みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

体質形態学

2018年09月10日  山形市で開催されるパーソナルアロマ講座のお知らせ 2018
2018年02月20日  第二回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と肌の関係)
2018年01月16日  第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)
2017年10月22日  台風21号が近づく中体質形態学の資料作成
2016年04月24日  最近問合せが多くなった体質形態学と恩師の五回忌 2016

山形市で開催されるパーソナルアロマ講座のお知らせ 2018

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.09.10 iPhone OS 3.1 と iTunes 916.6 / 22.9
○ 履歴 : 2010「2010.09.10 ラベンダー早咲き3号の剪定と挿し木
18.2 / 28.0
○ 履歴 : 2011「2011.09.10 アロマセミナーの資料とサンプル作り
18.8 / 24.3
○ 履歴 : 2012「2012.09.10 何となく秋の気配 2012
23.3 / 29.0
○ 履歴 : 2013「2013.09.10 手による稲刈りが始まる頃昼ご飯持参で下草刈り 2013
17.5 / 26.7
○ 履歴 : 2014「2014.09.10 ちょっと早すぎ今年初めての収穫あけび一個 2014
19.1 / 27.6
○ 履歴 : 2015「2015.09.10 会津で50年に1度の大雨が降る 2015
19.6 / 26.4
○ 履歴 : 2016「2016.09.10 今日でなだらかな傾斜地の下草刈りが終了 2016
19.9 / 25.5
○ 履歴 : 2017「2017.09.10 標準木としていた早生栗が立ち枯れ 2017
18.2 / 25.8

○ 気温 : 昨日の最低 15.8(06:47)最高 19.3(00:16)24時
○ 気温 : 平年の最低 18.1 最高 25.9 平均気温 21.7 降水量 6.2mm 日照時間 5.1h
○ 気温 : 今日の最低 15.6(24:00)最高 18.4(14:37)24時
○ 気温 : 平年の最低 17.9 最高 25.7 平均気温 21.5 降水量 6.2mm 日照時間 5.0h

201809102400Temperature

上の画像は、2018.09.10(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても、17度台が続き、雨も小康状態でしたが、21時を過ぎた頃からやや雨足の強い雨が降り出して来ました。

そして、夜遅くなると、雨足が弱くなり、雨はあがったように見えていましたが、再び強く降り出す事もあり、断続的に降り続いていました。気温の方は相変わらず 17度台が続いていましたが、24時には 16度台へと下がっていました。

今日未明から明け方にかけても、雨が降り続き、気温の方も 16度台が続いていましたが、朝の 07:53 には、午前中の最低気温 16.6度を記録していました。

相変わらず雨が降り続いていましたが、08時には 11.0 mm を記録するほどでした。それでも、その後、雨足が少し弱まり、09時には 17度台まで気温が上がっていました。

下の写真、左は、雨が降り続いていた朝 08:12 頃の様子です。

ただ、昼前には、再び雨足が強くなり、11時には 10.5 mm の降水量となり、17度台だった気温も 12時には 16度台へと下がっていました。中央の左も、雨が降り続いていた 10:28 頃の様子です。

昼過ぎになっても雨は降り続いていましたが、14時頃からは雨足が弱くなり、しだいに降ったりやんだりを繰り返し、雨は一時やんでいました。

そんな雨の状況に合わせたかのように、13時には 16度台だった気温も、その後は 18度台へと上がっていました。そして、その頃の 14:37 には、今日の最高気温 18.4度を記録していました。

下の写真、中央の右は、まだ雨が降り続いていた13:33 頃の様子です。

そして、夕方には、一時、パラパラ小雨が舞うこともありましたが、小康状態で、速歩もできる状態の空模様となっていました。下の写真、右は、ようやく雨もやみ、道路が乾いていた夕方 17:06 頃の様子です。

気温の方は、雨が一時やんでいたとはいえ、17度台から 16度台と、少しずつ下がっていました。そして、18時前には、再び雨模様となっていました。

夜のはじめ頃になっても降り続いていましたが、20時前にはやみ始め、気温の方も 16度台から 17度台、そして、17度台から 16度台と変動し、夜遅くには、16度台から 15度台を示す中、24:00 には、今日の最低気温 15.6度を記録していました(24時 15.6度 97%)。

20180910外の様子朝 20180910外の様子昼前 20180910外の様子昼過ぎ 20180910外の様子夕方

下の写真、左と中央は、東大通りで混雑している様子と、歩道のラベンダーの様子です(08:21頃)。雨が降っているためなのか、明田地下道の交差点から渋滞が続いていました。

今日は、雨の中、ばっぱのデイサービスのお迎えに行って来ました。下の写真、右は、その施設から望んだ太平山方向の風景です(10:41頃)。

雨が激しく降り続いていたため、太平山は全く見えませんでした。11時には 10.5 mm の降水量を記録していました。

20180910外の様子朝東大通り雨で渋滞 20180910外の様子朝歩道のラベンダー 20180910外の様子昼前太平山は雲で見えず

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日も、自家製のスープを使ったラーメンでした。

20180910お昼ご飯

下の写真も、今日のお昼ご飯です。自家製スープのラーメンに、スパムとジャガイモの野菜スープ、そして、大学ポテトでした。

20180910お昼ご飯ラーメン 20180910お昼ご飯スパムジャガイモ野菜スープ 20180910お昼ご飯大学ポテト


以前から、山形市内で、アロマテラピーセミナーの企画を考えていましたが、下記の通り、開催する運びとなりました。

もう一週間もございませんが、ご興味があれば、参加いただければ幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○ パーソナルアロマ講座 入門編 

日時 2018年09月17日(月・祝)13:00 〜 16:00
受講料 6,480円
講師  秋田アロマテラピースクール 佐藤喜仁
会場  山形市内

詳細、申し込みは、下記へお問い合わせいただければ幸いです。

990-0047
山形市旅篭町 1-12-21
ハーブカントリーさん
023-633-7226

ハーブカントリーさん(豊田さん)まで

school@herbcountry.co.jp
http://www.herbcountry.co.jp

ハーブカントリー | アロマ,リラクゼーション | 山形市旅篭町1-12-21 | 専門講座 『体質形態学とパーソナルアロマテラピー講座』 | 東北サプライズ商店街(外部リンク)

アロマテラピーは個人に寄り添った自然療法です。そのためには自分自身やお客様の体質をきちんと理解することが大切です。
この講座では行動や相貌から見える体質、不調の傾向、対策法などを学ぶことができます。
その結果、今よりももっと最適な精油の選択ができるようになるでしょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

具体的な内容は、

1. 有機化学的なアプローチから
・条件に応じた精油の選択(芳香成分類や芳香分子からのアプローチ)

2. 電子座標系グラフからのアプローチ
・1. で考察した精油を個人個人に合わせて選択
・生化学的な考察で選んだ精油を、さらに体質別に選んでいく事が可能

3. ヒポクラテスの体質の性質からのアプローチ
・体質から考察される個人個人のさらなる条件を探る事が可能
・それにより、さらに条件に応じた的確な精油の選択が可能となる

これを、パーソナルアロマとして捉え、かつ、体質形態学における

● 胚葉を考えた体質形態学
・どの組織が発達してるか、脆弱か
・気質特性による情動の変化

などを、さらに組み合わせる事で、前述のセミナー主旨である、

この講座では行動や相貌から見える体質、不調の傾向、対策法などを学ぶことができます。
その結果、今よりももっと最適な精油の選択ができるようになるでしょう。


という事に対してのアプローチを考えていました。また、下記のセミナーでは、

2008.10.13 アロマテラピーセミナー 2008 その1

○ 四つの体液と電子座標軸の関係」における「精油を選択するテクニック」についてのお話しがありました。

以下、記事の抜粋ですが、

この座標は毎日治療家が使っていく非常にすぐれた道具、ツールです。この座標によって選んでいく精油は、患者の症状によって選ばれるのではなく、個人個人に合わせた選択です。

芳香生化学の面で、体質別に選んでいくと、だいたい20種類くらいの精油が選べます。

今度は、それにヒポクラテスの体質の性質を取り入れると、20種類から、6 〜 7種類に、精油のはばが狭まります。さらに選択のはばを狭めるために、患者自身に嗅いでもらうと、一種類になります。精油の生化学論を利用しているともいえます。

こうして選んだ一種類の精油は、その患者の一生のともとなります。その響きは、一生その方の体に残っていきます。自分のハーモニー、波長に合った、自分にピッタリあった固有の精油が選択できる事になります。」

として、精油を固有化して、人それぞれに応じた精油を選んで行くことが可能となる事をお話されていました。いわば、オーダーメイドの世界です。


以上、記事の抜粋でしたが、この中では、精油の持つ三つの作用、すなわち、

1. 薬理作用
2. 体質に応じた精油の選択
3. 嗅覚作用

の考え方、すべてが網羅されていることになりますし、精油の選択を絞り込む「過程とその手法」がわかりやすく述べられていました。

これらの考え方を、胚葉学や体質形態学に当てはめて、植物療法的な考え方へアプローチできる事になればいいなぁと、考えています。

なお、以前、秋田でも行われた「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」の内容についても、下記のリンクから参照することが可能です。

2018.04.17 桜開花宣言の日第四回目パーソナルアロマ講座 2018(心の変化と体への影響)
2018.03.20 第三回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と心の関係)
2018.02.20 第二回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と肌の関係)
2018.01.16 第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)

2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)

また、繰り返しになりますが、同じ講座内容ですが、開催した講座に直接アクセス出来るよう、下記のようにリンク記事を貼りつけて置きました。ご興味のある方は参照いただければ幸いです。

○ パーソナルアロマテラピー講座初級実践編
2017.12.18 第三回目パーソナルアロマ....講座初級実践編 2017(内胚葉)
2017.11.21 第二回目パーソナルアロマ...講座初級実践編 2017(中胚葉)
2017.10.24 第一回目パーソナルアロマ....講座初級実践編開催 2017(外胚葉)
○ パーソナルアロマテラピー講座初級編
2018.01.16 第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)

2017.08.22 第四回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(心の変化と体への影響)
2017.07.18 第三回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と心の関係)
2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)

今日は、一日雨模様でしたが、昨日同様、夕方に雨がやんでいたため、その頃合いを見計らい、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へと向かいました。

時々、小雨が舞っていましたが、何とか、速歩を楽しむ事ができました。下の写真は、速歩途中、公園の高台から望んだ東西南北の様子です。

左から、北の空、西の空、南の空、そして、東の空の様子です(17:21頃)。

20180910速歩途中の公園から望む北の空 20180910速歩途中の公園から望む西の空 20180910速歩途中の公園から望む南の空 20180910速歩途中の公園から望む東の空

高台から公園内へ、一カ所、雨水がしみ出し、遊歩道を濡らす場所がありました。下の写真、左が、その場所の様子です。

速歩から帰って来るなり、少しずつ雨が降り始めて来ました。一日でも、速歩の時間に、わざわざ一時雨をやませたかのようなタイミングでした。

下の写真、中央と、右は、夕方の NHKニュースで放送されていた秋田県内の大雨の状況を説明する画面です。今は、パソコンで、大型スクリーンに映し出し、そのままテレビに放送が可能となったようで、現在の秋田県内がどのようになっているのかが一目でわかりました。

毛細血管のような河川の状況も把握することができました。県内の大雨も何とか落ち着いて来たようですが、下の写真、右のように、土砂災害の恐れがありました。

右の方に、棒グラフが色別で示されていますが、これが「
土砂災害危険度」を現す指標で、紫色が 7〜8、濃いピンク色が 6〜7、赤が 5〜6、そして、黄色が 4〜5 でした。

画面上に「
避難勧告 三種町 下岩川長面・・・」と表示されていますが、秋田市の特定の地域を始め、三種町の河川に雨が集まり、避難勧告情報が出されていましたが、土砂災害危険度が「」で示されている地域でもあったようです。

20180910速歩途中の公園から望む水たまりの様子 20180910NHKニュース秋田県内の大雨状況1 20180910NHKニュース秋田県内の大雨状況2

下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、ツルナのおひたし、オクラ酢納豆、チーズソーセージ、そして、キャベツとモヤシの野菜炒めでした。

20180910晩ご飯

下の写真、左も、今日の晩ご飯で、スパムとジャガイモの野菜スープでした。

下の写真、中央も、秋田県内の週間天気予報を示す NHKテレビの画面の様子です。この雨が降りやみ、明日からは、久しぶりのお日さまに恵まれるようです。

下の写真、右は、雨があがっていた夜のはじめ頃の 20:59 頃の様子です。

20180910晩ご飯スパムジャガイモ野菜スープ 20180910NHKニュース秋田県内の週間天気予報 20180910外の様子夜のはじめ頃

明日の最低気温は 15度、最高気温は 27度、そして、天気は「晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.09.10 17:00発表)。

第二回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と肌の関係)

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.02.20 雨水の頃 2009- 2.9 / 3.8
○ 履歴 : 2010「2010.02.20 アロマテラピーのセミナー 精油の事
- 2.1 / 1.9
○ 履歴 : 2011「2011.02.20 10日ほどですっかり春らしくなりました
- 1.6 / 6.1
○ 履歴 : 2012「2012.02.20 会津から雪の多い秋田へ
- 7.8 / 2.2 会津 - 2.6 / 3.2 秋田
○ 履歴 : 2013「2013.02.20 昨日ラジオで放送された横森地区の除雪大作戦
- 6.2 / - 1.2
○ 履歴 : 2014「2014.02.20 カウンセリングの会得は電車の中で
- 1.9 / 2.0
○ 履歴 : 2015「2015.02.20 雨水の頃今季初めてのばっけ収穫 2015
- 1.9 / 7.7
○ 履歴 : 2016「2016.02.20 三日連続の高い気温と雨で雪の下から再びばっけが 2016
1.6 / 7.1
○ 履歴 : 2017「2017.02.20 雨水の頃朝は猛吹雪昼前には雨の..秋田 2017
- 2.3 / 6.3
○ 気温 : 昨日の最低 - 4.3(01:32)最高 1.3(11:15)24cm 24時
○ 気温 : 今日の最低 - 4.0(06:43)最高 2.3(12:16)23cm 24時

201802202400Temperature

上の画像は、2018.02.20(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃になると再びプラスの 0度台となり、その気温は、そのまま夜遅くの 23時まで続いていました。その間、21時には、23cm まで減っていた積雪深でしたが、22時には、再び 24cm を示していました。

気温は 0度台だったにも関わらず、雪が降っていたようで、24時には
- 0度台 まで下がっていました。

今日未明の 02時までは
- 0度台 が続いていましたが、03時には - 1度台 まで下がり、その間雪が降り続き、積雪深は 28cm(03時)まで増えていました。

そして、明け方になると
- 1度台 から - 2度台 、さらには - 3度台 と下がり続け、06:43 には、今日の最低気温 - 4.0度 を記録していました。

下の写真、左は、今日の最低気温を記録する前の 06:05 頃の様子です。

- 3度台 の気温は、朝の 07時まで続いていましたが、雪雲に変わり青空が広がり始め、08時には - 1.9度 まで上がっていました。

昼前の 10時には
氷点下 - 0.4度 を記録していましたが、その後はプラスに転じ、0度台から 1度台で推移していました。

その間、お日さまが雲の切れ間から時々姿を見せていました。下の写真、左の中央は、雲の切れ間から青空がのぞき、お日さまも姿を現していた昼前 10:37 頃の様子です。

ただ、昼過ぎになると少しずつ雲が多くなり始め、1度台を示していた気温も 15時には 0度台となっていました。

今日の最高気温 2.3度は、お日さまが比較的姿を現していた 12:16 に記録していました。下の写真、中央の右は、お日さまの暖かな光は届いていましたが、少しずつ雲が多くなって来た昼過ぎ 13:07 頃の様子です。

夕方になると、0度台だった気温は、17時からは
- 0度台 となり、雪が降り始めてきました。そして、18時前からその勢いが増していました。

ただその雪は、一時的だったようで、夜のはじめ頃には小降りとなり、いつしかやんでいました。下の写真、右は、まだ少し雪が舞っていた夜のはじめ頃 19:08 頃の様子です。

その間の気温は
- 1度台 を示していましたが、雪がやんでいた夜遅くには、再び - 0度台 へ戻っていました(24時 - 0.9度 23cm 50%)。

10.0. 2018.02.20(火)の最低 - 4.0(06:43)最高 2.3(12:16)23cm
09.0. 2018.02.19(月)の最低
- 4.3(01:32)最高 1.3(11:15)24cm
08.1. 2018.02.18(日)の最低 - 4.3(22:14)最高 - 1.4(01:00)24cm
07.0. 2018.02.17(土)の最低
- 4.0(17:39)最高 2.2(08:12)22cm
06.0. 2018.02.16(金)の最低
- 2.5(24:00)最高 2.2(12:30)19cm
05.0. 2018.02.15(木)の最低
- 2.2(21:21)最高 5.6(00:03)20cm
04.0. 2018.02.14(水)の最低
- 2.8(08:40)最高 7.0(22:41)19cm
03.2. 2018.02.13(火)の最低 - 5.3(08:58)最高 - 0.6(23:51)24cm
02.1. 2018.02.12(月)の最低 - 5.5(19:14)最高 - 2.5(10:58)24cm
01.0. 2018.02.11(日)の最低
- 4.1(23:03)最高 2.1(09:57)19cm
00.0. 2018.02.10(土)の最低 0.7(01:01)最高 6.8(15:23)19cm
03.0. 2018.02.09(金)の最低
- 2.0(04:55)最高 2.6(15:55)26cm
02.0. 2018.02.08(木)の最低
- 4.1(04:20)最高 2.5(12:26)30cm
01.0. 2018.02.07(水)の最低
- 2.0(07:53)最高 0.8(20:35)23cm
00.0. 2018.02.06(火)の最低 0.0(24:00)最高 3.8(10:17)21cm
01.0. 2018.02.05(月)の最低
- 1.6(08:35)最高 1.8(14:12)20cm
00.0. 2018.02.04(日)の最低 0.0(18:23)最高 3.8(00:09)20cm
立春
16.0. 2018.02.03(土)の最低 - 5.6(06:26)最高 6.0(13:53)16cm 節分
15.0. 2018.02.02(金)の最低 - 9.7(07:15)最高 3.2(15:22)21cm
14.0. 2018.02.01(木)の最低
- 6.4(24:00)最高 1.2(14:50)22cm

13.0. 2018.01.31(水)の最低 - 2.9(05:55)最高 1.1(18:03)24cm
12.1. 2018.01.30(火)の最低 - 4.9(08:24)最高 - 0.8(24:00)25cm
11.0. 2018.01.29(月)の最低 - 4.5(23:34)最高 1.1(00:10)24cm
10.0. 2018.01.28(日)の最低
- 1.4(18:13)最高 2.3(23:22)24cm
09.0. 2018.01.27(土)の最低
- 4.3(06:32)最高 0.0(23:51)26cm
08.3. 2018.01.26(金)の最低 - 5.6(03:07)最高 - 3.3(22:42)25cm
07.2. 2018.01.25(木)の最低 - 7.9(00:57)最高 - 1.7(14:03)18cm
06.1. 2018.01.24(水)の最低 - 7.6(18:09)最高 - 1.8(00:02)12cm
05.0. 2018.01.23(火)の最低
- 3.0(21:23)最高 5.2(13:49)5cm
04.1. 2018.01.22(月)の最低 - 7.2(07:11)最高 - 0.1(23:37)1cm

00.1.
2017.12.27(水)の最低 - 4.4(06:30)最高 - 1.1(23:59)

20180220外の様子朝 20180220外の様子昼前 20180220外の様子昼過ぎ 20180220外の様子夜のはじめ頃

昨夜から今日未明にかけて降っていた雪が、一時、28cm まで増え、結構積もっていました。今日も、朝から駐車場の雪寄せ作業でした。

下の写真は、雪寄せ前に望んだ東大通りの様子です(06:12頃)。雪寄せした雪の山が随分高くなっていました。昨夜から今日未明に降った雪は、フワフワで、街灯の光でキラキラ輝いていました。

20180220東大通りの様子朝1 20180220東大通りの様子朝2 20180220東大通りの様子朝3

下の写真、左と中央は、雪寄せ前の向かいの駐車場の様子です(06:12頃)。右は、雪寄せ途中の様子です(06:14頃)。

この頃には、東の空が明るくなり始めていました。

20180220向かい駐車場の雪寄せ前の様子朝1 20180220向かい駐車場の雪寄せ前の様子朝2 20180220向かい駐車場の雪寄せ途中の様子2

下の写真は、向かいの駐車場の雪寄せが終わった頃の様子です(06:52頃)。雲はあったものの、青空が広がり、お日さまが昇ってきました。

20180220向かい駐車場の雪寄せ後の様子朝1 20180220向かい駐車場の雪寄せ後の様子朝2 20180220向かい駐車場の雪寄せ後の様子3

写真が前後しますが、下の写真は、雪寄せ途中の様子です。向かいの駐車場から JR秋田駅東口へと向かう広い歩道があるのですが、その歩道に道をつけました。

その道から、西の建物に、東から昇ってきたお日さまの光が反射していた様子(06:49頃)、NHK秋田放送局のアンテナ棟の様子(06:49頃)、そして、東の空からお日さまの姿が現れた頃(06:51頃)の様子です。

雪道を自転車に乗っている方がいらっしゃいました。

20180220外の様子朝朝日1 20180220外の様子朝自転車 20180220外の様子朝日2

下の写真は、お店横の駐車場と歩道の雪寄せ後の様子です(07:15頃)。06:43 には、今日の最低気温
- 4.0度 を記録していましたが、その 30分ほど後の様子となります。

青空が広がり、お日さまも姿を現していました。

20180220お店横駐車場と歩道の雪寄せ後の様子朝1 20180220お店横駐車場と歩道の雪寄せ後の様子朝2 20180220雪寄せ後の様子朝

下の写真、左は、配達で外へ出たときの様子です(11:49頃)。除雪や雪寄せされた雪が山積みとなっていますが、特に、コンビニとかスーパーなどの駐車場では、建物の一階分ほどの高さまで積み上げられています。

今年は、一回の雪の量は多くはないのですが、毎日の積み重ねで多くなっていました。そして、気温の低い日が続いていました。

20180220外の様子駐車場に除雪された雪の山 20180220お昼ご飯豆富カステラ 20180220お昼ご飯スガキヤラーメン

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、スガキヤラーメン生玉子入りでした。それに、自家製の豆富カステラでした。

20180220お昼ご飯

今日昼過ぎから、アロマルシェさんの企画で「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」の第二回目が始まりました。

2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

下の写真、中央と右は、セミナー会場の「遊学舎」を望んだ様子です(13:19頃)。先ほどまで、結構青空も多く、お日さまも姿を現していましたが、この頃は雲が多くなっていました。

今回の「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」は、昨年から開催されており、今日で二回目の「初級編」となり、その初級編の第二回目の講座でした。

2018.03.20 第三回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と心の関係)
2018.02.20 第二回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と肌の関係)
2018.01.16 第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)

2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)

今まで開催した講座の内容に、直接アクセス出来るよう、下記のようにリンク記事を貼りつけて置きました。ご興味のある方は参照いただければ幸いです。

○ パーソナルアロマテラピー講座初級実践編
2017.12.18 第三回目パーソナルアロマ....講座初級実践編 2017(内胚葉)
2017.11.21 第二回目パーソナルアロマ...講座初級実践編 2017(中胚葉)
2017.10.24 第一回目パーソナルアロマ....講座初級実践編開催 2017(外胚葉)
○ パーソナルアロマテラピー講座初級編
2018.01.16 第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)

2017.08.22 第四回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(心の変化と体への影響)
2017.07.18 第三回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と心の関係)
2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

20180220遊学舎セミナー会場前1 20180220遊学舎セミナー会場前 20180220パーソナルアロマテラピー講座1

今日は、第二回目のセミナーでしたが、新しく受講された方が一人おられた関係で、簡単ではありましたが、前回のセミナー内容を繰り返しお話しさせていただきました。

前回は「
植物療法(フィトテラピー)」の概要と「体質の把握」のお話でした。

それは、下記のブログ記事でも紹介させていただいております。

2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概要
2005.06.11 植物療法の基本は体質学というけれど

植物療法(フィトテラピー)」の基本は「体質の把握」からでした。

今回のセミナーでは、繰り返しになりましたが「
体質」を把握することで、体調の傾向や肌の傾向がある程度推測できる「胚葉学」のお話しから始めました。

胚葉学」は、身体を構成する細胞の集合体としての「組織レベル」に着目し、

・神経組織(外胚葉)
・上皮組織 〜 上皮組織の外側(外胚葉)と内側(内胚葉)
・結合組織(中胚葉)
・筋組織(中胚葉)

という四つの「組織レベル」から器官、器官系が成り立っており、それら四つの「組織」それぞれが、他の「組織」よりも発達していたら「体型(体質)」にも反映されるという考え方で成り立つ「体質形態学」の基本となるものでした。

今回は、「
体型(体質)」から、各組織レベルの発達部位(場合によっては脆弱部位)を探り、その事の意味を他の体型(体質)の発達部位などと比較することで、各体型(体質)の陥りやすい体調の傾向だけではなく、今回のレッスンテーマである「体型(体質)と肌の関係」を見ていきました。

肌傾向」は、「体調傾向」と密接に関連しあい、かつ、各体型(体質)の「組織レベル」での発達部位とも関連性がありました。

ですから、それらの関連性を相互に考えながら、「
体型(体質)と肌の関係」を理解し、肌の傾向を考える事になります。

今回は、最初に、基本となる「
皮膚そのものの基本的な構造と生理」からお話しさせていただきました。この基本的な考え方から発展させて、その皮膚自体がどのような組織を中心として成り立っているのかを、胚葉学的なアプローチから再考察しました。

○ 皮膚
・表皮 〜 上皮組織の外側 = 外胚葉
・真皮 〜 結合組織 = 中胚葉
・皮下組織 〜 結合組織 = 中胚葉

これら胚葉学的なアプローチは、「体型(体質)」によって、皮膚のどの部位が発達しているかをカウンセリングにより把握することで、「体調傾向」とも連動させて、どのような「肌傾向」となっているのかを考察するのにとても便利な考え方でした。

また、「
各体型(体質)」における「肌傾向」だけではなく、実際の肌質をもカウンセリングにより把握することで、その肌質の成因を探ることにもつながっていきます。

今回は、それらのお話しが、全体像を把握するための概要から、どんどん詳細なお話しへと進み、若干本来のセミナー内容とはかけ離れてしまったかもしれませんが、その事は、「
植物療法(フィトテラピー)」という学問体系が「いかに奥深いもの」なのかを考えていただくのによかったのかも知れません。

次回は、「
体型(体質)」から「考え方の傾向(気質特性)」を探るお話しが加わります。

これは、クレッチマーの「
類型論」などが基本となっていました。

そして、その「
考え方の傾向(気質特性)」は、前回と今回学んでいただいた体調の傾向や肌の傾向にも影響を及ぼす可能性があり、この考え方の基本となっているのは「自律神経と免疫の法則(福田安保理論)」でした。

2008.03.15 関連情報目次 福田安保理論関連

今回学んでいただいた内容を基本に、「
体型(体質)」と肌の関係、そして、体調の関係を理解して、次のステップである

・実際にトラブルとなっている肌や体調と
・本来の肌傾向や体調傾向との関連性を考慮しながら
・どのような原因によって
・そのような過程において
・実際のトラブルとなっている肌や体調の状態を引き起こしているのか

などを包括的に考え合わせる事で、実際の手当や植物素材などを選択するためにはどのようにすればよいのかというアプローチへと向かう事ができます。

前回も投稿しましたが、「
体型(体質)」を理解し、上記のようなプロセスで「原因」や「過程」、さらには「実際に起こっている肌や体調のトラブルの状態」に応じた植物素材をどのように適用するのかという考え方が「植物療法(フィトテラピー)」の基本でした。

今日のセミナーは、そのような内容の中で「
体型(体質)と肌の関係」を中心に学んでいただきました。

20180220パーソナルアロマテラピー講座 20180220パーソナルアロマテラピー講座 20180220外の様子夕方雪が降り出す

セミナーが終わり、スタッフの方々との打ち合わせを終え、外へ出てみると・・・・

外は、雪が降り真っ白になっていました。会場へ到着したときには、所定の駐車場が満車となり、路上にあふれていましたが、この頃には、乗ってきた軽トラ一台だけでした(17:52頃)。

下の写真は、遊学舎の南北を繋ぐ渡り廊下入り口の軒先からツララが下がっていたときの様子です(17:52頃)。

母屋の軒先と渡り廊下入り口の軒先が交差している場所でしたが、見事に凍りついていました。

20180220遊学舎のツララ1

下の写真も、同じ様子です。この真下にあった水道の蛇口にも、この軒先からとけた雪水が垂れて、凍りついていました。

この頃の気温は、すでに
氷点下 - 0.7度(18時)となり、雪も降っていました。

20180220遊学舎のツララ2

下の写真、左と中央は、セミナー会場からの帰り道の様子(18:05頃)と、途中で立ち寄ったホームセンターの駐車場の様子です(18:49頃)。

雪が降り、クリスマスのイルミネーションのような灯りが灯されていました。そして、ホームセンターの駐車場隅には、もれなく、除雪によって築かれた雪山がドーンとありました。

20180220セミナー会場からの帰りの様子イルミネーション 20180220ホームセンターの駐車場より 20180220晩ご飯豆富のカステラ

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、自家製の豆富カステラ、ホルモン汁、モヤシやトウモロコシ、ベーコンなどの炒めもの、そして、ラーパーツァイ(ハクサイの甘酢漬け)、それに、サバのみりん干しの焼き魚ダイコンおろし添えでした。

20180220晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯ですが、右が、そのホルモン汁、そして、中央は、同じく、モヤシやトウモロコシ、ベーコンなどの炒めもの、そして、ラーパーツァイ(ハクサイの甘酢漬け)、それに、サバのみりん干しの焼き魚ダイコンおろし添えです。

今日は、会津の「
風が吹く」を楽しみました。

20180220晩ご飯モヤシとひき肉のホットプレート焼き 20180220晩ご飯ホルモン汁 20180220風が吹く

明日の秋田の最低気温は
- 3度、最高気温は 0度、そして、天気は「曇り時々雪」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.02.20 18:00発表)。

第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.01.16 ワクチン製造のための新製造法とダチョウ- 2.7 / 3.5
○ 履歴 : 2010「2010.01.16 アップルタブレットと脳の感覚器官
- 5.0 / 0.1
○ 履歴 : 2011「2011.01.16 朝の日本列島かなりの地域で氷点下
- 7.1 / 0.6
○ 履歴 : 2012「2012.01.16 小路の除雪作戦と雪捨て場閉鎖
- 2.8 / 0.5 23時現在
○ 履歴 : 2013「2013.01.16 およそ二ヶ月間建物を覆っていた足場の解体
- 3.2 / - 0.8 23時現在
○ 履歴 : 2014「2014.01.16 午前は駐車場午後は山で屋根の雪下ろし 2014
- 1.8 / 2.6 23時現在
○ 履歴 : 2015「2015.01.16 積雪深0cmで鉢植えラベンダー姿見せ始める 2015
1.6 / 5.2
○ 履歴 : 2016「2016.01.16 お借りしているサーバーに障害
- 3.1/ 1.6
○ 履歴 : 2017「2017.01.16 昨日とはうって変わり春のような暖かさ 2017
- 4.6 / 4.2
○ 気温 : 昨日の最低 - 1.5(02:55)最高 6.2(13:31)0cm 24時
○ 気温 : 今日の最低 2.6(06:59)最高 8.4(23:44)0cm 24時

201801162400Temperature

上の画像は、2018.01.16(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃には、それまで降っていた雨もあがり、5度台と 4度台の間で気温が変動していました。

夜遅くになっても雨は降っていませんでしたが、気温の方は、今までとは考えられないくらい暖かな 5度台から 3度台の気温で推移していました。

今日未明には、2度台と 3度台の間で変動する不安定な天気で、明け方にようやく 2度台の気温に落ち着いていました。そんな中、06:59 には、今日の最低気温 2.6度を記録していました。

朝になると、2度台だった気温は 3度台まで上がっていましたが、空は雲が覆われていました。下の写真、左は、雲に覆われていた朝 07:18 頃の様子です。

昼前になると、雲に覆われていた空が明るくなり始め、薄い雲は広がるものの青空が広がって来ました。3度台を示していた気温の方も、4度台から 5度台と高くなってきました。

下の写真、中央の左は、うす水色の空が広がっていた昼前 10:58 頃の様子です。12時には 5.9度まで上がっていました。

昼過ぎになると、再び薄雲が広がり始め、お日さまは、その雲のフィルター越しに輝いていましたが、しだいに厚い雲に覆われて来ました。それでも、12:39 には 6.7度まで上がり、その後も 6度台の気温が続いていました。

夕方になると、それまで 6度台の高い気温でしたが、急に 4度台から 3度台と下がり始めてきました。下の写真、中央の右は、夕方 18:09 頃の様子です。

そして、夜のはじめ頃の 19時には、一時 4.0度を示したものの、その後、3度台の気温へ戻っていましたが、20時過ぎには雨が降り出して来ました。

下の写真、右は、雨が降り出していた夜のはじめ頃 20:21 頃の様子です。

その雨は、夜遅くまで続いていましたが、気温の変動が急で、22時に一旦 2度台まで下がり、その後 4度台、そして 24時には 8.1度台まで上がり、23:44 には、今日の最高気温 8.4度という信じられないような高い気温を記録していました(24時 8.1度 0cm 70%)。

20180116外の様子朝1 20180116外の様子昼前 20180116外の様子夕方 20180116外の様子夜のはじめ頃

下の写真は、朝、NHKテレビで放送されていた「
酒かす」パワーを紹介する映像です。ひまわりも、とても興味を持ちました。

何でも「
酒かす」に含まれる「α-EG」が、真皮の線維芽細胞に直接作用することで、コラーゲンの産生を促すように働き、結果、真皮の弾力性を高めるようです。

面白いのは、その「
α-EG(α-エチル-D-グルコシド)」を含む「酒かす」を「食べる」事で、この効果が期待できるというものでした。

また、この「
α-EG」を含む「酒かす」を食べると、末梢の血液循環がとてもよくなるようで、下の写真、右のように、「酒かすなし」と「酒かすあり」の条件で、サーモグラフで写し出した手に変化が出ていることが確認されました。

今度、時間があれば「
α-EG」の事をもっと調べて見たいと思います。

20180116MHKテレビ酒粕とα-EG1 20180116MHKテレビ酒粕とα-EG2 20180116MHKテレビ酒粕とα-EG3

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、油揚げとモチを一緒にしたうーめんでした。ヤマイモのように見えているのがモチです。

20180116お昼ご飯

下の写真、左も、同じくお昼ご飯に食べたうーめんです。

今日昼過ぎから、アロマルシェさんの企画で「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」の第一回目が始まりました。

2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

下の写真、中央と右は、セミナー会場の「遊学舎」を望んだ様子です(13:20頃)。お日さまが雲のフィルター越しに輝いていました。

何といっても、雪がほとんどなくなっているのにビックリです。

20180116お昼ご飯うー麺 20180116外の様子昼過ぎ優雅宅舎1 20180116外の様子昼過ぎ優雅宅舎2

昨年から募集をしており、数名の方々から受講の申し込みを受けていたのですが、開催最小人数を確保できなかっため、延期になっていました。

それでも、ようやく今日から始める事ができました。今回の「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」は、昨年から開催されており、今日で二回目の「初級編」となります。

2018.03.20 第三回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と心の関係)
2018.02.20 第二回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と肌の関係)
2018.01.16 第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)

昨年の五月から始まったんですね。今まで開催した講座の内容に、直接アクセス出来るよう、下記のようにリンク記事を貼りつけて置きました。ご興味のある方は参照いただければ幸いです。

○ パーソナルアロマテラピー講座初級実践編
2017.12.18 第三回目パーソナルアロマ....講座初級実践編 2017(内胚葉)
2017.11.21 第二回目パーソナルアロマ...講座初級実践編 2017(中胚葉)
2017.10.24 第一回目パーソナルアロマ....講座初級実践編開催 2017(外胚葉)
○ パーソナルアロマテラピー講座初級編
2017.08.22 第四回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(心の変化と体への影響)
2017.07.18 第三回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と心の関係)
2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

今日は、最初に、ひまわり自身の自己紹介、そして、受講された方々の自己紹介と「
この講座を受講されようと考えられた理由」などについてお伺いさせていただきました。

最初に、目的をお伺いすることで、その後のセミナー内容にも反映させる事ができるためでした。

今回は、あるアロマテラピー協会の受講生の方がお一人、そして、独学でハーブやアロマを学ばれた方、それに、実際にショップやカフェを経営されている方々、そして、ラズベリーを自身で育て加工販売されている方々が参加されていました。

下の写真、左と中央は、そのラズベリーを使ったジャムを休憩時間にいただいていたときの様子です。五城目町というところで作られた「
ラズベリー」を使い、ジャムに加工して販売されているそうです。

恋地ベリージャム Chikako(外部リンク)
2005.07.23 ベリー類

三種類のジャムをいただきましたが、それぞれに味わいや風味が違うのにビックリでした。ひまわりは、黄金色した酸味のあるジャムが好みでした。

20180116クランベリーのジャム1 20180116クランベリーのジャム2 20180116アロマルシェセミナー1

今日は、第一回目のセミナーだった事もあり、まず、今回学んでいただく「
植物療法(フィトテラピー)」の概要からお話させていただきました。

それは、下記のブログ記事でも紹介させていただいております。

2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概要
2005.06.11 植物療法の基本は体質学というけれど

植物療法(フィトテラピー)」の基本は「体質の把握」からでした。

体質」を把握することで、体調の傾向や肌の傾向がある程度推測できるからです。その事を可能とする理論は「胚葉学」でした。

胚葉学」は、身体を構成する細胞の集合体としての「組織レベル」に着目し、

・神経組織(外胚葉)
・上皮組織 〜 上皮組織の外側(外胚葉)と内側(内胚葉)
・結合組織(中胚葉)
・筋組織(中胚葉)

という四つの「組織レベル」から器官、器官系が成り立っている事を基本とし、それら四つの「組織」それぞれが、他の「組織」よりも発達していたら「体型(体質)」にも反映されるという考え方で成り立つ「体質形態学」の基本となるものでした。

そして、「
体型(体質)」がわかれば、その「体型(体質)」に応じた「考え方の傾向(気質特性)」がわかりました。これは、クレッチマーの「類型論」などが基本となっていました。

そして、その「
考え方の傾向(気質特性)」は、先ほど見てきたように、体調の傾向や肌の傾向にも影響を及ぼす可能性がありました。

この考え方の基本となるのは「
自律神経と免疫の法則(福田安保理論)」でした。

2008.03.15 関連情報目次 福田安保理論関連

この考え方は、自律神経と内分泌系、そして、自律神経と免疫系の関連性を考える事で、身体に起こる様々なトラブルの原因を「
とてもわかりやすく説明する事のできる考え方」でした。

これら統合された考え方は、下記の図でも示されている通り、概観性に優れており、とても簡素化した考え方として「
植物療法(フィトテラピー)」の基本となっていました。

20180116TotalBeautyCure

下の図は、上の図のうち、「
体型(体質)」と肌の関係、そして、体調の関係をわかりやすく示したものです。これらの考え方を理解することで、

・実際にトラブルとなっている肌や体調と
・本来の肌傾向や体調傾向との関連性を考慮しながら
・どのような原因によって
・そのような過程において
・実際のトラブルとなっている肌や体調の状態を引き起こしているのか

の全貌が簡潔に示されることとなります。その事で、それらの「原因」や「過程」、さらには「実際に起こっている肌や体調のトラブルの状態」に応じた植物素材をどのように適用するのかを考える基本として、位置づける事ができます。

今日のセミナーは、そのような内容で進んで行きました。そして、受講生の方々の個別的な「
体型(体質)」や、肌のトラブル、あるいは体調のトラブルにまで言及することができました。

コミュニケーションが何よりも大切であることを改めて考えさせられたセミナーでした。

20180116TotalBeautyCureSkin 20180116TotalBeautyCureBody

下の写真、左は、セミナーが終わり、会場の遊学舎を出発するときの様子です(17:47頃)。

本来は、13:30 〜 15:30 の二時間でしたが、実際は、皆さん、熱心にセミナーの内容に耳を傾けられ、そして、ご自身が重要と思われた点などをメモされる状況で、17:00 まで行われました。

20180116外の様子夕方遊学舎 20180116晩ご飯ネギと豆富のみそ汁 20180116晩ご飯酒盗ご飯

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。ネギと豆富のみそ汁、酒盗ご飯、ウナギの茶わん蒸し、鮭の焼き魚、ポテトサラダ、ダイコンの煮もの、そして、グラタンでした。

20180116晩ご飯

明日の秋田の最低気温は 2度、最高気温は 7度、そして、天気は「曇り時々雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.01.16 22:00発表)。

台風21号が近づく中体質形態学の資料作成

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.10.22 秋田市に新型インフルエンザ警報9.4 / 15.5
○ 履歴 : 2010「2010.10.22 秋晴れの中ラベンダー畑の耕作作業
9.5 / 20.5
○ 履歴 : 2011「2011.10.22 渋柿のみそ漬けとカブのこはぜ漬け
13.8 / 23.8 22時現在
○ 履歴 : 2012「2012.10.22 パソコンの周りが片付いてきました
7.6 / 19.0 23時
○ 履歴 : 2013「2013.10.22 むらさきシメジの採れる頃 2013
12.8 / 18.1
○ 履歴 : 2014「2014.10.22 菊の花が咲き始める頃今季の野菜収穫を終える 2014
6.2 / 12.7
○ 履歴 : 2015「2015.10.22 秋晴れの中こはぜの実と柿の収穫 2015
6.0 / 15.5
○ 履歴 : 2016「2016.10.22 霜降を前に今季最低を記録した日ラベンダー畑の耕作 2016
4.8 / 15.2
○ 気温 : 昨日の最低 12.6(05:56)最高 20.5(13:18)24時
○ 気温 : 今日の最低 12.2(24:00)最高 18.5(12:22)24時

201710222400Temperature

上の画像は、2017.10.22(日)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても 17度台から 16度台と高い気温を示していましたが、21時前には、小雨がパラパラ舞い始めてきました。

夜遅くには、本格的な雨が降り始めたものの、気温の方は相変わらず 16度台が続き、雨が落ち着き始めた 24時には 15度台を示していました。

今日未明には、16度台から 15度台、そして、16度台と推移し、明け方には、16度台から 15度台を示していましたが、落ち着いていた雨も、再び降り出していました。

特に、明け方から朝にかけては、3.0mm(06時)から 3.5mm(07時)の降雨量を記録していました。それでも、08時頃になると、雨足が弱まり始め、気温の方も 15度台から 16度台を示していました。

下の写真、左は、まだ強い雨が降り続いていた朝 07:31 頃の様子です。

昼前になっても、断続的に小雨が舞ってはいましたが、降水量に記録されないほどで、少しずつ雨のやんでいる時間が長くなっていました。

気温の方は、16度台から17度台、そして、12時には 18度台と上昇していました。今日の最高気温は、12時をまわった 12:22 に記録した 18.5度でした。

下の写真、中央の左は、雨がやみ、道路が乾き始めていた 10:28 頃の様子です。

昼過ぎになると、やんでいた雨が再び降り始め、徐々に雨足が強くなってきました。それまで 17度台だった気温も 16度台へと下がり始めていました。

下の写真、中央の右は、比較的雨足の強い雨が降っていた昼過ぎ 15:02 頃の様子です。

台風 21号が日本列島に近づきつつありましたが、雨は降ってはいるものの風はそれほど強くありませんでした。

それでも、夕方になると、本格的な雨模様となり、気温の方も 16度台から 15度台で推移していました。

そして、夜のはじめ頃になると、さらに雨が激しくなり、気温の方も 14度台から 13度台と下がり、少しずつ風が強くなっていました。

下の写真、右は、雨が激しく降っていた夜のはじめ頃 19:09 頃の様子ですが、20:26 には、今日の最大瞬間風速 11.9 m/s を記録していました。

夜遅くなっても相変わらず雨が降り続き、気温の方は 12度台が続いていました。そして、今日の最低気温は 24:00 に記録した 12.2度でした。明日は、台風 21号の影響で、大変な一日になりそうです(24時 12.2度 95%)。

20171022外の様子朝 20171022外の様子昼前 20171022外の様子昼過ぎ 20171022外の様子夜のはじめ頃

今日は、衆院選の投票日でしたが、朝から雨降りでした。それでも、少し早めに向かえば空いていると思い、ばっぱと近くの投票場へ向かいました。

下の写真、左は、投票場前の玄関の様子(07:15頃)、そして、中央は、投票を終え、お店へ戻るときの様子です(07:23頃)。駐車場が狭いだけでなく、雨が降っており大変でした。

下の写真、右は、収穫してきたカボチャを並べたときの様子です。よく見ると、後ろのおへそのような部分の形が、一個一個違っているのがわかります。

その部分と、茎の部分が、おいしいカボチャの見分け方になるのかもしれません。でも、全部美味しいんですけどね。

20171022雨の朝選挙の日1 20171022雨の朝選挙の日2 20171022収穫したカボチャ

下の写真、左は、そのカボチャです。朝ご飯として食べました。中央は、手作りケーキなのですが、中には、自家製栗の渋皮煮が使われていました。

こってりとした栗の風味と食感、そして、控えめな甘さがとてもおいしかったです。

20171022朝ご飯カボチャ 20171022手作りケーキ 20171022お昼ご飯ラーメン

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯のラーメンです。

20171022お昼ご飯

下の写真、左は、雨が激しく降り始めた頃の歩道とお隣さんのローズマリーの様子です(15:37頃)。まだそれほど風は強くありませんでしたが、薄暗くなり、一部の車はヘッドライトを点灯していました。

20171022雨の中のローズマリー 20171022晩ご飯野菜の酒粕汁 20171022晩ご飯カボチャ

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。野菜の酒粕汁、カボチャ、ちくわやさつま揚げの天ぷら、青パパイヤのサラダ(ソムタン)、そして、セミナー修了生からいただいたダイコンで作ったおでんでした。

20171022晩ご飯

風が強くなり、雨も降っていた夜のはじめ頃、用事で外へ出たのですが、選挙速報、そして、この雨風の影響なのか、繁華街はガラガラでした。

下の写真が、その時の様子です(20:46頃)。特に、中央と右は、秋田市内では一番の繁華街といわれている場所の様子です。

20171022台風21号の影響が出始めた夜のはじめ頃1 20171022台風21号の影響が出始めた夜のはじめ頃2 20171022台風21号の影響が出始めた夜のはじめ頃3

今日は、雨が降っていたことと、明後日のセミナーのため、その資料作成をしていました。今までは、マインドマップを使っての資料作成が多いのですが、今回は、下のような形式でその資料を作成しました。

20171022体質形態学セミナー資料1

今回も、アロマルシェさんの企画で開催される「
パーソナルアロマテラピー講座」の資料でしたが、基本的な講座を学んでいただいた方々を対象に、さらに踏み込んで、実際のカウンセリングに活かせるよう、資料を作成しました。

まず、カウンセリングの基本は「
体質」でした。実は、カウンセリングによる体質の把握がとても重要なのですが、その体質を実際に判断するには、長年の経験と知識が必要でした。

そのために、今回は、その見分け方を、ステップを踏んで捉える事で、胚葉学による「
体質」を把握し、どの組織が他の組織よりもどのくらい発達しているのかによって、その体質の気質特性や対応方法、そして、体調傾向や肌傾向が判断できるよう工夫しました。

そして、それらの関連性がわかるよう、一覧表で表しました。この関連性を理解することが大切な事で、体調傾向や肌傾向が、何故体質から読み取る事ができるのか、すなわち、その要因と体調・肌傾向との関連性を理解し、さらには、それらの関連性を考慮にいれた植物素材の選択法にまで踏み込んだ形のテキストにしました。

下の写真が、外胚葉という胚葉学により判断された「
体質」と、その胚葉学により導き出された身体の発達部位や脆弱部位を理解し、体調傾向や肌傾向を理解し、それらの関連性の中で、どのような植物素材を選択するのかを一覧表にしたテキストです。

ご興味のある方は、下記のアロマルシェ事務局へお問い合わせいただければ幸いです。

2017.08.22 第四回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.07.18 第三回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.06.20 第二回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.16 第一回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

20171022体質形態学セミナー資料1

体質」の事や「植物療法(フィトテラピー)」に関しては、下記のリンクをご覧いただければ幸いです。

2008.03.15 植物療法関係の記事一覧
2016.12.08 植物療法(フィトテラピー)と遠隔地カウンセリング
2016.01.05 電子ミラーと植物療法
2012.03.09 寂しがり屋さんでも Siri で心癒されるかも
2012.02.05 特殊な精油ボトルとスマートフォンを利用した拡散器
2008.03.19 顔認証システムとアロマテラピー
2008.02.23 アロマを利用した心の介護と痴呆症
2007.09.06 爆笑計と笑顔測定装置のコラボ
2006.08.27 笑いを数値化する爆笑計
2007.06.03 三感の感覚機能を持つ子供型ロボット
2007.03.22 脳内リセットに喜哀楽と深い眠り
2007.01.08 脳を鍛えることとコミュニケーション

2016.04.24 最近問合せが多くなった体質形態学と恩師の五回忌 2016
2014.04.24 恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明
2014.04.14 植物療法(フィトテラピー)セミナー最低限の範囲と習得目標
2014.02.20 カウンセリングの会得は電車の中で
2013.08.28 植物療法(フィトテラピー)の概念と実際のカウンセリング手法
2013.05.13 具体的な思考と抽象的な思考のバランスが必要な植物療法
2013.04.02 植物療法における栄養学的なアプローチと動的平衡
2013.01.04 カウンセリングで差別化の傾向と植物療法
2012.02.10 肌のトラブルを例に植物療法の基本的な考え方
2012.01.31 植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09
2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09
2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)
2011.06.12 植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方
2011.05.19 植物療法の課題レポート
2011.04.28 恩師の告別式
2008.09.29 追跡調査による体質と体調の傾向
2008.08.09 ハーブや精油などによる健康長寿社会の実現
2008.05.17 身体や心に働きかける植物素材
2008.04.21 植物療法の実践 肌からの情報
2008.04.01 植物療法 ハーバリズムの基本 2
2007.08.11 体質を把握し素材を選択するという共通点
2007.07.07 植物療法とアロマテラピー その2
2007.06.19 植物療法とアロマテラピー その1
2007.02.22 ベートーヴェンの修正液と植物療法
2007.02.12 体質形態学と千島学説
2007.01.27 受容体と運動能力の差と体質気質
2006.07.20 植物の二面性と状況に応じて作用する薬
2006.05.31 いろいろな皮膚のトラブル
2006.03.30 病気それぞれの立場そして植物療法
2005.11.26 ハーブと精油の補完関係
2005.11.16 肌質は条件によって違うもの
2005.11.01 体質を把握するということ
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.08.26 現在の肌を内面から考える3
2005.08.25 現在の肌を内面から考える2
2005.08.22 現在の肌を内面から考える1
2005.08.19 肌傾向と実際の肌質との関係
2005.07.25 福田安保理論と植物療法
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.07.13 総合病院で導入しているのは珍しい
2005.07.12 体質の把握はとても
2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概念
2005.06.18 植物療法の基本

明日の秋田の最低気温は 10度、最高気温は 11度、そして、天気は「暴風雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.10.22 17:00発表)。

最近問合せが多くなった体質形態学と恩師の五回忌 2016

○ 履歴 : 2009「2009.04.24 角館のさくら 20095.0 / 11.7
○ 履歴 : 2010「2010.04.24 連日のラベンダー補植作業
2.8 / 11.0
○ 履歴 : 2011「2011.04.24 開花宣言直後のさくら巡り 2011
7.0 / 12.6 21時現在
○ 履歴 : 2012「2012.04.24 木々の芽吹き 2012
9.4 / 13.6 24時
○ 履歴 : 2013「2013.04.24 雨に濡れる開花直後の花梅と枝垂れ桜 2013
7.6 / 19.0 24時
○ 履歴 : 2014「2014.04.24 恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明
4.1 / 14.9 24時
○ 履歴 : 2015「2015.04.24 今年一番の気温を記録した日に恩師の四回忌 2015
6.6 / 20.9 24時
○ 気温 : 昨日の最低 10.1(03:05)最高 20.6(10:16)22時現在(24時)
○ 気温 : 今日の最低 7.8(05:28)最高 15.9(13:58)23時現在(7.6(24:00)/ 15.9 24時)

201604242400Temperature

上の画像は、2016.04.24(日)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

一昨日から、暖かな朝、そして、日中は 最高気温 20度台 が続いていました。

今日は、05:28 に 7.8度と、少し冷え込み、日中の最高気温も 15.9度(13:58)までしか上がりませんでしたが、風もそれほどなく、真っ青な青空の広がる素晴らしい天気に恵まれた一日でした(23時現在 8.2度 71%(24時 7.6度 72%))。

下の写真は、今日一日を振り返って撮した外の様子です。

下の写真、左は、青空が広がっていた朝の 07:56頃、中央は、山から望んだ南の空ですが、少し薄雲が広がってはいたものの穏やかな夕方の 16:03 頃、そして、右は、山からの帰り道で望んだ夕日の様子です(17:48頃)。

20160424外の様子朝 20160424外の様子夕方1 20160424外の様子夕方2

今日も、先発隊が山へ行って山菜を収穫してきました。下の写真、左は、山菜のアイコ(会津ではエラ(イラクサ))です。

ひまわりも、朝から山へ向かいました。今日は、久しぶりの真っ青な空が広がる天気でした。中央や右は、山へ向かう途中の様子です。

枝垂れ桜やこぶしの花の様子ですが、やはり、真っ青な空にとてもよく映えていました。

20160424山菜のアイコ 20160424山へ向かう途中の様子枝垂れ桜1 20160424山へ向かう途中の様子こぶしの花


下の写真も、山へ向かう途中の桜の様子です。左は、ソメイヨシノ(09:57頃)、そして、右は、枝垂れ桜(10:00頃)の様子です。

今日は、日曜日でした。素晴らしい青空のもと、田んぼでは、トラクターがあぜ道の側面に泥を補強したり、田んぼを耕したりする姿が目立ちました。

20160424山へ向かう途中の様子ソメイヨシノ 20160424山へ向かう途中の様子枝垂れ桜2

下の写真は、山の様子です。八重紅枝垂れ桜のある斜面ですが、地面には、黄色のたんぽぽの花、そして、背景には、真っ白なスモモの花と、真っ青な空がとてもきれいでした。

20160424八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子1

下の写真、左と中央は、八重紅枝垂れ桜の花、そして、スモモの花です。右は、今日のラベンダー畑の様子です。

20160424八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子2 20160424山の様子スモモの木 20160424ラベンダーの畑

下の写真も、上の写真、左と中央と同じ、八重紅枝垂れ桜(10:12頃)とスモモの花(10:13頃)です。大きく撮してみました。青空やお日さまの光があるのとないのとでは、まったく違って見えます。

花の咲き誇る場所では、桜やスモモの香りがほのかに漂っていました。この季節にしか、感じ取る事のできない風景や感覚でした。


20160424八重紅枝垂れ桜の花 20160424山の様子スモモの花

下の写真も、今日のラベンダー畑の様子です。いたる所に山桜の花が咲いています。そして、一気に黄緑色の葉っぱが目立ってきました。

20160424ラベンダー畑の様子

昨日は、鉢植えの土入替作業のはずが、ラベンダー畑の草が気になり、そのまま草取りとなってしまいましたが、今日は、鉢植えの土入替作業を行いました。

下の写真、左は、入れ替え作業中の様子(10:42頃)、そして、入れ替えの済んだラベンダーの鉢植えの様子です(11:55頃)。

右は、山からの帰り道の様子です(12:07頃)。正面には、黄色い花のたんぽぽがきれいに咲いていました。遠くに見えているのが横山金足線です。

20160424鉢植えの土入替作業1 20160424鉢植えの土入替作業2 20160424山からの帰り道の様子たんぽぽの花

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、親子丼でした。

20160424お昼ご飯

下の写真、左も、お昼ご飯のみそ汁です。今日収穫してきた山菜のアイコと油揚げ・ジャガイモのみそ汁でした。

昼過ぎに、ホームセンターに立ち寄り、再び山へ向かいました。下の写真、中央と右は、ホームセンター近くの小学校と中学校の桜の様子です。満開を過ぎ、桜の花びらが、少しずつ散り始めていました(15:05頃)。

20160424アイコとジャガイモのみそ汁 20160424山へ向かう途中の様子小学校前の桜 20160424山へ向かう途中の様子中学校前の桜

下の写真、左は、山へ向かう途中の田んぼの様子です。昼過ぎにも、トラクターを 3 〜 4台ほど見かけました。

下の写真、中央は、昼前に引き続き、鉢植えの土入替作業を行い、今日の作業が終わった頃の様子です(17:34頃)。夕方になると、日陰となり、ややヒンヤリとした風を感じました。

右は、山からの帰り道の様子です。峠道を下ったすぐの場所にあるこぶしの花の様子です。

20160424山へ向かう途中の様子田んぼ 20160424鉢植えの土入替作業3 20160424山からの帰り道の様子こぶしの花

下の写真も、山からの帰り道の様子です。今日も、横山金足線を避け、横森地区を経由して帰ってきました。この風景は、太平川沿いの桜並木の様子です(17:55頃)。

横森橋の少し上流にあたる場所から望んだ風景で、チューリップの花も咲き乱れていました。

20160424山からの帰り道の様子太平川の桜

下の写真は、上の場所からすぐの所に咲いていた枝垂れ桜の様子です(17:57頃)。夕焼けと枝垂れ桜の色がとても幻想的でした。

20160424山からの帰り道の様子枝垂れ桜

写真が前後しましたが、下の写真、左も、山からの帰り道の様子です(17:46頃)。作業を終えたトラクターと田んぼの様子です。

20160424山からの帰り道の様子田んぼ 20160424晩ご飯アイコとジャガイモのみそ汁 20160424デザートヨウカン

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。ふくたち菜とわさびの葉っぱ漬け、山菜のアイコとシーチキンの和えもの、チキンラゲット、そして、玉子焼きでした。

20160424晩ご飯

昨年から、今年にかけて、植物療法(フィトテラピー)の基本である「
体質形態学」の問合せや、ネット検索でひまわりブログを訪れる方が多くなっています。

折しも、今日は、恩師の五回忌でした。

2015.04.24 今年一番の気温を記録した日に恩師の四回忌 2015
2014.04.24 恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明

2011.04.28 恩師の告別式
2011.04.27 恩師のお通夜
2011.04.25 恩師の訃報

恩師もまた、口癖のように体質学のお話しをされていました。そして、体質や条件に合った植物素材(ハーブや精油など)の特性をよく理解し、どのように利用すればよいのかを、常に念頭に置いて植物療法(フィトテラピー)を学ぶ事の重要性を説いていました。

植物療法(フィトテラピー)の受講年と内容を、下記に示しておきます。そして、常に、恩師から学んだことを大切にしながら、次の世代を支える方々にも、その考え方を伝えていければと思っています。

2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

20数年間の間に、何度も「
体質形態学」のセミナーを開催されていましたが、今日は、2005年の夏期ゼミナール案内の内容を、画像でご紹介したいと思います。

下の画像は、夏期ゼミナールの行われた年(2005年度)の前半で学んだセミナー内容の一覧表です。なお、その画像のタイトルが「
2004年(H16)」となっていますが、「2005年(H17)」の誤りでした。

楕円形内に、当時の恩師が写っています。東日本大震災の年に亡くなられたので、その年は、大震災と共に、永遠に頭の中に残っていると思います。

20050101セネス年間セミナー一覧

下の画像は、夏期特別ゼミナールの案内です。写真は、2005.08.24、夏期ゼミが終わったときに撮したご参加された皆さんと恩師の様子です。

ここでも、画像のタイトルが「
2004年08月」となっていますが、「2005年08月」の誤りでした。

20050822夏期ゼミ1

下の画像は、この夏期ゼミで学ぶ「
体質形態学」の基本、体質と気質、発生発達部位、そして、手や顔、身体などの特徴を現した一覧表です。

20050822夏期ゼミ2

下の画像も、「
体質形態学」の基本である、体質の分類区分と、それぞれの体質に起こりやすい身体や皮膚における不調、そして、それらの栄養管理や改善のための植物素材などを学んでいただく一覧表です。

20050822夏期ゼミ3

秋田アロマテラピースクールでも、今年中には、このような内容に沿った「
体質形態学」の特別セミナーを開催したいと思っています。

明日の最低気温は 5度、最高気温は 18度、そして、天気は「晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田市の天気予報 2016.04.24 17:00発表)。
最新コメント
精油名

イランイラン
ウィンターグリーン
オレンジ スィート
オレンジ ビター

カモマイル ジャーマン
カモマイル ローマン
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブ
コリアンダー

サイプレス
サンダルウッド
シダー
シトロネラ ジャワ
シナモン カッシア
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
ゼラニウム エジプト

タイム ツヤノール
タナセタム
タラゴン
ティートゥリー

ニアウリ CT1
ネロリ

バジル
パチュリー
パルマローザ
プチグレン
フランキンセンス
ペパーミント
ヘリクリサム
ベルガモット
ベンゾイン

マジョラム
マンダリン
ミルラ

ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
リトセア
レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

テンプレート
このブログのスキン元
藍と空とBlueの果てまでも
こちらの画像もどうぞ
ブルードーンさん壁紙写真
芳香成分類と芳香分子
モノテルペン炭化水素類
・δ-3-カレン
・α-テルピネン
・γ-テルピネン
・パラシメン
・α-ピネン
・β-ピネン
・α-フェランドレン
・β-フェランドレン
・ミルセン
・リモネン
・d-リモネン
セスキテルペン炭化水素類 -
・β-エレメン
・δ-エレメン
・カマズレン
・ジンジベレン
・β-セスキフェランドレン
・デハイドロアズレン
・デハイドロカマズレン
セスキテルペン炭化水素類 +
β-カリオフィレン
・α-コパエン
・α-セドレン
・β-セドレン
・α-ヒマカレン
・β-ヒマカレン
・γ-ヒマカレン
・α-ブルネッセン
・β-ブルネッセン
モノテルペンアルコール類
・ゲラニオール
・シトロネロール
・ツヤノール-4
・trans-ツヤノール-4
・α-テルピネオール
・β-テルピネオール
・γ-テルピネオール
・テルピネン-4-ol
・ネロール
・ボルネオール
・メントール
・d-リナロール
・l-リナロール
セスキテルペンアルコール類
・キャトロール
・α-サンタロール
・β-サンタロール
・セドロール
・ネロリドール
・パチュロール
・バレリアノール
・α-ビサボロール
・ビリディフロロール
ジテルペンアルコール類
・アセトキシ-15-ラブダノール-8
・スクラレオール
・ラバダアン-8-α-15-ディノール
エステル類
・アンスラニル酸ジメチル
・蟻酸シトロネリル
・酢酸ネリル
・酢酸ベンジル
・サリチル酸メチル
ケトン類
・l-カルボン
・d-カルボン
・カンファー
・クリプトン
・β-ジオン
・α-ツヨン
・β-ツヨン
・ピペリトン
・ベルベノン
・メントン
フェノール類
・オイゲノール
・チモール
フェノールメチルエーテル類
・trans-アネトール
・チャビコールメチルエーテル
テルペン系アルデヒド類
・シトラール
・シトロネラール
芳香族アルデヒド類
・クミンアルデヒド
・ケイ皮アルデヒド
酸化物類
・アスカリドール
・1,8シネオール
・ビサボロールオキサイドA
・trans-リナロールオキサイド
ラクトン類
・クマリン

  • ライブドアブログ