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格ゲーシーンは長らく追いかけている、ときどさんは好きな日本人選手の一人、知らない人の為に紹介したくなった。
ときど|格ゲープレイヤーWiki

ここを見れば大体のことは書いてあるんですが簡単にまとめてみる

東大卒ながらも格ゲープロとなった異色の経歴の持ち主、勝利至上主義で強キャラを率先して使い、プレイスタイルは寒いなどとも言われていたが2014年頃より一新、ゲームも絞り弱体化されても同じキャラクターを使い続けた、この考え方の変化に関して著書である東大卒プロゲーマーに詳しく書いてある。



ウメハラ、ヌキ、ときど、sako、ハイタニと数えられる格ゲー5神の一人である、格ゲー5神は特に意味はなく2ちゃんねる住人が提唱したもの、ゲームで稼ぐなんて夢のまた夢の頃から様々なゲームで活躍していて未だ現役である5人である、FPSやその他反射が求められるゲームでは20代前半でピークが来ることが多いが格ゲーは30過ぎが活躍していることが多い、ときどさんは現在32歳。
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2011カナダカップで6種のゲームで入賞するときどさん、まだこの頃は色々なタイトルを並行してプレイしていた。

東大卒の能力もあってか英語に堪能しているときどさん、海外プレイヤーにも特に人気の一人である。その人気の元となったのがリアル瞬獄殺というパフォーマンスを見せたときだと思う。

2010年socalで行われたときどさんがプロになる前の出来事、ときど操るキャラクター豪鬼の瞬獄殺を試合の最後で決めおもむろに立ち上がり…

プロジェクターの前へ、本来キャラクターに映る背中の「」の字を自らの背中に映し自らが豪鬼となるパフォーマンスを見せた、動画でわかるとおり観客は大盛り上がりであった。

お茶目な部分をときたま見せている
新年企画として皆で協力してランダムキャラ設定でPP4500を目指すという何時間かかるのそれっていうドM企画をしている時のこと、仲間のマゴ操るベガが必殺技のサイコクラッシャーで試合を決めると…

ぷしゅーーーーーと言いながら自分もサイコクラッシャーを放ったw
十時間以上もプレイしていて深夜テンション的なものにはなっていたが視聴者を楽しませていた。
最近ではゲーム配信をせず鶏ハム作りを配信したりなどしている(ゲーム配信も勿論しています!)
ダウンロード (1)

ときどさんはEVO2013でも決勝の場に座っている。

ときど操る豪鬼が空中から弾を放つ斬空波動拳を「ていっ!」と放つ度に観客も「テイッ!」と遅れて声を上げているのがわかる。ときど応援ムードであったがこの時はシンガポールのxian選手に敗北し準優勝となった。


そして今年EVO2017、ときどさんは再び決勝の場に立つことが出来た。相手はアメリカのpunk、若手の現役最強、決勝に上がるまで1試合も落としておらず、しかも前日にときどをルーザーズに下している。日本人選手である板橋ザンギエフ、かずのこ選手を沈めたpunkは勝ち上がってきたときどさんと決勝戦Grand finalを戦うことになった、punkはウィナーズ側である為3先の勝負を一度負けることが出来ます、ときどさんは2回連続3先を勝たなければなりません。

現在ときどさんと同チームであるアメリカのプレイヤーJustin wongはpunkと同じキャラクターであるかりん使い、ときどさんと練習した後こう言いました「punkを倒せるのはときどだけだ」

実際にゲームをプレイして理解していないと駆け引きは分かりませんが、格ゲーは体力ゲージがなくなったほうが負けということは誰でもわかるので初心者が見ていてわかりやすい部類ではあると思います。色々あれがすごいとかここが上手いとかこれはミスとかあるんですが…
見事punkを3-1 3-0で倒しときどさんがEVO2017ストV部門覇者となりました!

ときどさん改めて優勝おめでとうございます!
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