2014年03月

2014年03月30日

卒業旅行の思い出に

12481533.jpg 小学校卒業旅行の思い出にと、もうじき中学生になる子どもたちに案山子窯で陶芸体験をしていただきました。

すこしまとまった人数だと ”手びねり”で一斉にしていましたが、今回は全員が ”電動ろくろ”希望だったので、少し時間はかかりましたが無事に終えることができました。

ろくろで成形した後は、思い思いの言葉や絵を描いてマイカップやマイお椀が仕上がりました。
この後は、

 ー然乾燥(完全に乾くまでこのまま待つ)
◆〜脳討(800度cで陶芸用の窯で焼く)
 釉がけ(ユウガケ いろんな色になる釉薬をつける)
ぁ)楙討(1260度cで陶芸用の窯で焼く)
ァ〇転紊押瞥劼ら出して底をきれいに磨く)

こんな感じで、約一カ月かけて使える器が出来あがります。

みんな、お楽しみにね。








bisureiko at 16:01|PermalinkComments(0)

2014年03月19日

春の一汁一菜

0a3fd995.jpg先日から横目で見ながら気にしていた、うちの周りのふきのとう。

茎が伸びても、味や香りにはあんまり変わりないと思うからって(ホントはどう??)やっぱりもう作らなくちゃ、「ふきのとうみそ」

去年見つけたレシピは、途中卵黄を入れて少ししっとりさせる味噌です。
味噌っていうより、ほとんどふきのとうみたいなこのおかずは、どうしたって炊きたてご飯でしょう。はずみで五分づきボタンを押してしまった米を炊いて、味噌を乗っけて食べました。
畑に残っていた人参も、まるでトウなどたってなくてかえって甘く、ふきのとうと一緒にテンプラです。

思い立ってから小一時間、田舎ならではの新鮮昼ごはんをいただきました。





bisureiko at 13:21|PermalinkComments(0)

2014年03月07日

とびきりいいもの

cffb1034.jpg朝、島の港に水揚げされた、鮮度抜群鯖をいただきました。

島に暮らしてはいても、そういつもはない新鮮な鯖が目の前にあれば、鯖大好きな私としてはやっぱり”〆鯖”にしなくては。
この日は調子にのって、棒ずしを作ってみました。
新しさに助けられて結構見た目もそれなりに。

となるとやっぱり日本酒となりますね。

辰巳芳子さんのお手本には、〆鯖の食べ方がいくつか紹介されていて、驚いたことには、塩焼きのように焼いたり、オリーブ油でムニエルにしたり、中華の酢豚の豚肉の代わりに衣をつけて揚げ、野菜あんをかけていただいたりとバラエティに富んでいます。

作ったことも食べたこともない味をおもい、ちょっとワクワク。
冬の鯖の楽しみがぐっと広がった気がします。

次はどれにしようかな? 


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