2009年08月16日
「アドリア海の真珠」クロアチア・ドブロブニクより 8/16(日)
夏休みに入り、今年はスター アライアンスの世界一周航空券を使って、アメリカ・ドイツ・クロアチア・イタリア・イギリスの5カ国を8泊11日で廻っております。既に行程の半分近くになり、現在は「アドリア海の真珠」と呼ばれ、古くから海洋都市として栄えたクロアチアのドブロブニクに滞在中です。ドブロブニクへはフランクフルトからクロアチア航空便で首都のザグレブには寄らずに直接入りました。ドブロブニクは数年前から訪れたいと思っていた場所で、昨年も計画しホテルまで予約をしていたのですが、本の出版の関係で旅行自体を中止したことから、まさに2年越しでやってきました。今回の世界一周旅行のメインです。
ドブロブニク空港に到着後、すぐに世界遺産にも登録され、城壁で囲まれている「旧市街」入口まで徒歩5分の好立地に位置する「ホテルエクセルシオール」にチェックインしましたが、ホテルからのアドリア海、そして旧市街の景色の素晴らしさに圧倒しました。ホテルのお部屋、オープンテラスのカフェ、ビーチ全てからの景色が青い空と共に癒されます。
ドブロブニクでは、建物の屋根は全てオレンジで統一されており、旧市街は全て徒歩で廻ることができます。また旧市街の城壁を1周することができ(1周約2キロ)、街全体を見渡すことができます。また、旧市街にはプラツァ通りを中心にレストランやショップも数多くあり、特に海の反対側はイタリアということもあり、ピザやパスタのお店が多く、また沿岸に位置していることからシーフードレストランも数多く見られました。食事も美味しく、まさにリゾート地として最高のロケーションです。
私の宿泊しているエクセルシオール前には、ビーチ(ホテル前は砂浜がないため、実際には岩辺にパラソルが出て、そのまま海に入ることができます)があり、アドリア海にそのまま飛び込むことが出来ます。私も泳いできましたがとても気持ちよかったです。ホテルの部屋もオーシャンビューで全館無線LAN対応(しかも無料)ということで、特に予定は立てずにホテルの部屋・海・旧市街でのんびりしながら、少しだけですが持参した仕事を片付けながら、ゆっくり過ごしております。
気温も日中は上がりますが(30度を少し超える程度)、朝と夕方以降はかなり涼しく、湿気もないことから、暑さがあまり得意でない私にとっても最高です。最近、雑誌やテレビなどでドブロブニクが取り上げられることが多く、特に若い女性の憧れの場所とも言われてますが、実際に訪れてみて、特にそれを感じました。
しかしながら1991年頃からは内戦により、ドブロブニクも爆撃を受け、そこから修復して、現在の素晴らしい街になったことは、クロアチア人の結束による賜物だと思います。
ドブロブニクには2泊しましたが、今日はこれからオーストリア航空便でウィーン乗り換えでイタリアのフィレンツェに入ります。








2009年07月21日
「DIME」ビジネスホテル特集にてコメント 7/21(火)
久しぶりのブログ更新となりますが、なかなかブログを書く時間が取れず、ご迷惑をおかけしてます。時々、近況を含めてブログをアップしてまいりたいと思います。「海の日」の3連休も終わりましたが、土曜日は仕事の関係で離れることができず、土曜日の夜に東京を離れ札幌に宿泊。そして日曜・月曜の2日間で北海道を巡ってきました。今回は富良野のラベンダー畑、積丹半島の「ウニ丼」、そしてニセコと巡り、昨夜の最終便1本前で東京に戻ってきました。
今回、富良野を訪れた日曜日があいにくのお天気で雨の中のラベンダー鑑賞となってしまいましたが、それでも「ファーム富田」には沢山の人が訪れてました。初めてのラベンダー畑でしたが、雨でもラベンダーのコントラストと香りに大変癒されました(写真)。ファームで食べたメロンやとうもろこしが絶品でした。昨日は天気も回復し、朝から積丹半島の「バフンウニ」と「ムラサキウニ」を半分ずつご飯の上に乗っている「スペシャルウニ丼」(写真)を食べ、最後にニセコから羊蹄山を眺めながら(写真)旅を締めくくりました。気温が15度程度と涼しく、のんびりとした時間を過ごすことができました。また今日からは仕事モードです。
さて久しぶりに仕事での近況を1つ。先日「DIME」から特集「ビジネスホテル最新事情」で「出張の達人」として取材を受け、本日発売(7月21日)の最新号(8月4日号)の96ページに掲載されています。私自身、出張・プライベート共にホテルに宿泊することが多く、宿泊予約サイトもかなり活用してますが、私なりの宿泊予約サイトの活用方法(ホテルの選び方やポイント制度を中心に)について記事の中で紹介していただいております。今回のビジネスホテル特集は、主要チェーンの情報も豊富読み応えのある保存版で内容豊富となっておりますので、是非お読みいただければと思います。



2009年04月07日
コンチネンタル航空が成田=サイパン線を夏休みに毎日2往復運航へ 4/7(火)
JALがサイパン線を撤退して以降、成田からはノースウエスト航空が日本から唯一の直行便を運航しておりますが(関空からはアシアナ航空も運航)、コンチネンタル航空では、7月18日(土)〜9月23日(水)までの期間、成田=サイパンを定期チャーター便扱いで毎日2往復を運航することになりました。機材はボーイング737−800型機(ビジネスクラス14席、エコノミークラス141席)が使用され、成田発は午前発と夜発、サイパン発は早朝発と夕方発という時間帯に設定されていることから、スケジュールに合わせて便を選べるようになっております。
■コンチネンタル航空、成田=サイパン線の運航スケジュール
(7月18日より9月23日まで毎日運航)
CO942便 成田発 9時25分 サイパン着 13時55分
CO944便 成田発 21時00分 サイパン着 01時30分(翌日着)
CO941便 サイパン発 5時30分 成田着 8時05分
CO943便 サイパン発 16時15分 成田着 18時50分
今回の定期チャーター便の運航によって、座席数が1日あたり約300席(2便)増えることから、サイパンが再び訪れる人が増えそうです。夏休みの旅行にもおすすめの場所だと思います。
■コンチネンタル航空、成田=サイパン線の運航スケジュール
(7月18日より9月23日まで毎日運航)
CO942便 成田発 9時25分 サイパン着 13時55分
CO944便 成田発 21時00分 サイパン着 01時30分(翌日着)
CO941便 サイパン発 5時30分 成田着 8時05分
CO943便 サイパン発 16時15分 成田着 18時50分
今回の定期チャーター便の運航によって、座席数が1日あたり約300席(2便)増えることから、サイパンが再び訪れる人が増えそうです。夏休みの旅行にもおすすめの場所だと思います。
2009年04月04日
エールフランス航空がエコノミークラスとビジネスクラスの中間席「PREMIUM VOYAGEUR」(プレミアム・ボヤジャー)を秋から日本線に投入 4/4(土)
ブログの更新が遅れておりまして申し訳ございません。今年度からはエアライン情報を中心に少しずつ紹介していきたいと思います。今日はエールフランス航空の話題を1つ。現在、ANA、JAL、ブリティッシュ・エアウェイズ、ヴァージンアトランティック航空、スカンジナビア航空、ニュージーランド航空などでビジネスクラスとエコノミークラスの中間席となるプレミアムエコノミークラスを設置する航空会社が増えてますが、エールフランス航空では、今年秋から国際線長距離路線で運航する全てのボーイング777型機、エアバス340型機と330型機に段階的に中間席「PREMIUM VOYAGEUR」(プレミアム・ボヤジャー)を導入することを発表しました。
導入当初の時点で「PREMIUM VOYAGEUR」(プレミアム・ボヤジャー)が搭載される路線は、成田=パリ、関西=パリ、パリ=ニューヨークの3路線となり、日本路線に力を入れていることがわかります。成田=パリ線では11月16日パリ発の便から、関西=パリ線では12月7日パリ発の便から導入されるとのことです。既に4月1日より新クラスの予約受付が開始されています。
「PREMIUM VOYAGEUR」(プレミアム・ボヤジャー)は、後ろの座席の人に迷惑をかけないシェル型の座席となっており、シート幅は48センチ、リクライニングは123度、シートピッチは97センチ、そして革張りの肘掛の幅が10センチであるなど、長時間フライトでもゆったりと寛げるシートになっています。そして個人用ビデオは10,4インチ(26センチ)のワイドスクリーンとなり、500時間のプログラムを機内で鑑賞することができます。また空間についても、通常のエコノミークラス40席分にあたる面積を22席分にしているとのことで、かなりの広さが確保されていることになります。
気になるのが運賃ですが、最も安い時期では18万円(空港税や燃油サーチャージなどが別途必要)から設定されているなど、ビジネスクラスに比べると非常に安い運賃設定と言えます。
なお機内サービスについては、アメニティは現在のビジネスクラスと同じものを、機内食やお酒のメニューはエコノミークラスと同じサービスになるとのことです。エコノミークラスはきついけれど、ビジネスクラスは値段が高いと思っている人におすすめの座席だと思います。「PREMIUM VOYAGEUR」導入で、日本=パリ線は4クラス(F・C・PY・Y)の設定となります。

2009年03月03日
ANAわかりやすいニュース配信に携帯サイトがオープン 3/3(火)
本日(3月3日)より、私が解説者を務めておりますANA公式ブログサイト「ANAわかりやすいニュース配信」の携帯サイトがオープンしました。プレスリリースやANAわかりやすいニュース配信の記事「ANAわかりやすいニュース配信に携帯サイトがオープンしました」でも取り上げてますが、アドレスはこれまでのPCサイトと同じく、http://www.ana-pr.jp よりアクセスすることが可能で、自動でPCサイトと携帯サイトを判断してくれるようになっております。(ちなみにiPhoneではPCサイトとして判断されるようです)
お陰様で2月28日で、ANAわかりやすいニュース配信は2周年を迎えました。アクセスも好調で、現在、月間10〜20万件のアクセス数を記録しており(プレスリリースより転載)、今回の携帯サイトの開設となりました。今後も引き続き、利用者の視点に立って役立つ情報を発信していきたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。
なお携帯電話からはQRコードからのアクセスが便利です。
2009年02月08日
TAPポルトガル航空でバルセロナ→リスボン 2/8(日)
再び年始の旅行記に戻りたいと思います。日本を元旦に出発して、その日のうちにバルセロナまで移動。バルセロナは1泊のみで、バルセロナでの生ハム(ハモンイベリコ)とイカスミのパエリアを食べることができ、更にじっくり見たかったサクラダ・ファミリアをゆっくり見ることが出来たので、翌日の16時過ぎの便でバルセロナからポルトガルのリスボンへ移動です。今回はスター アライアンスに加盟するTAPポルトガル航空を利用しました。日本からTAPポルトガル航空のグローバルホームページから片道の航空券を購入。運賃34ユーロ+空港税や燃油サーチャージ51.71ユーロで、合計85.71ユーロ(約11,000円)で購入することができました。バルセロナ空港でチェックインを済ませ、「スター アライアンス・ゴールド」メンバーということで、提携しているスパンエアーのラウンジを使うことができました。シンプルなラウンジではありますが室内はとても落ち着いており、飲み物も一通りは揃い、有料になるものの無線LANも使うことができました。早めに着いたのでホームページ上からクレジットカードで無線LANの利用料を支払い、搭乗開始までリスボンについて色々調べることができました。
あっという間に搭乗の時間を迎え、搭乗ゲートに向かい搭乗しました。満席ではなく、隣の席も空席だったこともあり快適なフライトでした。機内では軽食が入ったボックス(サーモン入りのパン)が配られ、離陸してから約1時間40分でリスボン空港に着陸しました。リスボンではバスでターミナルまで行きましたが基本的には日本の国内線の小型機に乗って移動した気分でした。今回、片道でも割安な航空券が購入できて、とてもよかったです。
なおTAPポルトガル航空では、日本事務所のホームページも開設されています。






2009年01月31日
久しぶりに宮崎空港内の宮崎料理のお店「魚山亭」へ 1/31(土)
先週、久しぶりに宮崎へ行ってきました。出張で月曜日の午前中の用事ということで、前日のお昼頃に羽田から宮崎へ移動し、宮崎空港到着後に空港ターミナル内にあるお気に入りの宮崎料理のお店「魚山亭(ぎょっさんてい)宮崎空港店」に行ってきました。東京でも渋谷や赤坂にお店があり、何度か訪れています。いつも宮崎名物のチキン南蛮を目当てに入りますが、2年半ぶりに店に入ったら、「とり肉御前」というチキン南蛮だけでなく、とり肉の鉄板焼き、冷汁までもセットになっている定食を発見しました。全体的なボリュームはありますが、食べたいものが全て入っており、単品で頼むよりは一品一品の量は抑えられており、特に一人だったこともあり、とてもありがたかったです。
■「とり肉御前」2,310円
小鉢・ちきん南蛮・とり肉の鉄板焼き、おびの天ぷら・豚軟骨しょうゆ煮、冷汁、麦ごはん、おしんこ
味も想像通りで、特にチキン南蛮のタルタルソースが揚げた鶏肉とマッチしています。また鶏肉の鉄板焼きも香ばしくて食欲がでてきます。そして魚の香ばしい香りやきゅうりや豆腐の食感を感じることができる冷汁、そして麦飯、一気に宮崎の鶏料理を満喫することができました。また宮崎を訪れる機会がある時に行ってみたいと思います。




2009年01月26日
パリ→バルセロナ、ローコストキャリアのVuelingを利用 1/26(月)
今回は4泊6日の旅程で、当初はルフトハンザで成田→フランクフルト→バルセロナの旅程で手配をしてましたが、ANAの成田→パリ線のFクラスの特典航空券が手配できたことから、出発の2週間前くらいになってから、旅程を組み直しました。以前、航空写真家のチャーリィ古庄さんにヨーロッパの注目のローコストキャリア(LCC)を伺ったところ、その中の1つにVuelingがありました。スペイン国籍の航空会社ではありますが、パリ・シャルル・ド・ゴール空港にも就航しており、ANAと同じターミナル1から発着することから私自身もその時から利用してみたいと思ってました。
ANAのパリ便到着後にバルセロナへ移動する予定で、当日移動が出来ればベストと思い、Vuelingのホームページからスケジュールと運賃を確認したところ、ANA到着(16:25着)から2時間半後の18:45発にバルセロナ行きがあり、それも燃油サーチャージや空港税などを含めて105.50ユーロ(約12,000円)で売られていたことから早速、予約しました。
ちなみに運賃の仕組みは以下の通りです。
Fare Price 37.29 EUR
1 Credit card fee: 8.50 EUR
1 Surcharge for Optimum Seat: 5.00 EUR
1 Suitcases (One Way): 10.00 EUR
Taxes 44.71 EUR
Taxes and charges: 68.21 EUR
-->Total Price 105.50 EUR
私が利用した元旦は、予定よりも少し早くANA便はパリに到着。入国審査や荷物の引き取り、税関を通過後、エレベーターで出発フロアへ移動。Vuelingのチェックインカウンターでチェックインを済ませます。Vuelingは大手航空会社と同じで全席指定席で、私は前方席窓側を希望していたので5ユーロを支払い、希望の席を航空券購入時に指定しておきました。荷物も1個につき10ユーロ(事前決済の場合)となります。
大手航空会社と同じ手順でチェックインを済ませ、搭乗ゲートへ移動します。飛行機は便出発の約45分前にゲートに入り、すぐに便出発の為の準備に入り、出発15分前から搭乗が開始しました。特に普段乗る飛行機と何も変わりません。しかしながら、前便が到着してから次の便までの搭乗開始までのスピードは見事なものです。これがローコストキャリアならではのことだと思います。
実際に搭乗した後は、時差の関係で離陸直前から眠ってしまい、到着直前まで熟睡してましたが、シートポケットには有料ドリンクのメニューが入ってました。2時間弱であっという間にバルセロナに到着しました。バルセロナ空港はVuelingの拠点空港だけあり、チェックインカウンターにも足を運んでみましたが、パリにはなかった自動チェックイン機もあり、チェックインカウンター自体もとても広かったです。
感想としては、座席も指定されてあり、また定刻での出発・到着であったことから、何一つ不自由なことはなく、快適なフライトでした。また後日、ポルトガルのリスボンからパリまでeasyJetを利用した搭乗記を書く予定ですので、ローコストキャリアの総括はそのときに改めて書きたいと思います。






2009年01月25日
バルセロナで食べたイカスミのパエリア(Arroz Negro) 1/25(日)
少し日が空いてしまいましたが、スペイン・バルセロナでの食の話題を紹介します。スペインで楽しみにしていたのがパエリア。パエリアと言えば、海の幸のパエリア、チキンのパエリアなど様々な種類のパエリアがありますが、個人的に気に入っているのはイカスミのパエリアです。宿泊したホテルから歩いていけ、スペイン国鉄のフランサ駅近くに「Restaurant 7 Portes」というパエリアを中心としたスペイン料理のお店があり、当初は元旦にバルセロナ到着直後に夕食で訪れる予定で考えてましたが、お店にいったら30人近くの行列で断念。翌日のランチに再度訪れることにしました。
ランチのオープンは13時からということで、オープン直後だったことから待たずに入店することができました。そして早速、お目当てのイカスミのパエリア(Arroz Negro)を注文。スペインでは通常、パエリアは2人前からというお店が多いのですが、ここでは1人前から注文することができるのもこのお店を選らんだ理由です。
しばらく前菜の野菜などを食べながら20分近く待つと、イカスミのパエリア(Arroz Negro)が運ばれてきました。お店の方がお皿に取り分けていただき、そして口の中に入れると、その瞬間にお望み通りの味が口の中に広がりました。香ばしいというか、何とも言えない味です。写真を見ていただけるとわかりますが、アサリをはじめ、赤ピーマンなど具材も入っており、あっという間に食べ終わりました。前回のブログで書いたハモンイベリコと今回のイカスミのパエリア、これだけでもスペインに来てよかったと、帰国してから3週間近くになりますが、改めて感じています。
スペインへお出かけの際には是非、お試しください。


2009年01月08日
バルセロナのサンジョセップ市場で買うハモンイベリコ(生ハム) 1/8(木)
スペインのバルセロナ、ポルトガルのリスボン、フランスのパリの3都市を4泊という駆け足で巡ってきました旅から6日(火)に帰国しました。最終日のパリは雪で、帰国便の出発が危ぶまれましたが、約4時間遅れで出発することができ、6日のうちに帰国することができました。約半数の便が欠航で、運航している便もほとんどが5時間以上の遅れだったようで、日系(ANA・JAL共に)の便は比較的最小限の遅れで済んだようです。さて、旅行中の様子についてここからは紹介していきたいと思います。元旦に出発して、まず最初にパリ乗り換えで向かったのがスペインのバルセロナ。今回で3回目のバルセロナでしたが、今回の目的の一つがバルセロナの台所でもあり、観光スポットでもあるサンジョセップ市場です。今回のバルセロナ行きも、ここに再び行きたかったからであります。
その理由はスペインの最高級生ハムであるハモンイベリコ、イベリコ豚(黒豚)にどんぐりを食べさせて育てた生ハムですが、サンジョセップ市場では、必要な分だけその場で切って、食べることが出来ます。今回は一人旅だったこともあり、2種類を50gずつ切っていただきました。1キロあたり148ユーロですが、50グラムであれば7.4ユーロ(850円程度)で買うことができます。それを歩きながら食べましたが、口の中に入れた瞬間にとろける食感に、わざわざバルセロナまで来た意味があったと思いました。そのくらいに感動する味です。前回、バルセロナへ訪れて以来、このような買い方をしています。
その後、しばらく市場内を散歩して、市場内のバルのスペイン風オムレツが美味しそうでしたので、一般的なジャガイモ入りではなく、ネギ入りのオムレツを食べましたが、これまで食べたスペイン風オムレツで一番美味しかったです。食後にはカフェラテ(スペイン語でカフェ・コン・レッチェ)を飲みましたがこちらも美味しかったです。その他にも、サンジョセップ市場の中には、肉屋さんだけでなく、野菜や果物の店や魚の店もあり、歩いているだけでも楽しいです。
個人的にはサグラダ・ファミリアと同じくらい、バルセロナで好きな場所です。バルセロナへ訪れる機会がありましたら、是非行ってみてはいかがでしょうか。








2009年01月03日
新年あけましておめでとうございます 1/3(土)
あけましておめでとうございます。2009年も「きまぐれトラベル日記」をよろしくお願いします。2009年は、ANA初日の出フライトの取材から始まり、初日の出フライトを終えてから、羽田空港から成田空港へ移動し、全日空のNH205便でパリへ入り、そのままスペインのLCC(ローコストキャリア)であるVuelingという航空会社でバルセロナに来ました。今回はバルセロナ、リスボン、パリの3都市を巡る旅です。
今回は貯まっていたANAマイレージクラブのマイル(120,000マイル)を使い、ANAファーストクラスでパリまで来ました。元旦ということで、機内食もおせち料理が提供されてました。更にお雑煮もいただきました。食事を終えてからは、席をフルフラットにしていただき、羽毛のブランケットで到着2時間前までぐっすり眠ることができました。その後、軽食メニューをいただき、定刻通りにパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。この区間のビジネスクラスには何度か搭乗してますが、ファーストクラスは想像通りの素晴らしさで至福の時間を過ごさせていただきました。
その後、ANAと同じターミナル1より、到着2時間半後のVueling(VY5073便)に乗り換えて、21時前にバルセロナ空港に到着しました。また旅の様子は随時レポートしたいと思います。
さて昨年は2冊の本を出版させていただきましたが、その中で昨年11月に出版させていただきました「That's ANA マニュアル」の著者インタビューのお話をいただき、12月22日(月)にインタビュー記事がアップされております。是非お読みいただければ幸いです。
最後になりますが、改めまして本年もよろしくお願いします。
鳥海高太朗
写真は前半4枚は国際線(成田→パリ)にて、後半4枚は初日の出フライトのものです。








2008年12月27日
ルフトハンザ ドイツ航空がミラノ拠点にパリやバルセロナなどへの路線網を展開へ 12/26(金)
久々のブログになりますが、少しずつ再開していきたいと思います。再開最初に取り上げるのは、ルフトハンザ ドイツ航空が2月からミラノのマルペンサ空港を拠点にヨーロッパ内のフライトを運航を開始することについてです。来年(2009年)2月2日からミラノ=パリ、バルセロナ線、そして3月2日からはミラノ=ブカレスト・ブダペスト・ブリュッセル・マドリード線が運航されることになりました。詳しくはこちらのページからご覧いただけます。
これはEU内のオープンスカイ制度により、自国以外を拠点に運航することも可能なことから実現しましたが、特にスター アライアンスの弱いイタリアを拠点に動けることから、スター アライアンスの世界一周航空券やスター アライアンス・ヨーロッパエアパス、ルフトハンザの特典航空券、スター アライアンスの特典航空券などを利用する人にとっては大変メリットのある新路線になると思います。
就航記念運賃『ミラノ スペシャル』として燃油サーチャージ込みで片道59ユーロ(約7,500円)から購入できるとのことですので、興味のある方はルフトハンザのホームページから運賃を検索してみてはいかがでしょうか。
これはEU内のオープンスカイ制度により、自国以外を拠点に運航することも可能なことから実現しましたが、特にスター アライアンスの弱いイタリアを拠点に動けることから、スター アライアンスの世界一周航空券やスター アライアンス・ヨーロッパエアパス、ルフトハンザの特典航空券、スター アライアンスの特典航空券などを利用する人にとっては大変メリットのある新路線になると思います。
就航記念運賃『ミラノ スペシャル』として燃油サーチャージ込みで片道59ユーロ(約7,500円)から購入できるとのことですので、興味のある方はルフトハンザのホームページから運賃を検索してみてはいかがでしょうか。
2008年12月09日
本日(12月9日)の日経新聞朝刊に「That's STAR ALLIANCE」と「That's ANAマニュアル」の広告が掲載されています
寒くなってきましたが、お陰様で沢山の方に今年出版した2冊の本を読んでいただき、大変感謝しております。今年は、9月に「That's STAR ALLIANCE」11月に「That's ANAマニュアル」をそれぞれ発売させていただきましたが、本日(12月9日)の日本経済新聞朝刊の2面に本の広告が掲載されております。
ここまでの広告を掲載していただいて、本当に感謝です。
まだ読まれていない方は是非、この機会にご覧いただければ幸いです。


2008年11月12日
著書本「That's ANA マニュアル」が発売になりました 11/12(水)
お待たせいたしました!今年は9月12日に初めての著書本として、ANAが加盟するスター アライアンスの魅力を1冊にまとめた「That's STAR ALLIANCE」を発売させていただきましたが、更に今回、11月12日(水)にANAのサービスを一冊にまとめた、ANA公式ガイドブック「That's ANA マニュアル」(1,800円)を発売させていただきました。(発行:角川学芸出版、発売:角川グループパブリッシング 全176ページ A4変形判)以下のインターネット書店でも既に購入できるようです。
amazon
bk1
セブンアンドワイ
「That's ANA マニュアル」は、ANA便をご利用されるお客様にとって便利なサービスや情報をわかりやすくまとめたマニュアルハンドブックで、Introduction(ANAの今を知る)から始まり、International(国際線)、Domestic(国内線)、ANA Mileage Club(ANAマイレージクラブ)、Web & Mobile(ANAホームページ&携帯サイト)、Rakunori&Sky assist(らくのりサービス スカイアシスト)、DATA(各種資料)の項目に分けて、ANAがお客様に提供している最新サービスやマイレージに関する知識を深めていただける一冊になっております。
ANAの機内誌「翼の王国」のインフォメーションページ(国内線版では166ページ)にも本の紹介が掲載されてますが、ANAにはじめてご搭乗される方から、頻繁にご利用いただいている方まで楽しんでいただける一冊で、これまで知らなかったANAのサービスもきっとあると思います。
先に発売させていただいた「That's STAR ALLIANCE」、そして「That's ANA マニュアル」共に11月15日(土)公開の映画「ハッピーフライト」関連書籍となっており、「That's ANA マニュアル」では、「ハッピーフライト」をはじめ、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ 」の監督である矢口史靖(しのぶ)監督のインタビューも掲載されております。
是非、お買い求めいただければと思います。






2008年09月29日
御礼及びお詫び
9月12日(金)に発売になりました「That's STAR ALLIANCE」は、皆様のお陰をもちまして、沢山の方にお買い求めいただいております。ご購入いただきました皆様には、この場をお借りして、御礼申し上げます。現在、amazonや楽天ブックスなどのネット書店で在庫不足で、更に書店でも品切れで取り寄せになってしまっているという報告を受けております。お待ちいただいている方もいらっしゃると思いますが、今しばらくお待ちいただければ幸いです。
さて当ブログですが、書籍及び日常の業務の兼ね合いもあり、更新が遅れておりますことをお詫び申し上げます。
なお、この2週間の間にAll About「エアチケット・マイレージ」の記事を4本アップしておりますので、是非お読みいただければ幸いです。
海外格安航空会社で現地移動を節約(前編) 9月20日掲載
海外格安航空会社で現地移動を節約(後編) 9月24日掲載
日系の燃油サーチャージが10月より再値上げ 9月26日掲載
ネット時代、パスポートの有効期限大丈夫? 9月29日掲載
さて当ブログですが、書籍及び日常の業務の兼ね合いもあり、更新が遅れておりますことをお詫び申し上げます。
なお、この2週間の間にAll About「エアチケット・マイレージ」の記事を4本アップしておりますので、是非お読みいただければ幸いです。
海外格安航空会社で現地移動を節約(前編) 9月20日掲載
海外格安航空会社で現地移動を節約(後編) 9月24日掲載
日系の燃油サーチャージが10月より再値上げ 9月26日掲載
ネット時代、パスポートの有効期限大丈夫? 9月29日掲載

