January 23, 2005

アメリカJCC 他 結果

印の上では、東西の重賞とも「当たり」みたいだ。とはいえ展開予想はまるで外れているのだから、しょうもない。先週今週と馬券は全休。

さて、クラフトワーク。中山金杯はスローペースを中団のインぴったりを回って直線で抜け出し、今日はハイペース、外から差しきった。横山騎手のコメントでは「右回りだと内にもたれる」ということで、この辺が矯正されないとG気Δ鵑未鵑六期尚早な気がする。ドバイは選ばれたら行くのだろうか?

    第46回 アメリカJCC(G供法ー2200m

   1着 クラフトワーク      2分11秒4
   2着 エアシェイディ      1 1/2馬身
   3着 ユキノサンロイヤル    ハナ
   4着 アクティブバイオ     2 1/2馬身
   5着 グラスポジション     1 3/4馬身

タイガーカフェにつつかれたためかニシノサブライムがいつにない速いペースで逃げて、前半59秒2。クラフトワークとエアシェイディは中団の同じ位置で追走、先に動いたのはエアシェイディだったが、なし崩しに脚を使ったのか、いい脚を長く使えないのか、いったん先頭に立ったところをユキノサンロイヤルに交わされ、これを差し返すのが精一杯。2頭のマッチをよそ目にクラフトワークがあっさり外から差しきった。

アクティブバイオは好走。障害帰りでよくなったか、道悪ならまた穴をあけることもあるかも。グラスポジションは最後方が定位置になってしまった。いくらハイペースでも、あの位置からでは5着がやっとだろう、最後まで伸びてはいるのだが。

          ****

京都ではもうひとつ勝ちきれないと思ったヒシアトラス、インで脚をためて最後は鮮やかな伸び脚。テン乗りの福永騎手、見事。馬も以前とは変わってレースぶりがしっかりしてきたようだ。

    第12回 平安S(G掘法.澄璽1800m

   1着 ヒシアトラス      1分50秒3
   2着 ブラックコンドル    3 1/2馬身
   3着 ジンクライシス         3/4馬身
   4着 サカラート          クビ
   5着 ホーマンベルウィン    クビ

ローエングリンが離して逃げて、ブラックコンドルが2番手と思ったらクーカイが注文をつけて逃げた。ローエンもサカラートも行きたがる素振りを見せていたがブラックコンドルは4番手のインで折り合い、ヒシアトラスもその直後のインできれいに折り合っていた。2頭ともこれが最後に生きた。

後方からの競馬になったジンクライシスとピットファイターだが、3コーナーからまくり気味に進出したピットファイターはまくり切らぬうちに終わった。仕上がりが万全ではなかったか。ジンクライシスも前が残る京都で、スパッと切れる脚がない。相手なりに走るタイプでこれからもこんなレースを続けるんじゃなかろうか。ちょっと心配。


birdcatcher at 19:30│Comments(0)TrackBack(0)レース結果 

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