みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

アロマテラピーセミナー

2017年10月09日  アロマテラピーセミナーその2(皮膚疾患への対処法)2017
2017年10月08日  まだキンモクセイの香りが残る頃アロマテラピーセミナーその1 2017(シニアライフ)
2016年10月10日  アロマテラピーセミナー 2016 その2
2016年10月09日  雨の中アロマテラピーセミナー 2016 その1
2015年10月12日  アロマテラピーセミナー2015 その2

アロマテラピーセミナーその2(皮膚疾患への対処法)2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.10.09 台風18号が去った後 200911.7 / 18.2
○ 履歴 : 2010「2010.10.09 久しぶりの寝台特急あけぼので東京へ
17.6 / 20.1
○ 履歴 : 2011「2011.10.09 アロマテラピーセミナー 2011 その1
17.0 / 22.8 東京
○ 履歴 : 2012「2012.10.09 今日も午前と午後に総合環境センター行き
10.0 / 23.1
○ 履歴 : 2013「2013.10.09 台風24号が温帯低気圧となりホッとしました 2013
17.4 / 21.9 22時
○ 履歴 : 2014「2014.10.09 素晴らしい青空に恵まれ千秋公園の紅葉進む 2014
9.2 / 22.7
○ 履歴 : 2015「2015.10.09 山ブドウの収穫 2015
13.2 / 19.4
○ 履歴 : 2016「2016.10.09 雨の中アロマテラピーセミナー 2016 その1
18.6/ 25.7 東京
○ 気温 : 昨日の最低 17.3(05:22)最高 26.4(12:58)24時 東京
○ 気温 : 今日の最低 16.2(04:56)最高 25.3(13:07)24時 東京
○ 気温 : 今日の最低 14.4(03:50)最高 22.6(12:21)24時 秋田

201710092400TemperatureTokyo

上の画像は、2017.10.09(月)東京の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 東京都 東京の気象情報より(外部リンク)

201710092400Temperature

上の画像は、2017.10.09(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

今日の東京は、朝から青空の広がる清々しい空模様となっていました。下の写真、左は、そんな天気の中、二日目を迎えるアロマテラピーセミナー 2017 の会場へ向かっているときの様子です(08:56頃)。

会場まで向かう途中、朝早いにもかかわらず、幹線道路では、速度違反の取り締まりが行われていました。中央と右が、その時の様子です。

まだ 09時をまわったばかりの頃でしたが、取り締まり場所には、数台の白バイが待機して、その前方では車両の速度を計る専門の方がお一人、違反車両に目を配られておりました。

20171009外の様子朝1 20171009外の様子朝2 20171009外の様子朝3

今日は、 第二日目のアロマテラピーセミナーが開催される日でした。昨日同様、受付を終えて、いつもの定位置を確保しました。下の写真、左は、受付を終え、電源の取れる場所の席を確保したときの会場の様子です(09:19頃)。

中央は、午前中のセミナー途中に取られた小休憩の合間に、窓から外を望んだときの様子です(11:46頃)。先ほどまでは、とてもよい天気でしたが、ほんの少し薄い雲が現れていました。

この頃は、23度台から 24度台を記録していたと思います。会場内の温度調整が、なかなかうまくいかないようで、暑かったり寒かったりと大変でした。

下の写真、右は、お昼ご飯に食べた「うどん」ではなくて「しょうゆラーメン」です(13:19頃)。

20171009アロマセミナー2017 20171009休憩の様子外は青空 20171009お昼ご飯ラーメン1

下の写真、左は、そのラーメン屋さんの入口なのですが、麺の固さが指定できたので、固めを注文させていただいたのですが、何だか生っぽい感じの固さの麺が届きました。

味の方も、しょうゆ味というよりも、かなりしょっぱい濃ゆめの味つけで、いつもならスープまでペロリと平らげるのですが、そのまま残してきました。あ〜もったいなかったなぁ。

中央は、先ほどまでの薄い雲もなく、再びきれいな青空に覆われていた頃の様子です(13:42頃)。

二日間に渡るアロマテラピーセミナーもようやく終わり、久しぶりの開放感を天気のよい中、味わう事ができました。

下の写真、右は、セミナーを終え、会場を後にして JR御茶ノ水駅へと向かっている途中のお日さまが西に傾き始めた頃の様子です(16:40頃)。

20171009お昼ご飯ラーメン2 20171009アロマセミナー2017が終わる1 20171009アロマセミナー2017が終わる2

会場から、まっすぐ東京駅へと向かい、地下街の神戸屋レストランで一息つきました。そして、同じ地下街にあるスープストックのお店で、カレーのセットを食べました。

中央と右が、その時の様子です。ようやく二日間の疲れがちょっとだけ癒え、近くの「MARUZEN」で書籍を買い求めました。

20171009晩ご飯スープカレー1 20171009晩ご飯スープカレー2 20171009東京駅前の様子1

今日は、最終の秋田新幹線でしたので、時間的には余裕があったのですが、あっという間にその時間が過ぎてしまいました。

上の写真、右と、下の写真は、東京駅とその周辺の様子です(19:33頃)。ライトアップされていてとてもきれいでした。

20171009東京駅前の様子2

下の写真、左も、同じ場所から望んだ東京駅の様子です。下の写真、中央は、東京発 20:16 発こまち35号の様子です。

二日間のアロマテラピーセミナー(実質三日間となりましたが)を無事終え、秋田へ戻ったのは、日付の変わる少し前の 23:53 でした。

下の写真、右は、JR秋田駅東口の様子ですが、パラパラ小雨の舞う状態でした(23:57頃)。やはり、冷たい空気の違いが体感出来るほど肌寒く感じました。

20171009東京駅前の様子3 20171009東京駅秋田新幹線最終こまち号 20171009JR秋田駅東口

明日の秋田の最低気温は 14度、最高気温は 20度、そして、天気は「曇りのち雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.10.09 17:00発表)。

今日は、アロマテラピー・セミナーの二日目が開催されました。昨日のテーマは「
健康で元気なシニアライフを送るためのアロマテラピー」で、「運動器系・消化器系・感染症・感情等への精油の利用法」というサブタイトルが付いていました。

2017.10.08 まだキンモクセイの香りが残る頃アロマテラピーセミナーその1 2017(シニアライフ)

今日のテーマは「
理想的な効力と有効成分を持つ精油によるあらゆる皮膚疾患への対処法」でした。

昨日もそうでしたが、以前のアロマテラピーセミナーでも、アロマテラピーによる皮膚疾患へのアプローチについては、何回か行われてきたテーマでした。

2007.11.13 アロマセミナーの受講年代順リスト
2015.10.12 アロマテラピーセミナー2015 その2(皮膚トラブルなどの予防)
2007.10.18 アロマテラピーセミナー2007 その4(ハーブウォーター)
2007.10.12 アロマテラピーセミナー2007 その2(炎症と植物油)
「2003.11.02 スキンケアに対するアロマテラピー」

今回は、昨日同様、精油の持っている多面的な効果(理想的な効力)と、その効果を引き出すことのできる生化学的な成分(有効成分である芳香分子や芳香成分類)を考慮に入れながら、皮膚における様々な疾患(性状)の成り立ち(成因)との関連性を明らかにしながら対処してゆくすべを身につけるセミナーとなりました。

そのために、午前中には、精油の治療特性と、それらのデルモコスメ(皮膚科学に基づいたスキンケア)との関連性という事で、

● 精油の治療特性
○ 抗感染作用および免疫刺激作用
・抗菌作用、抗真菌作用、抗ウィルス作用、抗寄生虫作用
○ 抗アレルギー作用および抗ヒスタミン作用
○ 神経に働く作用
○ 血液流動促進作用
○ 皮膚科系に働く作用
○ 消化器系に働く作用
○ 内分泌系に働く作用
○ 抗炎症作用

という、精油の持っている多面的な効果の説明と、それぞれの作用を有している「芳香成分類や芳香分子」、並びに、それらを含む「精油」が明らかにされ、かつ、それぞれの作用と、健やかで健康な「皮膚」を保つために必要な皮膚科学に基づいたスキンケアの考え方との関連性を述べられていました。

そういった関連性を勘案しながら、さらに上記リストにも示されている「
抗炎症作用」という精油の作用と能力を、精油の「生化学組成」の側面と「薬学的」な側面から明らかにされた研究についての説明も加えられいました。

以下は、その「
精油の抗炎症作用の能力とその生化学組成に関する研究」の内容です。

○ 抗炎症作用(化学伝達物質)
・その効果を発揮する芳香成分類(芳香分子)、並びに、それらを含む精油
2005.12.31 体調とプロスタグランジンの関係
2012.10.20 アロマセミナーがんケアにおける炎症治療と疼痛管理 1 2012
○ 抗炎症作用、筋肉弛緩作用、抗侵害受容作用
・その効果を発揮する芳香分子、並びに、それらを含む精油
2010.07.15 ユーカリの禁忌と1,8シネオールの含有量
○ 抗炎症作用(化学伝達物質、活性酸素抑制、免疫系)、鎮痛作用
・その効果を発揮する芳香成分類(芳香分子)、並びに、それらを含む精油
2007.06.30 主な活性酸素の発生源と抗酸化
2007.01.19 白血球の運動を調節する酵素
○ 抗炎症作用(代謝物の異なるレベルでの活性)、鎮痛作用
・その効果を発揮する芳香成分類(芳香分子)、並びに、それらを含む精油
2006.02.13 サリチル酸二つの官能基

というように、同じ「抗炎症作用」でも、その作用機序や、精油の代謝物による異なるレベルでの活性により、抗炎症作用が示され、それぞれの効果が発揮されることが期待される芳香成分類(芳香分子)と、それらを含む精油が掲げられていました。

また、特に、抗炎症作用のみならず、痛みに対しての手引き(痛みおよび炎症の治療のためのアロマテラピーの手引き)についても、「
局部塗布による痛みに対する対策」として、表形式で「精油」と対象となる「芳香分子」が書かれていました。

これらのお話しが終わった後は、

これ以降は実践ですが、実践の元になるのは化学テラピーです。基礎知識があると処方もわかりやすくなります。

と話された後、様々な皮膚疾患への対処法として、症状別に、その症状の「
性状」と「成因」について明らかにした上で、精油のブレンドと、何故そのようなブレンドが有効なのかを、上記に示した手法により明らかにし、その適用方法についても詳しく解説が行われました。

今回取り上げられた様々な皮膚疾患は、下記の通りです。

・膿瘍
・ニキビ(痙瘡)
・酒さ性痙瘡
・マメ(水疱)
・血管腫
・火傷、最近の傷
・皮膚カンジダ症
・膣カンジダ症
・ケロイド
・結膜炎
・日焼け
・乳痂
・皮膚糸状菌症
・タコ、ウオの目
・アトピー性湿疹
・接触性湿疹
・乾いた湿疹
・丹毒
・結節性紅斑
・毛包炎
・ひび割れ、あかぎれ
・血腫(アザ、青アザ)
・化膿性汗腺炎
・多汗症
・膿痂症
・摩擦疹
・皮脂腺嚢腫
・放射線治療の際の放射線による皮膚の損傷(放射線防御)
・扁平苔癬
・水いぼ
・口腔カンジダ症
・爪真菌症
・ひょう疽
・スズメバチ、クラゲ、サソリの刺され傷
・蚊およびクモの刺し傷
・癜風
・掻痒症
・乾癬
・痲疹、風疹、猩紅熱、水疱瘡
・静脈瘤性潰瘍
・妊娠線
・イボ
・白斑
・帯状疱疹
○ デルモコスメ
・毛髪のケア
・皮脂分泌過剰で油っぽい毛髪
・異常な抜け毛
・粘膜のケア(乾燥)
・眼のケア

と、多岐にわたる様々な皮膚疾患についての対処法を学ぶ事ができました。

今日のセミナーは、下のようなお話しから始まりました。

今日も二日目ですが、おいで下さいましてありがとうございました。今日は、大変重くて、深い内容のお話しです。

今日の午前中は、特に、技術的な面を詳しく見ていきたいと思います。大変特徴のある器官、皮膚を中心に、今日はお話ししていきたいと思います。

こんにちはというと、内気そうな相手の女性は、不器用に手を差し出してこんにちはと答えます。これが二人の間の大切な最初の触れあいです。

冷たくて湿っていて優しい手です。皮膚は白くほとんど透きとおっています。髪は金髪で、細く弱そうです。まだ一言もかわしていないのに、皮膚がすべてを語っています。

このチャーミングな女性は、湿っていて乾いた皮膚の感じから、内気で控えめな性格です。この湿って冷たい皮膚の感じから、もしかしたら怖がりかも知れません。

皮膚は人と人との間のコミュニケーションや交流の最初の場になります。言葉にも増して、皮膚を通した接触は、関係が作られていく過程の中で、最も大切な情報を提供し、これを、誰も何者も妨害することはできません。

皮膚は身体であり感情でもあります。開かれた本人の皮膚の感触は、まったく人との関係の最も深い所に親密なところに導きます。

皮膚は、人の誕生以来の歴史全てのもとになる個人的な体験を、あなたに知らせる事を可能にします。すべての心配事、試練、プラスであれ、マイナスであれ、感情は、魂や意識に忠実な鏡の如く、影の如く、皮膚で読み取る事ができます。

化学合成由来の不活性分子、医薬、機械で治療するのは、皮膚が死んだ袋ではなく、身体とその細胞が詰まっていることを無視することに他なりません。

この事実を意識して、複雑で、最も精巧な器官を尊重して考えて見ましょう。

ここで、精油の治療特性を考えながら、デルモコスメにおけるこれらの適用範囲を考えていきましょう。

まず、ご存じの抗感染症作用と免疫系刺激作用から始めましょう。


という、前置きから今日のセミナーが始まりました。

植物療法(フィトテラピー)でも、体質が大切でした。そして、その体質から、その方の体調傾向や「
肌の傾向」を考慮に入れながら、肌質を把握します。

肌質の把握(
性状)では、様々な内因と外因によって引き起こされた「成因」をカウンセリングによって正しく捉え、かつ、好発部位といって、皮膚のある特定部分に好んで発症する「色素沈着」や「吹き出物」の性状や成因を考えながら、その後のカウンセリングやトリートメントに進んで行きます。

2016.12.08 植物療法(フィトテラピー)と遠隔地カウンセリング
2013.08.28 植物療法(フィトテラピー)の概念と実際のカウンセリング手法
2012.02.10 肌のトラブルを例に植物療法の基本的な考え方

その過程の中で、当然のことながら、講師の方からもお話しのあったように、

皮膚は、人の誕生以来の全ての心配事、試練、プラス、あるいはマイナスの感情は、あなたの魂や意識に忠実な鏡の如く、また影の如く、あなたの皮膚で読み取れる

事になります。

これらの考え方は、まさしく、アロマテラピーセミナーで、これからお話しが進んで行くほどに、精油の持っている多面的な働きを利用して、内因や外因によって引き起こされた現在の肌の状態、さらには、何故、そのような部位に色素沈着や吹き出物が出来ているのかを勘案しながら、それぞれの「
性状」と「成因」の両面にわたる解決方法が見えてくる考え方でもありました。

今回のセミナーでは、体質や肌質の把握、そして、その肌の「
性状」や、様々な内因と外因よって引き起こされた「成因」をカウンセリングによって正しく捉えるような手法はほとんど行われませんでしたが、様々な皮膚疾患の「性状」や「成因」から、どのような作用が求められ、そして、その作用を発揮することのできる芳香成分類や芳香分子、さらには、それらを含む精油の相乗効果を高めるブレンドが説明されました。

セミナー中に、数回ほど、下記のようなお話しで、その事が繰り返し登場していました。

・・・・細菌性の感染症です。ティートゥリー Melaleuca alternifolia とレモングラス Cymbopogon citratus で抗感染症作用、そして、この二つには、プラス抗炎症作用を持っていました。痛みを抑える力もあります。この二つで充分ですが、さらに強化する意味で、残りの二つをブレンドしますが、これらも炎症を抑える力がありました。

こういったようなブレンドを作る場合には、それぞれの特性を捉えて、そして、何を目標としていくかということを考えながら組み合わせていくと、よいブレンドができあがります。さらに皮膚を保護する役割のある植物油カレンデュラ油を加え・・・・


このような考え方が、精油(ケモタイプ)を利用したアロマテラピーではとても重要で、その手法を学ぶよい機会に恵まれ、今年も、とても疲れましたが有意義な時間を過ごす事ができました。

2012.04.11 狭い意味でのケモタイプと広い意味でのケモタイプの概念

そして、毎回の事ですが、講演者の方は、

聞いた所によりますと、私が講演に来て 24年になるんだそうです。この長い間には、私はシワが一本も増えてはいません。そのために、来た皆様に、シニア、老化の症状を抑えるブレンドをご紹介しました。

その加齢による劣化、その他、公害による老化を避けるために、まずドレナージュをお勧めします。明日にでも実行して下さい。愛上面でのバランスが、これが皮膚の輝きを保ちます。このバランスは、深い家族のつながりによって生まれます。私は、結婚して35年になります。

最初、私が持っています企業の、最初も家族、姉、弟、義理の兄、義理の姉というふうに、家族で始めた企業です。

今日、ここに集まった皆様方の数ぐらいの社員をかかえています。その成功は、企業は家族だと考えるからだと思います。私も、今後も家族と考えると、こういう繋がりがずっと何年もの間続いてきた鍵だと思います。

精油も家族と呼んでみましょうか。よくいらっしゃいましたと皆様にいいたいです。来年もまたお目にかかりましょう。


と締めくくっておられました。

なお、「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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2010.10.11 アロマテラピーセミナー 2010 その2
2010.10.10 アロマテラピーセミナー 2010 その1
2009.10.13 アロマテラピーセミナー 2009 その3
2009.10.12 アロマテラピーセミナー 2009 その2
2009.10.11 アロマテラピーセミナー 2009 その1
2008.10.13 アロマテラピーセミナー 2008 その1
2007.10.09 アロマテラピーセミナー2007 その1
2006.11.04 アロマテラピーセミナー2006 その1
2005.10.11 第一日目のアロマセミナー

まだキンモクセイの香りが残る頃アロマテラピーセミナーその1 2017(シニアライフ)

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.10.08 気圧の変化といろいろな体調の関係12.4 / 15.5
○ 履歴 : 2010「2010.10.08 あけびの収穫 2010
14.5 / 25.5
○ 履歴 : 2011「2011.10.08 午後の秋田新幹線で東京へ移動
9.7 / 20.5 秋田 16.5 / 23.2 東京 22時現在
○ 履歴 : 2012「2012.10.08 今季初めて10度を下まわるも快晴の体育の日
9.2 / 21.9
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○ 履歴 : 2016「2016.10.08 雨降りの中半年ぶりの東京 2016
18.2 / 25.3 東京
○ 気温 : 昨日の最低 15.2(24:00)最高 19.6(15:26)24時 秋田
○ 気温 : 昨日の最低 14.8(00:01)最高 22.4(14:25)24時 東京
○ 気温 : 今日の最低 17.3(05:22)最高 26.4(12:58)24時 東京

201710072400TemperatureTokyo

上の画像は、2017.10.08(日)東京の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 東京都 東京の気象情報より(外部リンク)

今日の東京は、朝から白い雲に覆われ、ボンヤリとした天気でしたが、しだいに雲の切れ間から青空が広がっていました。

日中は、白い雲も浮かんではいましたが、比較的青空の広がる暖かな一日でした。そして、夜のはじめ頃には、お月さまも姿を現していました。

下の写真は、ホテルでの朝食の様子です。バイキングでの朝食でしたが、野菜を中心に半熟玉子や果物などを食べました。

20171006朝食

今日は、アロマテラピーセミナー 2017 の第一日目が開催される日でした。受付時間の関係もあり、09時前にはホテルを出発しました。

道路を挟んで、昨日通らなかった反対側の歩道を会場へ向かって歩いていると、んっ、キンモクセイの香りが漂ってきました。

見渡してみると、真上に大きなキンモクセイの木に、橙色の花が咲き、そこから香りが漂っていました。

下の写真、左が、その大きなキンモクセイです(08:59頃)。中央は、御茶ノ水駅前から会場へ向かう途中にある「ニコライ堂」です。この頃は、まだ雲の多い天気でした。

さらに会場へ向かって歩いていると、今度は、風もないのにロープがブランブラン揺れていました。その先をよく見てみると・・・・

ロープ二本を使っての窓ふき作業の最中でした。しかし、あんなに高い場所での作業、本当に大変だと思います。下の写真、右が、その様子です(09:09頃)。

20171008外の様子朝キンモクセイ 20171008外の様子朝ニコライ堂 20171008近くのビルで窓ふき作業

受付は 09:30 からの予定でしたが、すでに会場へ到着した頃には、受付が始まっていました。下の写真、左は、受付を終え、電源の取れる場所の席を確保したときの会場の様子です(09:15頃)。

中央は、午前中のセミナー途中に取られた小休憩の合間に、窓から外を望んだときの様子です(11:45頃)。この頃には、白い雲はあるものの、青空も広がる空模様でした。

右は、お昼ご飯に食べたインドカレーです。

20171008アロマセミナー2017 20171008休憩の様子外は青空 20171008お昼ご飯インドカレー

アロマテラピーセミナー 2017 の第一日目が終わり、昨年同様、会場近くの居酒屋さんで懇親会を開きました。下の写真、左と中央は、その時の様子です(18:08頃)。

2016.10.09 雨の中アロマテラピーセミナー 2016 その1

昨年のメンバーの中には、お約束があって来る事が出来ない方もおられましたが、今回は、新しいメンバーも加わっていただきました。

右は、懇親会が終わり、ホテルへ向かう頃に望んだお月さまの様子です。JR 御茶ノ水駅から望んだ風景です(20:48頃)。

20171008晩ご飯1 20171008晩ご飯2 20171008御茶ノ水駅前よりお月さま

下の写真は、今回参加されたメンバーの方々です。本当に一年ぶりの再会となりましたが、一年後の再会を約束して別れました。

20171008懇親会

下の写真は、会津の妹から送られて来た「会津美里町新鶴地区」のワイン祭りの様子です。妹の旦那さんも、妹の送迎でワインを楽しんで来たみたいです。

この辺りの地区では、昔からぶどう栽培が盛んなようで、高台で日当たりがよく寒暖の差が大きい環境のため、ぶどう作りに適しているようです。

20171008会津美里町新鶴地区ワイン祭り1 20171008会津美里町新鶴地区ワイン祭り2

明日の東京の最低気温は 18度、最高気温は 26度、そして、天気は「晴れ時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 東京の天気予報 2017.10.08 17:00発表)。

今日は、アロマテラピー・セミナー第一日目が開催されました。今回のテーマは「
健康で元気なシニアライフを送るためのアロマテラピー」でした。

今回のテーマには、「
運動器系・消化器系・感染症・感情等への精油の利用法」というサブタイトルが付いていました。

今まで無理をしても、それほどのトラブルを引き起こすこともなく過ごしてくる事のできた身体や精神面での不調が、加齢と共に、各器官系の衰えや調和の乱れにより生じる可能性が高くなる時期が、このシニア時代でした。

今までとは違った意味で、自分自身の健康に注意を払いながら、シニアライフを健康的に過ごすために、アロマテラピーで使われる精油の多面的な働きを利用して、その衰えを最小限に抑え、調和の取れた連携ができるよう施すことは、シニアライフの質を向上させる事ができ、何よりも、これからの人生を有意義に過ごす事が出来るようになるのではないかと思います。

特に、今回は、先ほどのサブタイトルで示されている「
運動器系や消化器系、そして、感染症や感情など」が、加齢と共にどのように変化して行くのかを考慮しながら、その原因や過程に対して、どのような精油の作用を利用する事が、トラブルの改善や身体の各器官のバランスを取り戻す事ができるのかを見ていきました。

精油に含まれている芳香分子や、その芳香分子の属する芳香成分類の主な作用を、再度、検証しながら、上記トラブルの改善につながる精油のブレンドを考えていきました。

今年も皆さんとこうしてお目にかかれて大変うれしゅございます。精油の素晴らしさを二日間実感していきたいと思います。今日も、二日間とも大切なテーマです。今日は、シニアが健康で送れるアロマテラピーを始めたいと思います。

というお話しから始まりました。

そういえば、アロマテラピーの受講年代順のリストを作り、投稿したことがありますが、

2007.11.13 アロマセミナーの受講年代順リスト

それを再度見てみると、直近では、下記のような内容のセミナーが開催されていました。

2011.10.09 アロマテラピーセミナー 2011 その1

では、「
健やかな老いを迎えるためのアロマテラピー」というプログラムで、精油だけではなく、老化を促進させるフリーラジカルの生成や酸化を抑制する色々な物質を組み合わせての処方が展開されていました。

・加齢によるフリーラジカルの生成促進と
・そのフリーラジカルによってもたらされる酸化

によって起こる「細胞や組織への障害」を生じさせる事が、老化を促進させる、という考え方からのお話でした。

この事は、「
細胞や組織への障害」を未然に保護するための抗ラジカル、抗酸化作用を活用する事で、少しでも老化の度合いを遅らせ、「健やかな老い」を迎える事ができる事へとつながっていきました。

また、下記に示したように、「
老化防止のためのアロマテラピー」、そして、「高齢者に対するアロマテラピー」というタイトルで、今回のセミナー内容とも、とても関連性のあるセミナーが開催されていました。

● 2002.10.14(月)アロマテラピー セミナーのプログラム
○ 老化防止のためのアロマテラピー

● 2000.09.09(土)アロマテラピー セミナーのプログラム
○ 高齢者に対するアロマテラピー
2000.09.09 高齢者に対するアロマテラピー(外部リンク)

今回のセミナーで、ひまわりが特に注目したのは、加齢と共に衰える各器官と、その事で引き起こされる様々なトラブルに、精油の持っている多面的な働きとして、芳香成分類の主な作用や、芳香分子の固有作用を、どのような条件で使い分け、どのようにブレンドしていけば、最大限に効果を発揮できるのか、という点でした。

それら精油の多面的な作用が、どのような部位の衰えに対して有効で、さらには、各器官の調和を取り戻す事ができるのかという点についての考え方の指標を、

鎮痛作用、抗炎症作用が、身体の多くの部位、特に運動器系に大きな力をもたらします。血液流動促進作用、うっ滞除去作用の特性は、うっ血した組織をリフレッシュします。

その他にも消化を活性する効果を持っています。さらに、神経系の作用は、知的能力や脳の能力に働きます。抗酸化作用で、細胞、組織の退化を抑制します。

加齢によっておこるトラブルを運命と受け止めず、皆さんの毎日を、より快適に、幸せに、そして、できれば健康で長寿を迎えるために、精油の果たす役割について考えて参りましょう。

特に、高齢者のトラブルは慢性化するものが多いです。そこで、毎日、長期間使えるようなものを考え生活しましょう。

理論的な処方を考えるためには、まず生化学的な知識が必要です。よくご存じだと思いますが、分子の復習をしましょう。


というお話しで、今日のテーマを明確に示す事からスタートしました。

今回のセミナーでは、その期待に添った形で、お話しが進められました。例えば、運動器系では、

痛みと炎症を抑える事の他に、筋肉の弛緩作用を求め、さらには、ドレナージュによる筋肉に蓄積した残滓を排泄する

事もあわせて考えられていました。

それは、痛みも取り去ると同時に、蓄積された残滓、毒素が、炎症の原因ともなっている事を考慮に入れたものとなっていました。

そこでの処方には、こんなコメントが付け加えられていました。

メントールの分子は、氷のように冷却作用があります。麻酔効果で痛みを抑えるということは、即効果があります。このメントールも痛みの受容体をブロックして、即痛みを軽減します。

メントール、痛みを素早く抑えるのは、カンファーの分子を加えるのが最高です。メントールには速効性はありますが、持続性はありません。一方カンファーは即効性はあまりありませんが、持続性があるので、この二つの分子を加えるのが最高です。


とお話しされ、メントールを含むペパーミント Mentha piperita と、カンファーを含むローズマリー カンファー Rosmarinus officinalis camphora のブレンドが大切である事を説明されていました。

また、毒素やこわばりの原因となっている残滓の排出を促し、リンパ系のドレナージュに優れているアトラスシダー Cedrus atlantica も登場し、その目的を達成するためのブレンドが処方されていました。

炎症とうっ滞除去といった場合に頻繁に登場してきた精油の一つにカタフレイ Cedrelopsis grevei もありましたが、これは、この精油にしか含まれていない芳香分子とその芳香成分類のもたらすとても大切な作用でした。

2011.01.04 カタフレイのケモタイプ精油

そして、トラブルの状態に即して、さらに重い炎症が起こっている場合の痛みに対しての考え方として、アルベンシスミント Mentha arvenisis や、ペッパー Piper nigrum の使い方がとても参考になりました。

さらに、症状が慢性化していった場合の対応に、コーチゾン様作用を示すブラックスプルース Picea mariana の副腎皮質ホルモン、副腎を刺激して、ホルモンの産出を促す作用を、どのような条件に利用したらよいのかという説明にも納得がいきました。

運動器系のほんの少しの場面だけでも、このような考え方がいくつも散りばめられていました。その全てをご紹介するには、時間がありませんが、今後、このブログでもご紹介したいと思っています。

今回のセミナーでは、

○ 運動器系
1) 関節症
2) 筋肉リウマチ
3) 腱のこわばり
4) 手根管症候群
5) 不穏下肢症候群
6) 多発性関節炎
7) ぎっくり腰を含む腰痛
8) 顔面神経痛
9) 捻挫
○ 消化器系
1) 肝臓と腸のドレナージュ
2) 食欲減退
3) 胃酸過多
4) しゃっくり
5) 食道逆流
6) 痙れん性結腸
7) 吐き気
8) 感染性下痢
9) 非感染性下痢
10) ヘリコバクターピロリ菌による潰瘍
11) 便秘
○ 血液循環系
1) 血腫
2) だるい脚
3) 静脈瘤、浮腫
4) 静脈瘤性潰瘍
5) 動脈性高血圧症
6) 動悸、期外収縮、頻脈
○ 呼吸器系
1) 非感染性気管支閉塞
2) 慢性気管支炎
3) 喘息、息切れ
○ 泌尿器および前立腺
1) 非細菌性膀胱炎
2) 細菌性膀胱炎
3) 前立腺うっ血、前立腺炎
4) 前立腺腺腫
5) 尿漏れ
○ 皮膚
1) シワ、小ジワ
2) 老人性斑、色素過剰症
3) メラノーマ
4) 紅斑
5) 酒さ
○ 免疫
・免疫刺激のためのブレンド
○ 神経組織および感情
1) 身体的衰弱
2) 精神的衰弱
3) 性的衰弱
4) アルツハイマー病
5) 悲しみおよび憂うつ
6) 激しい不安
7) 不眠症
8) 恐怖症
○ ドレナージュ
1) 春のドレナージュ
2) 秋のドレナージュ
○ がんの予防

という、盛りだくさんの内容となりました。

そして、最後のがんの予防の所では、講演者の方が、

私自身、私の身体に実行しています。これで、何十年も皆さんに会いに日本に来る事が出来ると思います。皆様も何十年もこのセミナーに来ていただけるように実行して下さい。

と締めくくっておられました。

なお、「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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201610102400TemperatureTokyo

上の画像は、2016.10.10(月)東京の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 東京都 東京の気象情報より(外部リンク)

201610102400Temperature

上の画像は、2016.10.10(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

今日未明から明け方の東京は、秋田に比べて暖かでしたが、18度台から 17度台の間で変動していました。

朝になっても、ドンヨリとした曇り空の天気で、午前中の最低気温も 07:15 に記録した 17.5度でした。

昨夜は、天気が回復してきたのかと思っていたのですが、結局、一日を通して、曇り空が続き、気温の方も、18度台から 19度台の非常に温度差のない気温で推移していました。

今日の最高気温は、昼前の 10:40 に記録した 19.6度と、20度を下まわる気温でした(23時現在 17.6度 67%(24時 17.6度 68%)東京)。

今日は、二日目のアロマテラピー・セミナーが、昨日と同じ会場で開催されました。昨日とは違うホテルだったのですが、雨は降っておらず、会場までの移動はとても楽でした。

下の写真は、会場までの様子です。左は、文京区役所前の様子(08:56頃)、そして、中央は、丸ノ内線の御茶ノ水駅近くで望んだ飛行船の様子(09:05頃)、そして、右は、会場近くの「ニコライ堂」の様子です(09:11頃)。

20161010外の様子朝1 20161010外の様子朝2 20161010外の様子朝3

今日のセミナーは、昨日同様、会場に入りきれないほどのたくさんの方々が全国からお集まりだったようです。

下の写真は、昨日に続き、同じカレー屋さんで食べた昼ご飯のインドカレーです。

20161010お昼ご飯

写真が前後しましたが、下の写真、左は、セミナーが始まる前の会場の様子です(09:53頃)。

下の写真、中央は、昼過ぎに、会場から望んだの外の様子です(14:08頃)。雨は降っていませんが、ドンヨリとした曇り空が続いていました。

下の写真、右は、2016年度のアロマテラピーセミナーが終わり、会場を後にしたときの様子です(16:41頃)。相変わらず、曇り空が続いていました。

20161010アロマテラピーセミナー2016 20161010外の様子昼過ぎ 20161010セミナー終了後外の様子

会場を後にし、近くのコーヒーショップで一休み後、そのまま東京駅まで向かいました。下の写真は、新幹線待合室で食べた晩ご飯です。

20161010晩ご飯2

今日は、東京発最終のこまち号で秋田へ戻りました。車内では、時間と余裕があったので、二日間に渡るアロマテラピーセミナーをまとめ、何とか、今日行われたセミナーの概要を、今日中に投稿することができました。

それでも、大曲駅を出発してからの投稿となりました。

下の写真、左は、20:16 発秋田行き秋田新幹線こまち 35号の様子です(20:10頃)。

東京や車内では、暖かな気温だったため、秋田に到着し、外に出たら・・・・

まるで冷蔵庫の中に入ったかのような寒さで、ブルブル身を縮めるほどでした。後から調べたら、10度を下まわる 9.5度(24時)だったようです(秋田 24時 9.5度 75%)。

今季初めて 10度を下まわる気温を体験しました。

下の写真、中央と右は、JR秋田駅から望んだこまち 35号、そして、JR秋田駅東口の様子です(2016.10.11 00:05頃)。列車が少し遅れての到着でした。

20161010東京発秋田行きこまち号 20161011秋田到着 20161011JR秋田駅東口

明日の秋田の最低気温は 9度、最高気温は 17度、そして、天気は「曇りのち晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2016.10.10 17:00発表)。

今日は、アロマテラピー・セミナー第二日目が開催されました。今回のテーマは「
家庭でつくる精油救急箱 2016年 version」でした。

そういえば、以前にも、「
家庭でつくる精油救急箱 - 家庭でおこりがちな症状への対処法」という内容のアロマテラピーセミナーが行われたことを思い出しました。

○ 2004.07.18 家庭でつくる精油救急箱-家庭でおこりがちな症状への対処法

前回は 10種類の精油について、家庭でおこりがちな症状への対処法でした。今回は、15種類と 5種類多くなりましたが、前回の 10種類と重複する精油も含まれているため、当時、どのような目的でその 10種類を選択したのかを探ってみました。

下記は、上記セミナー(2004.07.18)で行われた内容の一部です。

「この 10種類をあげるのに、私は旅行の際に使われる精油、家庭の中で使われる精油をあげたいと思います。

ほとんど皆さんご存じの精油です。まず、呼吸器系の疾患、そして、抗ウィルス性、抗菌性のもの。

あるいは去痰作用、粘液の溶解作用がある精油です。あるいは、気管を拡張する作用のある精油。いろいろな呼吸器系の疾患にたくさんの精油が効力を持っています。

それから、もう一つの精油の能力が、血液循環系です。例えば、静脈瘤などのうっ滞を伴う障害、血腫を抑えて取り去る作用、あるいは血圧を必要によって下げたり、上げたりする作用の精油です。

もちろん消化器系に効く精油もたくさんあります。

これらの精油は、芳香植物ですので、芳香植物が臭いとして、料理として使われて来ました。そして、皮膚系に作用する精油です。

傷口を早く回復する作用、皮膚を収れんして強化する力、そして、神経系に働く、神経組織に働く作用、これらはほんの一例にすぎず、まだまだ限界に限りなくあります。」

ということで、

1. ティートゥリー Melaleuca alternifolia
2. ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia
3. ユーカリ ラディアタ Eucalyptus radiata
4. オレガノ Origanum compactum
5. シナモスマ フラグランス Cinnamosma fragrans
6. ゼラニウム エジプト Pelargonium asperum (Egypt)
7. ペパーミント Mentha piperita
8. タラゴン Artemisia dracunculus
9. プチグレン Citrus aurantium (Fe)
10. ヘリクリサム Helichrysum italicum

の 10種類が家庭で起こりがちな症状への対応方法として説明されていました。

今回は、

1. ティートゥリー Melaleuca alternifolia
2. クローブ Eugenia caryophyllus
3. ラヴィンツァラ Cinnamomum camphora (Ex. Ravensara aromatica
4. レモングラス Cymbopogon citratus
5. ローズマリー ベルベノン Rosmarinus officinalis verbenone
6. ラベンダー スピカ Lavandula spica
7. ヘリクリサム Helichrysum italicum
8. カモマイル ローマン Chamaemelum nobile
9. カタフレイ Cedrelopsis grevei
10. ペパーミント Mentha piperita
11. ジンジャー Zingiber officinale
12. ユーカリ レモン Eucalyptus citriodora
13. ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia
14. ローズ Rosa damascena
15. カモマイル ジャーマン Matricaria recutita

の 15種類の精油が紹介されていました。そのうち、

・ティートゥリー Melaleuca alternifolia
・ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia
・ペパーミント Mentha piperita
・ヘリクリサム Helichrysum italicum

の、4種類が重複した精油として、再び登場しました。今日は、下記のようなお話しからセミナーが始まりました。

「今日も一日皆様とご一緒出来る事を心から喜んでいます。精油に対して、長い間、こうして熱意を持って講演に参加される事に、とても嬉しく思います。

もう 20年以上も医学、化学(科学)、アロマテラピーを学んできました。毎回講演のたびに、皆様の数が増えているのは私のこの上もない喜びです。

これは、精油が世界的に認められることになった事だと思います。

これは、一生熱意を持って関わり続ける課題の、成果の一つだと思います。

以前から、精油は医薬に並ぶもの、医薬になり得るものと思っていましたが、今日、それは事実になりました。

その成果の一つとして、ベルギーの化学研究センターに一つの依頼をしました。・・・・様々な重い疾患に役立つはずです。

こうして、世界の健康に関わる者が、精油の価値を認める事になるはずです。

こうして、あらゆる疾患に精油のもたらす効用を分かち合えるようにする事が、私の使命でありますし、道徳的な義務となりました。

100年以内にアロマテラピーが医薬の舞台の前面に戻って来た事に、疑いの余地はありません。

自然に戻るという事が、駆け足でやって来ました。

この医薬の前面に飛び出してくるアロマテラピーは、全て命のあるものに幸せをもたらします。

もちろん精油が対象とするのは、人間であり、赤ちゃんから老年までですが、動物や植物にも手当することができます。

すでに持っている精油の知識をもって、あなたの友人、あなたの周りの人々の健康のために、あなた自身がアロマテラピーの大使にならなければなりません。

誰にも、いろいろな場面で使える精油を考えてみました。

精油を効果的に使うには、50、60種類位の精油を用意する必要はありません。15種類ほど用意すれば足ります。

そして、今日の15種類の精油は、誰もが知っていて、効果的で、安全なものばかりです。」

というお話しから始まりましたが、今回の内容で思ったのは、前回の内容では、

この精油には、このような生化学的な特徴を有する芳香分子が存在し、このような症状や疾患に有効で、かつ、その有効性を別の作用を持つ芳香分子の働きを持つ精油と組み合わせる事で、それらの症状や疾患に有効に働きかける・・・・

という、アプローチの仕方から、今回は、

精油のプロフィールに関しては同じようなご紹介がありましたが、その芳香分子の特徴を最も活かす事のできる症状や疾患について、多面的なアプローチから、必要な作用を考察して、それらの芳香分子の作用の仕組みの違いや、それらの芳香分子を組み合わせる事における相乗効果も期待しながら、説明が加えられていた点に、とても興味を持ちました。

それほどの違いがなかったように思えますが、実は、アプローチの仕方が、今までとは違う観点からの考察であったことに、とても感銘を受けました。

例えば、ティートゥリー Melaleuca alternifolia のプロフィールの説明と、その精油を用いた「
思春期のニキビ」の処方では、

「三種類くらい用意して、そして、植物油にマカデミアナッツです。必ずこの三種類という精油をブレンドすることで、違ったメカニズムで働き、そして、その相乗効果を狙いました。

疾患の元を考えると、どういった組合せがよいのかがわかります。まず、抗菌作用です。痛みを抑え炎症を抑え、うっ滞を除去して、さらに、傷を治す力です。

ティートゥリー Melaleuca alternifolia で、抗菌作用、鎮痛、そして、抗炎症作用があります。

このティートゥリー Melaleuca alternifolia だけで、すでにちょっとしたできものでも、それで有効です。

次が、C で、セスキテルペンを含んでいます。これは、感染にはあまり効き目がありません。

一方、痛み、炎症、そして、うっ滞に非常に効くのが C です。

もう一つ、セステルペンを多量に含んだ精油を探します。C 以外のセスキテルペンを探します。

S ですが、皮下脂肪を調整する力があります。同時に傷口を早く治す力があります。かなり濃度を高くして、ニキビの一つづつにしっかりとつけます。

この場合は、40から60%の濃度にします。マカデミアナッツを加え、あまり油っぽくない植物油で使います。これを、一日 2回から 3回塗布し、5日間続けます。

こういった思春期のニキビには、ドレナージュ、排出が必要になってきます。(
注意 : C とか S は精油名です)」

というようなアプローチの仕方で、精油のプロフィール、並びに、「思春期のニキビ」という症状に対しての処方の考え方を示されていました。

このような内容の説明が、15種類の精油と様々な症状や疾患に対して行われ、とても勉強になりました。

また、これら 15種類の精油を使い、様々な場面に対応できる処方のキットが作られ、それぞれのキットの意味と、それらのキットに配合されている精油の、それぞれの理由を説明されていました。

「15種類の精油で、だいたい 100種類の処方ができます。

そして、この 100種類ほどの処方で、300ほどの疾患に対策ができます。一つの処方でいろいろな対応ができるからです。

それぞれ、これらの 15種類のキットを作り、それぞれのシチュエーションに当てはめるようにしました。」


・バカンス用のキット
・子供用のキット
・スポーツ用のキット
・女性用のキット
・ペット用のキット
・冬用のキット
・妊婦用のキット
・シニア用のキット

今回のセミナーは、昨日に引き続き、とても内容の濃い、そして、ボリュームの多いアロマテラピーセミナーとなりました。

そして、今回も、講演者はとても多忙なスケジュールにもかかわらず、最後のメッセージでも、今回のテーマにそくしたジョークで講演の最後を締めくくられました。

「今回も皆様に温かく迎えていただいて、私の伝える精油のメッセージを的確に受け取っていただいたと思います。ストレスを感じたり神経系の乱れがないことを確信しています。

そんなことはありませんが、同じような信頼性を持って訳してくれた方、ということで、眠る前にアンゼリカ Angelica archangelica を必要としません。

でも、自分で旅行キットを持って日本に来ます。精油の力を借りて、今晩遅く台湾に発って、明日の朝また講義します。

このキットの内容はだんだだん変わり、キットの中身が変わってきました。いずれにしても毎日の生活、いろんな人生の中のポイントに大事な精油があります。

また来年お会いしましょう、といいたいと思いますが、私から皆さんの写真を撮りたいと思います。

さようなら。また来年、「ありがとう(日本語で)」。どうぞ、よい一日の終わりを。来年もまた。」

ということで、二日間に渡るアロマテラピーセミナーが終了しました。

そうそう、最後の質疑応答の中で、とても単純なご質問だったのですが、講演者の応答に、「なるほどなるほど」と思える点が、二か所ほどありました。

1. カモマイル ローマン Chamaemelum nobile のフランス産とイギリス産におけるエステル類の含有率について
→ ケモタイプ精油の概念との関係から非常に重要な応答でした

2. ローズウッド Aniba rosaeodora の蒸留部位の違いと入手可能な精油について
→ 以前の蒸留部位と今日の環境並びに蒸留部位との関連性からの含有量の違いについて、ユニークな応答がなされました

なお、「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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○ 気温 : 今日の最低 18.6(22:56)最高 25.7(02:59)24時 東京

201610082400TemperatureTokyo

上の画像は、2016.10.09(日)東京の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 東京都 東京の気象情報より(外部リンク)

昨晩の東京は、25度を超す暖かさ、23:02 に昨日の最低気温 25.3度を記録していましたが、今日未明から朝にかけても 25度台から 24度台、そして、25度台と熱帯夜にせまる暑さでした 。

明け方までは、雨はやんでいたようですが、朝から雨が激しく降り出した事で、25度台を示していた気温は、09時には一気に下がり 20度台となっていました。

今日は、アロマテラピー・セミナー、第一日目の日でした。激しく降る雨の中、会場まで向かいましたが、結構濡れてしまいました。

下の写真、左は、まだ雨が降り出す前の 06:10 頃の様子、そして、雨が降り始めた 08:46 頃の様子です。

右は、激しく雨の降り続く中、会場に向かっている途中で撮した「ニコライ堂」の様子です(08:58頃)。

20161009外の様子朝1 20161009外の様子朝2 20161009外の様子朝3

今日のセミナーは、会場に入りきれないほどのたくさんの方々が全国からお集まりだったようです。いつもなら、会場の一番後ろ側には、通路が確保されているのですが、今回は、テーブルと椅子で埋め尽くされ、通路がない状態でした。

下の写真は、午前中のセミナーが終わり、近くのカレー屋さんで食べたインドカレーです。昼前には、あれほど激しく降っていた雨がやんでいました。

20161009お昼ご飯

今回は、セミナー開始前に、会場の様子を取り忘れてしまいました。下の写真、左は、会場から外を撮した様子です(15:26頃)。雨は、昼前にあがっていましたが、昼過ぎになっても、ドンヨリとした曇り空が続いていました。

中央は、一日のセミナーが終わり、いつもご一緒させていただいているメンバーの方々と、懇親会の会場へ向かうときの様子です(17:01頃)。

この頃には、青空が広がっていました。

20161009外の様子昼過ぎ 20161009外の様子夕方 20161009晩ご飯1

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。

20161009晩ご飯2

下の写真は、今回の懇親会でご一緒させていただいたメンバーの方々です。今回は、昔話に盛り上がりました。

20161009晩ご飯3

懇親会は 20時を過ぎた頃まで楽しく続きましたが、明日のセミナーに備えて、また来年お会いする事を約束し、会場を後にしました。

下の写真、右は、ホテル前から望んだ文京区役所の様子です(20:36頃)。

20161009晩ご飯4 20161009外の様子夜のはじめ頃

明日の東京の最低気温は 16度、最高気温は 22度、そして、天気は「曇り時々晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 東京の天気予報 2016.10.10 05:00発表)。

今日は、アロマテラピー・セミナー第一日目が開催されました。今回のテーマは「
アロマテラピーによるメンタルヘルスケア」でした。

今回のテーマには、とても深い意味が込められていたようです。今日、我々を取り巻く環境は、とても多くの情報をインプットし、それらの事柄を分析、処理し、そして、情報化社会の中で、より速く決断して競争に打ち勝っていく事ができるような中で生活しています。

そういった中で、いつもこのブログにも登場する「福田安保理論」、いわゆる「自律神経と免疫の法則」でも取り上げているように、メンタルな面での不調は、自律神経を介して、心臓血管系などに留まらず、免疫系にもかなりの影響を与える事がわかっています。

2008.03.15 関連情報目次 福田安保理論関連
2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係

今回のアロマテラピーセミナーでも、この仕組みの中で、精神的な不調だけではなく、その不調から引き起こされる様々な体の不具合にも対応できるような、そんな精油の処方と、なぜその精油を配置しブレンドしたのかが、詳しく検討されていました。

それは、セミナーの中で、お話しのあった次のような説明から伺い知ることができました。

「多動障害、バーンアウト、自閉症などいろいろな神経系の病が目に余るようになりました。もちろん、原因を追及する事が必要で、そこから、治療方法を考えていく必要があります。

一度、もう一度原因を追及することを考え、緑の中に体を置く、自然の中に身を置いてゆっくりと考える。自然がバランスを象徴しています。

ストレスが、人生に必要とされる、プラスのストレスが必要な一方、マイナスのストレスもあります。人は、ストレスにより悪影響を受け、これらの症候を事細かに分析してみると、氷山の一角とっていることがわかります。

ストレスを続けるとそれが症状となって出ます。

こういった分析では、いってくれれば、何が真実かがわかります。大脳皮質は、感情の脳であるとともに、皮膚も同様に脳であります。 体全体を覆う皮膚は神経系の皮膚、すなわち感情の脳です。

同時に腸も、同時に大切な脳です。

こうして体全体を見ると、すべては全体になり、一部を見るのは無益です。体の一部だけを見るのは無用といいましたが、目をつぶると原因はわかりません。

すべては絡み合って、つながり合い、それぞれの体質や気質によって現れ方が違ってきます。こうした理由から、従来の医学は指導力を失いました。

その結果、生涯続ける事になった薬で、終末医療を迎えることになります。医療に頼る、医療や医師は持続する治療を約束できるのでしょうか。」

と、お話しされ、目をつぶらずに、ストレスに陥り、心身の不調に至った原因を理解し、そして、その事で不調となった心身や、それら不調の原因となった源にまでさかのぼり、治療していかなければならない事を力説されていたように感じました。

しかも、そこには「
それぞれの体質や気質によって現れ方が違ってくる」といわれているのです。

この事は、今回のテーマの中で説明されていた「
精油の処方やその理由」からも明らかで、さらに一歩踏み込んだ内容となっていました。

そういえば、以前、体液学、そして、体液学と体質をテーマとしたアロマテラピーセミナーも開催されていましたから、今回の内容についても、納得のいくものでした。

○ ヒポクラテスの教えをもとにした独創的なアロマテラピー
・ヒポクラテスの教えと、電子の話である電気座標軸と芳香分子の三つを重ねてアロマテラピーを実践する考え方
2008.10.13 アロマテラピーセミナー 2008 その1

○ 相貌心理
・ルイ・コルマンの「相貌(そうぼう)心理学」を取り入れ、それぞれの体質の「心理面と挙動」を関連づけて、最も適した精油の処方例を考えるアロマテラピーの実践
2012.09.16 約一年ぶりの上京とアロマテラピーセミナー 2012

今回は、上記に掲げた内容をも取り込み、特に

(1) メンタルケアにおける神経系と芳香分子のもつ陰電荷・陽電荷エレクトロンの効果
(2) 嗅覚を利用した独創的なアロマテラピー(アロマコロジー(芳香心理学))
(3) 具体的なメンタルケアの処方例

を中心とした内容が展開されていました。特に、(3) にいたっては、37項目の症状に対しての考察があり、限られた時間内での膨大な内容に、ひまわりも、最後は疲れてしまいました。

(1) メンタルケアにおける神経系と芳香分子のもつ陰電荷エレクトロンの鎮静効果
については、

1) テルペン系アルデヒド類
2) ケトン類
3) 神経系に働く力の強いエステル類
4) セスキテルペン炭化水素類
5) モノテルペンアルコール類
6) 酸化物類
7) モノテルペン炭化水素類

の芳香成分類に分類される「芳香分子」の特徴、並びに、それらの芳香分子を含む「精油」についての考察が行われました。

今回のテーマであるメンタルケアの具体的な処方例に、頻繁に登場する精油がありました。中でも、二つの精油を繰り返し強調されていたのが印象的でした。

これら二つは、陰電荷・陽電荷エレクトロンの効果を持つ代表的な精油でした。

また、ある種の症状にいたっては、「
このようになると精油だけで治すのは不可能です。あくまでも補助手段として、そして、他の手段を取り、再調整していくのが賢明です」とも述べられ、「精油の限界」ともいえるお話しもありました。

そして、冒頭でも、

「病気の現状維持が、これこそ製薬業界が望む事であります。睡眠薬や医薬を大量に作るのが彼らの望みです。今我々の前に立ちはだかる作業は膨大です。こういった状況を無視する事が出来ない医師の意識を目覚めさせ、状況を理解する事が医師には必要です。

こうして、説得したところで、もう一つの医学の深層を理解するもう一つの代替医療が必要です。それは栄養です。限りなく治療はそれに引かれます。ケモタイプの精油は数多くあり、いろいろな神経系の不調に役に立ちます。」

と、お話しされ、精油の優位性もさることながら、食事や栄養面、感情のコントロール、家族とのコミュニケーションなども、大切な要件である事を述べられていました。

今回は、時間がなく、深い内容に踏み込む事はできませんでしたが、機会があれば、それらの内容にも踏み込んだ記事をアップしたいと考えています。

明日もアロマテラピーセミナーがあります。二日間に渡るアロマテラピーセミナーを有意義なものにするためにも、英気を養っておかないといけませんね。

なお、
「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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201510122400Temperature東京

上の画像は、2015.10.12(月)東京の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 東京都東京の気象情報より(外部リンク)

201510122400Temperature

上の画像は、2015.10.12(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県秋田の気象情報より(外部リンク)

昨日は、朝から雨の降るあいにくの天気でしたが、今日の東京は、朝からきれいな青空の広がる空模様となりました。

そして、その青空は、お昼前後には少し雲が多くなったものの、よい天気に恵まれた一日で、最高気温も 23.1度(15:29)まで上がっていたわりには、爽やかでした。

今日は、二日目のアロマテラピーセミナーで、秋田へ着いたのは、日付の変わる直前でした。そして、駅のホームに降り立ったときに一番最初に感じたのは「うぁっ、寒い!」でした。一瞬冷房 ?とも思いました(24時 16.9度 湿度 85% 東京(14.3度 湿度 82% 秋田))

下の写真、左は、08:46 頃の外の様子です。宿泊したホテルから浅草橋東口へと向かった時に望んだ風景です。前方には、総武線の高架橋が見えています。気持ちのよい朝を迎えました。

中央は、JR御茶ノ水駅から会場へ向かう途中で望んだニコライ堂の様子です。道路を挟んで、向かい側には、キンモクセイの垣根があるのですが、何と一部にはまだ花が残っており、香りも漂っていました。本当にラッキーです。

20151012外の様子浅草橋の朝 20151012外の様子ニコライ堂 20151012キンモクセイ

今日は、二日目のアロマテラピーセミナーでした。初日の昨日から、少々疲れ気味でしたが、朝の清々しい天気にリフレッシュさせてもらいました。

下の写真、左は、始まる前の会場の様子です。昨日に引き続き、ほぼ満員状態でした。

中央は、今日のお昼ご飯です。秋田のセミナー修了生や受講生の方々と今日もご一緒させていただきました。今日のお昼ご飯は、近くの中華屋さんで食べた「鶏肉の黒酢あんかけ」定食でした。

午後からのアロマテラピーセミナーも何とか無事終えて、新幹線の時間まで近くのコーヒーショップで、お昼と同じメンバーでお茶を飲みましたが、ご相談を受けていた方がいらっしゃったので、別々の席となってしまいました。

下の写真、右は、セミナーの会場となったビルの様子です(19:20頃)。すっかり話しこんでしまい、そのまま東京駅まで向かいました。

20151012アロマセミナー2015 20151012鶏肉の黒酢あんかけ 20151012会場

下の写真、左は、晩ご飯のお弁当です。一度、新幹線の改札を通ったのですが、お弁当の購入を忘れてしまい、駅員さんに頼んで改札から出してもらいました。

二日間に渡るアロマテラピーセミナーを無事終え、20:16 発こまち 13号で秋田へ向かいました。下の写真、中央は、東京駅新幹線ホームの様子です。

仙台までは、今日の疲れを癒すべくただただ休んでいたのですが、それ以降は、今日学んだ内容をチェックしながらの帰路でした。

下の写真、右は、秋田へ到着したときのJR秋田駅東口の様子です。県内に入ると、小雨が降り出していましたが、秋田市ではやんでいました。

ただ、外がとても寒く、長袖をまくり上げていたためか、列車から降りたとき、冷房でも入っているような感じを受けました。やはり秋田は寒かった。

20151012晩ご飯の弁当 20151012こまち号最終 20151012JR秋田駅東口

今日のアロマテラピーセミナーは「
精油でできる日常生活のリスク予防」というタイトル(サブタイトルは「感染症、生活習慣病、皮膚トラブルなどの予防に役立つアロマ実践法」)でお話しが進められました。

昨日にならって、まず最初に、

おはようございます。今日のテーマは興味のある予防です。一番健康に大切な予防です。病気になる前に予防、しっかり守りましょう。

身体は健康のバランスを守っていれば病気の症状がでることはありません。病気は運命ではありません。

この疾患の状態に到達するために、何らかのものがあったかと思います。本人の意思に関わりなく起こります。

古代の医者であるヒポクラテスは、食品こそ医者であるといいました。患者が自分が食べるもの、お皿の中身を見ればどういうアンバランスが起こっているかよくわかるはずです。

健康を長く保つためには食生活が大切です。

もちろん、プラス代謝が正しく行われるために運動も必要です。これらに、さらに感情のバランス、人間関係も大切です。

ヒポクラテスは、ホメオスターシス、身体全体のバランスを唱えていました。心と身体、そして、頭、すべてが均衡がとれていれば、正しい健康が保たれます。

精油を考えると、今申し上げた全てに関わり合いがあります。治療に、そして、予防に。

さらに予防に効く精油は、同時に治療にも使えます。用法、用量、そして、治療期間を変化させて使います。


というお話しでスタートしました。一番最初から、とても興味のある内容でした。あたり前といえばあたり前なのですが、それは「予防に効く精油は、同時に治療にも使える」という点でした。

ということは、精油を用いてアロマテラピーを日々の生活の中で実践していれば「治療の必要な病気」になることは、それほどなくて、それこそが「予防」という意味でとても重要な事なんだ、という事があたり前の事として、心に染み入りました。

昨日のテーマでもそうでしたが、今日も、テーマに沿った様々な疾患の深い部分に掘り下げられ、どのような事が身体に起こった結果、現在の疾患につながっているのかという側面にも取り組まれておられました。

そのような考察は、どのようにして精油を選択し、ブレンドするのかという非常に興味深い内容となっていました。

そのための基本的な考え方の一つは、昨日おさらいした、

まず、その前にこれらの症状などの処方例に入る前に、生化学分子のおさらいです。どの分子がどのような作用により用いられるのかのおさらいをします

として、昨日おさらいで学んだ事がとても重要な鍵となりました。

途中まで資料をまとめ上げたのですが、今日は時間がなく、アロマテラピーセミナーの詳細な内容をお伝えできなくて残念ですが、時間のあるときに、追加情報として、このブログへ投稿したいと思います。


いつものように、講師の方が今年のアロマテラピーセミナーを締めくくる形でのお話しがありました。

毎年日本に来るのを大変楽しみにしています。20年でしたが、最初は 20人で、現在はその十倍となり、精油にとってはよいことです。私の妻にも、会社にも見せるため、私が写真を撮ります。

通訳の方の講義も 20年くらいです。精油のお陰で通訳の方のリズムも衰えていません。

昨日は、一日、女性の一生の症状をお話ししましたが、皆様が一年後にもまったく同じ状態でお会い出来る事を楽しみにしています。

私も、お別れ前によく見て頂いて、予防の対策を実行して来年も同じ姿で現れたいです。アロマテラピーも化学の分野で毎日進化しています。世界全体で精油の周りで、特に、最近動いています。

来年も、また新しい発見、革新的な事をご報告できるかと思います。進化、進展を皆様に第一番にお知らせしたいと思います。ご参加ありがとうございました。スタッフの方々ありがとうございました。


なお、
「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

明日の秋田の最低気温は 12度、最高気温は 17度、そして、天気は「雨時々曇り」が予想されていました。

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プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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