2017年03月14日

2017にいがた酒の陣3

2日間の来場者合計13万人!

3/11・12と行われた、2017にいがた酒の陣、
当店が取引させていただいている各蔵の様子を紹介します。(50音順)

<原酒造(柏崎市)>
5 (6)

今年は新定番商品を投入する蔵が多い中、当店の地元原酒造は、昨年と同じ銘柄の試飲が中心でした。新たな試みで醸した新銘柄や、新潟県内の柏崎市以外の酒屋からも注目されている地域限定ブランド「銀の翼」のPRは今年もなし。もったいないなぁ…。(^-^;

5 (1)

その分、例年以上に張り切って接客されていたのはなんと石黒杜氏!ふだんはダンディでニコニコされている方なんですが、お客様の質問にとても丁寧に回答されていました♪



<マスカガミ(加茂市)>
5 (5)

ひょっとすると会場内で一番混雑していたかも!?というのがマスカガミのブース。昨年はF40再発売&F60新発売ということで、購入客が長い列をなしていましたが、ことしもその様子再びっ!

このイベントのみに発売する「J50 haru −shizuku−」購入目当ての方がずらーーーっと並んでいます。あまりの混雑ぶり&忙しそうな蔵の方々を前に近寄る事すらままならず、この日唯一ご挨拶できない取引蔵となりました…。



<松乃井酒造場(十日町市)>
5 (2)

同じく大混雑していたのは、十日町市の松乃井酒造場。古澤杜氏&その奥様で蔵の広報担当の布美子さんを中心に、蔵人が周りを固めるという盤石の布陣。チーム松乃井のチームワークは今年も健在で、次から次へと押し寄せるファンへテキパキと対応していました。

5 (3)

一番人気はなんといっても「オンナの辛口松乃井」のラベル違いバージョン、SEXY DRY(セクシードライ)。土曜日にほぼ準備数を売り切ってしまい、これはまずいと日曜用に少しだけ残していた分も開場直後に秒殺完売!布美子さんもなんだかうれしそうでした…。(^▽^)



ことしもかなり色々と飲んでしまい、正直後半は所々記憶が飛んでいます。(^-^ゞ
でも、新潟地酒の魅力に今年もたくさん触れることができ、仕事を忘れて大満足の一日でした…。

bisyu24 at 13:00│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字