2010年09月

2010年09月30日

開店休業

100930消雪パイプ工事新潟の日本酒を定価で通販|美酒考房西巻酒店

店前の通り、朝から道路工事。
消雪パイプの入れ替えだとかで片側一車線規制、
商店街をくまなくやるらしく、
当店の前を筆頭にこれからしばらく続くとか。


仕方のないこととはいえ、ただでさえ人通り&車通りが少ないのに
これでは全く人が寄り付かなくなってしまいます。

実際、午前中来店したお客様から
“前がダメだからずーーーーーっと向こうに止めちゃったよ
と怒られました。

9月はそこそこいい営業成績だったので、
この工事、最後の戒めに誰かが手配したのかも…。

bisyu24 at 13:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事 

2010年09月29日

豚汁

100929豚汁新潟の日本酒を定価で通販|美酒考房西巻酒店

久しぶりに夕食当番だったので
豚汁を作ってみました。
とはいえ帰宅時間が遅かったため
調理時間が短かい中での挑戦です。


料理自体はそんなに難しいものではないのに、
皮むきだの煮込み時間だの、結構時間がかかってしまい、
帰宅した嫁さんをちょっと待たせる羽目に…。

まあ味はそこそこでしたが、
やっぱりイベント会場などで食べるような
大仕込みで時間をかけたものにはかなわないなぁ…
と思ってしまいました。

2010年09月28日

富山の鱒ずし

100928鱒寿司新潟の日本酒を定価で通販|美酒考房西巻酒店

何度も食べ慣れているものでも
そのものの“ランク”が上がった場合、
まるで初めて体験した時以上の
驚きを得る場合があります。


旅行帰りの父から貰ったお土産の鱒ずし、
こちらにいても何かと食す機会も多い有名なところのものではなく、
富山駅近くにあるいくつかの老舗店をわざわざ訪れ、
「店売り」のものを買ってきたんだとか…。


正直、食べるまでは“別にどこでも同じだろうに”と思っていたが
鱒のしっとり感と酢飯との絶妙のバランスでコリャスゲー

感動とはギャップの賜物である、うーーん、勉強になったなぁ…。


2010年09月27日

週に一度のお楽しみ

100927吉田類新潟の日本酒を定価で通販|美酒考房西巻酒店

本日は休肝日、晩酌しないと夕食時間は短い
早々に後片付けも終わると時間は9時、
BS某チャンネルで最近のマイブーム、
吉田類の酒場放浪記をじっくり鑑賞…。


週一放送のこの番組、
俳句愛好会を主宰、酒場や旅をテーマに執筆をする酒場詩人の吉田類さんが
各地(主に東京、時々地方都市も)の酒場を訪問し、
常連さんたちと盃を酌み交わすというもの。

単なる飲み屋さんレポートというよりは、
酒と肴に酔いしれながら彼が酔っ払っていく様を見るという
実にうらやましい番組なのです。


訪問するお店は今はやりのダイニング系など一切なく、
時として“えっ?”という古さと汚さだったりする
いずれも大衆酒場と呼ばれるお店が大半。

しかしこの酒場がどのお店も実に“いい味”を醸しだす店ばかり、
もし東京に住んでいたら、
かたっぱしから紹介されたお店を巡っていることでしょう…。


先輩のブログで教えてもらい偶然知った番組なのですが
月曜9時といえば某民法局のドラマ枠、最初は録画して見ていたのですが、
そのうち嫁さんの許可もあり、リアルタイムで一緒に見るようになりました。

かつて“ドラマ命”だった嫁さん(彼女も飲兵衛)を心変わりさせるほど
この番組は魅力的なわけです。

ちょうど飲まない日の放送だったので、今回はお茶を片手に…でしたが
願わくば毎回飲みながら見たい番組です…。

bisyu24 at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)TV 

2010年09月26日

お腹がすく店へ

100926リーチインカード新潟の日本酒を定価で通販|美酒考房西巻酒店

リーチインの各棚ごとにラミネートパウチした
カテゴリーカードを取り付けました。
カード内に使用している写真はすべて自分が食べた料理、
家庭料理、居酒屋、割烹、さまざまなものがあります。


プロが撮ったセンスはありませんが
いずれも直ぐにでも食べたいのを「グッ」とこらえて撮影した
見ているだけでお腹がすくような(つもりの)写真です。


とりあえず身近なところからではありますが
料理と一緒に日本酒を楽しむと

   本当に美味しくて幸せな気分になれるんだよ〜

ということを世の方々へ訴えていきたいと思います。

bisyu24 at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事 

2010年09月25日

冷ケース入れ替え2

100924リーチイン完了新潟の日本酒を定価で通販|美酒考房西巻酒店

いままでの冷ケースは、お客様の選びやすいように
“各蔵ごとの銘柄”でまとめていました。
正直なところ、売り手(うちの店)としても
商品管理が楽だったということもありますが。


しかし、ここ数年の私の商いのテーマにはこの並べ方だと相反するものがあります。
(言葉で表すと分かりにくいので詳細は別の機会に)

そこでこれを機会に、店内の商品陳列見直しの第一弾として
思い切って今までと全く異なる商品の並べ方をしました。

一緒に作業を手伝ってくれた父は「???」と怪訝そうな顔をしていましたが
不完全ながら思いを形に表していくのは、とても楽しい作業でした。


この日の作業は本当に“はじめの一歩”
あすは二歩目に取り掛かります。

完成した暁には、長年の課題にけりをつけることが出来ればいいのですが…。

bisyu24 at 16:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事 

2010年09月24日

冷ケース入れ替え

100924リーチイン1新潟の日本酒を定価で通販|美酒考房西巻酒店

10年使用した店内用の冷ケース、
冷却用ガスの配管の不具合だとかなんとかで
まったく冷えなくなってしまったので
本日入れ替え作業を行いました。


新規リースでまた毎月経費負担するのは避けたかったので
修理は出来ないものかと業者に依頼しましたが

「配管の不具合場所が特定できず、修理するなら入れ替えに匹敵する価格」
「それに、10年もたてば寿命といっても過言ではない」

そこまで言われれば変えざるを得ない状況に…。


まずは、中越沖地震で店内側へズレてしまっている旧冷ケースの解体から。
3年前のその地震で、扉を突き破ってバラバラと高額酒が床に落ちていく
壮絶な光景を何となく思い出しながら、しばし撤去作業を見守ります。

しかし作業は一日がかり、あとは作業の方にお任せして
ようやく作業完了報告を受けたのは夕方の5時ごろの事でした。


ややコンパクトになった新冷ケース、
中に商品を並べる際に、前々から考えていたことを実行しました…。  つづく

100924リーチイン2

       “解体作業”結構手間取っていました…。

bisyu24 at 18:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事 

2010年09月23日

メルマガプレゼント

100925メルマガプレゼント新潟の日本酒を定価で通販|美酒考房西巻酒店

先週水曜発行のメルマガで通産50号を達成、
記念に実施したプレゼント企画のお酒、
2名様に出荷するため荷造りしました。
プレゼントのテーマは沿ったカップルで楽しめるお酒です。


毎週発行するようになって半年が過ぎましたが
いまだに発行日の締め切り日ギリギリにならないと原稿が完成しないという
週刊誌連載の漫画家のような状態が続いています。

われながらよくこんな綱渡りをずっと続けているなあと思いますが、
かつてタバコをやめた時と同じで、
コレが当然と身体に覚えこませれば、きっと苦もなくなることでしょう。

100号までにはきっとそうなっているといいのですが…。


bisyu24 at 12:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)仕事 

2010年09月22日

食べるラー油

食べるラー油と餃子新潟の日本酒を定価で通販|美酒考房西巻酒店

ラー油を買ったのには実はもうひとつ訳があって、
この日の夕食のおかずが餃子という事を知っていたから、
試食させてもらった時にビンにプリントされていた
“餃子にどうぞ”を見てピーンときました。


今流行の食べるラー油は、ラー油+揚げにんにくが主流ですが
どに製品もにんにくはカリッとしています。

しかし今回買ったものは揚げてはあるものの生に近く、
その分食感がシャクシャクしていて、
食べていてとっても気持ちいいんです。

しかも、なぜかあまりにおいがきつくありません。

というわけで、餃子にこのラー油では
にんにくの重ね着のように思われるかもしれませんが
辛味とにんにくの風味だけがプラスされ、
出来合いの餃子(スーパー品)がワンランクアップした味に感じました。

料理の際の調味料としてもアリですし
アイデア次第でなかなか広く使い道を見つけられそうです…。

2010年09月21日

勉強会

100921eこって新潟の日本酒を定価で通販|美酒考房西巻酒店

所属している商工会議所インターネット勉強会、
本日は月一の例会に出席してきました。
所属人数70名あまり、本日の出席者10名強、
ネット神話もかつての話といったところでしょうか。


ただし、“神話”とは
ホームページさえ開設すれば誰もが一攫千金という
楽して儲かりまっせ的な発想がはびこっていた時のこと、

そんなものは幻想に過ぎず、
結局コツコツ頑張っているところだけが成果が出る、
ということを理解している人だけが集まったと考えれば、
たかが10名ではなく、されど10名といったほうが正しいと思います。


本日の発表者は今非常に燃えている乾物屋さん、
商材的に売りにくいものを扱っていながらも日々頑張っていて
持参されていた本日のテーマになっていた商品、
試食してみたら飛び切り美味く、思わず買ってしまいました…。   つづく