○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.12.04 タイトル画をクリスマスの風景へ 20093.7 / 9.3
○ 履歴 : 2010「2010.12.04 初冬の会津 2010
1.9 / 7.8 会津
○ 履歴 : 2011「2011.12.04 最大瞬間風速 27.4m/s 04:07
4.8 / 13.0 22時現在
○ 履歴 : 2012「2012.12.04 春先と間違えるようなラベンダーの輝き
4.2 / 10.7 23時現在
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0.2 / 11.2
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0.4 / 4.1
○ 履歴 : 2015「2015.12.04 今季初積雪の中ローズマリーの冬支度 2015
0.5 / 6.0
○ 履歴 : 2016「2016.12.04 ダイコンの柿漬け 2016
2.1 / 15.4
○ 気温 : 昨日の最低 0.8(01:25)最高 11.2(13:46)24時
○ 気温 : 今日の最低 3.1(06:06)最高 6.0(11:52)24時

201712042400Temperature

上の画像は、2017.12.04(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃には、4度台を示していた気温でしたが、21時には 3度台となり、その前から、再び雨が降り始めてきました。夜遅くなっても、その雨は降り続き、気温の方も 3度台が続いていました。

ところが、今日未明には 4度台となり、03時に、再び 3度台を示していました。そして、その気温は、その後明け方まで続き、06:06 には、今日の最低気温 3.1度を記録していました。

その間、ごく弱い雨が断続的に降っていたようですが、01時の 0.5mm を記録してからは、観測データは 0.0mm を示していました。

朝になると、まだ道路は濡れてはいましたが、雨はやんでおり、乾燥の方向へ向かっている様子がうかがわれました。

そして、気温の方も 3度台が続いていましたが、09時にようやく 4.1度を記録していました。下の写真、左は、06:58 頃の様子です。

昼前になると、再び弱い雨が降ったりやんだりを繰り返していましたが、それほど気になる雨ではありませんでした。

気温の方も 4度台から 5度台を記録していましたが、お昼少し前の 11:52 には、今日の最高気温 6.0度を記録していました。下の写真、中央の左は、弱い雨で道路が濡れていた昼前 10:34 頃の様子です。

昼過ぎになると、雨が降り始め、降水量として記録されていました。それでも、5度台の気温が記録されていました。下の写真、中央の右は、しっかりと道路が濡れていた 14:55 頃の様子です。

夕方になると、雨足が弱くなり始め、いつの間にか雨がやんでいました。気温の方も、昼前と比べると 1度程下がった 4度台が続いていました。

下の写真、右は、夕方 17:25 頃の様子です。

夜のはじめ頃になると、雨はあがっていたのですが、気温が少し上がり 5度台で経過していました。そして、再び雨が降り始めた夜遅くの 22時に 4度台を示した後は、再び 5度台が続いていました(24時 5.6度 95% 0cm)。

20171204外の様子朝1 20171204外の様子昼前 20171204外の様子昼過ぎ 20171204外の様子夕方1

下の写真、左は、上の写真、左の頃から 1時間ほど経過した南東の様子です(08:03頃)。雨雲が空を覆っていましたが、雨はやんでいました。

下の写真、中央と右は、今日のお昼ご飯です。即席のカツオ節とネギ、そして、自家製の味噌を合わせたみそ汁、ハクサイとダイコンのがっこでした。

20171204外の様子朝2 201712041昼ご飯みそ汁にハクサイがっこ 20171204お昼ご飯ダイコンがっこ

下の写真も、今日のお昼ご飯ですが、昨日食べて残っていたモツ鍋のタレで作った雑炊ご飯です。

20171201お昼ご飯

そして、みそ汁の他に、ポトフも食べました。日本とフランスの競合でした。それに、会津の身不知柿です。

今日は、一日うっとうしい天気で、昼過ぎからは、雨が降り続いていましたが、雨足の弱くなった夕方を見計らい、近くの家電量販店へ行って来ました。

大型の家電ではなく、小さな電球を買ってきました。下の写真、右は、その家電量販店から望んだ横山金足線の様子です(18:04頃)。それほど混雑している様子はありませんでした。

20171204お昼ご飯ポトフ 20171204デザートの会津身不知柿 20171204外の様子夕方2

下の写真、左と中央は、今日の晩ご飯です。お昼にも食べたポトフ、そして、サンマの塩辛ご飯です。

晩ご飯のときに、テレビでは、会津鉄道沿線の風光明媚な場所や食で人気のスポットを探して回る内容の番組が放送されていました。

下の写真、右は、芦の牧温泉駅に到着したときの画面を写したものです(19:19頃)。

黄金色に輝く田んぼと紅葉し始めた会津の山々がきれいでしたが、よく見ると、田んぼの稲穂は、雨が続いていたのか、未だに収穫できずに残っていたように見えていましたが、本当のところはどうだったのでしょうか。

今年の会津地方は、天候が悪く、リンゴの生育や収穫にも、かなり影響がでていましたから。

20171204晩ご飯サンマの塩辛ご飯 20171204晩ご飯ポトフ 20171204会津鉄道のテレビ

下の写真も、今日の晩ご飯です。キンピラゴボウ、ホウレン草と菊のおひたし、そして、ハクサイがっこの玉子焼き、かまぼこのいぶりがっこタルタルソース添え、そして、サトイモとキノコ・中華風厚揚げ豆富の煮ものでした。

20171204晩ご飯

この所、天気が悪かったのですが、その間、アロマの資料作成に追われていました。

精油に含まれている様々な芳香分子やその芳香分子の属する芳香成分類の平均的含有量を頼りに、色々な角度からその生化学的な特性を、どのように概観すればより一層わかりやすい資料ができるのかを考えながら、悪戦苦闘していました。

それで落ち着いたのが、「
精油のマトリクスナビゲーションシステム」でした。

2017.11.25 精油のマトリクスナビゲーションシステム
2017.11.15 主要精油60種類の最新データと禁忌事項及び注意事項
2017.07.18 第三回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.07.17 梅雨の曇り空の中野菜畑の草取り 2017(精油資料の再構築)
2017.01.09 電子座標系グラフで表現される芳香成分類と体質との相関関係を考慮した精油資料の再改良

上記、関連記事でもご紹介させていただきましたが、いろんな意味でバージョンアップさせ、ようやく考え方が定着してきました。

基本となる図式は、まずは体質です。体質から、胚葉学にもとづき身体の発達部位や脆弱部位を考え、何故どの部位に負担となる傾向があるのか、などを考慮にいれながら「
体調傾向」や「肌傾向」を捉えていきます。

2017.11.21 第二回目パーソナルアロマテラピー講座初級実践編 2017
2017.10.24 第一回目パーソナルアロマテラピー講座初級実践編開催 2017

そして、各体質の心身作用も見逃す事はできません。これは「
気質特性」として捉える事ができ、その考え方の傾向によって、どのように自律神経系に影響を与え、主に、心臓血管系や消化器系、泌尿器系に「恒常性維持」の観点から、その調整作用が働き、しいては、どのように免疫系と相互に関連しあっているのかなどを思い描いていきます。

2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係

そして、それら相互関連作用によって、身体のどの部位にどのような変化が見られ、結果としての体調の変化や肌の変化となって「
自覚症状」が現れて来ます。

これらの「
自覚症状(実際の体調と肌)」と「体調傾向」、「肌傾向」との関連性も見逃す事はできません。

電子座標系グラフでは、心身の状態(体質)と、その心身の状態を「
調整」する役割を果たすと見られる「精油」との関係を概観することが可能でした。

大きな枠踏みで捉えた場合(四つの体質ではなく、二つの体質(顆粒球優位タイプ/リンパ球優位タイプ))、横軸を対照軸とすれば、上と下に、それら二つの体質を、そして、同様にそれぞれの領域に属する精油を配置して、症状を調整するよう精油を利用する事が可能となる考え方でした。

2012.07.24 抗炎症作用と電子座標系グラフ上の芳香成分類との関係

前述した「
体質」が、電子座標系グラフ上のどの領域に分類され、その「体質」の「気質特性」が、同じく電子座標系グラフ上のどの領域へ作用しやすい傾向にあるのかを考えながら、各々の「体質」と「気質特性」との関連性を理解し、かつ、電子座標系グラフに配置された精油のうち、どの精油がその傾向を調整するために訳に立つのかを「視覚的に概観できる」ように改良してきました。

このように、精油のマトリクスナビゲーションシステムを利用すると、様々な用途に拡大することが可能となりそうです。

下の写真は、数日間にわたり作成した「
32種類の精油に含まれる芳香成分類と電子座標系グラフに対応したマトリクス表」で、各々の精油の禁忌事項や注意事項をまとめたものです。

20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表禁忌注意事項

下の写真は、同じく、芳香成分類や芳香分子を電子座標系グラフに対応したマトリクス表で表現した「
簡易版」と「詳細版」の資料です。

芳香成分類や芳香分子の主な作用や固有作用を省けば、少ないデータ量で凝縮でき、かつ概観することが可能となります。

詳細が知りたければ、「
詳細版」へ戻って、主な作用や固有作用を考えながら、再び概観できる「簡易版」へと目を向ける事が可能となります。

概観出来る事は、多くの事象を全体的に捉えて様々な条件に対応できる精油を探し出す事につながっていきます。

20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表1 20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表2

下の写真も、数日間かけて作ったアロマの資料です。下の写真、右には、今回、挑戦してみた「
精油のマトリクスシート」が写っています。

20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表3 20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表4 20171204電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート1

今回は、A領域に属する精油 3種類に含まれる芳香成分類と電子座標系グラフに対応したマトリクス表から、それらの精油の作用を知る事が目的でした。

そのために、全体像を把握するという一番大切な考え方を、「
A領域」に属する精油に「限定して」マトリクス表を作成したのが、下の写真、左です。

全体像を把握するという概観性には、多少かけるかもしれませんが、実は、このように絞り込むことによって、同じ「
A領域」に分類される精油、とどのつまりが、テルペン系アルデヒド類やケトン類を非常に多く含有している、或いは、この領域に分類される精油に、そのスポットライトが当てられている事になります。

その事によって、ある目的に対してのテルペン系アルデヒド類やケトン類の使い方や条件を理解しつつ、同じ「
A領域」に属する数種類の精油から、体調や肌の条件によって、どのようにそれらの精油を使い分ける事が可能となるのかを、他の芳香成分類や芳香分子を概観することで導き出しやすくしてくれます。

このような思考や選択過程は、まずは、全体像を捉え、そして、その全体像から的を絞って、体調や肌をどのようにすれば改善できるのかという目的に対して、とても有効な解決方法を導き出してくれると思います。

そして、上の写真、右でも、述べましたが、特に視覚性をよくするために、電子座標系グラフ上に精油の含む芳香成分類や芳香分子を配置して、それぞれの平均的含有量や、主な作用、そして、固有作用を表現したのが、下の写真、右です。

これを「
精油のマトリクスシート」と呼ぶ事にしました。シートでは、四つの領域が表現され、それぞれの領域に属している芳香成分類や芳香分子の平均的含有量、そして、主な作用や固有作用を記載しています。

これらの考え方は、アロマテラピーにおける精油の化学を包括的に理解し、かつ、戦略的に利用可能な「
精油のマトリクスナビゲーションシステム」の一つでした。

20171204電子座標系グラフに対応したマトリクス表5 20171204電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート2

今日の秋田の最低気温は 3度、最高気温は 6度、そして、天気は「雨時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.12.04 17:00発表)。