夢の中で白文鳥が飛んでいました。
そして、その白い文鳥は
私の肩の上に降りてきました。
私は、その文鳥を肩に乗せたまま
家の前まで帰ってきました。
その、「私が帰ってきた自宅」と言うのは、
何故か昭和風味の長屋風のところでした。

気が付くと、私の隣に男性が立っていました。
40歳くらいの、グレーの背広を着た人。
身長は165僂らいか?
顔はやや四角張っていて、髪型はオールバック風。
私は、その男性が白文鳥の化身だと
分かりました。
男性は、「銀五郎(銀吾郎?)」と名乗りました。
白文鳥なのに、
何故か「銀五郎」なんですよね。
「銀星」じゃなかった。
まぁ、銀星はシルバー文鳥だし。
先日亡くなった白文鳥は「ココア」でした。

あの、銀五郎と言う人は誰?
私は、「銀五郎」と言う名前の文鳥は
飼ったことがありません。

3月に私のせいで亡くした、
桜文鳥の「照(テル)」が夢の中に出てこないかと
思って待っているのですが、
出てきてくれません。



話は変わりますが、
先日、インターネットで
「犬は孤独な人が分かる(?)」と言う
記事を読みました。
犬ぐらい知能が高い動物であれば
そうかもしれないな・・・、と思いました。
(どうなんでしょうね?)
文鳥でも、飼い主と飼い主以外の人間の
区別はついているし、
飼い主がよくいる場所も分かっている
みたいです。
銀星やプリンが、
私の気持ちや感情まで感じ取って
寄り添ってくれているのかどうかまでは、
分かりませんが。
でも、もしかしたら
ある程度は分かっているのかもしれません。
(36.0)

↓プリン(昨日撮影)
KIMG1072