文鳥語(文鳥の声の調子や鳴き方)には
数種類あって、
素人(ただの飼い主)でも
ある程度「人間語」に翻訳可能なものも
あります。

・グググ、ヒュイヒュイチュイチュイ(=さえずっている)
今日は機嫌がいいんだ♪
キミ、可愛いね
ママ、大好き など。

・ガーッグルルルル、ギャルル(=唸り声)
オレは怒っているんだ
うるさい、あっちに行け
お前嫌いだ など。

・ギャー、ヒー(=悲鳴)
怖い
やめて
イタイ など。
プリンはまだヒナだったころ、
足の爪が私の着ていた服に引っかかって
引っ張られたときに、
この声を出したことがあります。
ごめんよ。

しかし、まだまだ文鳥の言葉を
人間の言葉に訳すのは難しいです。
例えば、「おいで」と呼ぶと、
ガルルルルと言いながら(怒りながら)
飛んできたり、
怒っているのかと思ったら
次の瞬間ヒヨヒヨ言いながら囀ったり。
やっぱり、そんなに単純なものではないのでしょうか。
英語を勉強中の者として、
新しい言語を習得するのが簡単ではないことは
分かっていますが。
(なんのこっちゃ)

ドラえもんの道具に「翻訳コンニャク」と
いうのがありました。
ああいうのがあったらいいな。
今は翻訳機、通訳機の性能もアップして
いますが、文鳥語を人間の言葉に訳す機械は
さすがにまだありません。
文鳥たちと会話ができたら、面白いでしょうね。
でも、「うるさい、ババァ」とか
「ママ、嫌いだ。 あっち行け」とかの
訳が出てきたらショックなので、今のままで
いいのでしょうか?
あ・・・、ただ病気の時は、
頭が痛いとかお腹が痛いとか言ってくれたら
分かりやすいし、
動物病院へも早く連れて行ってあげられるん
ですけどね。

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