○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.04.14 秋田市さくらの開花発表と会津のさくら9.1 / 17.8
○ 履歴 : 2010「2010.04.14 消化を助ける菌や超多剤耐性菌と精油の関係
1.9 / 7.2
○ 履歴 : 2011「2011.04.14 今年初めて単車の試運転
8.6 / 14.6 21時現在
○ 履歴 : 2012「2012.04.14 本格的な春の訪れを強く感じさた陽気と風景
3.4 / 16.9
○ 履歴 : 2013「2013.04.14 桜前線が北上する中ラベンダーの畑を耕しました 2013
2.7 / 17.8
○ 履歴 : 2014「2014.04.14 植物療法(フィトテラピー)..最低限の範囲と習得目標
0.3 / 13.8
○ 履歴 : 2015「2015.04.14 最低最高が今年一番を記録した日ハーブの苗が届く 2015
10.6 / 18.6
○ 履歴 : 2016「2016.04.14 秋田市の桜開花発表の日鉢の土入替作業 2016
10.7 / 18.5
○ 履歴 : 2017「2017.04.14 久しぶりの畑とラベンダーの畑苗配達 2017
2.3 / 17.6
○ 気温 : 昨日の最低 5.6(22:02)最高 10.1(11:26)24時
○ 気温 : 今日の最低 4.0(05:59)最高 12.7(13:42)24時

201804142400Temperature

上の画像は、2018.04.14(土)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、それまで 7度台を示していた気温でしたが、夜のはじめ頃には 6度台となり、夜遅くには 5度台と、時間帯に沿ったように、6度台、そして、5度台と段階的に下がり、22:02 には、昨日の最低気温 5.6度を記録していました。

今日未明には 5度台から 4度台、そして、明け方には、4度台が続いていました。そんな中、05:59 には、今日の最低気温 4.0度を記録していました。

朝には、今にも雨が降り出しそうな曇り空の天気でしたが、気温の方は、5度台から 6度台、6度台から 7度台と上がっていました。

下の写真、左は、空が雲で覆われていた朝 07:33 頃の様子です。

昼前になっても同じような空模様が続いていましたが、気温は、10時には一気に 9度台まで上がり、その後、10度台、そして、11度台を示していました。下の写真、中央の左は、昼前 11:25 頃の様子です。

昼過ぎになっても、相変わらずいつ雨が降り出して来てもおかしくないような天気が続いていました。気温は、11度台から 12度台で推移する中、13:42 には、今日の最高気温 12.7度を記録していました。

夕方になっても、11度台の高い気温が続いていましたが、曇り空の天気が相変わらず続いていました。下の写真、中央の右は、そんな夕方 18:22 頃の様子です。

夜のはじめ頃になっても 11度台の気温が続いていましたが、20時には 10度台、そして、21時には 9度台と、少しずつ下がっていました。

そして、気温が 10度を下まわった頃から小雨が降り始めてきました。下の写真、右は、まだ雨が降り出す前の 19:36 頃の様子です。

夜遅くになると、雨足が少しずつ強まる中、気温は 9度台から 8度台の間で変動していました(24時 9.1度 97%)。

20180414外の様子朝 20180414外の様子昼前 20180414外の様夕方 20180414外の様子夜のはじめ頃

今日は、インターバル速歩のため、雨が降る前にと、昼前に近くの公園まで出かけていきました。

下の写真は、その途中で望んだ梅の花の様子です(10:46頃)。つい先日、数輪の花が咲き始めていましたが、寒さのため、足踏みしていたようですが、ここへ来てようやく全体に花が咲きそろってきました。

2018.04.08 寒さの続く中山桜の花が開花 2018

20180414外の様子昼前梅の花

下の写真、左と中央も、近くの公園へと向かう途中の様子です。空は、いつ雨が降り出して来てもおかしくないような天気でした。

中央には、秋田新幹線の姿も写っています(10:47頃)。右は、速歩途中で見つけたモクレンの花です。ネコヤナギのようなつぼみでしたが、真っ白な花が咲き始めてきました。

20180414近くの公園へ向かう途中の様子 20180414近くの公園へ向かう途中の様子秋田新幹線 20180414近くの公園の様子モクレン

下の写真、左と中央は、速歩を終えた頃に望んだ公園内と、公園前にあった案内板の様子です(11:17頃)。案内板、よく読んでいくと、何だか変なところを見つけました。

誰かにいたずらされたわけでもないし、塗られて書き換えられたわけではないようですので、単純な書き間違えだとは思うのですが・・・・

20180414近くの公園の様子 20180414近くの公園前にあった案内板 20180414近くの公園からの帰り道の様子梅の木

上の写真、右と、下の写真、左は、速歩からの帰り道の様子です(11:20 頃)。帰り道はいつもと違う場所から戻ってきましたが、小さな梅の木にも花が咲き出していました。

お庭のようですが、普通の草花ではなく、木が植えられていました。園芸用のハウスなのでしょうか、敷地内には、ミニビニールハウスもありました。

20180414近くの公園からの帰り道の様子 20180414お昼ご飯巻き寿司 20180414会津から届いた伊豆の甘夏

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、天ぷらうどん、そして、のり巻き、それに、煮豆でした。

お昼時に、会津から荷物が届きました。中には、上の写真、右のような甘夏が入っていました。素晴らしい柑橘系の香りが漂ってきました。

20180414お昼ご飯

下の写真は、今日の晩ご飯です。わかめとタマネギのポン酢しょう油添え、ホウレン草のおひたし、そして、麻婆豆富でした。

20180414晩ご飯

それに、大好物のタマネギまるまる一個の入ったタマネギスープでした。

夜遅くには、外から雨音が聞こえていました。外へ出てみると、下の写真、中央と右のように、雨が降っていました(23:29頃)。

今日一日、雨がいつ降り出してもおかしくないような空模様でしたが、ついに、降り出して来ました。

20180414晩ご飯タマネギスープ 20180414外の様子夜遅く雨降り1 20180414外の様子夜遅く雨降り2

九日ほど前に、格安の PC を見つけて買い求めました。何度もこのブログで登場しているのですが、未だに、業務用のシステムは、「
MS-DOS版の桐 Ver.5」のお世話になっていました。

2018.04.05 清明の日久しぶりに車で盛岡往復の旅 2018

まだ現役で使う事ができてはいるのですが、こころもとない感じもあり、いい PC があれば、購入し、いつでも使えるように準備をしておく予定でいました。

今回は、忘れないうちに、ひまわりの個人的なメモとして、

○ 条件(ハードウエア)
・NEC LaVie PC-LL550 シリーズ
○ Windows XP の「コマンド プロンプト」で、
・DOS版桐Ver.5 のインストール
○ Windows XP のデスクトップに、
・桐の実行ファイルのショートカットを作り
・そのショートカットのプロパティを設定し
○ Windows XP で DOS版桐Ver.5 を動かす

という一連の処理を書き留める事にしました。この方法は、門外漢で、見よう見まねで行っているため、この通りに設定され、大切なファイルを壊されたとしても、自己責任で行っていただく事をご了承いただければ幸いです。

それでも、ひまわりの場合はこの方法で、15年ほど「
Windows XP」で「MS-DOS版の桐 Ver.5」を使い続けていますが、問題なく動いてくれています(2003.01.18 購入の NEC LaVie PC-LL5504D)。

2018.03.10 15年ほど使い続けているPCで今年も確定申告用計算書作り 2018

下の写真は、今回購入した PC(NEC LaVie PC-LL5503D)に、実際に「
MS-DOS版の桐 Ver.5」をインストールしているところです。

○ Windows XP の「コマンド プロンプト」で、
・DOS版桐Ver.5 のインストール

インストールには、アクセサリの「コマンドプロンプト」で通称「DOS窓」を開き、その画面で、フロッピーディスクを使ってインストールします。確か、実行ファイルは「KV5.EXE」でした。

中央は、ファイルを表示し、その中の「
KV5.EXE」を実行することで、右のような、桐 Ver.5 のインストーラーが立ち上がった画面です。

20180414コマンドプロンプト1 20180414コマンドプロンプト2 20180414桐Ver.5松茸インストール1

下の写真は、「
桐Ver.5」と、日本語の入力システム「松茸」の二つのシステムをインストールする画面です。

右の画面が重要なところで、処理を進めていくと「
EMSドライバが組み込まれていません」の表示がなされますが、そのまま先へと進むことでした。

20180406桐Ver.5松茸インストール2 20180406桐Ver.5松茸インストール3 20180406必要メモリの確認

次の手続きでは、どの装置へインストール(インストール先)をたずねて来ますが、ひまわりは、Cドライブを選択しました。選択後は、自動的に

○ 桐システム ディレクトリ
・C:\KIRIV5
○ 松茸システム ディレクトリ
・C:\MTTK3

という場所(ディレクトリ)を作成してくれます。

後は、画面の案内に従って、システムディスクでインストールすればうまくいくはずです。下の画面は、桐Ver.5 本体のプログラムをインストールしてるところの様子です。

20180406桐Ver.5松茸インストール先の指定 20180406桐Ver.5インストール1 20180406桐Ver.5インストール2

桐Ver.5 と松茸のインストールが終了が終わると、「
桐起動用のバッチファイル(KIRI.BAT)を、桐インストール先ドライブのルートディレクトリに作成します」という画面が、下の写真、左のように現れます。

次には、確認の画面が、中央のように示されますが、「
確認」で、そのまま進みます。

次の画面はサンプルディスクの複写案内ですが、こちらは、パスしても問題ありません。

次に、松茸を利用するための「
起動ドライブのルートディレクトリにある CONFIG.SYS を変更し、組み込む必要があります」という画面へと進みますが、下の写真、右が、そのときの画面の様子です。

20180406桐Ver.5インストール3 20180406桐Ver.5インストール4 20180406松茸インストール1

下の写真、左は、その松茸シシテムの組み込みのための「
起動ドライブのルートディレクトリにある CONFIG.SYS の更新」を示す画面です。

処理対象ファイルが「
CONFIG.SYS」になっているのが確認できます。

次の画面がとても重要なところで、松茸システムの「
二つの選択肢」のどちらかを選択する画面が現れてきます。

今回の機種は「
NECのDOS/V」という仕様なので、その仕様に適合する「KKCFUNC版」を選択する事になります。

中央は、その最終確認ですが「
確認」で、そのまま進みます。

ようやくインストールが終了しました。

20180406松茸インストール2 20180406松茸インストール3 20180406桐Ver.5松茸インストール終了

次の作業が、とても難解でした。桐を実行するためのバッチファイル(KIRI.BAT)と、その桐で日本語入力ができるようにするための設定(MTTK3.ADD)ファイルの作成と登録でした。

○ 桐Ver.5 を実行するための
・バッチファイル(KIRI.BAT)の作成
・それを桐の実行ファイルのある場所と同じところに登録(C:\KIRIV5)
○ 桐Ver.5 で日本語入力が出来るように
・松茸システム組み込みの設定ファイル(MTTK3.ADD)の作成
・それを松茸システムのある場所と同じところに登録(C:\MTTK3)

する作業がありました。下の写真は、アクセサリのメモ帳で、その内容を書き込み作成し、上記場所に登録したファイルの内容です。

下の写真、左は、桐Ver.5 のバッチファイル(
KIRI.BAT)の内容、そして、右は、松茸システム組み込みの設定ファイル(MTTK3.ADD)の内容です。

20180415KIRIバッチファイル 20180415MTTK3ADDファイル

おそらく、この呪文は、次のステップで設定する「
KIRI.EXE実行ファイルのショートカット」のプロパティで設定した内容と関連付けられ、桐Ver.5 が正しく動作できるように制御するためのものだと思います。

下の写真、左が、Windows XP のデスクトップに、その「
KIRI.EXE実行ファイルのショートカット」を移動し、そのプロパティの設定をしている画面の様子です。

大切な設定を、下記の通り掲げてみました。

○ プログラム
・コマンドライン
→ C:\KIRIV5\KIRI.BAT
○ メモリ
・コンベンショナル メモリ
→ 自動
・EMS メモリ、XMS メモリ
→ 共に 4096
→ HMA を使うに「チェック」

このように、プロパティの設定を終え、ようやく「KIRI.EXE実行ファイルのショートカット」を実行します。

じゃじゃ〜ん、中央のように、問題なく、フルスクリーン表示で「
桐Ver.5」が起動してくれました。

日本語の入力システム「
松茸」も、ちゃんと使えました。

そして、一括処理も、下の写真、右のように、ちゃんと動いていました。

20180406ショートカットプロパティの設定 20180406 WindowsXPでDOS版桐Ver.5起動 20180406桐Ver.5一括処理動作正常

下の画像は、今までの流れを、まとめてみた図です。。

○ Windows XP の「コマンド プロンプト」で、
・DOS版桐Ver.5 のインストール(松茸も含む)

と、

○ 桐Ver.5 を実行するための
・バッチファイル(KIRI.BAT)の作成
・それを桐の実行ファイルのある場所と同じところに登録(C:\KIRIV5)
○ 桐Ver.5 で日本語入力が出来るように
・松茸システム組み込みの設定ファイル(MTTK3.ADD)の作成
・それを松茸システムのある場所と同じところに登録(C:\MTTK3)

という流れを現したものです。

20180414桐Ver.5松茸インストール概要1

下の画像は、「
KIRI.EXE実行ファイルのショートカット」を作成し、それをデスクトップに移動し、さらに、そのプロパティの設定を行う一連の流れを現しています。

○ プログラム
・コマンドライン
→ C:\KIRIV5\KIRI.BAT
○ メモリ
・コンベンショナル メモリ
→ 自動
・EMS メモリ、XMS メモリ
→ 共に 4096
→ HMA を使うに「チェック」

内容も、書き込んでおきましたが、思わぬところで見落としや間違いがあるかもしれません。

その場合は、連絡いただければ幸いです。なお、これら一連の流れや設定については、下記のウェブを参考にさせていただきました。これで、15年もの間、桐Ver.5 を使い続ける事ができています。どうもありがとうございました。

2001.04.22 Windows95/98/Meで桐ver.5を使うには(外部リンク)

20180414桐Ver.5松茸インストール概要2

下の画像は、「
KIRI.EXE実行ファイルのショートカット」のプロパティで設定した内容と関連付けられた桐Ver.5 のバッチファイル(KIRI.BAT)と、松茸システム組み込みの設定ファイル(MTTK3.ADD)との関係を示してみました。下記のような流れで、実行されるのではないかと思います。

素人の考え方なので、表現が適切ではありませんが、大体そのような流れで実行されるのだと思います(間違っていればご指摘いただければ幸いです)。

20180414桐Ver.5松茸インストール概要3

明日の秋田の最低気温は 9度、最高気温は 12度、そして、天気は「雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.04.15 05:00発表)。