2017年03月13日

2017にいがた酒の陣2

2日間の来場者合計13万人!

3/11・12と行われた、2017にいがた酒の陣、
当店が取引させていただいている各蔵の様子を紹介します。(50音順)

<麒麟山酒造(阿賀町)>
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“社長命令”(笑)で、社員全員がピンクのTシャツを身にまとった麒麟山酒造。4月に発売する“きりんざんピンクボトル”のPRのためでした…。(≧▽≦)

新潟には有名蔵が数多くあり、それに比べたら全国的な知名度はそれほど高くはないのですが、とにかく「大酒のみ」が多い新潟県人にとっては“大好物”なお酒なので、毎年とにかく大人気な蔵元です。

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昨年までは毎年酒の陣限定のリキュールを販売していましたが、今年は原点回帰!ということでリキュール販売は一切なし!地酒一本で勝負です。

昨年夏に、他の蔵がうらやむほどの素晴らしい設備の貯蔵蔵を竣工させた麒麟山酒造。この日もこだわりの熟成酒を特別販売(市販予定なし)していたので、思わず買ってしまいした…。(^-^ゞ



<久須美酒造(長岡市)>
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久須美酒造は毎年恒例、七代目当主・久須美賢和さんが自らお燗番となり、絶妙の温度に仕上げたお燗酒をお客様に自ら振る舞います。

わたしも、社長から大吟醸のお燗の素晴らしさを学んだ一人。他蔵によく見られる無濾過生原酒に飲み疲れてしまうと、自然にこちらに足が動いてしまいます。(笑)

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今年も社長の絶妙のお燗は健在、とても見事な燗酒を味わうことができました。また、社長はとてもファンの多い方で、なかなかゆっくりお話しもできなかったのですが、1月の動画撮影の御礼だけはキチンと伝えることができ、ほっとしました…。



<越銘醸(長岡市)>
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3月から、新しくお取引を始めさせていただいた越銘醸(こしめいじょう)。メインブランドの「越の鶴(こしのつる)」は、新潟で本当に注目を集めている銘柄で、記憶に残るラベルデザインと共に、「あっ!(≧▽≦)」と声を上げたくなる味わいを体験させてくれます。

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きっかけはこちらの営業、滝沢さんから。FBで以前から存じ上げていたのですが、実際に話してみて、“熱”の高さに非常に好感を持ち取引きすることになった次第です。今後、越の鶴銘柄は続々入荷予定ですので、お楽しみに!

bisyu24 at 19:24│Comments(0)TrackBack(0)

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