みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

アロマテラピー

2017年12月04日  電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート
2017年11月25日  精油のマトリクスナビゲーションシステム
2017年11月24日  分子構造模型を使い共有結合やテルペン系の炭化水素グループの理解を深める
2017年11月23日  山形アロマテラピーフェスティバル 2017
2017年11月21日  第二回目パーソナルアロマテラピー講座初級実践編 2017

電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.12.04 タイトル画をクリスマスの風景へ 20093.7 / 9.3
○ 履歴 : 2010「2010.12.04 初冬の会津 2010
1.9 / 7.8 会津
○ 履歴 : 2011「2011.12.04 最大瞬間風速 27.4m/s 04:07
4.8 / 13.0 22時現在
○ 履歴 : 2012「2012.12.04 春先と間違えるようなラベンダーの輝き
4.2 / 10.7 23時現在
○ 履歴 : 2013「2013.12.04 素晴らしい天気の中お店の前の落ち葉そうじ 2013
0.2 / 11.2
○ 履歴 : 2014「2014.12.04 お店前にあったハーブ苗の冬支度 2014
0.4 / 4.1
○ 履歴 : 2015「2015.12.04 今季初積雪の中ローズマリーの冬支度 2015
0.5 / 6.0
○ 履歴 : 2016「2016.12.04 ダイコンの柿漬け 2016
2.1 / 15.4
○ 気温 : 昨日の最低 0.8(01:25)最高 11.2(13:46)24時
○ 気温 : 今日の最低 3.1(06:06)最高 6.0(11:52)24時

201712042400Temperature

上の画像は、2017.12.04(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃には、4度台を示していた気温でしたが、21時には 3度台となり、その前から、再び雨が降り始めてきました。夜遅くなっても、その雨は降り続き、気温の方も 3度台が続いていました。

ところが、今日未明には 4度台となり、03時に、再び 3度台を示していました。そして、その気温は、その後明け方まで続き、06:06 には、今日の最低気温 3.1度を記録していました。

その間、ごく弱い雨が断続的に降っていたようですが、01時の 0.5mm を記録してからは、観測データは 0.0mm を示していました。

朝になると、まだ道路は濡れてはいましたが、雨はやんでおり、乾燥の方向へ向かっている様子がうかがわれました。

そして、気温の方も 3度台が続いていましたが、09時にようやく 4.1度を記録していました。下の写真、左は、06:58 頃の様子です。

昼前になると、再び弱い雨が降ったりやんだりを繰り返していましたが、それほど気になる雨ではありませんでした。

気温の方も 4度台から 5度台を記録していましたが、お昼少し前の 11:52 には、今日の最高気温 6.0度を記録していました。下の写真、中央の左は、弱い雨で道路が濡れていた昼前 10:34 頃の様子です。

昼過ぎになると、雨が降り始め、降水量として記録されていました。それでも、5度台の気温が記録されていました。下の写真、中央の右は、しっかりと道路が濡れていた 14:55 頃の様子です。

夕方になると、雨足が弱くなり始め、いつの間にか雨がやんでいました。気温の方も、昼前と比べると 1度程下がった 4度台が続いていました。

下の写真、右は、夕方 17:25 頃の様子です。

夜のはじめ頃になると、雨はあがっていたのですが、気温が少し上がり 5度台で経過していました。そして、再び雨が降り始めた夜遅くの 22時に 4度台を示した後は、再び 5度台が続いていました(24時 5.6度 95% 0cm)。

20171204外の様子朝1 20171204外の様子昼前 20171204外の様子昼過ぎ 20171204外の様子夕方1

下の写真、左は、上の写真、左の頃から 1時間ほど経過した南東の様子です(08:03頃)。雨雲が空を覆っていましたが、雨はやんでいました。

下の写真、中央と右は、今日のお昼ご飯です。即席のカツオ節とネギ、そして、自家製の味噌を合わせたみそ汁、ハクサイとダイコンのがっこでした。

20171204外の様子朝2 201712041昼ご飯みそ汁にハクサイがっこ 20171204お昼ご飯ダイコンがっこ

下の写真も、今日のお昼ご飯ですが、昨日食べて残っていたモツ鍋のタレで作った雑炊ご飯です。

20171201お昼ご飯

そして、みそ汁の他に、ポトフも食べました。日本とフランスの競合でした。それに、会津の身不知柿です。

今日は、一日うっとうしい天気で、昼過ぎからは、雨が降り続いていましたが、雨足の弱くなった夕方を見計らい、近くの家電量販店へ行って来ました。

大型の家電ではなく、小さな電球を買ってきました。下の写真、右は、その家電量販店から望んだ横山金足線の様子です(18:04頃)。それほど混雑している様子はありませんでした。

20171204お昼ご飯ポトフ 20171204デザートの会津身不知柿 20171204外の様子夕方2

下の写真、左と中央は、今日の晩ご飯です。お昼にも食べたポトフ、そして、サンマの塩辛ご飯です。

晩ご飯のときに、テレビでは、会津鉄道沿線の風光明媚な場所や食で人気のスポットを探して回る内容の番組が放送されていました。

下の写真、右は、芦の牧温泉駅に到着したときの画面を写したものです(19:19頃)。

黄金色に輝く田んぼと紅葉し始めた会津の山々がきれいでしたが、よく見ると、田んぼの稲穂は、雨が続いていたのか、未だに収穫できずに残っていたように見えていましたが、本当のところはどうだったのでしょうか。

今年の会津地方は、天候が悪く、リンゴの生育や収穫にも、かなり影響がでていましたから。

20171204晩ご飯サンマの塩辛ご飯 20171204晩ご飯ポトフ 20171204会津鉄道のテレビ

下の写真も、今日の晩ご飯です。キンピラゴボウ、ホウレン草と菊のおひたし、そして、ハクサイがっこの玉子焼き、かまぼこのいぶりがっこタルタルソース添え、そして、サトイモとキノコ・中華風厚揚げ豆富の煮ものでした。

20171204晩ご飯

この所、天気が悪かったのですが、その間、アロマの資料作成に追われていました。

精油に含まれている様々な芳香分子やその芳香分子の属する芳香成分類の平均的含有量を頼りに、色々な角度からその生化学的な特性を、どのように概観すればより一層わかりやすい資料ができるのかを考えながら、悪戦苦闘していました。

それで落ち着いたのが、「
精油のマトリクスナビゲーションシステム」でした。

2017.11.25 精油のマトリクスナビゲーションシステム
2017.11.15 主要精油60種類の最新データと禁忌事項及び注意事項
2017.07.18 第三回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.07.17 梅雨の曇り空の中野菜畑の草取り 2017(精油資料の再構築)
2017.01.09 電子座標系グラフで表現される芳香成分類と体質との相関関係を考慮した精油資料の再改良

上記、関連記事でもご紹介させていただきましたが、いろんな意味でバージョンアップさせ、ようやく考え方が定着してきました。

基本となる図式は、まずは体質です。体質から、胚葉学にもとづき身体の発達部位や脆弱部位を考え、何故どの部位に負担となる傾向があるのか、などを考慮にいれながら「
体調傾向」や「肌傾向」を捉えていきます。

2017.11.21 第二回目パーソナルアロマテラピー講座初級実践編 2017
2017.10.24 第一回目パーソナルアロマテラピー講座初級実践編開催 2017

そして、各体質の心身作用も見逃す事はできません。これは「
気質特性」として捉える事ができ、その考え方の傾向によって、どのように自律神経系に影響を与え、主に、心臓血管系や消化器系、泌尿器系に「恒常性維持」の観点から、その調整作用が働き、しいては、どのように免疫系と相互に関連しあっているのかなどを思い描いていきます。

2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係

そして、それら相互関連作用によって、身体のどの部位にどのような変化が見られ、結果としての体調の変化や肌の変化となって「
自覚症状」が現れて来ます。

これらの「
自覚症状(実際の体調と肌)」と「体調傾向」、「肌傾向」との関連性も見逃す事はできません。

電子座標系グラフでは、心身の状態(体質)と、その心身の状態を「
調整」する役割を果たすと見られる「精油」との関係を概観することが可能でした。

大きな枠踏みで捉えた場合(四つの体質ではなく、二つの体質(顆粒球優位タイプ/リンパ球優位タイプ))、横軸を対照軸とすれば、上と下に、それら二つの体質を、そして、同様にそれぞれの領域に属する精油を配置して、症状を調整するよう精油を利用する事が可能となる考え方でした。

2012.07.24 抗炎症作用と電子座標系グラフ上の芳香成分類との関係

前述した「
体質」が、電子座標系グラフ上のどの領域に分類され、その「体質」の「気質特性」が、同じく電子座標系グラフ上のどの領域へ作用しやすい傾向にあるのかを考えながら、各々の「体質」と「気質特性」との関連性を理解し、かつ、電子座標系グラフに配置された精油のうち、どの精油がその傾向を調整するために訳に立つのかを「視覚的に概観できる」ように改良してきました。

このように、精油のマトリクスナビゲーションシステムを利用すると、様々な用途に拡大することが可能となりそうです。

下の写真は、数日間にわたり作成した「
32種類の精油に含まれる芳香成分類と電子座標系グラフに対応したマトリクス表」で、各々の精油の禁忌事項や注意事項をまとめたものです。

20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表禁忌注意事項

下の写真は、同じく、芳香成分類や芳香分子を電子座標系グラフに対応したマトリクス表で表現した「
簡易版」と「詳細版」の資料です。

芳香成分類や芳香分子の主な作用や固有作用を省けば、少ないデータ量で凝縮でき、かつ概観することが可能となります。

詳細が知りたければ、「
詳細版」へ戻って、主な作用や固有作用を考えながら、再び概観できる「簡易版」へと目を向ける事が可能となります。

概観出来る事は、多くの事象を全体的に捉えて様々な条件に対応できる精油を探し出す事につながっていきます。

20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表1 20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表2

下の写真も、数日間かけて作ったアロマの資料です。下の写真、右には、今回、挑戦してみた「
精油のマトリクスシート」が写っています。

20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表3 20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表4 20171204電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート1

今回は、A領域に属する精油 3種類に含まれる芳香成分類と電子座標系グラフに対応したマトリクス表から、それらの精油の作用を知る事が目的でした。

そのために、全体像を把握するという一番大切な考え方を、「
A領域」に属する精油に「限定して」マトリクス表を作成したのが、下の写真、左です。

全体像を把握するという概観性には、多少かけるかもしれませんが、実は、このように絞り込むことによって、同じ「
A領域」に分類される精油、とどのつまりが、テルペン系アルデヒド類やケトン類を非常に多く含有している、或いは、この領域に分類される精油に、そのスポットライトが当てられている事になります。

その事によって、ある目的に対してのテルペン系アルデヒド類やケトン類の使い方や条件を理解しつつ、同じ「
A領域」に属する数種類の精油から、体調や肌の条件によって、どのようにそれらの精油を使い分ける事が可能となるのかを、他の芳香成分類や芳香分子を概観することで導き出しやすくしてくれます。

このような思考や選択過程は、まずは、全体像を捉え、そして、その全体像から的を絞って、体調や肌をどのようにすれば改善できるのかという目的に対して、とても有効な解決方法を導き出してくれると思います。

そして、上の写真、右でも、述べましたが、特に視覚性をよくするために、電子座標系グラフ上に精油の含む芳香成分類や芳香分子を配置して、それぞれの平均的含有量や、主な作用、そして、固有作用を表現したのが、下の写真、右です。

これを「
精油のマトリクスシート」と呼ぶ事にしました。シートでは、四つの領域が表現され、それぞれの領域に属している芳香成分類や芳香分子の平均的含有量、そして、主な作用や固有作用を記載しています。

これらの考え方は、アロマテラピーにおける精油の化学を包括的に理解し、かつ、戦略的に利用可能な「
精油のマトリクスナビゲーションシステム」の一つでした。

20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表5 20171204電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート2

今日の秋田の最低気温は 3度、最高気温は 6度、そして、天気は「雨時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.12.04 17:00発表)。

精油のマトリクスナビゲーションシステム

○ 履歴 : 2009「2009.11.25 用途優先のシステム手帳 201010.9 / 16.6
○ 履歴 : 2010「2010.11.25 笑顔測定器と酸化度測定器とアロマ
5.1 / 10.2
○ 履歴 : 2011「2011.11.25 行った気分で京都洛東の紅葉 2011
2.2 / 5.8 24時
○ 履歴 : 2012「2012.11.25 快晴の中野菜満載で会津から秋田へ
- 0.4 / 9.9 会津 1.3 / 9.1 秋田
○ 履歴 : 2013「2013.11.25 雨に煙る嵐山と雨上がりの嵯峨野 2013
9.0 / 17.4 京都 23時
○ 履歴 : 2014「2014.11.25 雨の降る会津から野菜満載で秋田へ 2014
5.6 / 9.0 会津 1.2 / 9.9 秋田
○ 履歴 : 2015「2015.11.25 太平山初冠雪の日秋田市内も雪が降り出しそうな寒さ 2015
2.9 / 5.8
○ 履歴 : 2016「2016.11.25 観測データとして初積雪を記録した秋田市 2016
- 1.0 / 1.6
○ 気温 : 昨日の最低 0.3(24:00)最高 5.6(12:53)24時
○ 気温 : 今日の最低 0.3(04:03)最高 4.8(12:02)24時

201711252400Temperature

上の画像は、2017.11.25(土)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、雪が降り始め、一時は、雪が激しく降り積もりっていましたが、0度台まで下がった気温は、それ以上低くなることもなく、夜のはじめ頃から夜遅くまで 続いていました。そして、24:00 には、昨日の最低気温 0.3度が記録されていました。

その間、雪は断続的に降り続き、24時には 5cm の積雪深を観測していました。

今日未明になっても、同じく 0度台の気温が続き、雪が降り続いていたようです。そして、 04時には 7cm の積雪深を記録していました。

明け方の 05時まで 0度台が続いていましたが、雪もやみ、06時には、2度台まで上昇していました。朝には、2度台から 3度台で推移していましたが、雪はやんでいました。

下の写真、左は、道路以外真っ白になっていた朝 08:01 頃の様子です。雪も降らず、少し気温が上がった事で、 09時の積雪深は 5cm でした。

昼前までは、同じような空模様が続いていましたが、お昼近くには、雪雲の切れ間からほんの少しお日さまも姿をあらわしていました。そのためか、それまで 2度台だった気温も、12時には 4.8度まで上がっていました。

昼過ぎには、お日さまも時々姿を見せてはいましたが、全般的に曇り空の天気で、時々雪の舞う事もありました。気温の方は、4度台から 3度台を示していました。

下の写真、中央の左は、雪がとけ出していた昼過ぎ 13:15 頃の様子です。

夕方の 16時に 4度台を示したもの、その後は 2度台が続き、17時には 1cm の積雪深まで下がっていました。気温の変動と雪の舞うタイミングが一緒のようで、この頃にも雪が時々舞っていました。

下の写真、中央の右は、夕方 17:52 頃の様子です。夜のはじめ頃から夜遅くにかけては、22時の 0.9度を除き、毎正時の気温は 1度台が続き、積雪深は 1cm のままでした。

下の写真、右は、夜のはじめ頃 21:05 頃の様子ですが、雪がほとんど消えかけていました(24時 1.4度 93% 1cm)。

20171125外の様子朝 20171125外の様子昼前1 20171125外の様子昼過ぎ 20171125外の様子夕方

今朝、会津の妹からメールが届きました。会津若松の鶴ヶ城の様子を写し出したテレビの画像が添付されていました。会津もうっすらと雪化粧の状態でした。

これから本格的な冬に入りますが、歳を重ねるほど、冬の寒さがこたえるようになってきました。下の写真が、届いた会津若松鶴ヶ城の様子です(07:27頃で、気象観測データは 07:00現在 0.7度 3cm 1.5m/s)。

20171125会津の朝

今日は、昼前から昼過ぎにかけ、アロマのセミナーでした。下の写真は、そのセミナーで学んでいただいた内容の一部、そして、生徒さんが手作りで作成された電子座標系グラフです。

半透明状に透ける紙に電子座標系グラフを描き、そこへ、今回学ぶ精油を配したノートを作成されていました。二つのデータは、重ね合わせることで、半透明状の透ける紙を通して、一体化して見渡せるよう工夫されていました。

ひまわりの作成した各々の精油と、それらの精油の電子座標系グラフ上での配置を考えたマトリクスデータと一緒に合わせて概観すると、様々な情報が見えてくるから不思議です。

精油のマトリクスナビゲーションシステム」とでも、勝手に名前をつけて、セミナーのつど利用したいと思っています。

2017.11.15 主要精油60種類の最新データと禁忌事項及び注意事項
2017.07.18 第三回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.07.17 梅雨の曇り空の中野菜畑の草取り 2017(精油資料の再構築)
2017.01.09 電子座標系グラフで表現される芳香成分類と体質との相関関係を考慮した精油資料の再改良

下の写真、右は、そのシステムを使って、どのような条件で精油を選択するのかという考え方の道筋を学んでいただいているときの様子です。

下の写真、左は、ケモタイプ精油の概念を学んでいただいているときの様子です。

20171125アロマのセミナー1 20171125アロマのセミナー2 20171125アロマのセミナー3

下の写真は、今日のお昼ご飯です。鶏肉とダイコンのサラダ、ヒジキと生パパイヤのサラダ、そして、カップラーメンでした。

20171125お昼ご飯鶏肉とダイコンのサラダ 20171125お昼ご飯ヒジキ 20171125お昼ご飯カップラーメン黒ごま1

下の写真、左は、そのカップラーメンに黒コショウと特製のタレを入れて食べている時の様子です。

下の写真、中央は、壊れたテレビの買い換えに向かうときの様子です。軽トラのワイパー、雪に備え上げておくのを忘れていました。

湿った重たい雪でしたが、ワイパーに被害はありませんでした。雪国での常識ですよね。

いろいろ迷ったあげく、下の写真、右のような 40型のテレビを購入してきました。激安のお店で、家電専門の量販店よりも、もっともっと安く購入することができました。

ネット上で検索し、最安値のお店を探して見ても、それ以上に安かったのにはビックリでした。Wi-Fi も内臓されていました。4K ではありませんでしたが、これで、ばっぱも安心して見ることができます。

20171125お昼ご飯カップラーメン黒ごま2 20171125軽トラに積もった雪 20171125新しいTV

下の写真は、晩ご飯の鶏手羽先の唐揚げです。こんがりと揚がりおいしいのですが、結局手を使うはめに・・・・

20171125晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。ダイコンのサラダ、生パパイヤのサラダ、ニンジンのシリシリ、そして、ギンナンの炊き込みご飯、それに、ダイコンのがっこでした。

20171125晩ご飯ダイコンのサラダと生パパイヤのサラダ 20171125晩ご飯ギンナンご飯とがっこ 20171125NHKテレビ週間天気予報

昼過ぎから夕方にかけて、新しいテレビを購入してきましたが、その組み立てと設置は、もともと同じメーカーの商品を使っていた事もあり、間違う事なく、手早く接続することができました。

ただ、リモコンの設定に手こずりました。というよりも、地上デジタルとケーブルテレビの回線をまだ理解できず、BS放送を、新しいリモコンで設定することができませんでした。

ただ、テレビ画面のメニューで、BS放送の回線の接続されている入力端子を設定することで、今までのケーブルテレビ側のチューナーとリモコンの操作で、今までと同じ操作を行う事ができました。

何となく分かりますが、テレビそのものに内臓のチューナーでは、ケーブルテレビ側の提供する番組が選択できないようで、あたり前なのですが、イマイチ分かっていません。

まぁ、そんなこんなで接続が済み、週間天気予報と秋田県内の明日の天気予報(NHKテレビ)を写している写真が、上の写真、右と、下の写真、左です。

そういえば、Wi-Fi 接続機能があったのを思いだし、テレビをネットワークに接続してみると・・・・

原理は分かりませんが、テレビ側にネット用のアプリがあるようで、そのアプリで、YouTube に接続し、好きな動画をテレビ画面で見ることができました。

これは斬新です。テレビでは、放送局側の番組を選択して見るのに対して、ネットでは、自分の見たい番組や動画を検索して、自分の見たいプログラムを選択できます。

この中間に、Apple のテレビや、Android のテレビを介することで、それぞれの OS の違いにより、また違った意味でのクリエーティブなプログラムを選択する事が可能なはず。

下の写真、中央と右は、ばっぱの指定したむかしむかしの歌手の方の動画を写し出している様子です。この方の歌を、ばっぱと一緒に歌うことができるから不思議です。

20171125NHKテレビ明日の天気予報 20171125新しいTVでネットを楽しむ1 20171125新しいTVでネットを楽しむ2

今日の秋田の最低気温は 2度、最高気温は 7度、そして、天気は「雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.11.25 17:00発表)。

分子構造模型を使い共有結合やテルペン系の炭化水素グループの理解を深める

○ 履歴 : 2009「2009.11.24 植物療法 活性酸素による肌の変性と身体への影響 31.9 / 8.5 会津
○ 履歴 : 2010「2010.11.24 メントールなどの添加物の使用禁止や制限
2.6 / 7.7
○ 履歴 : 2011「2011.11.24 寒暖の差激しい今日この頃会津から冬野菜届く
3.7 / 11.1 21時現在
○ 履歴 : 2012「2012.11.24 ラベンダーの抽出部位と香りの謎
1.8 / 9.3 会津
○ 履歴 : 2013「2013.11.24 東福寺から清水寺そして平安神宮近くで恩師の傘寿のお祝い 2013
3.3 / 12.1 秋田 5.2 / 15.8 京都
○ 履歴 : 2014「2014.11.24 小雪の頃氷点下を記録した会津盆地の風景 2014
- 0.3 / 8.7 会津
○ 履歴 : 2015「2015.11.24 冬の足音が忍び寄る頃今年初めてのハタハタ 2015
4.0 / 14.7
○ 履歴 : 2016「2016.11.24 昨夜遅くから今朝にかけ今季初の氷点下を記録した秋田市 2016
- 1.4 / 3.1
○ 気温 : 昨日の最低 3.8(20:42)最高 7.4(11:55)24時 秋田
○ 気温 : 昨日の最低 2.6(07:49)最高 6.3(15:45)24時 山形
○ 気温 : 今日の最低 0.3(24:00)最高 5.6(12:53)24時

201711242400Temperature

上の画像は、2017.11.24(金)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、山形からの帰り道、雨混じりの雪が降っていましたが、今日未明にはやんでいたようです。気温の方も 3度台を保ったままでした。

ただ、明け方になると、それまで 3度台だった気温は、一気に 1度台まで下がり、冷たい寒気が入り込んだようでした。

朝になっても 1度台の気温が続き、08:14 には 0.9度の気温を記録し、これが午前中の最低気温となっていたようです。

それでも、雪雲が空を覆ってはいたものの、雨が降り出し、道路は濡れたままの状態でした。下の写真、左は、小雨が降り続いていた朝 07:24 頃の様子です。

昼前になっても、雨が降ったりやんだりを繰り返していましたが、10時に 1度台だった気温は、2度台、そして、12時には突然 5度台まで上がり、お昼過ぎの 12:53 には、今日の最高気温 5.6度を記録していました。

本当に寒暖の差が、一日の中でも繰り返し襲ってくるため、体調管理が大変です。下の写真、中央は、まだ 1度台で、不安定な空模様だった昼前 10:09 頃の様子です。

20171124外の様子朝 20171124外の様子昼前 20171124外の様子昼過ぎ1

昼過ぎになると、5度台だった気温は、4度台を示し、それまで降ったりやんだりを繰り返していた雨もやんでいました。上の写真、右は、今日の最高気温 5.6度を記録した 12:53 の少し後 12:57 頃の様子です。

下の写真、左は、雨があがり道路は乾燥していましたが、雪雲が空を覆っていた昼過ぎ 15:49 頃の様子です。この頃は、 4度台の気温から 2度台へと下がっていた頃でした。

夕方になると、上記に示したように 4度台だった気温が、16時には 2度台へ、そして、18時には 0度台まで急激に下がり始めていました。中央は、寒々とした雰囲気となっていた夕方 16:49 頃の様子です。

そして、ついに雪が降り始めてきました。下の写真、右は、雪が激しく降り、積もり始めていた 18:49 頃の様子です。

ただ、0度台まで下がった気温は、それ以上低くなることもなく、夜のはじめ頃から夜遅くまで 続いていました。そして、24:00 には、今日の最低気温 0.3度が記録されていました。

その間、雪は断続的に降り続き、24時には 5cm の積雪深を観測していました(24時 0.4度 99% 5cm)。

20171124外の様子昼過ぎ2 20171124外の様子夕方1 20171124外の様子夕方2

下の写真、左と中央は、朝食の様子ですが、昨日山形から購入してきた「
ふうき豆」をさっそくいただきました。

今日の新聞(
2017.11.24 秋田魁新報)に、「ゆず」の話題が載っていました。

ゆずといえば、アロマテラピーの世界でも、柑橘系の精油として、とても貴重な素材の一つとなっていますが、今回の話題は、秋田でもその「
ゆず」がみごとに育ち、来月の 12月には、その実を収穫するまでになっている、との事でした。

しかも、そのゆず、ラベンダー畑のある山と同じ地域にありました。わぁ、すぐお近くの方がゆず栽培に成功されているとはビックリです。

来年から、ひまわりも「
ゆず」に挑戦してみたいと思います。下の写真、右が、その話題を取り上げていた記事の様子です。

20171124朝食 20171124ふうき豆 20171124秋田でもゆずの収穫

下の写真は、今日のお昼ご飯、自家製の手作りカレーライスです。

20171125お昼ご飯

下の写真、左も、今日のお昼ご飯です。ダイコンステーキにサラダでした。昼過ぎ、ちょっとだけ外出したのですが、外から戻ると、メガネが下の写真、右の様に、一瞬で曇ってしまいます。

それでも、まだこの頃は 5度台の気温が続いていました。

20171124お昼ご飯ダイコンのステーキ 20171124街路樹のイチョウにミラーが 20171124寒さでメガネが曇る

上の写真、中央と、下の写真は、表へ出たときに見つけた風景です。ラベンダーの花がまだ咲いていますが、外の粧いは晩秋から初冬。黄色いイチョウの葉っぱが、道路やラベンダーの株回りにフカフカのジュウタンのように敷き詰められていました(13:04頃)。

そんなイチョウの木には、見慣れない部品が・・・・

上の写真、中央が、その時の様子です。何と、イチョウの木に直接ミラーを取り付けるための留め具が施されていました。わぁ!

20171124歩道の早咲きラベンダーこいむらさき

下の写真、左と中央は、お店内の暖かな空間で育っているレモンとハイビスカスの苗木です。今年は、冬の訪れが早く、まだ外の冬支度も済んでいませんが、とりあえず、お店内へと移動しました。

写真が前後しますが、下の写真、右は、今日の晩ご飯のダイコンスープです。

20171124葉っぱが青々のレモンの苗木 20171124ハイビスカス 2017112晩ご飯ダイコンのスープ

今日は、一日中、アロマの資料作成をしていました。そして、本当に久しぶりでしたが、「
分子構造模型」を取り出し、モノテルペンアルコール類の代表的な芳香分子「ゲラニオール」の分子構造を再現してみました。

有機化学における「
共有結合」や、アロマテラピーにおける「テルペン系」の炭化水素グループの理解を深めるため、このように、目に見える形で、分子の構造を再現する事は重要です。

下の写真、左は、同じ「
ゲラニオール」でも、アロマテラピーの世界でよく表現される構造とは違った構造のゲラニオールですが、そちらの方も作成してみました。

全く違うように見える構造で、見慣れているゲラニオールの構造(下の写真、左)とは別物のように思われてしまうのですが、この「
分子構造模型」を介して、「ある部分の結合部分」を回転させてみると(二カ所)、あら不思議、左側のような構造が、あっという間に右側の構造になるんです。

これは、

○ 結合
・単結合 〜 単結合部分が自由に回転できる性質を持っている
・二重結合 〜 単結合のように自由に回転できない性質を持っている

という「まなび」にも繋がり、この「テルペン系」の炭化水素グループであるモノテルペンアルコール類が、その名の通り、分子構造の中に「二つのイソプレン分子」が組み込まれ、そして、官能基である「水酸基」が結合した状態である事も確認できてしまうから不思議です。

○ モノテルペンアルコール類
・イソプレン分子が二つ結合 〜モノテルペン炭化水素類
・そこに官能基である水酸基が結合(置換)〜 モノテルペンアルコール類

2008.03.15 関連情報目次 精油の化学

また、「
ゲラニオール」は、「ネロール」という同じモノテルペンアルコール類の芳香分子と「幾何異性体」の関係にありました。

これを、この「
分子構造模型」を利用すれば、さらにその違いの理解にもつながっていきます。

そして、これら幾何異性体の関係にある二つの芳香分子は、ローズ Rosa damascena に含まれており、固有作用の一つとして「
皮膚弾力回復作用」がありました。

また、ゲラニオールをとても多く含有している精油には、パルマローザ Cymbopogon martinii がありました。

写真では、確認が難しいのですが、単結合の手の部分は「
青色」、そして、二重結合部分は「濃い青色」で区別され、二重結合を有する炭素原子も、少し小さくて「濃い青色」で表現されています。

しかも、二重結合の部分は、縦長(横長)の手で作られており、そこに、先ほどの二重結合を現す「
濃い青色」のチューブが組み込まれているため、構造上「回転させる事ができない」仕組みになっています。

もちろん、単結合の部分は、丸い構造をしていて、そこに単結合を現す「
青色」のチューブが組み込まれているため、構造上「自由に回転させる事ができる」仕組みになっています。

よく考えられていますね。

20171126精油の化学ゲラニオールの構造1 20171126精油の化学ゲラニオールの構造2

下の写真は、今日の晩ご飯です。雪が降り始め、寒い夜には玉子酒が身体を温めてくれます。そして、少し傷んで来ましたが、会津から頂いてきたラフランスのデザートです。

ご飯は、貝柱の佃煮ご飯でした。

20171124玉子酒 20171124デザートのラフランス 2017112晩ご飯貝柱の佃煮ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。ホイコーロー、キノコとにんにくの炒めもの、ニンジンのシリシリ、ダイコンのステーキ、そして、ゴボ天、キンピラゴボウでした。

20171124晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。ダイコンのがっこ、そして、会津から頂いてきたギンナンでした。

昨日から、わが家のテレビが、電源を入れても写らなくなってしまい、スタンバイ部分のライトが、エラー表示を示すべく点滅するようになっていました。

随分長い事このテレビを使ってきましたが、今までまったく問題なしの状態でしたので、残念でした。エラー表示を示す点滅回数などにより、内部回路の不具合のようで、修理代や年式の事を考え、未だ考え中の状態でした。

2017112晩ご飯ダイコンのがっこ 20171124晩ご飯ギンナン 20171124テレビが壊れる

今日の秋田の最低気温は 0度、最高気温は 4度、そして、天気は「雪」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.11.24 17:00発表)。

山形アロマテラピーフェスティバル 2017

○ 履歴 : 2009「2009.11.23 初めての虹の風景 会津にて3.3 / 12.9 会津
○ 履歴 : 2010「2010.11.23 セミナー後今年初めてのきりたんぽ 2010
5.9 / 10.4
○ 履歴 : 2011「2011.11.23 カロフィラム油凝固とカレーの香りの不思議
2.5 / 11.9 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.11.23 会津美里町クリスマスイルミネーションマップ 2012
0.7 / 8.2 会津 24時
○ 履歴 : 2013「2013.11.23 幼稚園のおゆうぎかい 2013
4.1 / 13.0 22時現在
○ 履歴 : 2014「2014.11.23 会津の新そばと冬支度 2014
1.1 / 11.4 会津 24時
○ 履歴 : 2015「2015.11.23 冷たい雨の降る中ダイコンの柿漬け作業 2015
3.6 / 9.3
○ 履歴 : 2016「2016.11.23 雪の降る中野菜畑の冬支度 2016
- 0.7 / 4.3
○ 気温 : 昨日の最低 1.5(02:50)最高 7.4(12:59)24時
○ 気温 : 今日の最低 3.8(20:42)最高 7.4(11:55)24時 秋田
○ 気温 : 今日の最低 2.6(07:49)最高 6.3(15:45)24時 山形

201711232400Temperature

上の画像は、2017.11.23(木)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

20171123TemperatureYamagata

上の画像は、2017.11.23(木)山形の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 若松の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても 一時、5度台まで下がったものの、再び 6度台を示していました。

夜遅くなっても 5度台から 4度台の間で変動し、雪ではなく雨が降り始め、24時には 3.5mm の降水量を記録していましたが、今日未明から明け方にかけても、かなりの雨が降り続いていました。

今日は、山形で「
アロマテラピー フェスティバル 2017」が開催される日でした。未明の 05時前には起床し、大雨の降る中、05:30 過ぎに車で山形へ向かいました。

下の写真、左は、出発前の雨の降っていた未明 05:21 頃の様子です。

まだ冬タイヤへ交換していなかったので、セミナー修了生の方の車での出発でした。運転はひまわりでしたが、途中から、別の修了生グループとの合流で、山形へ向かいました。

下の写真、中央は、合流前の雄勝こまちインター近くのコンビニから望んだ空の様子です(06:52頃)。

秋田を出発してからは、しばらく雨が降っていましたが、大仙を過ぎた辺りから小降りとなり、それほど雨をきにすることなくやってきました。

20171123外の様子明け方雨降り 20171123雄勝こまちインター近くから 20171123道の駅尾花沢1

合流地点は、由利本荘から国道 13号線へ交差する辺りで、そこから大きなワゴン車に同乗させていただき、そのまま 13号線を南下しました。

上の写真、右、そして、下の写真、左と中央は、道の駅尾花沢で休憩したときの様子です(08:00頃)。こちらは、「
雪とスイカと花笠のまち」だそうで、その事をアピールするマスコットもありました。

下の写真、左が、そのマスコット人形です。上の写真、右は、雪の夜に映える「
銀山温泉」のポスター、そして、下の写真、中央は、同乗させていただいたワゴン車です。

20171123道の駅尾花沢2 20171123道の駅尾花沢3 20171123山形まなび館へ到着

山形県内では、道路は乾燥していました。休日だったこともあり、スムーズに目的地の「
山形まなび館」まで行く事ができました。

上の写真、右は、到着して会場へ向かうときの様子(09:11頃)、そして、「
山形まなび館」正面玄関で撮った記念写真です(09:12頃)。

今日の目的は、フェスティバルで開催される「
やさしい自然療法講座」の受講でした。この講座は、午前と午後に、合計五つの講座のプログラムが組まれていました(内一つは二回行われました)。

最初に開催される「
ハーブで開く治癒能力」を受講するため、早起きしてやってきました。以下は、その「やさしい自然療法講座」のプログラムです。

1. 10:00〜11:00 ハーブで開く治癒能力(5. 16:00〜17:00)
2. 11:30〜12:30 ローズマリー精油7つの活用術
3. 13:00〜14:00 漢方とアロマは相性がいい
4. 14:30〜15:30 男だってアロマ!

ひまわりは、1. 2. 3. を受講させていただきました。下の写真、中央は、1. の「ハーブで開く治癒能力」の講座が始まる前の様子です(09:49頃)。

20171123山形まなび館前にて 20171123やさしい自然療法講座1 20171123山形アロマフェスティバル1

上の写真、右と、下の写真、左は、「
やさしい自然療法講座」以外のコーナーの様子です。会場となっている「山形まなび館」は、旧山形第一小学校校舎で、国登録有形文化財となり、平成22年から中心市街地の賑わい創出のための施設として活用されているのだそうです。

下の写真、中央は、2. の「
ローズマリー精油7つの活用術」の講座が始まる前の様子(11:24頃)、そして、右は、3. の「漢方とアロマは相性がいい」の講座が始まる前の様子です。

どの講座も、事前予約の方々、そして、当日受付の方々で満席になっていました。秋田からの参加組は、その他、列車で来られたお二人を含め、七名が参加した事になります。

受講内容については、後日、このブログでもご紹介させていただきたいと思います。

20171123山形アロマフェスティバル2 20171123やさしい自然療法講座2 20171123やさしい自然療法講座3

連続三つ講座を受講させていただいたため、食事は、16時近くになってしまいました。そして、そのお昼ご飯の様子を、写真に写すことも忘れてしまっていました。

下の写真、左は、お昼ご飯を食べた館内の「
DomCafe」です。そこで玉子サンドのセットを食べました。

そして、頼まれていた近くの「
ふうき豆屋」さんでお土産を購入し、そのまま帰路へつきました。中央が、その「ふうき豆屋」さんです。

帰りは、来るときの反対で、合流地点から秋田方面へと向かい、20時過ぎに無事秋田へ到着することができました。

下の写真、右は、合流地点での様子です(16:24頃)。山形をスタートしてから小雨が降っていましたが、この頃は、結構雨足が強く、車に乗り移るにも大変でした。

来るときと反対に、大仙では雪混じりの雨が降っていました。

20171123遅かったお昼ご飯 20171123お土産のふうき豆 20171123フェスティバルの帰り道

下の写真、左と中央は、ホットプレートによる焼きそば、それに、ダイコンとブロッコリーのサラダ、ゴボウ天、そして、ダイコンの煮ものでした。

20171123晩ご飯焼きそば 20171123晩ご飯ダイコンの煮もの 2017112外の様子夜のはじめ頃

今日の秋田の最低気温は 1度、最高気温は 5度、そして、天気は「雪」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.11.23 17:00発表)。

第二回目パーソナルアロマテラピー講座初級実践編 2017

○ 履歴 : 2009「2009.11.21 喜平と南部一郎1.8 / 8.0
○ 履歴 : 2010「2010.11.21 叔父の祥月命日
0.1 / 14.8 会津
○ 履歴 : 2011「2011.11.21 新そば会津のかおり
1.9 / 4.9 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.11.21 寒い寒い一日
1.0 / 5.9 24時
○ 履歴 : 2013「2013.11.21 Pocket Informant 3(Android)and Pro(iOS)
2.2 / 9.8 24時
○ 履歴 : 2014「2014.11.21 今季最低の1.8度を記録した日野菜やカボチャの収穫 2014
1.8 / 15.3 24時
○ 履歴 : 2015「2015.11.21 幼稚園のおゆうぎ会 2015
4.9 / 11.9
○ 履歴 : 2016「2016.11.21 八日ぶりの山が栗の葉で覆われ始める 2016
1.1 / 9.6
○ 気温 : 昨日の最低 0.8(22:13)最高 4.7(14:02)24時 会津
○ 気温 : 昨日の最低 - 0.4(01:00)最高 3.9(13:26)24時 秋田
○ 気温 : 今日の最低 - 0.2(00:26)最高 4.3(14:00)24時 秋田

201711212400Temperature

上の画像は、2017.11.21(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃から雪が降り始め、あれよあれよと 10cm を越える積雪深を記録し、気温の方も 0度台を保ったままでした。

今日未明になっても、0度台から 1度台と、真冬並の寒さが続き、雪も断続的に降り続いていた様です。

明け方には、2度台から 1度台の間で変動していましたが、降雪のピークは過ぎたようで、少しずつ雪の量が減っていき、05時には、10cm を下まわる 9cm を記録していました。

朝になっても 1度台の気温が続いていましたが、湿った雪が歩道や道路に残っていました。下の写真、左は、06:43 頃の歩道や道路の様子です。

ただ、09時前には、再び雪が降り始め、8cm となっていた積雪深も 9cm と増えていました。

昼前になると、ようやく 3度台まで上がり、12時には 4.1度を記録し、積雪深も少しずつ減っていました。下の写真、中央は、昼前 10:46 頃の様子です。

昼過ぎになっても 4度台の気温が続いていましたが、15時には突然 2度台まで下がり、急に冷え込んで来ました。下の写真、右は、昼過ぎ 13:14 頃の様子です。

そして、夕方の 16時には 1度台まで下がり、そのまま、夜のはじめ頃から夜遅くにかけて 1度台の気温が続いていました。

その間、雪はそれほど降る事もなく、24時には 3cm まで減っていました(24時 1.6度 88% 3cm)。

20171121外の様子朝 20171121外の様子昼前 20171121外の様子昼過ぎ

下の写真、左は、湿った雪でしたが、今季本格的に降り積もっていた 06:43 頃の様子です。中央は、まだ雪の残っていた道路を、今季初めて運転し、近くの市場へ行ったときの様子です(06:53頃)。

20171121外の様子朝積雪 20171121今季初めて雪道を運転 20171121雪の下になったハーブ

この雪で、まだ冬越しの支度の済んでいないハーブたちがかわいそうでした。上の写真は、寒さに弱いティートゥリーやゼラニウムの苗木に雪が積もっていたときの様子です(07:06頃)。

下の写真は、お隣さんの早咲きラベンダーこいむらさきとローズマリーの様子です。まだ花を摘みとっていないラベンダーにも容赦なく雪が積もっていました。

ローズマリーは、このような湿って重たい雪に弱く、枝折れを起こしてしまうと大変です。

20171121雪の下になった早咲きラベンダーこいむらさき 20171121雪の下になったローズマリー 20171121雪の下になったお隣さんのラベンダーとローズマリー

下の写真は、お昼ご飯のときの様子です。会津から頂いてきたギンナンを剥いたところ、そして、デザートとなった手作りのサツマイモスィーツ、そして、秋田市内の様子を伝える NHKテレビの様子です(12:20頃)。屋根が真っ白になっているのがわかります。

20171121会津から頂いてきたギンナン 20171121サツマイモスィーツ 20171121NHKテレビ秋田市内の様子昼過ぎ

下の写真は、今日のお昼ご飯の天ぷら玉子うどんです。さぬきうどんのコシの強さが何ともいえません。

20171121お昼ご飯

今日は、昼過ぎから夕方まで、アロマルシェさんの企画で「
パーソナルアロマテラピー講座初級実践編」が開催されましたが、今回は、「植物療法(フィトテラピー)」で、もっとも基本的な「体質の判断」を行うための実践編が開催されました。

前回は「
外胚葉タイプ」でしたが、今回は「中胚葉タイプ」の講座でした。この考え方は、アロマテラピーを実践される方々にとっても、非常に役に立つ考え方でした。

2017.10.24 第一回目パーソナルアロマテラピー講座初級実践編開催 2017

2017.08.22 第四回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.07.18 第三回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.06.20 第二回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.16 第一回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

パーソナルアロマテラピー講座」では、基本的な考え方を学んでいただきましたが、前回からは、さらに踏み込んで、実際のカウンセリングに活かせるような内容にさせていただきました。

カウンセリングの基本は「
体質」でしたが、カウンセリングによる体質の把握がとても難しく、そのために、前回に引き続き、その体質を把握するためのポイントを、四点ほど簡単に説明させていただきながら、具体的な内容へと入っていきました。

下の写真は、それらの考え方を説明させていただいているときの様子です。スマホの操作が写っていますが、誰もが知っておられる「
芸能人」などの顔をモデルにしてお話しが進みました。

20171121アロマルシェセミナーの様子

前回もそうでしたが、体質の見分け方を、ステップを踏んで捉える事で、胚葉学による「
体質」を把握し、どの組織が他の組織よりもどのくらい発達しているのかによって、その体質の気質特性や対応方法、そして、体調傾向や肌傾向が判断できるよう工夫しました。

今回は「
中胚葉タイプ」でしたが、体質が把握できれば、その体質の体調傾向や肌傾向が、発達部位や脆弱部位との関係から導き出す事ができました。

それら発達部位や脆弱部位の関連性がわかれば、そのような発達部位や脆弱部位によって引き起こされる可能性のある体調傾向や肌傾向もわかってきます。

前回にならい「
中胚葉タイプ」という体質を、上記ステップを踏まえて判断していただき、そこから、それぞれの関連性を導きだし、「筋肉骨格系や循環器系のトラブル」という項目で、体調傾向や肌傾向のお話しに入りました。

また、「
神経系や消化器系のトラブル」という関連項目で、体調傾向や肌傾向についても、学んでいきました。

これらの関連性を理解し、体調傾向や肌傾向が、何故体質から読み取る事ができるのか、すなわち、その要因と体調・肌傾向との関連性を理解し、さらには、それらの関連性を考慮にいれて、さらに、今見てきた体調傾向や肌傾向の関連性がわかるように再配置して、それぞれの傾向に対した有効に作用すると思われる「
植物素材の選択法」にまで踏み込んで、セミナーを進めさせていただきました。

下の写真に写っている資料が、それらの事柄を示した資料となります。

20171121アロマルシェセミナー資料1

セミナー中、体質を把握するためのポイント、今回は「
中胚葉タイプ」でしたが、そのカウンセリングを通して、「中胚葉タイプ」という「体質」を把握していきます。

当然のことながら、体調傾向や肌傾向だけでなく、体質別の考え方や対応方法についても学びましたが、それらの考え方(気質特性)が、体調傾向や肌傾向にも「
影響を及ぼす」事になっていきます。

このような考え方は、福田安保理論の中心となる「
自律神経と免疫の法則」を基本にしながら、考える事ができました。

この考え方は、「
電子座標系グラフ」とも連動していました。さらには、実際の体調と肌の状態を把握することで、体調・肌傾向と実際の体調・肌との関連性についても考察することが可能となりました。

また、実際の肌質を見極め、傾向との相違点などを考慮したカウンセリングは、肌質を通して、その方の内面管理や外面管理の方法が「
うまくいっていたのか」、あるいは、「不具合を起こす結果を引き起こしていたのか」どうかを見極める事も可能でした。

この事は、内面の管理や外面の管理の様子を、体質を見極める事と同時に、外側から肌を概観することでカウンセリングすることができました。

その結果、実際の肌質の状態をカウンセリングすることで、肌傾向とどのように相違しているのかを検証する事ができるだけではなく、内面の管理や外面の管理がうまくいった結果なのか、そうでなかったのかどうかの検証も可能でした。

それらの事柄は、すべて、実際の肌質が、なぜそのような肌質となったのかの「
様々な要因」に対して、アプローチすることが出来る事を意味し、それら「様々な要因」に、どのような植物素材を、どのように利用していけばよいのかを、手当として、その道筋を考える事が可能でした。

その点からしても、肌質をどのようにカウンセリングしたらよいのかというアプローチに対しての理解も必要でした。この点については、セミナー中の参加者の方々からも「
次の講座で行って欲しい」という要望も出されていました。

それに、肌質に関連しては、「
好発部位」という観点からとても重要な意味合いを含んでいました。「好発部位」としての「吹き出物」や「色素沈着」に関連して、それらの「吹き出物や色素沈着」の改善をどの植物素材を持って、どのようにアプローチしていけばよいのかという考え方も重要でした。

実際に起こっている肌のトラブルの改善には、なぜ、そのような部位に「
吹き出物や色素沈着」ができているのかを明らかにし、実際の肌のトラブルである「吹き出物や色素沈着」にどのようにアプローチしていけばよいのかという、複数の考え方を同時に成立させる事が大切でした。

すなわち、「
吹き出物や色素沈着」という肌のトラブルの原因と結果に、どのような考え方で、どのように植物素材を適用するのか、という事でした。

そうなってくると、肌質に関連して、好発部位の理解も重要で、これらの事柄についても、次回以降の講座に盛り込んでいかなければならないと思いました。

下の写真、左は、今回の「
中胚葉タイプ」を見極めるための様々な資料、そして、右は、「パーソナルアロマテラピー講座」の案内を示す資料です。

興味のある方々は、下記のリンクまでご連絡いただければ幸いです。

Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

20171121アロマルシェセミナー資料2 20171121アロマルシェ講座案内

下の写真、左と中央は、今日のセミナーが開催された会場内の様子です(17:06頃)。遊学舎の一番奥に位置する「
」の中が、セミナー会場でした。

そして、右は、遊学舎内の絵画を展示するコーナーの様子です。

20171121遊学舎セミナー会場蔵1 20171121遊学舎セミナー会場蔵2 20171121遊学舎展示コーナー

下の写真は、今日の晩ご飯です。ダイコンと厚揚げ豆富の煮もの、漢方スープ、そして、刺身にダイコンのがっこでした。

20171121晩ご飯ダイコンと厚揚げ豆富の煮もの 20171121晩ご飯漢方スープ 20171121晩ご飯刺身とダイコンがっこ

下の写真も、今日の晩ご飯です。今日は、トンカツでした。キャベツやニンジンのシリシリが一緒に添えられていました。

晩ご飯

今日の秋田の最低気温は
-2度、最高気温は 10度、そして、天気は「曇りのち雨」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.11.21 19:00発表)。
最新コメント
精油名

イランイラン
ウィンターグリーン
オレンジ スィート
オレンジ ビター

カモマイル ジャーマン
カモマイル ローマン
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブ
コリアンダー

サイプレス
サンダルウッド
シダー
シトロネラ ジャワ
シナモン カッシア
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
ゼラニウム エジプト

タイム ツヤノール
タナセタム
タラゴン
ティートゥリー

ニアウリ CT1
ネロリ

バジル
パチュリー
パルマローザ
プチグレン
フランキンセンス
ペパーミント
ヘリクリサム
ベルガモット
ベンゾイン

マジョラム
マンダリン
ミルラ

ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
リトセア
レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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・β-フェランドレン
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・リモネン
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セスキテルペン炭化水素類 -
・β-エレメン
・δ-エレメン
・カマズレン
・ジンジベレン
・β-セスキフェランドレン
・デハイドロアズレン
・デハイドロカマズレン
セスキテルペン炭化水素類 +
β-カリオフィレン
・α-コパエン
・α-セドレン
・β-セドレン
・α-ヒマカレン
・β-ヒマカレン
・γ-ヒマカレン
・α-ブルネッセン
・β-ブルネッセン
モノテルペンアルコール類
・ゲラニオール
・シトロネロール
・ツヤノール-4
・trans-ツヤノール-4
・α-テルピネオール
・β-テルピネオール
・γ-テルピネオール
・テルピネン-4-ol
・ネロール
・ボルネオール
・メントール
・d-リナロール
・l-リナロール
セスキテルペンアルコール類
・キャトロール
・α-サンタロール
・β-サンタロール
・セドロール
・ネロリドール
・パチュロール
・バレリアノール
・α-ビサボロール
・ビリディフロロール
ジテルペンアルコール類
・アセトキシ-15-ラブダノール-8
・スクラレオール
・ラバダアン-8-α-15-ディノール
エステル類
・アンスラニル酸ジメチル
・蟻酸シトロネリル
・酢酸ネリル
・酢酸ベンジル
・サリチル酸メチル
ケトン類
・l-カルボン
・d-カルボン
・カンファー
・クリプトン
・β-ジオン
・α-ツヨン
・β-ツヨン
・ピペリトン
・ベルベノン
・メントン
フェノール類
・オイゲノール
・チモール
フェノールメチルエーテル類
・trans-アネトール
・チャビコールメチルエーテル
テルペン系アルデヒド類
・シトラール
・シトロネラール
芳香族アルデヒド類
・クミンアルデヒド
・ケイ皮アルデヒド
酸化物類
・アスカリドール
・1,8シネオール
・ビサボロールオキサイドA
・trans-リナロールオキサイド
ラクトン類
・クマリン

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