2006年05月06日

老犬 クー太18歳

3a8d80f1.jpg今日、NHKにんげんドキュメントの
『老犬 クー太18歳』をみました。
これは再々放送で、私は3回みています。




老犬とその家族のドキュメントなのですが
何度みても、胸にグッとくるものがあります。
放送には、老犬だけでなく、若い犬達も所々に映りました。
海岸で元気に遊びまわる犬と飼い主。
歩くのもやっとの老犬とそれを支える飼い主。
犬を飼っていれば、どちらも通る道ではありますが
やっぱりみていて、切なくなります。

でも、ここに映っているのは、みんな幸せな犬達。
この子達と簡単に処分されていく犬達の差って何なんだろう?

。。。それは、絶対に人間の差なんですよね。

一度飼ったら、最期まで責任と愛情を持って飼ってもらいたいです。
よく、犬を飼う人が増えたとききますが、不幸な犬達も増えているので辛いです。

↓これは、最近知った『ペットブームの影シリーズ』のサイトです。(※悲しい画像あり)
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/28_01/index.html

ここの映像を見て、本当にショックをうけました。


不幸な動物達がいなくなることを、願わずにはいられません。





Posted by biscuit_mogu_mogu at 22:12│Comments(3)
この記事へのコメント
言葉を失って、胸が苦しくなって、自然に涙があふれました。
実際の写真ははじめて見ました。
みんな、都合があって捨てる人たちは、実際自分が手を下してないから簡単に思えるのかもしれません。
うちの子くるみもMIX犬ですが、MIXさせるということも人間のエゴの1つです。
そのことで本当はかなり悩みました。
実際、柴犬とシャーペイなんかをかけて子犬のときだけ展示してあったりするショップもあります。
次行って見たらそのこはもういない・・・聞いたら別のショップへいったんですよって言われたり。
子犬の姿が愛らしいからとやたら犬の種類を作り出すのは本当はよくないのです。
私は、この子は絶対守ってあげなきゃとまた強く思いました。
ワンコはあと、15年、20年、一緒に生きてくわけだから。。犬でこれでは、ハムスターはもっとひどい扱いのような気がします
Posted by ゆな at 2006年05月18日 12:03



本当に、胸が苦しくなりますね。
写真とかは、今までに目にしたりはしていましたが、映像は初めてでした。
最初、この映像を見るかどうか、かなり悩んだんです。
毎日のように処分されているとは聞いてたし、年間どれだけの数が処分されているかというのは、耳(目)にしていましたが、それはただの" 数字 "で、実感がありませんでした。

あと、安楽死といっても実際は苦しんで死んでいくと聞いたことがありましたが
あそこまで酷いとは思いませんでした。
本当に信じられません。最期なんて、ゴミ以下の扱いです。
(安楽死でなく、激苦死という言い方にかえてほしいです。)

大きくなった犬や猫もそうですが、(ゆなさんが書かれているように)
売れ残りのハムスターやうさぎ等の小動物や、飼いきれなくなったとショップへ
持ち込まれた子達は、爬虫類の餌になったりすることもあるようです。

Posted by Biscuit at 2006年05月19日 20:52
ゆなさんへ(追記)

↑のコメントは、昨日書いたのですが、何度やっても表示されなかったんです。
もしかしたら、NGワードとかに引っ掛かっているのかも?と思って、かなり削ったらやっとこ表示されました(^^;)
Posted by Biscuit at 2006年05月19日 21:00