2017年03月12日

2017にいがた酒の陣1

2日間の来場者合計13万人!

3/11・12と行われた、2017にいがた酒の陣、
当店が取引させていただいている各蔵の様子を紹介します。(50音順)

<朝日酒造(長岡市)>
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銘酒・久保田(くぼた)で知られる朝日酒造。今年は、久保田千寿(くぼたせんじゅ)と萬寿(まんじゅ)、越州ブランドの春の季節限定酒・越州桜日和(えっしゅうさくらびより)、朝日山純米吟醸の試飲を行っていました。


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相変わらずの人気ではありましたが、今年は各蔵新銘柄をお披露目しているところが多く、既存の紹介といった形に終わったのは少し残念でした。

実は今年、久保田の新商品が発売されます。その先行案内をすれば大騒ぎとなったところですが、まずは久保田の正規販売店に紹介してから…の意向だったのでしょう。とくにお披露目はありませんでした。

まあ、この蔵らしい筋の通し方は、やっぱり頭が下がりました。



<石塚酒造(柏崎市)>
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姫の井(ひめのい)をメインブランドとする、新潟でも小さな規模の蔵元、石塚酒造。今回のイベントでは、このイベント以降に新発売する、「越後高柳さわがに」をお披露目!

五百万石ベースで、もち米による四段仕込みの純米生原酒の新銘柄。個人的には、生原酒はあまり得意ではないのですが、一生懸命さの伝わる濃醇さとスッキリさを併せ持った味わいでした。御年〇〇歳の石塚社長、女性らしい優しい接客で、お客様PRをされていました♪


<君の井酒造(新井市)>
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会場の飲食ブース席出口に陣取った君の井酒造。新潟では珍しい、山廃仕込みのお酒を通年販売する蔵元です。しかし、そこは新潟の蔵。“山廃”とはいえ、くどさ、しつこさはそれほどきつくなく、新潟人が大好きな「長く飲み続けられる」キレイな山廃で、来場者みなさん大満足でした。


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この日紹介していたのは、スーパーなどでも購入できる一般流通銘柄ではなく、販売店を厳選した特約店銘柄が中心でした。君の井ブラック、恵心(えしん)は、いずれもこだわりの山廃仕込み酒。にいがたでも新しい風になる魅力を十分に持ったその味は、多くの方にお褒めの言葉をいただいていたそうです…。

【続く】

bisyu24 at 20:03│Comments(0)TrackBack(0)地酒 

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