2012年02月07日

岩洞湖にて

先日、TEAM烏賊極道の公魚合宿の夜の部に、混ぜてもらってきました。

ひさびさに、もしくは初めて会った方々と何やかやと語って飲みました。



今思うのは、すべてにおいて、人はそれぞれだよなぁ〜、って。そして自分は自分だって。自分は自分と私が思うように、誰もが自分を生きている。その中でやっていくのが人生なんだろうな、って。



いやね、なにもこんなこと考えながらビールを空けてたわけじゃないですよ。ワカサギの唐揚げ(でいいよね、Einさん?)うめぇ!とか、俺にも少し語らせろ、とか(^o^) 結構語ってたし、って思われてたりして。



翌朝の風呂は、明けゆく山上湖を感じながらのびのびと。気持ち良かったな〜♪
あそこで仁王立ちしたら、私の仁王様?見えちゃうんだべか?とも思ったけど、みんな自分の竿先しか見てないよね、と一人風呂を満喫したのでした。






2012年01月20日

でかっ! こんなの居るんだね〜

男鹿に行ってきました。

今回も一応良型メバル狙いなんだけど、ほとんど釣れる気はしません(^.^) ただ、前回釣行以降やってみたい場所が2箇所あったし、ダメならヤリイカ狙ってもいいかな、と思ったのでした。



まずは、やってみたい場所その1に向かいます。着くと予報と違ってバリバリ向かい風です。できなくはないけど、レンジキープ感が希薄でかなりやり辛いです。

しばらくやって、3アタリの1キャッチ。狙いのサイズじゃないけれど今年初メバルキャッチです(^^)

内海側でチビっこと遊んでるうちに風変わらないかな〜と思ったけど、そうはいかず、移動することにします。



やってみたい場所その2はこの風だと楽しめないのでスルーして、内海でチビっこと遊んでみると………う〜む、渋い〜。そして10cm位とこまかい。ピチャ……ピチャ……ってライズしてるんだけどなっかなか食わないし、鉄板コースをトレースしても、まったく音沙汰なし。移動することにします。



次の場所に着いて、とりあえず手ぶらで海の様子を見に行きます。

海面をそ〜〜っと覗いて………なんだ、ありゃ!?  ダッシュで車に戻ってエギングの支度をします。焦らないように……。結果戻ったときにやつが居なくなっててもそれはそれで仕方ない、と割り切って、準備ができて再び海中を覗き込むと、居た居た!なんかうらうらしてる。でっかいイカが。ソデイカだと思ってたけど、違う。あの姿は………スルメ。??? いやいやでか過ぎだろ!? 胴で40〜50あるぞ。


まずは落ち着いて、やつをビビらせないようにエギを投入、誘いを入れていきます。やつは逃げるでもなく、寄るでもなくなんか動いてます。腕を広げたり閉じたり、体を明滅させて前進と後退を繰り返したり。意味不明……。

そのうちに動く距離が大きくなってきて、依然エギは無視されっぱなしだし、仕方ねかな………作戦変更。引っ掛けてやる。

2シャクリ目でフッキング! でもファイトは案外弱い? ひと吹き2m位進むのは流石にだけど、スタミナがないというか。


そんなだから寄せてきてすぐにネットを出したけど、ありゃ、揚がっかや? やつが長すぎてネットから半分位はみ出てしまう。それでもなんとか揚げようとしたら、1回目は落っことして走られて(>o<)、2回目もバランス悪く断念、3回目でなんとかランディング成功!

でかっ! なんじゃこりゃ!



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胴長43cm、胴周り36cm、胴直径14cm。

見た目はやっぱりスルメ。でもここまでなるのか? 胴で30cmを超えるとは聞いたことあるけど。

 
とりあえずキープして次の釣り場へ。



そこでは明るくなるまでやって、メバル狙いでは1アタリのみ。メバル狙いの合間に胴長約30cmのヤリイカを2杯揚げれました。




帰宅後、あのイカについて調べていくと、アカイカだろうとの結論になりました。やっぱりスルメがあそこまで大きくなるとは見つけられなかったし、太平洋の沖合で穫れることがよく知られたアカイカではあるけれど、日本海に入り込んで漁獲されていることが、石川県水産技術センターのレポートにありました。


ちなみに、帰宅後計量で3kgありました(・д・)



2012年01月17日

またまた、三陸でソイを狙ってきました

今回はN氏と二人で、また前回・前々回と同じ場所に入ります。ええ、なんだかんだでここが好きなんですね♪釣れるイメージがあるからでしょうね。ソイ釣りは私にとって癒やしの釣りだし。



で、いつもの立ち位置からいつものようにやっていくと、2〜3投目でレギュラーサイズのクロソイをキャッチ成功。そしていつものように甘い妄想を抱いて………この日もやっぱりいつものように、現実に振り回されます。


ここは普段からよく風の回る場所だけど、この日はいつにもましてクルクルと向きが変わって、さらにその中に時々、浮き足立ってしまうような突風が混じってきます。際から一歩下がったうえで、万一落ちたらなんとかあそこまで行って……と一応シミュレーションしておきます。

そんな風なもんで手足の冷えはいつも以上で、その後アタリも乏しく、ダメだな〜!風ねえどごに移動すっぺ(≧Д≦) となりました。



移動先は、半島の真裏。山を越えたら良いんじゃないの?という安易な考えがこの日は嵌まって、吹いても背負い風です(^^) ただ、この場所は見た目いかにも居そうなんだけど、二人ともこれまで何度か来たことはあってもまともな型の魚を揚げたことがない、曰く付きの場所。今回は揚げたるぞ〜!と気合い十分、二人は防波堤にとっかかります。




約2時間後、結果を出せた二人がいました(^o^) レギュラーサイズだけどクロソイを1匹ずつキャッチ成功です。やっぱり居ないわけないよなと。





再度移動することにします。さあ、どごさ行くべ? ここからならあそこは遠いし、あそこは崩れちゃったし、あそこはさすがに………等々考えて絞り出した2箇所は、着いてみると1箇所は風が暴れていて、もう1箇所は防波堤が無かった。もうあんまりあてにならないけど、帰り方向だしあそこに行ってみっか、とある漁港に向かいます。着くとそこはほとんど無傷で、風もそう強くない。でも寒くてやんたな〜、と言ったら、ここを選んどいてから何言ってるすか!? とN氏に叱られてしまったσ(^_^; いずれタックルをしまったりで外には出なきゃならないしな〜、とロッドを手に防波堤に向かいました。


もう明るくなるまで1時間位しかないので、ピンポイントでバーチカルに探っていくと、早速中層でヒット。


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同じポイントの下層を探ると、同じくムラソイのサイズアップ成功。



さらに、同じように一帯を探っていくとムラソイのヒットが相次いで、



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1時間ほどでの釣果。1時間前のやる気の無さを思うと、笑える(^o^)

もっとじっくり探ったらまだまだ釣れたはず。これは次回、だな。



2012年01月15日

また、三陸でソイを狙ってきました

また、前回やったところに行ってきました。 



いつもの立ち位置に立って、始めてからそう経たずに25cmほどのクロソイを2つキャッチ。おお、これならまだまだ来るんじゃないかい♪ といつものようにほくそ笑む、も、いつものようにアタリが止まる。1回だけ1トレースで2バイト出たときがあったんだけど、以降沈黙。



この夜もよく冷えた。月が出て放射冷却バリバリ。手足の末端はビリビリ。痛みに耐えかねて一旦休憩します。


しばらくかけて身体を完全に暖めてから、再度同じ場所に赴いて、アタリが出た一帯にリグを通していきます。


そろそろ食ってこないかな〜? 2バイト目はあわせていないんだけど。………でも沈黙。その後、場所を変えていってみるけど、一向に音沙汰なし。車で移動することにします。



次に向かったのは、こちらも震災前にソイ狙いの本命に据えてた場所。ここは津波で結構形が変わってしまったけど、変わらない部分ではたぶん大丈夫だろう、と確認の意味を持ってやってみます。



端っこから探っていきます。しばらく無反応な時間が続いて少し不安感が生まれてきた頃、トッ、と来たのは22cm位のクロソイ。

少し安心したけど、ここでの本命はこいつじゃない。


続けていくと、モ………。さっきより強いヤツを抜き揚げると、来た来た! 本命魚マゾイ。23cm位でさっきのクロソイと長さはたいして変わらないけど、太さと体高=重さが違うから強いです。



朝まで時間がもう残り少ない。あと2……いや1匹だけでもソイ類来ないかな〜、とやっていくと、くわえたまま引きずられてくるようなアタリが出て、


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こいつらだけで終了となりました。でも、ドンコの肝もカジカの白子も美味かったから良かったです(^^)



2012年01月05日

久しぶりに三陸に行ってきました

8月にギンザケ狙いに行って以来の三陸釣行をしてきました。



狙いは、通い慣れた防波堤でのソイ。そこは夏頃に遠くから観たときに、釣りに影響が無さそうなことはわかっていました。でも私の気持ちが定まらなかった。いろいろ想うと腰が重くなるんです。行ける状況だったのに2晩過ごして、3晩目に満を持して、です。



着くと、心配だった風もまあ大丈夫。月がやや……でもまあ大丈夫。


いつもの定位置に立ってグラミノLをキャスト。その3投目。コッ、ビシッ! ドッチリと魚の重みが乗って、暴れだしたそいつが思ったより強い。尺メバル? それはないか(^^;) 寄ってきた魚はよく見えなかったけれど、抜き揚げた。






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2012年01月02日

2011年から2012年へ

新年明けましておめでとうございます。

昨年は当ブログにお越しいただき、また実生活でお相手していただきましてありがとうございました。今年もよろしくお願いします。



例年ならば、1年のまとめ記事を書いて、次いで初釣り記事となっていたんですが、去年は半ばにして釣行メモを止めていました。また、あの大震災から半年経った頃、想うことを書いてみようとしましたが、ほどなくして書き詰まって未だそのままです。言いたいことがありすぎて、まとまらないんです。あんまり四の五の書きすぎてお涙頂戴てのもイヤですし。

そのうち小分けにして書いてみたいと思います。




さて。

釣り納めと初釣りに行ってきました。ええ、まとめて。年跨ぎ釣行です。海況が断然良かったんです。N氏も都合ついたし。


大雅さんで遅い昼飯をいただいてから男鹿入りして、まだまだ明るいしハタハタの様子を見にいってみます。もう終わったかとも思ってましたが、数人の釣り人が居てぽつぽつと揚げています。まあ俺達もやってみっか、となりました。


周りは定番のサビキで、釣る方はそれにオキアミを付けています。餌を付けないと食いが悪いとおっしゃっています。私ははじめスプリットにワームでやっていましたが爆釣ジグ+カブラにチェンジ。ほどなくキャッチできました。アピールが必要、かつ、でか過ぎるモノにはいまいちなような。その後もぽつぽつキャッチが続きます。ジグにも食ってきます。操作の割にはスレが多いです。喉とか尾とか。


薄暗くなるまでやって、11匹。餌サビキ師には完敗。N氏には完勝。たぶん、釣り座も関係ありです。



本命を求めて半島入りします。




行き着いたのは、前回23cmを揚げた場所。波風はちょうど良くていかにも釣れそう、だったけど、やっていくと渋い渋い。たまにアタっても離されがち。10cm台後半のを3つ揚げて少しずつ移動していくと………ありゃ!実績もない予期せぬ場所からN氏24.5cmキャッチ。でも単独で居た?続きません。


移動して、今度は初の場所で初の可能性を探ってみるも、一切無反応です。


風がイマイチなので、一旦休憩して未明に動き出します。



目指すは最近入れなかったエリア。着くと、波は程良く風はそよそよ。あとは釣るだけ♪


………のはずが無反応。再度移動した先ではかなり粘ったもののこちらも完全無反応。


時間もあって、良型メバルは諦めました。残念〜(>.<)

で、ハタハタ釣り場に向かいます。



こちらは昨日と変わらず釣れてきました。N氏は昨日より好調です。濁りがかなり強いせいか彼のボリューミーなリグにも食ってきます。


そんな中、初日の出。日本海から見るのは初めてだ。


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2011年12月29日

やっぱりメバルっておもしろいよ

男鹿に行ってきました。ええ、良型メバル狙いです。



前回釣行から約3週間が経ってどんな状況なのか全然分からないです。分からなついでに普段は入らない場所に入ろうと支度していくと、あれ?ニットキャップがない。あれ?ヘッドライトもない。部屋に下ろした記憶もない……。今夜は灯り下にしか行けない(*_*) と覚悟したら、トランクの片隅にキャップにくるまったライト発見! 最初から疲れます(^。^;)



ここは堤防周りで、潮流れがあって、ウィードもあって良さげなんどけど、チビっ子1匹だけ。移動します。




さて、どこに行こうかな。天気の実況と予報を見合わせると………強い西系は夜半に弱まって、未明には南東に変わり、明け方前には強まる、らしい。波はそれに伴って弱まる………ようだ。となると、時間あんまりないからまずあそこに。



着くと程よい荒れ具合。さあ、今夜は入ってるか? どこに着いてる?


ミニマルでは一切無反応。ワームでやり直し。と、当たった。次のトレースでヒットしたのは23cmのシロ。次のキャストで18cm。入ってる。型はともかくとして。


結局、23cmが最大で5キャッチ。残念だったのは、最後にプッツンされたこと。あっても25cm位だと思うけども。


このプッツン、ラインチェックは少し前にしててあれでイっちゃうかって。まあイクときゃイクか、って思ったんだけど、その後で気づいた。スプールが2.28lb用。あちゃ〜。がっかり(´д`)



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2011年12月22日

凄いね〜

行けないことはわかったうえでも、入道崎の気象を観てみることがあります。





今日は凄かった。東風が南回りして、4時間半でま逆の風に。


そしてその最中に2mだった風が、2時間半後には26m! 26mってどんなだよ。ラピュタが出るとか?(^^;)







波風落ちたら行きたいなぁ。



2011年12月08日

さ〜っぱり

また男鹿に行ってきました。ええ、あれ狙いです。





まず、前回28cmを揚げてアタリを掛け損ねた場所に入ります。2投目で20cmのクロをキャッチできたきり、一帯を探るも無反応。少し移動すると潮が流れていて良さげだったけど、ここも無反応。



車で移動して前回穏やかな中、小型メバルとアジを揚げたとこに行ってみるも、完全無反応。良さげな荒れ加減だったんだけど。





さて、風もいくらかあるし、次はどこに行こうかな………と車中で考えていると、お、来た来た♪ アニーさんから間もなく着くとの電話。合流して向かうは、初めて一緒に釣りしたときに、泣き尺を頭に良型を結構揚げれた場所。

さあ、今回は!? 潮は?風は?魚はどこに居る???





周辺を2時間ほどあれこれ探るも、無反応。1回だけ怪しい感触があったけど、ボトムかな?って感じ。





車まで引き上げてきてから、

今回は魚居なかった? 居てもベタ底で少数かな?

とか、

こんな浅場には入ってくる? としたらどの種類が? 何を狙って?

とか、

男鹿にはどんなベイトが居るの? あれは見たことないな〜。でも、瀬戸内海よりは少ないにしても、見たことないだけかも。



等々、そんな話をして解散しました。


2011年11月30日

様子見

男鹿に行ってきました。はい、良型メバル狙いです。





そろそろ大釣りできるんじゃないかな〜、なんて甘い妄想を抱きつつまず選んだ釣り場は、2年前に良型シロの群れを見つけて楽しんだエリア。風も波も収まって、雨も降らず気温も高く絶好……なはずが、波が落ちてない!ザバザバじゃん(^^;)


ま、できないことはないんで、できるエリアでやっていきます。





一つのアタリも怪しい感触も無いまま、2年前のポイントに近づきます。まず、陸側のワンド、ここはあのときシロの小型が1つ揚がった場所……沈黙。


回り込んで、一見大したことないんだけど、去年はクロの26cmまでがいくつか着いてたシャロー。今回も群れが入っているならば………沈黙。



外海側に出て、いよいよ良型シロのポイント。あのときより荒れてるけど、それが潮の動きをくっきりと現していていかにもその中にメバルが浮いていそうな(^^)



が、来ない。というか居ないかな?



より外海側にズレてキャスト。の2投目、クッ。聞くともう離してる。2〜3秒後、再度のアタリでおりゃっ!


結構引いたのはクロの28cm。よっし。掴まえた(^_^) 2匹目、3匹目のドジョウならぬメバルを狙ってキャスト………けど、続かず。少しだけ陸側に戻ったとこでは3回アタリが出たんだけど、掛けれず。多分、おんなじような魚じゃないかなと思うんだけど。



その後、付近や少し移動した辺りを探るも、1アタリだけ。今思えば、ちょっと意地になってたかな。





車で移動します。







釣り場に降りてさっきまでとの違いにびっくり。目立った波立ちや白泡はまったく無し。水色は澄んでサヨリが遊んでいる。


そのサヨリが何かから逃げるのが見えたから、一応スリム系ミノー投入………やっぱり当たらず(^^;)



動きを抑えたら? ミニマル投入………お、当たった。が、2バイトあるも掛からず沈黙。なんか違うんだね。



小っちゃくしてみよー。

シラスミノー投入………お、当たった。2〜3バイトのうち1回はややショックが大きかった。で沈黙(^^;)



さて、満を持して(どっかで見たようなフレーズだ)ワーム投入………いくつかアタリが出て、小メバルと小アジをキャッチ。


今夜は型は出ないような気がした。でもなんか諦めがつかないというか、ほんとこれしか居ないの? って。


スローでイマイチ、リフフォもさっぱり。そんな中、当たったのは早巻き。約倍速。見えてるんだね。アジもそれまでよかアタる。







再度移動して、万全なら良型狙いに行くとこだけど、メインのヘッドライトを忘れたうえ、サブの電池が弱っていたから、灯り下に入ります。メバルが増えました。アジもまだ居ます。どちらも最大17〜18cm。アジはともかくメバルはしっかり食ってイージーに釣れてきました。ひとしきり遊んで切り上げました。