みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

セミナー

2018年10月08日  アロマテラピーセミナー 2018(快適な旅のため)
2018年10月07日  アロマテラピーセミナー 2018(アレルギー及び自己免疫疾患)
2015年09月09日  介護アロマテラピーセミナーのご案内 2015
2014年04月14日  植物療法(フィトテラピー)セミナー最低限の範囲と習得目標
2013年10月13日  快晴の空にキンモクセイが映える日アロマテラピーセミナー1 2013

アロマテラピーセミナー 2018(快適な旅のため)

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.10.08 気圧の変化といろいろな体調の関係12.4 / 15.5
○ 履歴 : 2010「2010.10.08 あけびの収穫 2010
14.5 / 25.5
○ 履歴 : 2011「2011.10.08 午後の秋田新幹線で東京へ移動
9.7 / 20.5 秋田 16.5 / 23.2 東京
○ 履歴 : 2012「2012.10.08 今季初めて10度を下まわるも快晴の体育の日
9.2 / 21.9
○ 履歴 : 2013「2013.10.08 スマ..フォとガラケーの特徴を知って目的の携帯を選ぶ...
14.9 / 20.8
○ 履歴 : 2014「2014.10.08 寒露の頃幼稚園の栗拾いと看護大学でのアロマセミナー
8.1 / 21.0
○ 履歴 : 2015「2015.10.08 時折強い風が吹き荒れる中幼稚園の栗拾い 2015
8.6 / 20.0
○ 履歴 : 2016「2016.10.08 雨降りの中半年ぶりの東京 2016
18.2 / 25.3 東京
○ 履歴 : 2017「2017.10.08 ...香りが残る頃アロマ..セミナー..1(シニアライフ)
17.3 /26.4 東京
○ 気温 : 昨日の最低 23.9(23:56)最高 32.3(13:52)24時 東京
○ 気温 : 平年の最低 11.7 最高 20.5 平均気温 15.9 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h 秋田
○ 気温 : 今日の最低 18.7(23:53)最高 24.1(00:27)24時 東京
○ 気温 : 今日の最低 14.7(23:55)最高 22.5(13:50)24時 秋田
○ 気温 : 平年の最低 11.5 最高 20.3 平均気温 15.7 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h 秋田

201810082400TemperatureTokyo

上の画像は、2017.10.08(月)東京の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 東京都 東京の気象情報より(外部リンク)

201810082400Temperature

上の画像は、2018.10.08(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨日は、32.3度(13:52)の最高気温を記録した東京でしたが、今日は、朝から 22度台と、昨日に比べたらかなり涼しくなっていました。

そして、昼前から昼過ぎまで、何と同じ 22度台の気温が続き、空は雲で覆われていたため、過ごしやすい一日となりました。

また、22度台がずっと続いていた気温は、夕方になると 21度台で推移するという 1度ほどの変動で推移した事になります。

今日は、二日目のアロマテラピーセミナーでした。昨夜とは違い、文京シビックホール近くの宿泊先から一日が始まりました。

下の写真、左は、そのシビックホールを真下から見上げたときの様子です(08:42頃)。空には、やや黒い雲がかかり、少し風が強く吹いていました。

中央と右は、JR御茶ノ水駅からセミナー会場へと向かう道路から望んだ周りの風景です(08:57頃)。大きな建物の壁面に、隣の建物が映り込み、それが、立体構造の建築物のように、飛び出して見えていました。

20181008外の様子朝文京シビックホール 20181008外の様子朝御茶ノ水ビル 20181008外の様子朝御茶ノ水ニコライ堂

道路脇には、バス停があるのか、木のベンチがあり、そこで一休みしていると・・・・

下の写真のバスが信号待ちで止まっていました。よく見ると「会津バス」ではありませんか。行き先は「東京駅」となっていましたので、会津から朝早くに出発してきた高速バスが、東京へ到着したようです。

20181008外の様子朝駿河台で会津バス1 20181008外の様子朝駿河台で会津バス2

午前中のセミナーを終え、近くのレストランで昼食をとりました。下の写真が、その時の様子です(13:50頃)。

さすがにセミナー会場近く、どこのお店も混み合い、昨日もそうでしたが、昼食をとる時間がギリギリでした。

昨日は、インドカレーでしたが、今日は、牛肉の角煮定食でした。

20181008お昼ご飯

下の写真、左も、昼食のときに撮したレストランの様子です(13:27頃)。外のテーブルでいただきました。

下の写真、中央は、後後から始まるセミナー前に、会場を撮したときの様子です(14:13頃)。

ようやく、二日間に渡るアロマテラピーセミナーが終わりました。今年は、最終の新幹線ではなく、18:20 発のこまち号を予約していたので、そのまま東京駅へと向かいました。

下の写真、右は、セミナー会場を出たときに撮した様子です(16:36頃)。

20181008お昼ご飯牛肉の角煮 20181008アロマテラピーセミナー 20181008外の様子夕方セミナーが終わった頃

東京駅は、大混雑。工事中なのか、狭い上にひとひとひと。そして、お弁当屋さんが見当たりません。

そんな中、地下へ移動して探し回っていると・・・・

ようやく見つけました。晩ご飯のお弁当を買い、待合室で食べたのが、下の晩ご飯です。

20181008晩ご飯

下の写真、左は、出発直前のこまち号車内からホームを望んだ様子です(18:18頃)。今日の東京は、日中の気温にほとんど変化なく、22度台が続いていました。

建物内は冷房がついていましたが、秋田駅に到着したらビックリ。

ヒンヤリとした外気に、思わず身震いするほどでした。到着したのは、定刻の 22:14 でしたが、22時現在の気温は 15.4度と、かなりの気温差がありました。

下の写真、中央は、JR秋田駅東口の様子(22:18頃)、そして、右は、お店へ戻った時に撮した外の様子です(22:23頃)。

20181008JR東京駅こまち号出発直前 20181008JR秋田駅東口 20181008外の様子夜遅く

今日は、昨日に引き続き、アロマテラピーセミナーが開催されました。

2018.10.07 アロマテラピーセミナー 2018(アレルギー及び自己免疫疾患)

昨日のセミナーは、「
アレルギーおよび自己免疫疾患のためのアロマテラピー」というタイトルで行われましたが、今日は、「快適な旅のためのアロマテラピー」というタイトルのセミナーが行われました。

この二日目の講演にご参加いただきありがとうございます。

今日のテーマは快適な旅のためのアロマのキットを作っていこうという話題です。

仕事で旅行なさる場合も、自分の身体を最高のコンディションでいたいと思います。
もちろん、最高の目的で行くのに、旅行が台なしになるのを避けたいです。

毎日の生活の中では、仕事をしたり、ベットに入ったりと、そう危険はあまりありません。
食事にしても、慣れた食事、いつもの買い物で安心して口にすることができます。

私たちが生きている世界、ミクロコスモスから、未知の外部の世界マクロコスモスに入ると、生活が混乱する事があります。

いろんな条件に身体が応えないといけません。そこで、問題が起きてきます。

それは、皆様の周りにあるバクテリア、ウィルスなど違うものが生きています。これらの新しいものに、免疫系は十分に耐えられるでしょうか。

・・・・

この感染病を予防するのが一番大事なことです。

旅というのは、こうしていってみれば冒険です。冒険ですから、いろいろな状況を予想して準備することが大切です。未知を準備をする事です。

消化器系のトラブルがよくありますが、その他にも、神経系の問題もあります。

アフリカのローカル飛行機に乗る前に、祈りを捧げたいほど具合が悪くなることもあるでしょう。何もアフリカに行く必要がなくても、東京から出発するときに、台風が来て飛行機が出発するかという心配もあります。

飛行機に乗ると、ヨーロッパまで12時間かかりますが、12時間の箱詰め、閉所恐怖症となる場合があります。

この長い時間、たばこをすわずにどう過ごしたらよいのかと考えるでしょう。たばこを吸わない人は、全く問題ありません。

時差も大きな問題です。8時間もの時差、やはり、時間の管理をする必要もあります。・・・・。また、神経系もなかなかトラブルを避ける事のできない器官です。

私が講演するときには、まったくストレスもプレッシャーもありません。ただ、問題がありまして、通訳の方、夕べは眠れただろうか、ストレスはなかったかという心配をしないといけません。

ということで、これらのトラブルを精油でもって、快適に、そして、より身体の調和を取ることを心がけます


という、お話しから入られ、「
快適な旅」を過ごしていただくために、精油の力を借りたアロマテラピーの実践編のお話しが始まりました。

精油に含まれる成分は、例えば、ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia という一つの精油の中には、200 〜 300種類の分子(芳香分子)が含まれているといわれています。

それらの芳香分子の働きの中には、「
相反する作用」を示すと思われる分子が「併存」しており、その効果を一義的に判断する事はなかなか難しい問題が含まれていました。

しかしながら、衣川湍水氏の書物「
ハーバリズムのすすめ(フレグランスジャーナル社)」p21 では、

植物がその二次生産物によって、あらゆる変化に対応するために必要とされること

として、

植物成分の相反する作用のどちらが効果として現れるかは、それを利用する側の各種の条件によって左右されます。その時点でその生体にとって必要とされる効果が選択されるともいえます

として、その事こそが植物の特質である事を述べておられます。

精油は、芳香植物から、主に水蒸気蒸留法により抽出されますが、その植物の二次代謝産物である精油もまた、同じ事がいえるかと思います。

その事が、精油を利用する場合にも、同じように考えられ、今回のセミナー中に「
対処療法的な精油の使い方」や、そのトラブルを引き起こしている「直接の原因に対応する使い方」、さらには、「嗅覚法」としての精油の使い方を可能にしていました。

別の分類方法によれば、精油に含まれている芳香分子、あるいは芳香成分類の固有作用や主な作用として、

・抗感染症作用
・消化促進作用
・瘢痕形成(創傷治癒)作用
・抗炎症作用
・鎮痛作用
・鎮痙れん作用
・血液流動促進作用
・鎮静作用
・鎮静誘眠作用

など、身体の不調を改善したり、軽減したりすることのできる様々な作用がありましたが、それらの作用をうまく利用することで、先ほどの「対処療法的」、あるいは「直接の原因に対応」する事ができ、なおかつ「香りを持つ」精油は、「嗅覚法」的な利用方法も掲げる事ができました。

今日のテーマである「
快適な旅のためのアロマテラピー」では、前述の通り、様々な環境における身体へのトラブルを予防したり、軽減したり、治癒させる事で、快適な旅を楽しめるよう、精油を利用したアロマテラピーが、効果的に働き、快適な旅を楽しむ事のできる手助けとなるような様々な精油の処方が紹介されていました。

お話しは、

今日、ご紹介するのは、10種類くらいの精油で、ごく小さな薬箱、小さないろいろなトラブルを対処する事を考えてみましょう。

ただし、精油一つづつ考えていくにあたって、その特性が果たして、旅の間に起こりうるいろいろなトラブルに応えているかということを確かめながら選んでいきます


と続けられていました。

昨日のセミナー同様、様々なトラブルを引き起こしている「
原因」と、その原因によって引き起こされている「症状」を、精油の持つ力(中に含まれる芳香分子や芳香成分類の固有作用や主な作用)で、どのようにアプローチすればよいのかをまず「第一に考察」し、処方を考えていくのかを、繰り返しお話しされていました。

昨日のブログ記事に書きましたが、下記の記事で示したセミナーでも、「
芳香分子や芳香成分類」の「固有作用や主な作用」を学ぶ重要性が訴えられており、今回もその考え方が中心となっていました。

2010.10.10 アロマテラピーセミナー 2010 その1

上記記事の「
免疫とアロマテラピー」というタイトルのセミナーでは、

「信じることが精油の効き目ではありません。分子の力を一つずつ分類して確かめていく事が必要です。生化学分析は精油を確かに使って行く上で、しかも、正しい効果を得る上で、一番確かな精油の見方です。

どんな研究者であれ、精油を研究するためには、まずその分子の勉強が大切です。この分子類からみて、それを含んでいる精油で一番効果のあるものを処方の中に選んで行くわけです。」

とお話され、芳香成分類や芳香分子の働きについて、その大切さが強調されていました。

今日、学ばせていただいた内容をリストにしてみました。

○ 消化管
・抗菌作用、抗ウィルス作用、抗真菌作用および抗寄生虫作用での予防
・吐き気
・胃酸過多
・消化障害
・便秘
・下痢、ウイルス性肝炎、腸チフス、エボラ熱
・アメーバ症、ランブル鞭毛虫症(ジアルジア属)、ビルハルツ住血吸虫症
○ 重症型熱帯性感染症
・マラリア、黄熱、熱帯熱、リーシュマニア症、デング熱、ジカ熱、チクングニヤ熱、日本脳炎
→ ヤブカ、イエカ、ハマダラカの忌避作用
・マダニの刺咬によって感染するライム病
→ ライム病の予防作用
→ マダニへの忌避作用
→ 刺咬された傷の消毒
○ 神経組織
・タバコ
・死および事故への恐怖
・閉所恐怖症
・時差ボケ - 時差
・目的地での睡眠障害
・気圧障害性耳炎 - 耳鳴り
○ 皮膚とその粘膜
・蚊、ツツガムシ等に刺された傷
→ 蚊よけのブレンド
→ 蚊に刺された傷 の治療ケア
・スズメバチ、ミツバチ、サソリ、ヘビ等の刺咬
・マダニの刺咬(ライム病のリスク)- 動物(ネコ等)のひっかき傷
・怪我、傷、切り傷
・水疱 - マメ
・アレルギー
・皮膚アレルギー
○ 血液循環、静脈循環およびリンパの循環
・だるい脚、下肢のうっ滞
・少量の出血、鼻血
・血腫
・頭痛
・頻拍、動悸
・高山病
○ 運動器系
・力仕事(準備)
・試合のための精神面での助け
・筋肉痛
・腱の痛み
・関節痛
・排出器官のドレナージュ
・肉離れ、腱の伸張および骨折
○ その他
・手の洗浄のための消毒液
・口と喉のための殺菌液

今回のセミナータイトルは「快適な旅のためのアロマテラピー」でしたが、これら学ばせていただいた内容は、「快適な旅のため」だけではない様々な日常生活におけるトラブルを改善するためにも利用が可能な内容でした。

今回、特に興味を持ってお話しを伺った内容は、前述したように「
芳香分子や芳香成分類」の「固有作用や主な作用」だけではなく、それらの作用を示す成分を含む「精油同士の組合せ」や、「相乗効果」など、精油をブレンドする場合に、非常に役に立つ考え方でした。

それらブレンドの考え方を、今回のセミナーから、一部ですが、例示したいと思います。

どういう条件のときに、どのような作用を利用し、どのような精油をうまくブレンドしてトラブルに対応すればよいのかを考える上での「
羅針盤」として捉える事ができるかと思います。

なお、ところどころ「
・・・・」で示されているカ所がありますが、「著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、お含みおきいただければ幸いです。

消化器系のいろいろな症状がある場合には、必ず・・・・登場します。もう一つ、・・・・と組み合わせて消化器系に働くのが・・・・です。この痛みの種類は、痙れん、炎症、痒みから起こる、どんな種類の痛みでも、この・・・・が有効です。

・・・・のプロフィールですが、消化に問題のある全ての人に向く精油です。その他、消化を助ける役割以外のものもあります。抗炎症作用、鎮痛作用があるので、リウマチや関節炎に使えます。身体のすべての器官を強壮作用するのも・・・・です。

よく精油の分子構造が理解できると、もう一つの精油の同じ分子構造に代用することができるのがよく理解できます。・・・・が手元がない場合は、・・・・は、同じ分子、同じ特性を持っています。

・・・・が手元になり場合は、・・・・にも同じ分子があり、代用することができます。
・・・・リナロールですから、・・・・や、・・・・が考えられます。

このように分子構造の知識をしっかり捉えると、精油を操り、ブレンドすることができます。

先ほどからでている一番こういった消化器系に効くのがフェノールと芳香族のアルデヒドです。

・・・・が、フェノールです。この場合は、皮膚塗布ですので、皮膚により優しいのが・・・・より・・・・です。

次が・・・・です。こちらは、芳香族アルデヒドです。

・・・・は、万能の葉っぱという意味です。非常に幅広いウィルスに効果があります。

・・・・ですが、これはどんな精油を使う方でも持っている精油で、精油の中のスタートもいえる存在です。アルコールです。分子のせいで、非常に強い感染作用があるのが、この・・・・です。

これらすべて、四つの分子が、それぞれの違った分子の構造で、効果を出しています。抗感染作用が、それぞれの違ったメカニズムで効果が出ています。

そして、忌避作用が強いのが、・・・・、・・・・、そして、・・・・でした。・・・・。

・・・・、・・・・、・・・・は、抗菌作用でした。同時に抗ウィルス作用、・・・・が抗ウィルス作用、または、抗真菌作用があります。抗寄生虫作用に強いのが、・・・・と・・・・です。

かまれた皮膚が傷んでいるので、皮膚に優しいカレンデュラオイルです。

こういった症状には、まず、・・・・です。まず、鎮痛作用です。

筋肉弛緩作用があると申しました。内耳の筋肉が緊張しているので、これを弛緩させる目的です。

・・・・は、・・・・を多量に含んでいます。このエステルは筋肉弛緩の役割を果たします。また、血管拡張作用を持っています。

血液、耳の内部の血液の循環をよくします。同時に・・・・は、鎮痛作用があります。

・・・・は痛みを抑える一方、抗炎症作用を持っています。場所がどこであれ、炎症のリスクのある場所に働くのが、・・・・です。

セスキテルペンは必ず三つの作用があり、うっ滞除去、抗炎症作用、そして、鎮痛作用です。

・・・・は、このセスキテルペンを大量に含んでいます。

先ほど申しましたが、・・・・がない場合は、・・・・でも、・・・・、・・・・などで、代用することができます。

・・・・は、エーテルの分子で、優れた抗炎症作用を持っています。これも、鎮痛作用となります。

この・・・・は、皮膚に非常に効果があり、痒みを抑え、抗ヒスタミン作用、鎮痛、うっ滞除去、そして、抗炎症作用を持っています。精油の特徴は・・・・。

火傷をした時点で、必ず炎症とうっ滞があります。・・・・が持っている作用をさらに強化する意味で、・・・・がこれらの効果を支えます。

まず傷を早く回復させる力です。・・・・それが、・・・・でした。

昨日出て来ました。もちろん、・・・・も相変わらず入れてあります。

そして、抗炎症作用を利用して・・・・です。炎症を起こしている皮膚の炎症を抑えるのが、この・・・・です。

・・・・、最後に・・・・、これが、鎮痛作用です。同時に痒みを抑える事ができるので、ここで、痛みと痒みを抑える事が出来ます。

テルペン系アルデヒド類の・・・・は、抗炎症作用です。これは、・・・・でした。予防して、同時に治療もできます。

・・・・はあまりよく知られていませんが、抗炎症作用があって、緊急報告があります。

セスキテルペンを含み、抗炎症作用を示す・・・・で、このセスキテルペンが同時にうっ滞除去作用を持っています。

一部が、こういった蚊に刺されて大きな反応を示す方がおられます。

そういう人のために・・・・、抗ヒスタミン作用、抗アレルギー作用を持っています。

・・・・がない場合は、・・・・で十分に代用できます。両方とも、・・・・が入っているからです。

・・・・、・・・・、・・・・で皮膚の上の細菌を殺します。

この場合は、・・・・を配置しましたが、・・・・よりもずっと皮膚に優しいので、ここへ配置しました。

皮膚に浸透して、傷を早く治す力もあります。この皮膚に早く浸透する役割が、・・・・です。出血を止める止血作用があるのが、・・・・です。

切り傷、傷で出血している場合は、この止血作用が強い・・・・が役に立ちます。

精油の中には、この止血作用を持つものは、二種類しかありません。

一つ目が・・・・で、もう一つが、・・・・です。どちらかを使用すればよいでしょう。

目標とする器官は肝臓です。抗ヒスタミン作用は、セスキテルペンしかありませんでしたね。

充分なセスキテルペンを含んでいる・・・・の・・・・、・・・・の・・・・で、これで、抗アレルギー作用を得ます。

同時に、この二つは、肝臓のうっ滞除去作用を持ち、同時に、抗炎症作用を持っています。

すべてのタイプ、身体のどの部位でも起こる・・・・に、この二つは欠かすことの出来ない精油です。患者の体質に訴えかけるのが大切です。

・・・・を加えたのは、いろいろな臨床結果で、必ず・・・・によってよい結果が得られるからです。

この・・・・の存在が、何故・・・・作用があるのかわかっていません。どの分子がどういうメカニズムでというのがわかっていません。

今度は、症状が出てしまった場合ですが、同じ精油のブレンドになります。

抗ヒスタミン作用に、抗炎症作用、うっ滞を取り除き、痛みを取り除く作用が必要となってきます。

一つだけ、これら全てを備えているものがあります。それが、セスキテルペンです。

セスキテルペンを充分に含んだ精油は、・・・・です。さらに、・・・・には痒みを抑える力があります。

・・・・はよく痛みを伴います。・・・・にも抗炎症作用があります。これは、テルペン系エステルの分子を含んでいます。

神経組織に働きかけるのが、このテルペン系エステルの分子です。・・・・が、末梢神経に麻酔効果を与えて鎮痛します。こうして、神経を鎮めて痒みも抑えます。

痒み、皮膚に痒みが長い間感じられるという事は、神経的に悩んでいる、ストレス、イライラ感といったような神経トラブルを抱えています。そのために、痒みが長く続くために、・・・・で神経鎮静を行います。

・・・・は、痒みを感じる場合、ひっかいて、それが、皮膚を破いたり傷をつけたりするので、その皮膚の再生を速めるのがこの・・・・です。

分子の作用を見てみると、いくつか代表的な血液循環の精油があります。セスキテルペノール分子(セスキテルペンアルコール類)です。静脈、リンパを強壮する作用があります。リンパ、静脈の血液循環をよくします。

血液循環がうまくいかないと、うっ滞を起こしたり炎症を起こしたりします。

もう一つの分子がセスキテルペン(セスキテルペン炭化水素類)ですが、これも血液循環に役立つ精油です。特に血液循環の他に、うっ滞除去効果に強いのが、セスキテルペンです。身体の外へ出て行くのを促進する効果があります。

血液がよく循環していかなくなると、うっ滞や浮腫が起こります。二つのグループの分子を含んだものが、二つの精油です。

一つは、・・・・、そして、二つ目は、・・・・です。

もう一つ、・・・・も、血液循環に効果があります。血腫を予防する力、すなわち、血液循環作用です。

炎症を起こしていると、やはり、うっ滞が起こりますので、抗炎症作用、そして、痛みを抑える力です。最後に・・・・を加えました。

血液のうっ滞が起こると、そこの部分が温まり、熱を帯びます。熱を持った疾患には、冷却する必要があります。

この・・・・の冷却作用は即効性があり、足がだるかったりうっ滞した足をすぐに治してくれます。

・・・・は、二つ大きな作用がありまして、炎症を抑え、血液の循環をよくする事です。

皆様の薬箱に必要なのが、・・・・です。

・・・・傷を治す力があるので、打撲でも傷が出来ても使えますし、痛みを抑える力もあります。・・・・に劣るとも優るともいえるのが、・・・・です。

さらに、もっと効果が欲しいと思ったら、・・・・です。静脈及びリンパの循環を助けます。

効果が上がりますが、・・・・が素晴らしいので、特に加えるという義務はありません。

痛みという場合、分子としては、・・・・が一番思い出されます。

・・・・の方は、即効性がさらにあります。・・・・の痛み止めの方は、少しゆっくりで時間がかかります。しかしながら、・・・・よりその効果が持続します。

・・・・と・・・・の両方を使うと痛みの緩和に使えます。

偏頭痛は、血液循環が悪いときに起こります。あるいは、首などの関節系で起こる事もあります。

・・・・は、血液循環をよくします。血液流動化作用があり、血圧を下げる力があります。血管を拡張して、血圧を調整しますが、その他に炎症を抑え痛みを抑える力もあります。

・・・・は、さらに痙れんを抑える作用ということで、頭痛の原因となる痙れんも抑えます。

最後に加えたのが・・・・です。セスキテルペンです。うっ滞除去作用を持っています。血液でも、その後の組織の循環にも働きます。当然、痛みを鎮めるのもこの・・・・です。

非常に神経が敏感になっていますから、第一に自己開放、自分との問題からの距離を置くことです。それには、まず、・・・・です。

プラス、・・・・です。副交感神経に働くという事で、・・・・と相まって非常によいコンビとなります。神経系の不調、乱れに効果があるのが、・・・・です。

・・・・は、心臓の精油とも考えられ、心臓のリズムを整え、頻脈、頻拍に効果があります。これは、非常に高価な精油です。

予算によれば、・・・・を除いた・・・・と・・・・のブレンドでも大丈夫で、・・・・を抜いても非常によい結果を得られます。

同時に血管を拡張させます。そのための最高の精油が・・・・です。高価ですが、緊急の場合は、迷ってはいられません。梗塞を防ぐ精油です。

例えば、心筋梗塞、脳梗塞です。それから、喘息の発作です。非常に緊急を有するケースです。非常に緊急な場合を要する疾患です。

次に・・・・です。・・・・でも結構です。・・・・の分子が非常に高い量含まれています。これはエーテルのグループに入っています。これは、抗痙れん作用に優れています。特に呼吸器系の疾患に効果があります。肺の痙れん、特に気管の拡張です。

・・・・もエーテルの分子です。この二つのエーテルが入った精油で、気管拡張作用をさらに発揮します。

そして、・・・・です。これはエステルの分子です。これも非常に優れた抗痙れん作用を持っています。

痙れんを抑えるということで、この 4つが非常に優れた作用となって現れます。

まず、皮膚を温める作用です。温められるので、毛細血管が拡張されます。筋肉、関節が血液を素早く受け入れるようになります。

さらに、・・・・は、抗血液凝固作用、つまり、血液流動化作用があります。

さらに、鎮痛作用もあります。抗炎症作用もあって、運動した後に起こりうる症状に有効です。

抗痙れん作用という事で、筋肉が拘縮するのを防ぎます。・・・・です。

これは、まず鎮痛作用です。筋肉を柔軟化して、痙れんを防ぎます。・・・・。

そして、乳酸ができますが、その乳酸をため込まないで表に排出することが大事です。留まると、筋肉が固くなります。

この・・・・が溜まった乳酸、老廃物の結晶を排出して痙れんを予防します。運動、強い力のいる仕事に必要不可欠なのが、この・・・・です。

・・・・がセスキテルペンを50%含んでいます。これが、痛みを抑え炎症を抑え、そして、・・・・と同様、抗血腫作用があります。

激しい運動をすると、筋肉が傷んだり、腱が傷んだりしますが、これらによって、運動による怪我を予防する事がで来ます。

今回よく出て来た・・・・ですが、これが、そのプロフィールです。

・・・・もう一つの特徴は、分子が、この植物にしかなく、・・・・という分子です。これが、20%です。

・・・・ですが、これは・・・・に含まれている分子です。
・・・・という精油がありますが、その同じものが、・・・・にも含まれています。

それから、・・・・には・・・・という分子が含まれています。それから、・・・・含まれている・・・・という分子もあります。

セスキテルペンのいろいろな分子が含まれています。これによって、痛みと炎症が緩和されます。炎症を伴い痛みを伴う皮膚疾患にも有効です。

・・・・と・・・・の分子は切っても切り離せない関係にあります。プラス、・・・・です。これは、ほとんど・・・・の組成、構成といってもいいと思います。

・・・・のテルペン系アルデヒド類で炎症を抑え、痛みを抑えます。そして、同じ作用を持つ・・・・です。

・・・・が手元にない場合は、・・・・でいいです。・・・・

昨日のセミナーでも登場した「目的達成のための戦略」という考え方と相まって、そのために必要な「芳香分子や芳香成分類」の「固有作用や主な作用」を利用する考え方、そして、それらの作用を示す成分を含む「精油同士の組合せ」や、「相乗効果」など、非常にわかりやすい説明で、精油をブレンドする場合に、非常に役に立つ考え方でした。

最後になりましたが、そして、毎回の事ですが、講演者の方の下記のようなお別れのあいさつで、二日間のアロマテラピーセミナーが終了しました。

お別れの時間がまいりました。いつも約束を果たすように、自己免疫疾患に私も気をつけ、私もそのような疾患にかからないように努力します。

これから、免疫系と大事な消化器系にも、特に気をつけたいと思います。特に、日本のウィルスにかからないように注意したいと思います。

今日は、旅のいろいろなトラブルのお話しでしたが、帰って 3日後は、ケニアへ出発します。そこはまた色々事情がありますので、特に、健康に注意したいと思います。

しかし、ライム病を避けるような、忌避作用の精油のブレンドはないと思います。

今日、こんにち、この二日間、皆様とお会いできたように、来年も、同じような健康状態で、そして、皆様からもらう原点も、同じ条件でぜひお会したいと思います。

アロマテラピーは、これから、今、ドンドン世界に広がっていますが、さらに広げていくにはリレーが必要です。

私から発するものを皆様がさらに受け継いで、受け継いだ皆様が、周りの人々に、自分自身のミクロの世界からマクロへ広げていって、どんどん精油の力を知らしめて欲しいというのが、私の心からのお願いです。皆様にその使命を託して、また来年を迎えたいと思います。

どうぞ、よいご帰宅を、そして、よい夕べをお過ごし下さい


なお、「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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2017.10.10 サイプレスの禁忌事項を改めて考えさせられる
2017.10.09 アロマテラピーセミナーその2(皮膚疾患への対処法)2017
2017.10.08 まだキンモクセイの香りが残る頃アロマテラピーセミナーその1 2017(シニアライフ)
2016.10.10 アロマテラピーセミナー 2016 その2
2016.10.09 雨の中アロマテラピーセミナー 2016 その1
2015.10.12 アロマテラピーセミナー2015 その2
2015.10.11 アロマテラピーセミナー2015 その1
2014.10.13 アロマテラピーセミナー二日目を終え雨風強くなってきた東京を離れる 2014
2014.10.12 台風19号接近の中アロマテラピーセミナー初日 2014
2013.10.14 アロマテラピーセミナー2 2013
2013.10.13 快晴の空にキンモクセイが映える日アロマテラピーセミナー1 2013
2012.09.17 アロマテラピーセミナー二日目 2012
2012.09.16 約一年ぶりの上京とアロマテラピーセミナー 2012
2011.10.09 アロマテラピーセミナー 2011 その1
2011.10.10 アロマテラピーセミナー 2011 その2
2010.10.11 アロマテラピーセミナー 2010 その2
2010.10.10 アロマテラピーセミナー 2010 その1
2009.10.13 アロマテラピーセミナー 2009 その3
2009.10.12 アロマテラピーセミナー 2009 その2
2009.10.11 アロマテラピーセミナー 2009 その1
2008.10.13 アロマテラピーセミナー 2008 その1
2007.10.09 アロマテラピーセミナー2007 その1
2006.11.04 アロマテラピーセミナー2006 その1
2005.10.11 第一日目のアロマセミナー

明日の秋田の最低気温は 15度、最高気温は 23度、そして、天気は「曇りのち雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.10.08 22:00発表)。

アロマテラピーセミナー 2018(アレルギー及び自己免疫疾患)

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.10.07 台風18号の接近に備える11.5 / 22.0
○ 履歴 : 2010「2010.10.07 青空の広がる素晴らしい天気のもと草刈り作業
13.3 / 24.1
○ 履歴 : 2011「2011.10.07 あいづじげん
12.2 / 19.1 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.10.07 会津美里町じげんフェア・にぎわい祭り 2012
12.6 / 22.0
○ 履歴 : 2013「2013.10.07 恩師の傘寿祝賀会の案内届く 2013
20.1 / 28.2.4
○ 履歴 : 2014「2014.10.07 台風一過のもと岩根が落ち始める 2014
9.7 / 19.8
○ 履歴 : 2015「2015.10.07 霜注意報が出される頃カボチャの収穫 2015
7.7 / 21.2
○ 履歴 : 2016「2016.10.07 秋晴れの中幼稚園の栗拾い 2016
10.5 / 18.1
○ 履歴 : 2017「2017.10.07 雨降りの中一年ぶりの東京 2017
15.2 / 19.6 秋田 14.1 / 25.0 東京
○ 気温 : 昨日の最低 17.8(05:58)最高 30.1(14:54)24時 秋田
○ 気温 : 昨日の最低 18.4(05:07)最高 29.3(13:39)24時 東京
○ 気温 : 平年の最低 11.9 最高 20.6 平均気温 16.1 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h 秋田
○ 気温 : 今日の最低 25.1(05:54)最高 32.3(13:52)19時現在 東京
○ 気温 : 今日の最低 23.9(23:56)最高 32.3(13:52)24時 東京
○ 気温 : 平年の最低 11.7 最高 20.5 平均気温 15.9 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h 秋田

201810072400TemperatureTokyo

上の画像は、2017.10.07(日)東京の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 東京都 東京の気象情報より(外部リンク)

昨日は、東京よりも秋田の方が気温が高かったようですが(秋田 14:54 30.1度、東京 13:39 29.3度)、今日の東京は、青空が広がり、13:52 には、今日の最高気温 32.3度を記録していました。

秋田では、今日明け方から未明、そして、朝から昼前にかけて、台風 25号の影響があり、明け方の 04:40 には、今日の最大瞬間風速 31.8 m/s を記録していたようですが、降水量の記録はないようで、前回の 24号(2018.10.02(00:50)25.8m/s)のとき以上の暴風が吹き荒れたようでした。

それでも、何事もなかったようでホッとしています。

今日は、年に一度開催されるアロマテラピーセミナーが東京で行われる日でした。前日、東京入りし、今日は、余裕を持って会場へ向かいました。

下の写真は、会場までの様子です。宿泊先に近い浅草橋の橋の上から望んだ風景(08:25頃)、そして、御茶ノ水のニコライ堂(08:38頃)、それに、駿河台に咲いていたキンモクセイの花の様子です(08:41頃)。

20181007外の様子朝浅草橋 20181007外の様子朝御茶ノ水ニコライ堂 20181007外の様子朝駿河台キンモクセイ

受付は 09:30 少し前から始まっていました。いつもの場所に席を取り、まだアロマテラピーセミナーが始まる前に撮した会場の様子が、下の写真、左です(09:35頃)。

今日のアロマテラピーセミナーのタイトルは「
アレルギーおよび自己免疫疾患のためのアロマテラピー」でした。いつもの通り、内容の濃い、盛りだくさんの処方が紹介されました。

下の写真、中央は、お昼ご飯に食べたカレーです。毎回、会場近くのカレー屋さんで食べています。

午後も、16:30 まで、セミナーが行われました。下の写真、右は、今日一日のセミナーを終え、会場を後にしたときの駿河台付近の様子です(17:00頃)。

20181007アロマテラピーセミナー2018 20181007お昼ご飯カレー 20181007外の様子夕方セミナーが終わった頃

今年は、いつも一年に一回お会いしている方が、足を痛め、お会いする事ができませんでした。また、いつも、同席されている皆さんも、それぞれの用事があるようで、今年は、懇親会を開く事はできませんでした。

下の写真は、今日の晩ご飯です。そして、晩ご飯を食べ終え、目の前にそびえ立つ「文京シビックホール」を望んだときの風景です(18:17頃)。

20181007晩ご飯鶏肉とナッツの炒めもの 20181007晩ご飯ギョウザ 20181007外の様子夕方文京シビックホール

今日は、先ほどもご紹介したように、「
アレルギーおよび自己免疫疾患のためのアロマテラピー」というタイトルで、セミナーが行われました。

皆様ご参加ありがとうございました。今日一日は重い内容ですが、一緒に学習していきたいと思います。内容は化学的、医学的なアロマテラピーです。

何十年も前は、自己免疫疾患という言葉はありませんでした。まず、何故この新しい疾患が現れたのかという疑問が現れます。

理由を考えると、合成化学的なもの、自然に反する物、食べ物、医薬、大気にあるものだと考えられます。

現在の医学では、これらに対する薬の対処はありませんので、医学界は大変混乱しています。

患者が医者の所にいくつもの症状を持って現れたときに、医者は、その対処法がありません。それで、自己免疫疾患と名づけました。

免疫を必要としている身体のいろいろな器官が病む症状であり、現在の薬はないということです。今日の話題に入る前に、少し要点をお話ししたいと思います


という、お話しから入られました。要点とは、今回のテーマにそくした「用語」そして、それらの内容をわかりやすく要点としてまとめられたお話しでした。

その要点となる用語をリストアップしてみると

○ 免疫機構
○ 直接破壊 = 細胞性免疫
○ 間接破壊 = 体液性免疫
○ 抗体
○ 自己
○ 非自己
○ 免疫学的記憶

から始まり、今回のテーマである「自己免疫疾患」へと、その要点のお話しが続きました。

免疫機構の乱れには、三つの大きなタイプがありますが、まずアレルギーです。免疫機構が危険のない非自己に対して過剰に反応します。

もう一つは、免疫不全で、免疫機構に欠陥があります。敵に対して、非自己に反応しない。ほとんどが遺伝性ですが、エイズのように後天性なものもあります。

三つめの乱れが、今日のテーマの自己免疫です。免疫機構が自己に反応します


という事で、その免疫機構が自己に反応する「
主流となる考え方」を次に説明されていました。

免疫に関連したアロマテラピーセミナーは、過去に、

2010.10.10 アロマテラピーセミナー 2010 その1

で、「
免疫とアロマテラピー」というタイトルのセミナーが開催されていました。そのときの第一声は、

「今日の免疫というテーマですが、こんなに大勢の方々に集まっていただき心から感謝します。これは、精油の進歩を現すそのものであると考えられます。

治療家、科学研究家がますます求めている精油ですが、その効果、そして、その素晴らしさを皆様が、体験していらっしゃるという証拠にもなります。

今日は、精油が免疫に対してどういう効果をもたらすかということを勉強してまいりたいと思います。」

というお話から始まりました。

このときのセミナーの構成は、免疫そのものの詳しい説明というよりは、生まれたときから、最後の息を引き取るまでの外界からのいろいろな病原菌などから体を守り続けるという、とても分かりやすい説明と、免疫と関わりあいのある精油の主に芳香成分類や芳香分子の詳細な説明、そして、それらを踏まえて、免疫系に対する実際の処方を例にあげられ、何故それらの処方が必要なのかを、生化学的な側面から勉強する、そのような内容構成となっていました。

ただ、お話にも出てきましたが、単に、食べ物や飲み物、細菌、ウィルスなど、体を脅かすたくさんのものが進入してきますが、「
感情、心理的、精神的なもの」も私たちの健康を脅かす要因として、掲げていました。

いつも、このブログで登場する「福田安保理論
」を理解されれば、その意味がおわかりいただけるかと思います。そのため、精油の処方例には、それら神経系に対する作用を持つ精油も処方の中にブレンドされていました。

福田安保理論関連の目次

それらの事柄を踏まえて、

○ 生命の基本である自然の防御力を達成するためのアロマテラピーのパワー
・精油の持つグロブリンを刺激したり減らしたり調整する作用
・精神的な悩みや酸化を伴うストレスに対する免疫力の低下
・抗生物質を代表とする医薬品と腸内フローラや皮膚の役割
・過剰なワクチン投与による自然の防衛力の低下と自己免疫疾患との関係
・感染と抗生物質の投与に伴う免疫力低下の悪循環

という個々の内容を明らかにした上で、

「これから一世紀の間に、このまま抗生物質が存在し続けるかどうかということには、かなり私は懸念を感じます。合成医薬に変わるものを、早急に考える必要があります。

精油は、自然の防衛力を高める力を持っており、同時にいろんな細菌と戦う力があります。もう一つは、ウイルス性疾患に対する医薬はそう沢山ありません。ウィルス性疾患に強いのが精油です。

状況の説明が終わりました。今度は、精油、特に芳香性化学をきちんともう一度おさらいしながら整理したいと思います。

信じることが精油の効き目ではありません。分子の力を一つずつ分類して確かめていく事が必要です。生化学分析は精油を確かに使って行く上で、しかも、正しい効果を得る上で、一番確かな精油の見方です。

どんな研究者であれ、精油を研究するためには、まずその分子の勉強が大切です。この分子類からみて、それを含んでいる精油で一番効果のあるものを処方の中に選んで行くわけです。」

とお話され、芳香成分類や芳香分子の働きについての大切さが強調されていました。

今回のセミナーの内容から離れますが、上記にある「
いろんな細菌と戦う力のある精油」について、この記事を書いている途中で、思いだしたことがあります。

それは、今回のセミナーが終了し、質問のところで、とても興味のある内容を回答されていました。「
腸内フローラ」の質問の中で、

精油の抗感染作用と抗生物質の抗感染作用は全く違います。

抗生物質、生に抗うと書きます。通り過ぎたら全部殺していく殺人者ですが、全く違った作用が精油です。

悪い細菌を殺して、よい細菌を守るのが精油の特徴です。その証拠は、抗生物質を服用したら、免疫の力になっている細菌も全部死んでしまうので、免疫系が弱まります。

すべての器官の免疫系を弱めるのが抗生物質です。

よく考えていみると、オレガノもシナモンもクローブも抗感染作用が強いですが、同時に免疫力の強化作用を持っています。

ですから、精油によって自然の抵抗力を殺さないだけでなく、自然の腸内フローラも殺しません。

抗生物質も精油も強い抗感染作用を示しますが、まったく違う作用です


と回答されていたのが、とても印象的なお話しとして頭に残っていました。

お話しが脱線しましたが、このブログでも、自己免疫疾患については、福田安保理論の考え方に即した内容の記事を多数投稿していました。

それらは、下記の関連項目から探し出す事が可能でした。

2008.03.15 関連情報目次 福田安保理論関連

その中でも、

2009.07.21 自己免疫疾患とピロリ菌の関係

や、

2011.04.03 病気の成り立ちを知る

で投稿させていただいた内容、すなわち、福田安保理論では「自律神経と免疫の法則」として、生体の一連の変化が、外部からの異物攻撃のための免疫系から、内部に発生した異物の処理へと働く免疫系への合目的性を持った変化として「自己免疫疾患」が受け止められていました。

内部処理に働く免疫系は、がん細胞などを攻撃する免疫系ではありましたが、そのシステムが過剰に働くと、自己免疫疾患としてさまざまな病気を生み出してしまうことにもなりました。

具体的には、生体は、本来「細菌やウイルス、腫瘍」など、自分の細胞や組織である「自己」とは区別して、「非自己」の異物を認識し、それを攻撃・排除する役割を担っていました。このシステムは免疫と呼ばれています。

逆の事をいえば、「自己」の細胞や組織を標的にした攻撃はしないシステムを持っているという事もいえます。ところが、この「自己免疫疾患」という病気は、本来「非自己」を標的に働く免疫機能が、自己を標的として攻撃してしまう事で引き起こされる疾患といわれています。

このときに、自分の細胞や組織などの「自己」の構成成分を「非自己」と認識し、異物としての「抗原」に対応する「抗体」が産生される場合があります。このように、自分自身の細胞や組織を抗原としてしまう抗体は「自己抗体」と呼ばれています。

この自己抗体は、全身の組織や、特定の臓器や器官に対して作用するようで、それによっていろいろな自己免疫疾患が起こるようですが、自己抗体が検出されなくとも、その疾患を否定する根拠にはならない、として、自己抗体だけでは説明のできない場合もあるようです。

この点についても、福田安保理論では、とても明確な概念を展開していました。下記の図は、免疫系に起こる自己免疫疾患についての一般的な考え方と、福田安保理論での考え方の違いについて表しています。

20090720自己免疫疾患

自己免疫疾患が、過剰な免疫反応による組織障害を引き起こすことは同じですが、その時に働く主役の免疫細胞の違いに大きな特徴があるようです。

一般的な考え方では、その主役はT細胞とB細胞のリンパ球です。当然、こちらは「非自己」の外来抗原向けに自己応答性が排除されているリンパ球です。ところが、そのリンパ球が、自己応答性の排除のシステムが働かなくなることで、過剰な免疫反応による組織障害を引き起こしていると理解されているようです。

一方、福田安保理論では、「非自己」の外来抗原向けのリンパ球は、自己免疫疾患が起こっている場合でも、自己応答性の排除のシステムは正常で、しかも、胸腺が萎縮して、末梢血のリンパ球が減少し「免疫抑制」が起こっている、という事がいわれています。

そうなってくると、「非自己」の外抗原向けのリンパ球が、過剰な免疫反応を引き起こしているとされている事に矛盾を生じてしまうことになります。

非常に重要な点なのですが、福田安保理論では、「非自己」の外来抗原向けのリンパ球にかわり、「自己応答性を示す胸腺外T細胞」と「自己抗体産生のB細胞(B1細胞)」が働くことで過剰な免疫反応を引き起こしているという考え方に立っていました。

これら「自己応答性を示す胸腺外T細胞」と「自己抗体産生のB細胞」は、交感神経の緊張状態が続くことで「新しい免疫システム」から「古い免疫システム」へとスイッチされた事で、その活動が亢進する免疫システムでした。

実際の疾患でも、その事が確認されているようですが、これらの点を踏まえて、再度、自己免疫疾患を概観したのが下の図でした。

20090720自己免疫疾患と福田安保理論

話しが、脱線してしまいましたが、今回のテーマである「自己免疫疾患」、場合によっては「アレルギー」という疾患に対しての考え方を、福田安保理論に即した形で理解し、今回のセミナーの内容と照らし合わせながら、お話しに集中させていただきました。

その後のセミナーは、

○ 教育と進歩

というテーマで、自己免疫疾患を促進させる要因に関連して

・はっきりわかっている要因
・非常に可能性の高い要因

ということで、様々な要因の説明がありました。また、自己免疫疾患の症状が、どのようなメカニズムにより発症するのか、という点から三つの明確なメカニズムの説明がありました。

・自己抗体産生
・免疫を乱す炎症誘発性サイトカインの産生
・自己反応性Tリンパ球の非排除

が掲げられていましたが、それらのメカニズムは、前述の福田安保理論と照合することで、非常に明確にイメージすることができました。

そして、「
今日の話題に入る前に、少し要点をお話ししたいと思います」という要点のお話しが終わり、ようやく、様々な自己免疫疾患のアロマテラピー実践のための処方と、その処方にいたる具体的な「目的達成のための戦略」のお話しが始まりました。

今回のセミナーで特に興味を持ったのは、上記「
目的達成のための戦略」でした。

一つの例として、先ほど示した三つの明確なメカニズムを紐解きながら、クローン病に対しての精油のブレンドの処方の仕方のお話しを引用したいと思います。

三つのメカニズムを一つづつ当てはめて自己免疫疾患を見てみたいと思います。まず、抗感染作用が必要です。しかも、広範囲にわたる効果が必要です。抗炎症作用も必要です。三つめが、ドレナージュの作用も必要です。

これからみていくどの処方にも、この三つの作用が組み込まれています。クローン病ですが、消化器系、腸の疾患です。

消化器系の慢性炎症疾患です。・・・・ここでは、抗感染作用を求めます。

・・・・ドレナージュの作用は消化器の粘膜、そして、消化管全体に効く必要があります。腸粘膜の下行性の作用が必要です。

さらには、痙れんを鎮め、痛みを鎮める作用を求めます。常に、そして、炎症を抑える作用が必要です。

・・・・こういった疾患には、特に心理感情面での働きを必要とします。ときには、心理療法士などの助けを求める事も必要となります。社会生活、家族の中での問題ゆえ、自己免疫疾患にかかることがあります


と、クローン病の症状と、その症状をどのようにして「
目的達成のための戦略」として考えるのか、という概念をお話しされていました。

この考え方が、精油をブレンドする処方に生きてきました。

まず、寛解期には、・・・・カプセルを使用します。・・・・これプラス皮膚塗布を併用します。カモマイル ローマン Chamaemelum nobile は必ず必要とする抗炎症作用を持っています。

同時に痙れんを抑え、同時に痛みを抑える力を持っています。同時に鎮静作用、リラックス作用を持つのが、このカモマイル ローマン Chamaemelum nobile です。

これは、・・・・。次が、・・・・です。・・・・という分子を含み、これが、抗炎症作用をもたらします。

同じくケトンの分子も入っています。このケトンにより消化器系に働き、肝臓、胆嚢に働きます。

同時に消化器の粘膜に働きドレナージュを行います。ケトンは筋肉を弛緩させ、痛みを取り除き、痙れんを鎮めます。

・・・・は、ほとんどの場合、自己免疫疾患に登場します。これは、消化器の精油といわれます。

自己免疫疾患には必ず消化器系が関係してきます。

自己免疫疾患の半分50%は、腸内フローラが悪化したときです。よいバランスがとれていなければ、よい健康は保たれません。

生きている身体というのは、細胞の中によいバクテリアが生きていることで、人間の身体も生きているという事です。

この・・・・は、腸内フローラのよいバランスを保ちます。非常に広い幅の菌の感染症に戦う事ができます。カンジダ菌のようなカビにも有効です。

腸の中の腐敗と戦うのもこの・・・・です。同時に抗ウィルス、抗菌作用に優れています。

抗感染症がありますが、かなり強い鎮痛作用があるのも、この・・・・です。自己免疫疾患に使われる三大精油といったら、・・・・です。

・・・・ですが、テルペン系アルデヒド類という分子になります。必ず抗炎症作用という作用を持ちます。同時に鎮痛作用です。これは、経口でも皮膚塗布でも同じ効果を得ることができます。

ここにあるすべてが鎮痛作用を持っています。しかし、この作用を受け持つ分子はそれぞれ違い、違ったメカニズムで、一緒になって相乗効果をもたらします。これで、このクローン病に求めている効果が得られます。炎症、痙れん、痛み、免疫低下、すべてによい働きをします


という考え方で、精油のブレンドを処方されており、毎回そうですが、今回も非常に勉強になりました。

同じような考え方で、

・乾癬
・多発性硬化症
・慢性進行性多発性関節炎
・播種状エリテマトーデス = 全身エリテマトーデス
・サルコイドーシス = 類肉腫症
・セリアック病(グルテン不耐性)
・アレルギー
・子宮内膜症
・橋本甲状腺炎
・線維筋痛症
・強直性脊椎関節炎
・強皮症
・ヴェルヌイウ病 = 汗腺炎

などの「目的達成のための戦略」と、寛解期や発作期における精油の経口投与や皮膚塗布の処方について、学ばさせていただきました。

なお、「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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明日の東京の最低気温は 21度、最高気温は 25度、そして、天気は「曇り時々晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 東京の天気予報 2018.10.07 17:00発表)。

介護アロマテラピーセミナーのご案内 2015

○ 履歴 : 2009「2009.09.09 がっこと香りの関係13.0 / 24.1
○ 履歴 : 2010「2010.09.09 iTunes 10 と iPhone iOS 4.1
18.6 / 28.7
○ 履歴 : 2011「2011.09.09 手刈り収穫を待つ頭を垂れた稲穂
20.5 / 30.4 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.09.09 不要品の整理と草刈りで汗だくの一日
22.5 / 29.7 23時現在
○ 履歴 : 2013「2013.09.09 菊の節句の今日今季初めて15度台を記録 2013
15.5 / 25.8 24時
○ 履歴 : 2014「2014.09.09 昨夜は中秋の名月今夜はスーパームーン 2014
17.9 / 28.0 23時現在
○ 気温 : 昨日の最低 19.0(05:37)最高 24.7(15:34)24時
○ 気温 : 今日の最低 18.2(06:01)最高 24.4(13:15)23時現在(24時)

201509092400Temperature

上の画像は、2015.09.09(水)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県秋田の気象情報より(外部リンク)

今日は、明け方から朝の前半にかけて雨が降っていましたが、それ以降は、しだいに雨足が弱くなりいつしか雨はやんでいました。

気温も 20度を下まわったとはいえ、昨日に引き続き暖かい朝でした。今日の最低気温は、06:01 に記録した 18.2度でした。

昼前から昼過ぎの前半にかけて、ドンヨリとした曇り空が続いていました。気温の方は、13:15 に 24.4度を記録しましたが、25度には届かなかったようで、この気温が今日の最高気温となりました。

ただ、その後、小雨が降り始め、夕方から夜のはじめ頃、そして、夜遅くにかけて、断続的に降り続いていました。雨足は弱かったのですが、今日は、山での草刈り作業を断念しました(23時現在 22.0度 湿度 78%(24時 20.4度 湿度 86%))。

秋田では、雨足が弱く断続的に降り続いていたのですが、会津では大変なようです。夜のはじめ頃に、会津の妹からメールが来ました。

福島県土砂災害警戒情報

<概況>
降り続く大雨のため、警戒対象地域では土砂災害の危険度が高まっています。

<とるべき措置>
崖の近くなど土砂災害の発生しやすい地区にお住まいの方は、早めの避難を心がけるとともに、市町村から発表される避難勧告などの情報に注意してください。

(会津美里町くらし安心課)」

という「エリアメール」が届いたというのです。

あまり経験した事のないような状況に追い込まれているようで、心配になりました。

上記メールは「
大雨による土砂災害の危険度が高くなった」という事で、「警戒対象地域」がその対象となるようですが、河川が大雨により決壊し、その水が町内に流れ込む事も考えられないわけではないので、心穏やかではありません。

それでも、当面、見守るよりほかはないようです。

201509100900TemperatureAizu

上の画像は、2015.09.10(木)会津若松の気象観測データです(09時現在)。
・「お天気モニタ 福島県会津若松の気象情報より(外部リンク)

下の写真、左は、朝の様子です(07:38頃)。明け方から先ほどまで、雨が降っていましたが、この頃にはその雨もやみ、ドンヨリとした曇り空が広がっていました。

昨日同様、気温の方も 21度前後でした。

朝起きたときに、二階にまでラーメンの「
スープ香」が漂ってきていました。もう、その匂いで「ラーメン」が連想できてしまいました。

中央は、そのスープを取りだしている時の様子です。そして、もう一つ、会津から「
ナシ」が届きました。昨日は「赤カボチャ」でした。

20150909外の様子朝 20150909ラーメンのスープ 20150909会津からナシが届く

今日は、昼前に秋田県内で「
アロマセラピースクール&サロン」をされてる「草花木香(そうかもっか)」さんとお会いすることになっていました。

それは、秋田駅東口の「
秋田拠点センターアルヴェ」で開催される「介護アロマセラピー入門」の特別講座について、お話しを伺うためでした。

草花木香」さんが主催し、鍼灸按摩マッサージ指圧師で介護ケアマネージャーである「浅井隆彦」先生が講師を務められる特別講座でした。

高齢化社会の今、現場でのアロマの必要性をわかりやすくお伝えする」特別講座との事でした。

残念ながらひまわりは、当日、京都から秋田へ帰る途中で、出席する事ができませんが、ご興味とお時間があれば、ぜひ、ご参加いただければ幸いです。

下記の通り、日時、会場などが記されているパンフレッドを掲載しましたので、ご覧頂ければ幸いです。

なお、連絡先、申込先の「
草花木香」さんへのメールアドレスは、コピペで構わないのですが「@の次に見えませんが・が入っています」ので、それを取り除いて送信していただければ助かります(迷惑メール防止のため)。

20150909介護アロマテラピーのご案内 - 介護アロマセラピー
- 入門 -

○ 日時
・2015.10.31(土)
・18:30 〜 20:00

○ 会場
・秋田拠点センター
アルヴェ
・1F 音楽交流D室

○ 講師
・浅井 隆彦 先生

○ 無料セミナー

○ 連絡先・申込先
・草花木香
(そうもっか)
・TEL:080-
3338-4951
・Mail:
aroma_sokamocka@
jmail.plala.or.jp

→ お名前、フリガナ
ご住所、お電話番号
メールアドレス

下の写真は、10:49 頃の太平山の様子です。ドンヨリとした曇り空でしたが、雨はやみ道路は乾燥していました。それでも、太平山はクッキリと見えていました。

道路を太平山の方向へ向かうと、秋田自動車道の秋田中央インターチェンジがあります。

20150909太平山の様子1

下の写真は、今日のお昼ご飯です。もちろん、今日は、手作りスープのラーメンでした。生玉子入りです。

20150909お昼ご飯

写真が前後しましたが、下の写真、左は、昼前に望んだ太平山の様子です。中央は、上と同じく、今日のお昼ご飯です。

雨が降り出さないうちに・・・・

ということで、山へ向かおうとしたその矢先、小雨が降り出してきました。下の写真、右は、そのときの様子です(15:04頃)。ハイビスカスの花が小雨に濡れていました。

その後も、雨足は弱かったのですが断続的に降り続き、山での草刈り作業は中止しました。

20150909太平山の様子2 20150909ラーメン 20150909外の様子昼過ぎ

下の写真は、今日の晩ご飯です。マグロと長芋の刺身、キュウリと白ゴマの酢のもの、ゴーヤチャンプル、そして、ヤムウンセンでした。

20150909晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。手作りのさんまの塩辛とご飯、ネギのみそ汁、そして、なすのもち米漬けでした。

20150909さんまの塩辛ご飯 20150909ネギのみそ汁 20150909もち米のなす漬け

明日の最低気温は 21度、最高気温は 26度、そして、天気は「曇り時々雨」が予想されていました。

植物療法(フィトテラピー)セミナー最低限の範囲と習得目標

○ 履歴 : 2012「2012.04.14 本格的な春の訪れを強く感じさた陽気と風景3.4 / 16.9 24時
○ 履歴 : 2013「2013.04.14 桜前線が北上する中ラベンダーの畑を耕しました 2013
2.7 / 17.8 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 0.1(05:54)最高 12.5(13:24)24時現在
○ 気温 : 今日の最低 0.3(04:46)最高 13.8(12:40)22時現在(24時)

昨夜もまた、夜遅くから気温が下がっていました。大体 5度台から 4度台で推移していましたが、今日未明には、3度台から 2度台となり、明け方には、1度台から 0度台と、急激に冷え込んでいました。

昨日は、久しぶりの
氷点下 でしたが、今日は、04:46 に記録した 0.3度が最低気温でした。

今日もまた、放射冷却の影響を受けたため冷え込みましたが、朝から、昨日以上に素晴らしい青空が広がっていました。朝になると、今まで急激に冷え込んでいた状態から、急激に気温が上がり始めました。

07時には 3.6度だった気温は、8時には 7.1度、そして、9時には 9.9度を示していました。昼前にかけては、雲一つないぬけるような青空が広がっていましたが、それでも、11度台から 12度台で推移していました(12時 12.7度)。

昼過ぎになっても、気温の方は相変わらずで、14時の 13.0度以外は、12度台を示していました。今日の最高気温は、12:40 に記録した 13.8度でした。

真っ青な空は、夕方になっても続いていました。気温の方は 12度台から 10度台でしたが、夜のはじめ頃になると、一桁台の 9.4度(19時)を示していました。

そして、夜遅くにかけては 7度台、5度台と冷え込んできました(22時現在 5.2度)。

下の写真、左は、朝の様子です(07:57頃)。雲一つない素晴らしい青空が広がっていました。二日前に植え替えたローズマリーの葉っぱが、何となく回転して芽を出しているように見えました。

中央が、その鉢植えですが、その姿がまるで模様のようにも見えました。このローズマリーは、フォーターブルーという種類でした。

お客様も、同じように見えたらしくて、昼過ぎにはお買い上げされてしまいました。右は、山へ向かう途中の峠道の様子です。どんどん残雪が消えてきましたが、いつ頃まで残っているでしょうか。

20140414外の様子朝 20140414ローズマリーの鉢植え 20140414山へ向かう途中の様子

昨日は、水やりをしませんでしたが、気温は低くとも天気がよいせいか、鉢植えのラベンダーが乾燥していました。近々土の入れ替えを行う予定ですが、十分な水やりをしました。

今日、道路の真ん中に軽トラックをとめて外へ出てみると、どこからともなく心安らぐ春の匂いが漂ってきました。言葉では表現できない匂いですが、今日初めて感じました。

下の写真、中央は、ラベンダー畑へと続く急な坂道の様子です。空が、恐ろしいくらい真っ青でした。しかも、空には、まったく雲が見えません。

20140414水やり 20140414ラベンダー畑へと続く急な坂道 20140414ラベンダーの畑1

ちょうど、上がっていくときに、ラジオから 10:40 現在の秋田市の気温が告げられていましたが、確か 11度台だったかと思います(11時 12.1度)。

それほど気温も高くはなく爽やかで、このように真っ青な空が広がる天気は、一年を通してもなかなかないような、そんな感じがしました。

上の写真、右と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。畑の土が乾燥してきました。

20140414ラベンダーの畑2

下の写真、左は、畑の端を少し上がってから、柿の木や花梅のある方向(西)を望んだ風景です。真っ青な空、地面には、ひろっこと、小さなフキの葉っぱも出ていました。枝は、確かスモモだったかと思います。

中央と右は、赤とピンク色の花を付ける二種類の花梅のつぼみの様子です。

20140414山の様子1 20140414花梅のつぼみ1 20140414花梅のつぼみ2

下の写真、左は、柿の木の枝を通して眺めた真っ青な空の様子です。今日は、二頭のカモシカの姿を確認する事はできませんでした。

中央と右は、山からの帰り道の様子です。中央は、枝の所々が、うっすらと白っぽい色に染まり始めたコブシの木です。右は、毎年きれいな花を咲かせる枝垂れ桜の様子です。

この季節には、必ずビニールハウスとセットの風景となります。

20140414山の様子2 20140414山からの帰り道の様子1 20140414山からの帰り道の様子2

下の写真、左も、山からの帰り道の様子です。今日の太平山は、青空のもとキリリとした姿を見せていました。

中央と右は、今日のお昼ご飯です。さつま揚げやニンジン、シイタケ、タケノコ、ハルサメなどの煮もの、そして、大学ポテトでした。

20140414山からの帰り道の様子3 20140414煮つけ 20140414大学ポテト

下の写真も、今日のお昼ご飯です。野菜と玉子の入ったインスタントラーメンでした。この他、梅ご飯半ライスを食べました。

20140414お昼ご飯

今日も、朝から夕方まで素晴らしい天気が続きました。下の写真は、夕方の様子です。左は、まだ明るいじぶんの頃の様子(17:42頃)です。

中央と右は、17:43頃の様子です。お日さまが沈みかけた頃でした。この後に夕焼け空が広がったのでしょうが、その時は、望む事ができませんでした。

20140414外の様子夕方1 20140414外の様子夕方2 20140414外の様子夕方3

下の写真は、今日の晩ご飯です。豆富トマト半熟玉子添え、さつま揚げの煮つけ、そして、魚のフライとレタスのサラダでした。

20140414晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。ひろっことワカメと豆富のみそ汁、そして、大学ポテトでした。

今日は、西の空にほぼ満月のお月さまがきれいに姿を見せていました。下の写真、右が、その様子ですが、写真の左上に、明るく光る星(惑星?)が見えていました。

20140414ヒロッコとワカメと豆富のみそ汁 20140414大学ポテト 20140414外の様子夜遅く

先日、植物療法(フィトテラピー)のセミナーを行っていたときに、その学問の基本的な体系のお話しもさせていただきましたが、現在公開しているホームページに載っていないことに気づきました。

確認してみると、隠れたページにはあるのですが、シンプルな構成で公開している現在のホームページからは、リンクが張られていませんでした。

みなみの香草屋、スクール、講座の要旨(外部リンク)

本来、この体系は、植物療法(フィトテラピー)のセミナーをご案内する上でとても大切な考え方でした。

直接、現在使っているPCからホームページの更新ができないため、後日、ウェブサイトを修正して更新したいと思っています。

2014.03.31 消費税変更に伴いHPやら価格表やらレジやらで大変でした 2014

今日は、更新する前に、その体系を下記の通り、ご紹介させていただきたいと思います。画像で処理すれば楽だったのですが、そのまま、呪文のような文字列を貼り付けて、作表したものです。

大枠は、三つの区分で分類されています。

1. カウンセリング・原因分析
2. 何をどうするのか・対応
3. 実務

という分類ですが、やはり、一番大切なのは、カウンセリングをする事で、肌や身体などに起こっている様々な肌のトラブルや体調が、どのような理由によって引き起こされているのか、その「原因を分析」する力を身につける事です。

そして、その中心が「
体質の把握」でした。まず最初に体質の把握、そして、その体質と肌質の傾向や体調の傾向を理解して、実際に起こっている様々な肌のトラブルや体調の要因を動的に考える事が必要となります。

それらの事柄を学習する事が、まず第一の目標でした。

次に大切なのは、そういった原因や、実際に起こっている様々な肌のトラブルや体調に、どのような植物素材をどのように利用して改善を図るのか、というのが次の目標でした。

この場合、植物素材のみならず、栄養学的なアプローチも必要となってきます。

絵に描いた餅ではいけません。最後に、実際にカウンセリングを実践し、体質の把握、気質特性、肌傾向、体調傾向、実際の肌質と体調、そして、それぞれの関連性を考えた上で、どのような植物素材を利用するのかを習得する事も大切です。

ダラダラと説明する必要もなく、下記の図で、植物療法(フィトテラピー)で学ばなくてはならない必要最低限の知識や範囲、そして、習得目標がおわかりいただけるかと思います。

なお、表中に記入されている番号は、Lesson の番号です。

区分
目標
項目
内容
アドバイザー
インスト
ラクター











(1) 自分の体質を知る
(2) 体質別の気質特性や対話法を理解
(3) 体調・肌傾向の理解
(4) 実際に外面反射の起こっている部位の把握と理解
● 体質の把握 ○ 胚葉学、発生学
1
7
1
○ 体質形態学
・基本3胚葉
・13胚葉
-
1
-
-
-
7
1
-
-
● 気質の把握 ○ 体質別気質特性
1
7
1
● 対話方法 ○ 体質別対話法
1
7
1
● 体調傾向の把握 ○ 体質別体調傾向
-
9
1
● 肌傾向の把握 ○ 体質別肌傾向
-
8
1
● 外面反射の把握 ○ 好発部位(色素沈着)
-
-
7
○ 好発部位(吹き出物)
-
-
8
○ 区帯反射
-
-
9
(1) 肌の仕組みと肌質 ● 肌の仕組み ○ 肌質の把握
・基本肌質
・トラブル肌
-
2
-
-
-
8
2
-
-
(1) 身体の仕組みを理解する
(2) 体調の原因を身体の仕組みを通して理解する
(3) 福田・安保理論の理解
● 身体の仕組み ○ 人体生理学
・身体の仕組み
・消化、吸収
・供給、排泄
・受容、応答
・生体機能調節
・恒常性維持
-
3
-
-
-
-
-
-
-
9
9
9
9
9
2
-
-
-
-
-
-









(1) 肌の成因とそれを 改善するための植物素材や栄養素の理解
(2) 体調の原因とそれを改善するための植物素材や栄養素の理解
● 植物素材 ○ ハーブ
・基本ハーブ10
・応用ハーブ10
・その他ハーブ20
-
4
-
-
-
-
10
-
5
-
-
3
○ 精油
・基本精油10
・応用精油10
・その他精油20
-
4
-
-
-
-
10
-
5
-
-
4
○ フラワーエッセンス
-
-
5
● 栄養素 ○ 栄養素
・基本基質
・ビタミン、ミネラル
-
5
-
-
-
11
6
-
-
○ 分子栄養学
-
-
6

(1) トータルで対応するための植物素材などの使い方 ● 総括 ○ 肌別植物療法
6
12
10
○ 体調別植物療法
6
12
11
○ ロールプレーイング
-
-
12

明日の最低気温は 2度、最高気温は 13度、そして、天気は「晴れのち雨」が予想されていました。明日は雨が降るようですが、植物をより一層輝かせる雨となりそうです。

● 年度 : 年度別目次 / 2013 / 2012 / 2011 / 2010 / 2009 / 2008 / 2007 / 2006 / 2005
○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

● 関連情報
2013.08.28 植物療法(フィトテラピー)の概念と実際のカウンセリング手法
2013.05.13 具体的な思考と抽象的な思考のバランスが必要な植物療法
2013.04.02 植物療法における栄養学的なアプローチと動的平衡
2013.01.04 カウンセリングで差別化の傾向と植物療法
2012.02.10 肌のトラブルを例に植物療法の基本的な考え方
2012.01.31 植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09
2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09
2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)
2011.06.12 植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方
2011.05.19 植物療法の課題レポート
2011.04.28 恩師の告別式
2008.09.29 追跡調査による体質と体調の傾向
2008.08.09 ハーブや精油などによる健康長寿社会の実現
2008.05.17 身体や心に働きかける植物素材
2008.04.21 植物療法の実践 肌からの情報
2008.04.01 植物療法 ハーバリズムの基本 2
2007.07.07 植物療法とアロマテラピー その2
2007.06.19 植物療法とアロマテラピー その1
2007.02.22 ベートーヴェンの修正液と植物療法
2007.02.12 体質形態学と千島学説
2007.01.27 受容体と運動能力の差と体質気質
2006.07.20 植物の二面性と状況に応じて作用する薬
2006.05.31 いろいろな皮膚のトラブル
2006.03.30 病気それぞれの立場そして植物療法
2005.11.26 ハーブと精油の補完関係
2005.11.16 肌質は条件によって違うもの
2005.11.01 体質を把握するということ
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.08.26 現在の肌を内面から考える3
2005.08.25 現在の肌を内面から考える2
2005.08.22 現在の肌を内面から考える1
2005.08.19 肌傾向と実際の肌質との関係
2005.07.25 福田安保理論と植物療法
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.07.13 総合病院で導入しているのは珍しい
2005.07.12 体質の把握はとても
2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概念
2005.06.18 植物療法の基本

快晴の空にキンモクセイが映える日アロマテラピーセミナー1 2013

○ 履歴 : 2011「2011.10.13 秋のいろ色な恵みと iOS 5.011.5 / 20.5 22時
○ 履歴 : 2012「2012.10.13 お店の前のラベンダー早咲き3号を畑へ移動
12.2 / 19.5 24時
○ 気温 : 昨日の最低 13.7(20:58)最高 22.9(01:15)(20.4 / 31.3 東京)23時現在(13.2 / 22.9 秋田 19.8 / 31.3 東京 24時)
○ 気温 : 今日の最低 18.2(05:53)最高 26.3(13:16)東京 24時現在

今日の東京は、朝から快晴の天気に恵まれ素晴らしい青空が広がっていました。空模様は、昼前、昼過ぎ、そして、夕方、夜を通して、変わらない天気でした。

そんな快晴の空に、キンモクセイがとても映えて見えました。もちろんその香りも超一級品でした。どこにいても、近くにキンモクセイがあれば、建物の中にまでその芳潤な香りが漂っていました。

気温の方は、東京ではどうなのでしょうか。18.2度の最低気温を示しました。最高気温も、昨日の真夏日から、夏日と、天気の割には過ごしやすい一日でした。秋田では、夜の気温がすでに 12度台となっているようです。

下の写真、左は、朝食です。朝早く起きましたが、時間があったので、近くの公園を散歩してきました。というのも、昨夜香りを楽しんだキンモクセイよりもさらに大きな大木が近くにあるというお話しを聞きました。

中央と右は、そのキンモクセイの大木です。電線とほぼ同じくらいの高さまで伸びており、その張り出した枝には、無数のキンモクセイの花びらが橙色に輝いていました。

20131013朝食 20131013キンモクセイ1 20131013キンモクセイ2

背丈ほどのキンモクセイに慣れ親しんでいるせいか、巨大でとても大きく見えてしまいます。下の写真は、その巨木から伸ばしている枝の先端に付いたキンモクセイの花の様子です。素晴らしい香りが漂っていました。

20131013キンモクセイ3 20131013キンモクセイ4 20131013キンモクセイ5

雲一つない真っ青な空が広がっていました。爽やかな大気に包まれ、キンモクセイの香りがとても印象に残りました。今日は、アロマテラピーセミナーの第一日目でした。

会場へ向かう途中に撮したのが、下の写真、中央と右の風景です。こちらは、ニコライ記念堂の様子です。

20131013キンモクセイ6 20131013ニコライ記念堂1 20131013ニコライ記念堂2

今日のセミナー内容は、「研究・臨床データを基にしたアプローチ」というタイトルで行われたアロマテラピーでの可能性についてでした。

下の写真、中央は、お昼ご飯のカレーです。12:00 を少し回っていましたが、食事を注文して食べるまで、50分ほどかかってしまいました。そのため、10分ほどで急いで食べたため、味わって食べる事ができませんでした。

ただ、その待ち時間で、秋田や山形、そして、岩手や栃木、東京の方々と貴重なお話しを楽しむ事ができました。

20131013アロマテラピーセミナー 20131013カレー 20131013東京駅前1

上の写真、右と、下の写真は、東京駅の夕暮れ時の風景です。ビルディングが立ち並ぶ中で、昔ながらの東京駅の風景が見事に調和していました。

今日は、一日中青空で覆われた東京でした。

20131013東京駅前2 20131013東京駅前3 20131013東京駅前4

夜は、植物療法を一緒に勉強してきた仲間と数年ぶりでお会いしました。下の写真、左は、フレッシュ柿ジュースです。柿がやや熟した感じのある風味とやや渋味の残る絶妙な味でした。

中央と右は、今日の晩ご飯です。トマトのスパゲティー、エビのスパゲティーです。結局、ジュースを飲みながら、そのまま晩ご飯を同じお店で食べた事になります。

20131013フレッシュ柿ジュース 20131013トマトスパゲティー 20131013エビのスパゲティー

今日のアロマテラピーセミナーは、先ほどもご紹介したように「研究・臨床データを基にしたアプローチ」 - アロマテラピーでの可能性 - というタイトルと内容で行われました。

今まで長年にわたり行ってきたセミナーとはまた別の意味で興味のある内容でした。

アロマテラピーで利用するケモタイプ精油の基礎的なデータ検証を基に、アロマテラピーの可能性を考える事が、今後の「医学の未来」と「科学的アロマテラピーの未来」を同じ指向性を持った未来へと重ね合わせる事ができるというお話しから始まりました。

この事は、今まで長い年月をかけて経験してきた従来の基盤を基に、より科学的なアプローチのアロマテラピーを実践する事を意味していると思います。

いつものように、下記のようなご挨拶、そして、今日のテーマの包括的な概念を示した内容のお話しから始まっていきました。

「皆様おはようございます。今日のテーマが、皆さんにたくさんの知識をつける事を願って始めましょう。

新しい医学の中にあるいろいろな資料、新しい情報を基に毎年、そして、20年やって来ました。この20年になると、だいぶ皆さんと顔見知りとなりました。こうして、毎年来ていただく事を心から感謝します。

20年前には、アロマテラピー、医学アロマテラピーというのはほとんど存在していませんでした。20年といのは、人間でいえば成人です。アロマテラピーもすっかり大人となって力を増してきました。世界中、どんどん治療家とそして治療者が増えています。

そこで、研究者はもちろんの事、現場で働いている人たちの目でもどういう風にアロマテラピーが活躍しているのかを見ていきましょう。」

というお話しでスタートしました。考えて見れば、ケモタイプ・アロマテラピーは、ケモタイプの精油を利用する事で成り立つ考え方でした。

以前、下記の記事では、「エッセンシャルオイルを魔女の手から奪った男、ケモタイプ概念・誕生の物語」のお話しを投稿したことがあります。

2006.12.01 ケモタイプとフェノタイプの使い分け

そこでは、

「・・・ヨーロッパ各地で行われてきた、リキュール類の伝統的調製法やガットフォセらが行ってきた今世紀初頭からのアロマトロジーに共通する、原料植物の生育地や採取時期などを十分に配慮する伝承技術は、結局は、その「植物や精油の特性を決定する成分内容が同じタイプであることを求めている」ことに気付き、それまでの特定地域の伝承と経験と勘による「魔女の技術」を、近代分析機器などによる「科学的同定技術」に置き換えることによって、次々と伝承の内容を検証し、その再現性を飛躍的に高めることに成功した。さらに、量子化学や東洋医学思想などをも取り入れて「天然精油の無限の可能性」解明への道を開いていった。

こうして「神の配合による天然精油の特性」に、いかなる人工を加えることなく「全てのアロマテラピーテクノロジーの前提」として、だれもが、目的の精油のケミカルなタイプを知ることができる「ケモタイプ概念」を提唱するに至ったのである。・・・」

というケモタイプの概念をご紹介しました。

また、下記の記事では、何故ケモタイプの精油の必要性が求められるのかという考え方をご紹介しました。

2012.04.11 狭い意味でのケモタイプと広い意味でのケモタイプの概念

ケモタイプの概念を提唱したプラナロム社のカタログには(p8)、

○ ケモタイプとは
・植物に含まれている成分を化学的に分析して、
・特徴的な成分の含有率で植物を分類・同定するという考え方で、
・化学種とも訳されている

という事が示されていました。そして、

○ ケモタイプ精油の誕生
・精油も自然の植物から採られる
・同じ学名の植物から採油した植物でも
・植物が育つ土壌、標高、気候、風土などにより、
・精油に含まれる成分の構成比が大きく異なる事がある

として、芳香成分の含有率によって分類・同定(ケモタイプ)する事で、フランスやベルギーのように「療法」としてのアロマテラピーが実践できるための安全性や確実性、効果などを裏付けるものとして、ケモタイプ精油の必要性が述べられていました。

そこで、かなり昔の雑誌なのですが、誠文堂新光社から発行されていた「月刊ハーブ(HERB)」から引用させていただきましたが、

○ [月刊 ハーブ] HERB 3 1998 No.48 p101
・伝承的アロマテラピーの世界に、
・「同定性」と「再現性」を高める「ケモタイプ概念」

の事が載っていました。

同定性」とは、まさにケモタイプ(化学種)の事であり、そのケモタイプの精油を、アロマテラピーで実践されたときに「再現性」を得る事ができる、そのようなケモタイプの概念が大切である事が書かれていました。

これら「
同定性」と「再現性」の事について、同じように「月刊ハーブ」から、

○ [月刊 ハーブ] HERB 5 1996 No.26 p101
・ケモタイプとは、精油の有効成分と使用結果の因果関係を、
・経験帰納的に証明して行く考え方
・経験を積むほど、そのデータの積み重ねと共有によって、
・アロマテラピーを安全で再現性の高い方法にして行くことが出来る

という事をご紹介させていただき、さらに、ケモタイプ概念の誕生という事で、

○ HERB [ハーブ] 10 1998 No.55 p102
・原料植物の生育地や採取時期などを十分に配慮する伝統技術は、結局は、
・その「植物や精油の特性を決定する成分内容が同じタイプであることを求めている」ことに気づき、
・それまでの特定地域の伝承と経験と勘による「魔女の技術」を
・近代分析機器などによる「科学的同定技術」に置き換えることによって
・次々と伝承の内容を検証し、その再現性を飛躍的に高めることに成功した

という内容もご紹介させていただきました。これらの概念が、今日のケモタイプ・アロマテラピーで利用されるケモタイプ精油の有用性を担保することにつながっていきました。

ケモタイプ精油事典には、植物名、学名、科名、蒸留(又は圧搾・抽出)部位、主な産地、比重、旋光度、屈折率などが記載されていると同時に、

○ 主要有効成分(国内分析資料)
・芳香成分類、芳香分子の平均的含有量(同定性(ケモタイプ))
○ 薬局、病院での臨床データ
・精油の持つ主な治療特性と適用例(再現性)

とが示されており、この事で、先ほど示した「同定性」と「再現性」を客観的に検証する事が可能となっています。

ここで、今日の本来のテーマに戻りますが、そのようなケモタイプ精油を適用するケモタイプ・アロマテラピーが実践されることで得られた「研究や臨床データ」に対して、さらに数多くの科学研究論文により明らかになってきた「科学的根拠」に基づいた理論やデータを検証することで、今日実践されているアロマテラピーをより「科学的なアロマテラピー」として位置づけることで、アロマテラピーでの可能性を見いだすという奥の深いテーマでした。

これらの事柄についていは、下記のようにお話しされていました。

「医学の人々にとっては少し迷いがあるかも知れません。私たちの唱えている理論には。私たちの活動、理論付けがもしかしたら、本来の医学界にとって驚異になっているかも知れません。

ですから、私たちの持っている確信をさらには、理論、データで追っていくことが必要です。

アロマテラピーの存在に、さらに信頼感を与えるために、研究者の論文や研究そのものなどを紹介する必要があります。

今回は、正にアロマテラピーを医学として、正確な論点に基づいて紹介していきたいと思います。

ここで医学の未来と、アロマテラピーの未来が重なっていきます。」

面白い事に、そのような研究には、抗ウィルス作用、抗菌・抗真菌作用、及び抗寄生虫作用などの「抗感染症作用」が中心に行われているのだそうです。

それらの事柄については、

「今日は、たくさんの科学研究論文に支持された化学的証拠を紹介したいと思います。アロマテラピーは宗教ではありません。確かな科学です。

これらの研究から発達して精油の選択が可能になります。

これらの選択した精油の相乗活性作用を利用して精油を作っていきます。従来の医学では解決できない症状に対処します。従来の医学や合成の薬に抵抗しようとするものではありません。

むしろ、賢い使い方により、従来の医学や代替医療と一緒に平行して使えます。力を合わせれば、何事も可能であるというベルギーの金言がありますが、まさにそれです。

特に、いろいろな研究の多くは、抗感染の効果があります。抗ウィルス、抗菌、抗真菌、抗寄生虫作用です。

これらの疾患には精油が一番の力を発揮します。こういったアプローチには、化学合成物質の効果を薄くしている事で大切になってきています。」

とお話しされていました。そして、お話しの中心は、

○ 抗ウィルス作用
・ヒトのウィルスにおける抑制作用
・抗ウィルス作用のメカニズムと形態
・研究結果が示す抗ウィルス作用を持つケモタイプ精油
○ 抗菌作用
・呼吸器の細菌に対する抗菌作用
・ティートゥリー Melaleuca alternifolia の黄色ブドウ球菌に対する活性 - 電子顕微鏡による研究
・抗微生物作用の形態
→ ヘリコバクターピロリ菌の感染症
→ 肺炎マイコプラズマ菌の感染症
→ 黄色ブドウ球菌の感染症

などへと進んで行きました。

いずれの考察においても興味のある事柄が紹介されましたが、特に、抗ウィルス作用でのお話しの中には、合成治療薬と精油との関係で、実際の患者さんの体調に勘案された精油の使い方のメリットが示されていました。

「抗ウィルス性のある精油を使うときに、ウィルスを破壊しますが、もう一つ期待できるのは、その人の免疫力を増大させることです。

対症療法に対して行う治療と体質を根本から改善する治療、この二つが精油の強みです。」

同じように、合成治療薬との関係で、タミフルのお話しがありました。

「タミフルは流感に使われて来ました。このタミフルの基はスターアニス Illicium verum です。シキミ酸分子の自然の分子を合成して作ったものがタミフルです。

人間が自分たちの頭脳を駆使して、自然のものを模倣して作ったものです。

興味深いのは、人間である研究者は、自然に帰って、その基になるものを模倣しようというものです。疾患やいろいろな症状には、必ず精油の相乗作用というのを理解しないといけません。」

また、精油を利用するにあたっては、それぞれの段階における精油選択の方法について、

「それぞれの精油の中の抗ウィルス作用のメカニズムは同じものでなく、違うので、それぞれの抗ウィルス作用を持った違うメカニズムを持った精油を合わせてその相乗効果を狙います。

この相乗効果がお互いに作用しあって、補って全体の強い相乗効果が現れます。」

というお話しがありました。

抗ウィルス作用のメカニズムと形態を解明することで、精油を適切に使い分ける方法が見いだせる一つのよい例だったと思います。

午前中の講演を締めくくるお話しとして、非常に興味深い話題がありました。それは、今まで何度も、そして、そのお話しがとても現実味を帯びてきた「精油と合成治療薬」との感染症に対する考え方でした。

ずっと以前は「今後」、そして、最近のセミナーでは「ここ10年内」というキーワードでお話しされていましたが、今日のお話は「今後100年先」の精油の抗感染症作用に対して、世界保健機構のお話しを引用して説明されていました。

「抗生物質は、まったく精油と同じものを作るというのは不可能です。

補う、お互いに精油の分子が補って、そして効果を現すところから、菌に対する耐性を現すことはありません。

このように考えて見ますと、情報というのは非常に大切で、精油の抗菌性は、おそらく100年以上続くはずであるということを理解してもらう事が重要だと思います。

世界保健機構によると、2030年には抗生物質は、薬ではなくなる、医薬ではなくなるといわれています。これから次から次へと発現するはずの微生物に対して、次々と医薬が耐性を持って、追いつかなくなるという予言です。

そこの解決法があります。それが精油です。」

このような事がお話しできる背景には、やはり、今日のテーマである「研究・臨床データを基にしたアプローチ」があってのことで、その事からアロマテラピーの可能性を見いだすことができました。

午後からは、「医学的研究データ或いは科学的研究データに基づく処方」という事で、様々な症状に対して、多面的なアプローチが可能な精油の処方例が紹介されました。

・更年期症候群
・ストレス
・うつ病
・肥満症
・アルツハイマー病

ストレスの処方を説明された際、いつもこのブログでも発信していることですが、精油の持つ素晴らしい特性の事にお話しが及びました。

「精油はすべての神経構造に働きかける非常に優れた手段です。合成の医学に取って代わる優れた手段です。

よいストレス、感情のいろいろなストレスに、精油の分子がいろいろな面から作用する事が出来るからです。

この生化学分子に、エネルギーを与える作用の精油があります。

もう一つ、情報伝達機能の働きを精油は持っています。

この情報伝達の役割は、精油を香りを嗅ぐことで、嗅覚からメッセージを心の奥に届けます。合成薬には決してできない役割です。

この三つの役割を同時に果たす事のできるものは、自然界でこの精油以外にありません。」

とお話しされていました。

そして、今日の講演の最後となりますが、

「精油の新しい特性、その他の新しい研究が一日として現れない日はありません。

薬剤として、精油が現在ますます関心が持たれている証拠でもあります。」

と、今日のセミナーの締めくくりとなるお話しをされていました。

時間がなく、あまり要領よくまとめることができませんでしたが、セミナーの概要をお伝えできていれば幸いです。

なお、
「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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