get bite!

岩手の釣り好きの釣行記や、釣りに関して思ったことを不定期で投稿します。 船カレイ、各種イカ、渓流ミノーイング、ライトリグ、 辺りについての内容が多くなると思いますが、他に、ロックフィッシュ、マダイ、サクラマス等もいくらか混じるかと思います。

五葉山

先週土曜日に五葉山に登ってきました。





五葉山に登るのは実に20年以上振り。当時の職場の方々と釜石の楢木平から登って以来のことです。若かったけれどそれなりに疲れたのと、山頂の岩場でBBQをした記憶があります。



今回は最もポピュラーなコースの赤坂峠コースを登ることとし、7時過ぎに自宅を出ました。







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赤坂峠に着くと、車が15台ほどとバイクが1台あります。トイレは山開き前のためか閉まっています。山頂方面は雲が掛かっています。



9:35、赤坂峠(標高712m)を出発します。最高地点(日の出岩1351m)まで標高差は639mです。







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9:59。スタート後、最初に撮りたいと思った場所からの、五葉湖と鉄塔が立つ大窪山。ネット上で見掛けたことのある風景です。





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10:00。やたら殺風景な場所に出たなと思ったら、ここが賽の河原で3合目のようです。黒岩もまだまだ高いです。







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10:04。まだ芽吹いてもいないツツジ群落の中を通る道。花にはたいして興味がないけれど、咲き揃ったなら結構壮観なのでは。頂上方面はまだまだ上です。





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10:10。畳石。画角に入れていませんが、私より少し先に出発していた水沢の高校生達が休憩していました。私は休憩せずに通り過ぎましたが、その中の一隊5名がすぐ先を進んでいきます。ここまで雪はピンポイントで2ヵ所あっただけでした。





この少し先から傾斜が急になり、以降ほぼ雪か溶け出た岩の上を歩くことになりました。


先行隊のペースは私と同じかほんの少し遅い位のようなので、付いていって少し楽しようと思っていたら道を譲られてしまいました。なりゆきで先行させてもらい進んでいくと、少し差が開きますが私が疲れて立ち止まっているうちに迫ってきます。先頭の引率教員らしき方は、あまり立ち止まらずに一定のペースで進んでいくスタイルです。後で彼らの服のロゴを見たところ、山岳部とあり納得でした。





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10:26。黒岩が標高的にだいぶ近くなってきました。入山時に掛かっていた雲はいつの間にか消えています。



暑くなり立ち止まって服を脱いだりしている間に、さっきの高校生達に抜き返されました。その後、石楠花小屋まで彼らに追い付くことはありませんでした。若い引率教員と山岳部の男子高校生には敵いません。







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10:47。樹林帯を抜け出て山頂方向に目をやると建物の屋根が見えます。石楠花小屋だ!




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10:49。石楠花小屋到着。抜き返していった山岳部の面々が居ました。



小屋の中に入ってみると、3名の男女が火を起こそうとしていました。小屋内の空気は既に暖かく少し煙っていて、木造の壁や天井は燻されたような色合いでした。水場の水は出ていました。トイレの位置を確認して、頂上方面に進みます。





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11:02。日枝神社到着。無事の帰還を祈願しました。




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黒岩と大船渡方面。





大きく方向を変えて山頂方面に進みます。





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辺りはガンコウランとハイマツの群落です。その中に張られた2本のロープの間の登山道は、雪解けでぬかるんでいます。石の上等を選んで進みますが、それでも靴は汚れてしまいました。帰りの雪上歩きでほぼ取れるような気はしますが。





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11:10。1340.4mの三角点到着。やっぱりここは見た記憶がないので、前回は日の出岩付近止まりだったようです。


五葉山の最高地点はこの三角点ではなく1351mの日の出岩なので、日の出岩に向かいます。最後にアオモリトドマツの林を抜けて、




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11:25。日の出岩登頂。誰も居ませんでした。全容は撮っていませんでした。


こんな彫り物があるとは……。残念です。こういう形で後世に名を残すことに対する価値観の違いですね。何で彫ったか、刃先はすぐに傷んだと思いますし、結構な手間が掛かったと思います。



360度の絶景と言いたいところですが、海の方向は日枝神社からの方がよく見えます。




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黒岩。




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右手前から、鳩ノ峰方面、遠く船越半島、鯨山、重茂半島、その西方奥のあまり起伏の無い山並みは、山母森〜鳥古森〜水呑場山〜高滝森と連なる山並み。




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右から、千磐山〜岩倉山〜片羽山(雌岳)〜大峰山〜六角牛山。 左端には、手前から、箱根峠上の電波塔群、判別しづらいですが高清水森、大開山も写っています。




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右から、片羽山(雌岳)、中央付近に六角牛山とその奥に早池峰山、左端手前に愛染山。





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日の出岩直下北側。アオモリトドマツの林だけれど立ち枯れが目立つというか枯木の方が多いようです。大丈夫なのでしょうか。


遠く栗駒山や焼石連峰、夏油スキー場に雫石スキー場、岩手山麓までは見えましたが、鳥海山は見えませんでした。途中、女川から来られたという方が登ってきて、人がいると思って来てみた、とのことでした。







下山開始して、日枝神社の黒岩よりにあるはず(あった?)の愛染山へのルートを見に行こうかと思いましたが、神社前からその方向を眺めると帰りの上りが面倒に感じ止めることにしました。大した高低差ではないんだけど。



12:10、日枝神社を発ちます。







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12:41。畳石下のツツジ群落の中の道から。30分ほどで頂上付近がもうあんなに遠くに。自分の歩みの確実さを感じることは、山歩きの楽しみの大きな一つと感じます。







12:58。登山口着。


車の台数は少しだけ増えていました。バイクの方が出ていきましたが、日の出岩でお会いした方のようでした。







去年からぽつぽつとやってきた山歩きですが、人出の多い山、全行程登山道があるコースは初めてでした。というか山中で人に会ったのが初めてでした。この時期の雪量やその歩き易さ・対策の加減、小屋とその周辺の様子、そして北に連なる峰々を観れたことは大きな価値があります。



とりあえず第一目標はクリアしました。翌日の第二目標に備えて帰宅せず、まずは唐丹側に下りました。



順調に推移しています

N氏と渓流に行ってきました。



予定していた区間は既にタイヤ交換をしていたために断念し、下流の砂防堰堤周辺でやってみることにします。



まずは堰堤上の溜まりにキャスト。雪代で水色が着いていて、水深やストラクチャー等がわかりません。根掛かりに注意しながら、それでも居たら反応してくるだろうというふうに誘ってくるも、まったく反応がありません。N氏も、全然だなぁ、とのこと。



とりあえず目先を変えて堰堤下を探ってみます。風が舞ってDコン50だとやり辛く、13バイブに替えてやっていくと、




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来た来た!13バイブでの4〜5匹目のイワナです。これまで13バイブでイワナは夏にしか釣ったことがなく、13バイブを数投して無反応だった直後Dコン50でキャッチということもあり、イワナにはどこか不向きかなとも感じていたけれど、これからも試していくにあたって大きな後押しになった感じです。



まだまだ居るはずと立ち位置を替えて今度はスプーンでやっていくと、




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でも他にもう1匹チェイスしてきただけでした。







午後からは流れを変えると、午前の流れよりも雪代増水が激しいです。普段は余裕で渡れる流れが波立ってごうごうと流れています。魚に見せる、食わせる意識がより必要となる状況です。




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開始早々にダウンクロスでキャッチしてからは見せる、食わせるが上手くいっていないのか、魚が抜かれているのか反応が乏しいです。





盛期にはヤマメがよく着く長い瀬では、釣り上りでは反応が無かったのに、一旦退渓しようと下りながら再び探ると、小型のヤマメがチェイス。岸際まで追い掛けてきて、Dコン50を左右にロッドで泳がせるとときどきバイトしますが空ぶります。2回ほど入れ直しても、それでもまだ追いすがってきて、




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キャッチ^^ 小型とはいえヤマメでここまでしつこいのはなかなか見ないです。この時期位までか、逆に繁殖時期に近くないとほとんど一瞬の勝負で終わってしまうので。



最後に大場所の様子を見ましたが、1チェイスのみでした。水押しが強すぎて探りきれなかった感があります。





ほぼ1ヶ月前の釣行よりも魚の着き場の拡がりと活性の向上が観られました。あと2週間ほどもすると、穏やかな陽光のもとバンバンルアーを食ってくる彼らが見られることと思います。


またマスジギングに行ってきました

今度は大会ではないマスジギングに行ってきました。お船は大船渡の幸徳丸さんです。




船中7名で、釣り座は右舷前から二人目とのこと。ミヨシ側の釣り座に既に乗り込んでいる方々に挨拶をして、支度していると、船長が西本さんがどうしたこうした、と言っています。船長西本さん知ってるんだ……などと思っていると、トモの方の方が挨拶してきて、目をやるとKくんです。聞くと、前日西本さんとこの船に乗って、さらに自分は居残ったとのこと。そういうことか、と^^





釣り場に着くと、ベイト反応は多いようです。船長が水深、ベイトの位置と形状をアナウンスしてくれるので、本命の動向をイメージできて釣りを進めやすいです。



少しすると起喜来湾等からも釣り船が集まってきて、4〜5艘でやっていきます。タラとアイナメは底付近の他、ベイトを求めて浮いているのもいるようでヒットが続きますが、本命は姿を見せません。前日は8時以降に本命の反応が増えたとのことで気長に待ちます。





しばらくして、同舷トモの方が本命をキャッチ!期待が高まりますが連続ヒットとはなりません。さらに少ししてからヒットしたそれは本命っぽい突っ込みを見せます。その後ややおとなしくなって少し不安になりましたが、




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本命でした。測ってないけれど55cm位かと。




その後もぽつり……ぽつり……といった感じで本命が揚がります。一人数を伸ばしていくトモの方を目にし、俺には釣れる気がしないとか言っていたKくんも2キャッチしています。左舷の方々は右舷より一人少ないのもあってか数が出ていなくて、常連さんが船長に弄られまくっています。絶対マス!と言っててアイナメだったり、相当ラインを出されて、キングじゃないの!?とか言っていて60cmクラスのスレ掛かりだったり、なかなか楽しんでいます^^



私はと言うと、後半になって、そろそろもう一本揚げてよ!と船長にプレッシャーを掛けられていた中、不意にアタって50cm弱と小さいながらももう1匹追加でき、それで終了となりました。






船中では11キャッチでした。右舷トモの方が4キャッチ、Kくんと私と私の背後の方が2キャッチ、他に1キャッチで、お二人は運に恵まれませんでした。再びマスジギングの難しさを目にした形です。


マスジギング大会

ディープライナーさんのマスジギング大会に出てきました。



マスジギングは今期初めてですが、会場となる大船渡界隈でマスがある程度揚がり始めていたので、しっかり獲ってあの美味を味わうつもりでした。





順位決定ルールは、基本的にはマス1本の最長寸勝負ですが、リリースしたマスについては1匹につき5cm加算されるということです。

例えば、65cm、60cm、55cmの3本を釣り上げて全てリリースした場合、65+5+5+5=80cmとなりますし、1本キープした場合は、65+5+5=75cmとなります。



キープは1本しか認められないとのことでこれはとても悩ましいところです。メインターゲットとなるであろうママスは、食べてはとても美味しく売値もなかなかに高いです。キャッチの難易度も高く、坊主も珍しくない釣りです。

もし、ファーストキャッチがそんなママスのレギュラーサイズの55cmだったとして、それをキープした後に70cmやキングサーモンや良型のオオメマスが釣れたとしたらそれもリリース? 個人的にはそこは大目に見てもいいところだと感じます。じゃあ、それが70cmやキングやオオメじゃなく65cmのママスだったら………それでも悩ましいです。55cmをリリースすべきだったかといえばそれも人によってはなかなか難しいと思いますし。


そこは人それぞれ、と言うことで話を変えたいと思います。







ゲストとしてディープライナー社長の東村さんと同社プロスタッフで宮古で何度かご一緒している西本さん、ふくだあかりさんが参戦です。




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遥々黒潮洗う高知から来られた東村さんには釣れてほしいなと思います。





5艘に抽選で乗り分けて、出港です。




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私の釣り座は、初乗船の喜多丸さんのみよしです。となりにはFちゃん、背後にFくんが入りました。







最初は全船北の海域に行きましたが、いつの間にか他の船は居なくなっていました。南に移動すると既に他の船は集結しています。


船団と少し距離を取ってやっていくと、北の海域と同様タラとアイナメが釣れてきますがベイトも居るようです。タラもアイナメも体力が回復してきていて、1年近くマスの引きから遠ざかっていた身には紛らわしいです。



しばらくしてFちゃんが掛けたそれも怪しかったけれど、それでもこれまでとは違うような……。





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本命出た〜! この後迷う様子なくリリース。男前だー!





私とFくんはアイナメをポンポン揚げていきます。




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今日はアイナメ釣り大会でね〜ぞ〜、また茶色いマスか〜等、船長のFくんへの口撃が止まりません。私は初見なためか口撃されません^^;



そんな中、ガツッ!と掛かって下にぐいぐいラインを出されます。マスと確信して静かに耐えます。しばらくしてテンションが抜けて、バレた〜!?と思いましたがジグウェイトごと抜けています。急いでラインを回収していくと、ラインが船首方向に走っていきます。ヤバい!跳ねる〜。水面で暴れてからも船下に入っていったりとしばらく言うことを聞きませんでしたが、やがてコントロールできるようになってきて、船長がネットイン。マスをデッキに揚げてから、船長が握手を求めてきました。手こずらせられた相手を手にできたので謝意を込めて応えます。


もう後半戦に入っていたし、リリースポイントよりも食べたい欲を取ってキープします。




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その後は追加できず、結局1キャッチの56cmとなりました。同船者では3本揚げた方も坊主の方もいました。





表彰式では、50人中23〜24人がマスをキャッチしたとのことでした。私は14位でした。1本獲って食べられるのでまあ希望通りです。


上位者には4本揚げた方もいたと思います。東村さんはめでたく1本揚げていました。良かったなと^^ まったく釣れなかった船もあったとのことですが、それがマスジギングの一面でもあります。



腸頸靭帯炎(ランナー膝・ランナーズニー)

骨盤の左右に張り出した腸骨から、大腿部の外側を下に伸びて膝下外側の頸骨に繋がっている靭帯が腸頸靭帯です。


膝の屈伸時に膝関節外側の骨の出っ張りが腸頸靭帯と擦れます。これが繰り返されることにより腸頸靭帯が炎症を起こす、それが腸頸靭帯炎なのだそう。



去年の4月に二度山を長距離歩いたときに、一度は違和感を感じて、もう一度はかなりの痛みが出ました。時間に追われていたので痛みをおして下山したのですが、その痛みたるや声を出して紛らわせないと進めないほどでした。一人山中で、いで〜!、あ〜!等々声を張り上げながら下山したわけです。他に人が居ない不人気な山で良かったなと。



帰宅後に調べてみると、行き着いたのがこの腸頸靭帯炎でした。痛みの箇所、下りで特に痛む等、間違いないと思いました。



私の場合、二度とも10kmほど不整地を歩いた辺りから違和感が出てきました。登りは比較的痛みがひどくなく登り下りとも緩傾斜では痛まなかったりもしますが、急な下りではひどく痛みます。帰り道だしどんどん進みたいのですが、楽して進めるはずの下りでかなりの苦痛とともにスピードを制限されるのはなかなかに不愉快です。



一度目の違和感のみのときは、下山後にはもう普段通りに戻ったと感じました。二度目の痛みは結構重症だったと思います。翌日も痛みが残り不安もあって動きたくなく、翌々日以降も状況によっては痛みが出ました。まったく痛みや違和感を感じなくなったのは1週間ほども後だったように思います。





原因は、要は酷使しているから、のようです。ですが、だからと言ってルートを安易にするとか、意識してゆっくり歩こうとするとかはする気はありません。歩きたいところを歩きたいように歩きたいのです。


予防法としては開始前のストレッチとありましたが、そんなに効果あるのかなと。急に過大な負荷を掛けて痛めたのではなく、微細な炎症の蓄積だと思うので。普段から使って強化しておくのは効果的だと思いますが、なかなか取り組めないのが実情です。


装備の面では、材質を気にせず厚めでしっかりした作りのソックスを選んでいましたが、それを登山・トレッキング専用の物にするか、靴はインナーソールも込みで対応してよりフィットさせれば違ってくるのかも、と思いました。





先日以降、今春もそれなりの距離のルートを歩こうと思い始め、残雪への対応からスノーシューや短いスキーの導入を検討していた中でふと思いました。トレッキングポールを使えば脚の負担は減るよな?



私は今までトレッキングポールを使っていませんでした。使えば楽なのは知っていたけれど、藪こぎを考慮すると邪魔になると思ったし、両手は木枝等をいつでも掴んだりできるように空けておきたいと思っていました。でも、知りませんでした。バックパックに納められる長さになるポールがあるとは。


楽な山様なら何も持たずにぐいぐい進んで、ある程度続く登り下りや、膝が怪しく感じるときにはポールを使う、藪を漕がなきゃならない場面ではバックパックに仕舞う、そういう使い方が比較的容易にできそうだし、雪面を進むならなおさらあった方が良いと感じます。



ということで、ポールの投入でどの位膝を労りつつ他の面でも楽ができるか、期待しています。あの痛みさえなければ、昨春のコースも全然楽にこなせたし、今春予定している縦走もスムーズに達成できると感じています。



メヌケは残っているか

大船渡は赤崎の幸徳丸さんでの中深海赤物ジギングに行ってきました。





船中10人で、ジギングは左舷の5人と右舷みよしの方が前半は餌釣りで後半はジギングしていました。他の方々は餌釣りです。


一度海況が悪くてキャンセルになっていたのもあり、久しぶりのこの海域です。狙いは(バラ)メヌケ。ヤナギノマイやマゾイも混じれば嬉しいし、他にユメカサゴやタラ類は高確率で混じってくるはずなのでそれらはものによって持ち帰ることにします。





やっていくと、一流し目にアタるも掛からず。怪しいアタリだったんだけど……。その後はたまにアタリが出て釣れればユメカサゴとドンコですが、掛からないことが普段よりやや多い感じです。


餌釣りでは、場所にも依りましたがメヌケ混じりでわりと釣れていると船長が煽ってきます。そのうちにジガー達にもぽつりぽつりとメヌケが掛かってきました。





終盤になって、ジガーでメヌケを揚げていないのはこの船に結構乗っているしもpさんと私だけになりました。しもpさんは既にユメカサゴは結構揚げているようでしたが、そんな中で掛けた相手に対しては慎重さがそれまでと違っていました。はたして揚がってきた魚は、メヌケでした。



ついにメヌケ坊主は私一人になってしまいました。少ない残り時間諦めずやっていくと、ユメカサゴが連発してしかも食い方が変わってきました。チャンス!なんとか最後にメヌケを1匹!と願いましたが、ポセイドン様には聞き入れてもらえませんでした。





結局釣果は、ユメカサゴ10匹、ドンコ1匹、あそうそう、マダラも1匹揚げました。




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ほぼジグと等寸です。口にも入らないでしょう。威嚇でもないような気がするんですが。時にこういう無茶だろうと思うバイトをしてくる魚がいますね。




下見してきました

遠野三山の一つである六角牛山(1294m)は、国道396号や国道283号、釜石道等で西よりから遠野盆地に入ってくると、その雄姿が目につきます。




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国道396号綾織地区から。





六角牛神社の方の登山口に向かってみると、県道35号沿いの神社付近では積雪もまばらでしたが、林道を登山口の方に入っていくとまもなく積雪が増えてきて、やがてそれ以上進むとまずいことになりかねない、と感じるようになりました。戻りの下り坂では重力が味方してくれますが、ちょっとした判断ミスでぐずぐずの雪質を掘り下げて腹付きしてしまうと、最悪は車を置いてくることになりかねません。





少しひやひやしたものの無事に戻って、その脚で五葉山(1341m(1351m)の大沢口に向かいました。着くとまったく雪がありません。林道には入りませんでしたが、見える範囲の雰囲気からいって近くには雪は残っていないように感じました。つい1時間前は嵌まりそうな位の雪に囲まれていたのに。



六角牛山のその日行き着いた辺りの標高は大体500m位で、五葉山大沢口は大体標高400m。六角牛山の方が100mほど高いですが、標高差のみでの積雪量差ではなく日当たり加減と元々の気温差が大きいはずです。



真冬にも五葉山に登頂している友人によると、標高とともに積雪加減が大きく変わってくるそうで上の方はおそらくまだまだ雪深いことでしょう。六角牛山ともども今後の推移と、歩くベストタイミングを掴めるのか、種々の対策が気になります。


解禁していました

今月から解禁していた渓流に、2回行っていました。



1回目は、2河川・実釣3時間ほどでノーキャッチ。アタリはいくつかありましたが掛けれませんでした。川岸を歩く足取りが何やら重く気力も希薄で、まだ時間はあるにもかかわらず、もういいやと切り上げてきたのでした。その夜寒気が頻発して、あ、風邪ひいてたんだな……と気づきました。




2回目は先週末。N氏と出向きました。



午後から向かった想定区間にはやっぱり先行者があったので、支流に入り込みます。そこにも新しめの一人分の足跡がありましたが、今さらなのでやってみると早々に魚影が見えました。そんなに魚が濃くないであろう区間ですが、これならいくつかある大場所には期待できそうだと感じましたが、魚の姿は見えるもののチェイス止まりです。





N氏が先行して上のポイントをやっているので、その1つ下のちょっとしたポイントに探りを入れると、




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すぐに食ってきました。N氏曰く、え〜、そこ3回もやったのに、と。活性を上げといてくれたようです。





その後、小型を1匹追加しての退渓点となる大場所。

1匹ずつキャッチして上がるべ!とやっていくとN氏が、今アタったような?と。次のトレースを観ていると、確かにイワナが追ってきています。来てる来てる、食わせろ!と声を掛けますが、イワナは消えました。



ここは先行者があってももっと数も型も居るはずなので、それらに食わせることを意識してやっていくと、もう巻き代が無いという辺りで追ってきているシルエットが見え、ロッド捌きでルアーアクションを維持すると重みが乗りました。




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9寸クラス。よしよし^^



これはさっきのチェイスとは違う魚だとN氏に伝えて撮影していると、N氏もキャッチ。チェイスしたのと同じ位だと言うと、まだ居るってわかったから頑張った^^、と。



これで打ち止めとなりましたが、辺りが雪一色の中で二人ともキャッチできて良かったなと。



再び酒田参り

もう2週間ほども経ちますが、再度アカムツ狙いジギングで酒田に行ってきました。前回1月9日はアタリすら無く船中でも1匹しか揚がらなかったんですが、今回こそはと気合いは入っています。





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鳥海山様、釣らせてください!







やっていくと魚っ気はあるようで、マフグやタラ、ソウハチがぽつぽつと揚がってきます。私も酒田沖初の水揚げをタラで果たしました。



海況も良くこのままやっていけば本命が混じってくるんじゃないか、と思い誘い続けます。根掛かりで3つもジグをロストして少し滅入りましたが、気持ちを奮い立たせて続けます。





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何か良いことが起きそうな気がする陽光です。





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鳥海山もくっきり。





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あぁ、いい凪ぎだなぁ。やがて来る春を思わせます。







最後まで諦めませんでしたが、結局本命の姿は拝めませんでした。船中誰も揚げれませんでした。隣の方が揚げた60cm位のヒラメは価値ありでした。私はタラもマフグも放してきたので、持ち帰りは30cm超のソウハチ1枚のみでした。







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鳥海山様、次はお願いします。



盛岡駅前上空を舞うオジロワシ

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本日昼下がり、運転中に目に入ったのは上空を舞う尾の白い大きな鳥。さすがにスマホ撮りでは粗いですが、尾の白さはわかります。オジロワシです。





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この左側の方です。優しい色合いもあってそんなに力強く見えないですけど、隣のオオワシがいかつすぎるというのもありそうです。





撮影地点は、地名で言うなら盛岡市大沢川原。盛岡の人なら中ゼミ辺りと言えば分かるかな。盛岡駅東口から川徳の方に徒歩5分の辺りです。高層ビル(ったってたかが知れてるけど)が林立して車通りも多い、県庁所在地である30万都市の中心地に、翼長2mもの特別天然記念物が舞っています。



最初は、中津川の北上川への合流点方向に見えていましたが、中ゼミの真上を通って開運橋東側付近を経て盛岡駅方向に移動していきました。その間3分ほど。観ている限り、ただの一羽ばたきもしませんでした。冷えた朝に比べて強い日差しで良い塩梅の上昇気流が出てたんでしょうか。





サケはホッチャレも含めてもう姿はほぼ無いように思います。となると、カモなどを襲っているのでしょうか。襲われる方には気の毒ですが、その様子は観てみたいものです。



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