2007年02月

2007年02月28日

いや、初めてお会いしたんですけど…

 日曜日、とある集まりの為、新潟に行ってきました。
 そこでの懇親会の席での事です。
 
 色々な方と名刺交換したのですが
 ある一人の方とこんなやり取りがありました。

 私「はじめまして、西巻と申します」
 某「こちらこそハジメ…、えっ?以前お会いしましたよね?」
 私「へ?いえ、初めてなはずなんですけど…」
 某「あれ?おかしいなぁ?絶対どこかで…、あっ!」
 私「どうかされました?」
 某「この似顔絵…」

 真相はこうです。

 その某氏、当店のHPを見たことがあるそうで、
 そこにあった似顔絵イラスト(プロフィールにもあるものと同じヤツ)、
 とても印象に残ったそうです。
 で、私は名刺にも同じイラストを使ってまして
 名刺交換の際、そのイラストを見て「以前会った事がある」
 と思ったんだそうです…。(直接本人がそう言ってました)

 なるほど、「知らない店(人)からは買わない」っていう原則からしたら
 私は似顔絵イラストをWEB公開している時点で、
 既に有利だったんですねぇ〜。(笑)

 とあるネット勉強会では「イラストはダメ」と否定され、一旦は引っ込めましたが、
 別の勉強会の講師の先生には「え〜、どうして?いいじゃない出して」と言われ
 半信半疑で一部ページのみ復活させましたが
 そうか、ちゃんと効果アリだったのか、よかった、よかった…。

 よかったよかった、マンガ顔で…、
 あれ、なぜか涙が…。(ノ_・。)クスン

2007年02月27日

北信越BC(ベースボールチャレンジ)リーグ

 土曜日の夜、とある集会に参加しました。

 選挙関係の集まりだったのですが、
 途中講話という事で北信越BC(ベースボールチャレンジ)リーグの
 村山代表のお話を伺いました。

 BCリーグは、今年から新潟、富山、石川、長野の4県で行う
 独立プロ野球リーグです。
 (同じような組織で、四国アイランドリーグがありますね)


 氏は、立ち上げまでの経緯、裏話、注目選手など
 非常に熱のこもった口調でお話され、
 正直、まったくBCリーグに興味のなかった私も
 思わず講演会に入ろうかというくらい面白い内容のものでした。

 で、一番興味深かったのが、観客動員についてです。

 いわゆるNPB(いわゆる従来のプロ野球機構)と違い、
 有名選手はいない、NPBに比べレベルは低い、
 そしてメディアも取り上げない、と
 最初から苦戦するのは目に見えていると思っていたのですが
 氏はきっぱり言い放ちました。


 「私は満員に出来る自信があります」
 「なぜなら、スタジアムに来たくなる理由が作り出せるからですっ!」
 

 で、でたーっ!
 村山代表は前職広告代理店勤務、サッカーのアルビレックス新潟を担当し、
 J2の頃から超満員の観客動員を実現したつわものなのです。
 
 自分(店)をこの独立リーグの話に重ねたとしたら
 来たくなる理由がないから来店客が少ない訳で(うっ…)
 色々考えさせられる話でした。(^^ゞ

 BCリーグ、今後も注目したいと思います。

bisyu24 at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スポーツ 

2007年02月24日

いつかの僕よ…

f724c0e6.jpg
 TUBEの昔の曲に「いつかの僕よ」っていうのがありまして、
 (10年位前の明治生命CMソングでした)
 ちょっとしたことから、ふとこの曲が頭に浮かんできました…。
  
 ※写真はその曲が収められているアルバムです。


 現在のだらしない自分を恥じ、
 熱血していた昔の自分を振り返る、そんな内容の歌です。
 自分も今に比べたら転職前はもっと燃えていたはずだよなぁ〜…。

 とある勉強会でご一緒させていただいた方が独立起業される為、
 現在お勤めの会社で引継ぎ業務をされているそうなのですが
 これがなかなかストレスのたまる大変な作業のようです。

 私も会社勤めしていましたので、退職引継ぎ経験者ですが、
 気持ちが切れそうになるほどの思いは全く記憶になく、(^^ゞ
 つまり、逆に言えば会社に必要とされていなかったのかな?(笑)

 逆に言えば、知人はそれだけ会社内で戦力値が高いと認めらた
 人材だということなんでしょう…。
 ハッキリ言って羨ましいっス。  (゜・゜* ホレボレ

 独立起業、気持ちのパワーがないと出来ないことです。
 何の力にもなれませんが、どうか頑張って欲しいものです。 

 私も最近だれ気味の自分を反省し、
 また気合を入れなおします。(`・ω・´)ノ オーッ!!

2007年02月21日

鶴の恩返し

68095ba7.gif 「おじいさん、おばあさん、決して部屋を覗かないで下さい…」

 二人のもとにやってきた女性“つる”は
 そう言って部屋にこもりました。
 その日から、カタン、カタン、カタン、
 と機(はた)を織る音は続き、
 
 三日後、それはそれは美しい織物を手に、
 “つる”はすっかりやせ細って部屋から出てきました…。

 「おじいさん、どうかこの織物を町で売ってきてください」
 そう言うと“つる”は再び部屋にこもり、機を織り始めました。
 
 “つる”のやつれた様子が気になったおじいさんは、
      固く止められていたのにも関わらず、
           そっと部屋を覗いてしまいました。
               そこにはっ!
                  ・
                  ・
                  ・ 

 カタン、カタン、カタン、
 我が家では、最近夜になるとこんな音が響くようになりました。

 音の正体はダイエット器具“あの”サイドステッパー、
 ステップを踏むとその一部が本体に当たり、
 この音となるのです。
 
 夫婦揃って腹回りが気になりだした昨今、
 仕事の不規則さからウォーキングもままならず、
 “救世主”として買い求めたものでした…。

 居間では多少うるさいので、普段は台所で使用しますが
 寒いので最初は厚着で始めます。
 ところが、10分も続けると結構熱くなってくるので、
 ぽかぽか陽気の先日、
 あまりに熱中しすぎてTシャツさえ脱いでしまい
 上半身裸になってしましました。

 
 そこへガラリと戸を開けて、嫁が台所へやってきました。
 
 嫁「………」
 私「決して覗かないでと言ったではありませぬか!」
 嫁「全然やせてないよ」
 私「…」


 ※一部フィクションを含みますが、演出上のものであり
   捏造の類ではありませんのであしからず…。(笑)

2007年02月19日

酒蔵見学会

 先週の土曜日夕方、先輩の酒屋さんと一緒に、
 地元FMラジオ局のとある番組に出演してきました。

 私達の話した内容は、お燗酒の事を中心とした他愛もないものでしたが
 番組の最後に市内4店の酒屋で共同企画している
 「酒蔵見学会」の告知をさせて頂きました。

 そこでふと思ったのが
 「この告知、効果あるのかな?」ってこと。(笑)
 
 この地元FM、昼間は私もわりと聞くほうだと思います。
 でも土曜の夕方6時って、さすがに聞いた事ありません。
 それに、ラジオ出演はこれで5〜6回目ですが、
 今まで一回も「聞きましたよ」って言われた事ないんです…。(^^ゞ 


 というわけで、少々反則ですがここで宣伝させて下さい。 

 【〜未知なる世界への誘い〜 朝日酒造酒蔵見学会】

 日 時:平成19年3月11日(日)
 会 場:越路町 朝日酒造(久保田・越州で知られる蔵元です)
 会 費:男性 5,000円 女性 4,500円
        ※ただし電車代は自己負担です(往復800円程)
        ※定数(100名)になり次第締め切り
 参加資格:冒険心を持つ大人の方限定
        ※当店からの購入経験有り無しは関係ありません

 行 程 PM 1:08 柏崎駅出発(列車で移動)
      PM 2:00 蔵見学会
      PM 4:00 懇親会(現地 割烹彦三楼)お土産付
             ※朝日酒造社員を交えて
             ※アトラクションではお酒のプレゼントも…
      PM 7:30 帰柏予定(途中乗車、途中下車可能です)

 昨年の様子はこちらで紹介しています。
 http://www3.ocn.ne.jp/~bisyu/asahi06kurakengakukai.htm


 普段は一般の見学をお断りする、寒仕込時期での見学会です。
 蔵では原酒のきき酒あり、
 懇親会では、同蔵の販売店限定酒・久保田、越州をタップリご用意、
 日帰り旅行として考えたら、
 料理だけでも会費の価値はあるかと自負しています。
 みそ西さま、新婚旅行にいかがですか。(笑)

 というわけで、まだ募集枠に余裕がありますので、
 ご興味あるようでしたら西巻酒店(nsake@rose.ocn.ne.jp)まで
 ご連絡下さい。<(_ _)>
 もちろん知人に紹介していただいて大いに結構です。

 ただし、誰でも…というわけには行きません。

 “冒険心を持つ大人の方限定”ですので、
 そこんとこヨロシク。 ☆ъ( ゜ー^)> バチッ


bisyu24 at 17:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)地酒 

2007年02月17日

変ですかね…(^^ゞ

インターネット経由での電話でのお問合せも増えてきた今日この頃、
本日一本の電話を頂きました。

電 「あの〜、そちらで○○○扱ってますでしょうか?」
西 「は?いえ当店では取り扱っておりませんが…」
電 「そうですか、○○○がないなら◇◇◇◇は?」
西 「え?不勉強で申し訳ございません、それは日本酒の事ですか?」
電 「はぁ?いえ、焼酎の◇◇◇◇なんですけど…」

うちは日本酒の専門店(のつもり…笑)、それも取扱いは新潟清酒ばかりです。
問合せを頂くと自動的に頭の中で、新潟の日本酒で検索してしまうんです。(^^ゞ
いやあ、焼酎の事か、それなら名前くらい聞いた事あります。

西 「申し訳ありません、当店は焼酎は全くといっていいほど販売していないんです」
電 「へっ!!??そうなんですか、今時変わってますねぇ〜(苦笑)」

私、焼酎文化(お酒、飲む人、販売するお店)を否定しているつもりはありません。
でも「地元」にこだわりたいだけなんです。
九州のお酒は、どう頑張ったって九州の人以上に理解するのは至難の業、
新潟県の日本酒の事だって全て分からないのに、
そんな私がどうして他の土地に根ざした飲み物を理解できるでしょう??


でも、他人にはそうは見えないみたいですね。
焼酎扱わない酒屋って、そんなに変かなぁ〜。

2007年02月15日

麒麟山温泉の近くに麒麟山酒造

00b7f0e0.jpg麒麟山酒造ぽたりぽたりきりんざん
当店では発売以来ずっと右肩上がりに売上げ本数が増えている銘柄です。
(増加率は微々たるものですが(;´Д`))

味のインパクトもさることながら、
数あるお酒の中でも見た目のインパクトならトップクラスかもしれません。(笑)

       田舎のちょっとカッチョイイ美味い酒!

この和紙ラベルに書かれた緑色の書体を見るにつけ、そんな風に思います。
一度買われたお客様がまた買われる(いわゆるリピート率の高さ)割合が多いのも
この独特のラベルに起因するところが結構大きいのかもしれません。

       だって忘れにくい程の迫力だものなぁ〜。

飲んでよし、贈ってよしだぞ、ぽたりぽたりきりんざん、
                   見た目も自慢の逸品です。


■規格:純米吟醸生原酒 ■アルコール度:16.5% 
■原料米:五百万石(麹米/掛米) ■精米歩合:55%(麹米/掛米)
■成分値:日本酒度+3 酸度1.5 アミノ酸度1.4
■価格:720ml 1523円  1800ml 3150円

bisyu24 at 15:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)地酒 

2007年02月14日

麒麟山 ぽたりぽたりきりんざん

6dfef8ff.jpg麒麟山酒造ぽたりぽたりきりんざん
発売以来3年間ずっと同じ外観ですが、ひとつだけ違う場所があるんです。

それは裏張り、
ここには後藤杜氏が毎年毎年思いのたけをしたためた

        熱い文章

が書かれています。
そして文末には必ず『お客様に旨いと言わせたい』のひとこと、
というのがお約束です。

今年書かれていたのは…、

やっぱり買われた方に申し訳ないのでナイショにしておきますね。
ご興味ある方は是非お買い求めてご自身でご確認下さい。
720mlなら1500円程度だから、決して高くはないでしょ?(笑)

裏張りも熱いぞ、ぽたりぽたりきりんざん、当店自慢の逸品です。


■規格:純米吟醸生原酒 ■アルコール度:16.5% 
■原料米:五百万石(麹米/掛米) ■精米歩合:55%(麹米/掛米)
■成分値:日本酒度+3 酸度1.5 アミノ酸度1.4
■価格:720ml 1523円  1800ml 3150円

bisyu24 at 19:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)地酒 

2007年02月13日

麒麟山酒造のぽたりぽたりきりんざん

ff95908a.jpg麒麟山酒造ぽたりぽたりきりんざん
和紙に『スパルタン』(爆)な書体で書かれたその名前、
なーんか旨そうなネーミングでしょ?

原酒ってお酒に含まれる【甘み】の部分を強く感じるものですが
さすが麒麟山酒造、原酒の『ぽたり』でも辛口感は失っていません。

飲めば分かるぞ、ぽたりぽたりきりんざん、当店自慢の逸品です。



■規格:純米吟醸生原酒 ■アルコール度:16.5% 
■原料米:五百万石(麹米/掛米) ■精米歩合:55%(麹米/掛米)
■成分値:日本酒度+3 酸度1.5 アミノ酸度1.4
■価格:720ml 1523円  1800ml 3150円



bisyu24 at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)地酒 

2007年02月12日

ぽたりぽたりきりんざん

32ddcf40.jpg12月と2月の年二回入荷する純米吟醸の生原酒、
麒麟山酒造のぽたりぽたりきりんざん、
私の大好きな季節限定販売酒、ただいま好評発売中です。

蔵人が栽培した酒造好適米・五百万石だけで醸した名品、
今週はこのお酒を徹底的に紹介します。

■規格:純米吟醸生原酒 ■アルコール度:16.5% 
■原料米:五百万石(麹米/掛米) ■精米歩合:55%(麹米/掛米)
■成分値:日本酒度+3 酸度1.5 アミノ酸度1.4
■価格:720ml 1523円  1800ml 3150円

bisyu24 at 18:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)地酒