2007年10月15日

遂にロシア・ピアニズムのDVD発売!ヴェデルニコフ、スタニスラフ・ネイガウス、etc.5

映像で見て聴くロシア・ピアニズムの黄金時代シリーズ Vol.1「永遠の貴公子,スタニスラフ・ネイガウス,ショパンを弾く」

これは今年最大のニュースです!

つっ、遂に出ますロシア・ピアニズムのDVDが。。。

12/5にドリームライフからロシア・ピアニズム関連のDVDがなんと4点も発売されます。
音源だけでも貴重なのに映像が出るとは今年最後にして最大のニュースです!

”映像で見て聴くロシア・ピアニズムの黄金時代シリーズ ”と題して以下の4点が発売されます。各定価4935円。
amazonを見ていたらまだ予約受付中で発売もされていないのに、もう26% OFFになっていて3652円!

安い!

発売タイトルは以下の4点です。

Vol.1「永遠の貴公子,スタニスラフ・ネイガウス,ショパンを弾く」
(冒頭のジャケットです♪)

Vol.2 黄金時代のロシア・ピアニズムの教師・演奏家たちの群像

Vol.3 ヤコフ・フリエール,2曲のコンチェルトを弾く

Vol.4 アナトーリ・ヴェデルニコフの至芸

ウォー!遂にあのスタニスラフ・ネイガウスやヴェデルニコフの演奏する姿を映像で見れるんですね。

Vol.3のフリエールはあまり馴染みがないのですけど、図書館でDML TRITON盤を借りて聴いたことがあります。正直、聴いてみてもあまり印象に残らなかったんですけど。(笑)

Vol.2の面子はゲンリヒ・ネイガウス、スタニスラフ・ネイガウス、ゴリデンベイゼル、ギンズブルグ、オボーリン。

これも凄い面子です。

でも目玉はVol.1のスタニスラフ・ネイガウスとVol.4のヴェデルニコフでしょうね!

う〜ん、すぐamazonで予約しなきゃ。

以下、Vol2-Vol.4までのジャケット画像です。
冒頭のVol.1も含めてジャケット写真はすべてamazonにリンクしていますので詳細は見てくださいな。

映像で見て聴くロシア・ピアニズムの黄金時代シリーズ Vol.2 黄金時代のロシア・ピアニズムの教師・演奏家たちの群像
映像で見て聴くロシア・ピアニズムの黄金時代シリーズ Vol.3 ヤコフ・フリエール,2曲のコンチェルトを弾く
映像で見て聴くロシア・ピアニズムの黄金時代シリーズ Vol.4 アナトーリ・ヴェデルニコフの至芸



以下、今回のDVDと全然関係ないですが、このブログ”初”のYou Tube映像のリンクです。(笑)
サイトが重くなるのでYou Tubeのリンクを今までしませんでしたが、今日は機嫌が良いのでスタニスラフ・ネイガウスの貴重な映像でスクリャービンのエチュード第5番 OP.42 を見てください。

なんか髪型が80年代のニューウェーブ系のロッカーみたいでカッチョイイです♪


ジャズ名盤、クラシック名盤、プログレッシヴ・ロック名盤 へ

bitoku0906 at 23:55 │Comments(39)TrackBack(0)クラシック  | ピアノ

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この記事へのコメント

1. Posted by cloudy-coco    2007年10月17日 22:05
こんばんは!

bitokuさんにとっての今年最大のニュースの凄さがクラシック畑における知識不足により、小生にはイマイチピンとこないんですが(失礼)、You Tubeリンクの映像はなかなか凄いですね。

演奏はもちろんすばらしいんですが、弾いている姿がまた美しいですね。
今から40年前の映像ですか・・・。ちなみにこの方はご存命(?)なんですか?(ホント何も知らなくてすみません。)

Re:cocoさん

cocoさん、こんばんは♪
当ブログ初のYou Tube映像付きの記事にコメントをありがとうございます。(笑)

>bitokuさんにとっての今年最大のニュースの凄さがクラシック畑における知識不足により、小生にはイマイチピンとこないんですが(失礼)、You Tubeリンクの映像はなかなか凄いですね。

ほとんど一部のクラシック・ファンだけの大ニュースです。(笑)
ロシア・ピアニズムはクラシックを聴いている方にもあまり存在を知られていない
マイナーな世界です。(笑)

>演奏はもちろんすばらしいんですが、弾いている姿がまた美しいですね。

彼はブーニンのお父さんです。正直ブーニンより断然格好良いです。
昨年夏に初めて彼の”最後のリサイタル&1976のリサイタル”(DENON COCQ-83982-3)のCDを聴いてその演奏に驚きました。
当ブログでも昨年夏にこのCDのレビューを書きましたので宜しければ読んで頂ければ嬉しいです。

このCDがキッカケとなりロシア・ピアニズムと言われるマイナーな旧ソ連時代の昔のピアニストのCDを買いあさるようになってしまいました。(笑)

詩情あふれる即興的な演奏はブーニンとの血の繋がりを感じさせますが、父スタニスラフ・ネイガウスの演奏はより気品がありかつ知性的で直感的という絶妙なブレンドが稀有な個性だと思います。

>今から40年前の映像ですか・・・。ちなみにこの方はご存命(?)なんですか?(ホント何も知らなくてすみません。)

1980年に52歳の若さで亡くなりました。不確かですが死因は自殺ではないかと言われています。
非常に繊細な神経の人だと言われているので自殺説に妙に納得するところがあります。
先ほどの”最後のリサイタル”のCDは彼が亡くなるたった6日前の演奏で終始ものものしい緊張感が張り詰めた凄まじい演奏です。

この不世出の天才ピアニストの演奏がDVDで見れるなんてCDですら入手できるものが少ないのに、なんとDVDが出るとは一大事です。(笑)

う〜んDVDの発売日が待ち遠しいです♪






2. Posted by 吉田    2007年10月18日 12:54
こんにちは。
これはホットな情報ですね。とはいえ、あまりこのあたりのソリストに詳しくないのです。
スタニスラフがブーニンの父で、ゲンリヒが祖父でしたっけ。
スラニスラフが亡くなった1980年といえば、クラシック音楽を聴き始めていましたが、彼の死亡記事は記憶にないですね。私が知らなかっただけかもしれません。

この映像、おっしゃるように髪型がいいですね。昔いた「JAPAN」のボーカルみたいな…。

Re:吉田さん

こんばんは。コメントをいつもありがとうございます。

>これはホットな情報ですね。

最近はホットな情報でこのブログの集客数を伸ばそうとしています。(笑)
冗談はさておき最近CDレビューを書くのが億劫で新譜情報で誤魔化そうとしているのが見え見えですね。(笑)

>スタニスラフがブーニンの父で、ゲンリヒが祖父でしたっけ。

全問正解です。(笑)

>スラニスラフが亡くなった1980年といえば、クラシック音楽を聴き始めていましたが、彼の死亡記事は記憶にないですね。私が知らなかっただけかもしれません。

多分、音楽専門誌にもスタニスラフの死の報道は無かったのではないでしょうか。
日本は元より西欧諸国でも無名でしょうから。
でもスタニスラフは一度だけ1970年11月に来日しているそうです。

>この映像、おっしゃるように髪型がいいですね。昔いた「JAPAN」のボーカルみたいな…。

元JAPANのヴォーカルのデヴィッド・シルヴィアンですね♪ジャパン解散後の彼のソロ・アルバムは大好きでこのブログでも2回ほど紹介しています。
スタニスラフとは全然関係ないですけど。。。(笑)

でも吉田さんにはスタニスラフのDENONから出ている”最後のリサイタル”のCDを是非聴いてみて欲しいですね。



3. Posted by あつ    2007年10月19日 16:31
こんにちは! ネイガウスの若き日の映像、興味深いですね。ソ連がこのような映像を撮って、きれいに保存していたというのはちょっと意外な気もしました。それにしてもBITOKUさん好みど真ん中のDVDの発売ですね!興奮されるのも当然です。12月5日、まだまたあの髪型、当局からの注意がなかったのかなどとふと思ってしまいました。ちょっと先ですけど、待ち遠しくて仕方ないということろでしょうか♪♪

Re:あつさん

あつさん、こんばんは♪
コメントありがとうございます。
またメールも頂いたようでこれとは別にお返事しますね♪

>ネイガウスの若き日の映像、興味深いですね。ソ連がこのような映像を撮って、きれいに保存していたというのはちょっと意外な気もしました。

同感です。きっと個人所有のものなんでしょうけど。You Tubeの小さい画面ではなくてフルスクリーンで見てみたいです。

>またあの髪型、当局からの注意がなかったのかなどとふと思ってしまいました。

60年代であの髪型はある意味、西側でも時代を先取りしていますね。ニューウエーブっぽい。(笑)

>それにしてもBITOKUさん好みど真ん中のDVDの発売ですね!

巧い!正に”ど真ん中”直撃です。今年最大の衝撃でした。(笑)
DVDはカラー映像だというので恐らく70年代のものではないかと思いますが、クリアーな画像と良い音質を期待したいです。

ドリームライフから出ていたフルトヴェングラーとかマリア・カラスのモノクロ映像のDVDはほとんど画像のデジタル処理していなそうな未加工状態っぽくてかなり荒い画像だったので不安が少しあります。ちょっと手抜きっぽい商品でしたから。

クナのウィーン芸術週間での”ワルキューレ第一幕”みたいな貴重なヒストリック映像を出してくれたTDKコアあたりが出してくれるなら安心だったんですけど。

でもロシア・ピアニズム関連の映像の世界”初”のDVD化は賞賛に値する企画だと思いますし、クナとかムラヴィンスキー関連のCDやDVDなどドリームライフの通向けの商品企画はなかなか健闘してますね。








4. Posted by HOSHINO    2007年10月19日 19:00
5 bitoku様ご無沙汰しておりました。

>これは今年最大のニュースです。
全くおっしゃるとおりです。
動くスターシク(それもカラー!)のDVDが出るなんて!!

>正直ブーニンより断然格好良いです。
はい、おっしゃる通りです。
でも、それ言っちゃスターシーが可哀想ですよ(笑)

>スタニスラフは一度だけ1970年11月に来日しているそうです。
これは訂正させて下さい。
スターシクが来日したのは1974年11月です。
月刊「ショパン」2004年7月号の「古今東西ショパン弾き物語」ほかで確認済みです。

ともかく発売が楽しみなDVDです。

Re:HOSHINOさん

HOSHINOさん、こんばんは♪

>bitoku様ご無沙汰しておりました。

すみません。なかなかロシア・ピアニズム関連の記事が書けなくて。音楽の趣味が広くてどれも中途半端で歯がゆい思いです。

>でも、それ言っちゃスターシーが可哀想ですよ(笑)

前にも聞いたフレーズですね。(笑)でもスタニスラフのあの独特の雰囲気は親父のゲンリヒや息子のブーニンにはないものがありますね。

>スターシクが来日したのは1974年11月です。
>月刊「ショパン」2004年7月号の「古今東西ショパン弾き物語」ほかで確認済みです。

流石はHOSHINOさん!
ご指摘の通りです。単に私のタイプミスでした。
お詫びとともに慎んで訂正致します。(ペコリ)

>ともかく発売が楽しみなDVDです。

カレンダーにバッテン付けて発売日をすご〜く楽しみにしています♪(笑)







5. Posted by HOSHINO    2007年10月21日 00:30
4 bitoku様こんばんは。

>スタニスラフのあの独特の雰囲気は親父のゲンリヒや息子のブーニンにはないものがありますね。
はい、おっしゃる通りです。
「ロシアピアニズム」に出ているゲンリヒの写真をよくご覧いただきますと、ゲンリヒとスターシーは凄くよく似ています。
あれを見て思いましたよ。
スターシーは、何でもおじい様を規範にするよう努めているのだな、と。
ゲンリヒの金髪碧眼だけでなく、楽観的?な性格も、息子を通り越して孫に遺伝したのかしら?と時々思いますよ(笑)
だからスターシクだけちょっと雰囲気が違うのでしょうかね?

Re:HOSHINOさん

こんばんは。度々コメントをありがとうございます。

>「ロシアピアニズム」に出ているゲンリヒの写真をよくご覧いただきますと、ゲンリヒとスターシーは凄くよく似ています。

見てみました。確かに似てますね。
ゲンリヒも年取ってからの写真が多いですけど若い頃の写真を見るとなかなかハンサムだったんですね。
でもスタニスラフは親父のゲンリヒから手の小ささを引き継ぎました。
YOU TUBEの映像を見ると確かに手が小さいなと思いました。

いづれにしても3代続けてピアニストとは凄い家系です。

DENONも過去の再発は勿論として新しい音源でも発掘してもっとカタログを充実して欲しいですね。
何せ廃盤で手に入らないものが多すぎです。


6. Posted by HOSHINO    2007年10月21日 22:40
5 bitoku様こんばんは。

>いづれにしても3代続けてピアニストとは凄い家系です。
いいえ、3代どころで済まないかもしれません(笑)
スターシーのお坊ちゃんは15歳で、名前が甲斐セバスチャン・ブーニンといいます。
でもって、ピアニスト志望だそうです。
そして甲斐のお母さんは日本人です。
お写真をチラっとたのですが、金髪でなく、黒髪?のお子さんでした。
パパよりおじいちゃまに似てた方がいいかなと思います(笑)
まだ15歳ではプロ云々は何とも言えませんが、
甲斐がプロのピアニストになれば、4代続きのピアニストというわけです。

それとDENONさんには本当に頑張って欲しい。
あとドリームライフさん、ユージナやグリンベルクの映像も捜していただきたいですね。

Re:HOSHINOさん

HOSHINOさん、こんばんは。

>まだ15歳ではプロ云々は何とも言えませんが、
>甲斐がプロのピアニストになれば、4代続きのピアニストというわけです。

多分ブーニンにもお子さんがいるとは思っていました。
日本人の血も入っているのでロシア・ピアニズムを超えた大物になって欲しいですね。

>あとドリームライフさん、ユージナやグリンベルクの映像も捜していただきたいですね。

同感です。今回のDVD発売でもう少し一般のクラシック・ファンに浸透して、ロシア・ピアニズム関連の音源や映像の”発掘”が活発になれば嬉しいのですけど。
7. Posted by HOSHINO    2007年11月01日 23:32
5 bitoku様こんばんは。

ロシアピアニズムのDVDを試聴できました!
アドレスが
http://www.dreamlife.co.jp/products/schedule.hmtl
です。
カラーのスターシクを拝めましたよ☆☆☆
彼は黒い瞳なのですね!!
ヴェデルニコフの「月の光」も、フリエールのベートーヴェン第3協奏曲もステキですよ。
フリエールのタッチの軽やかさに、これも予約しようかしら?と思いました。

まだ観てなかったら、観てくださいよ、是非。

Re:HOSHINOさん

HOSHINOさん、こんばんは。

情報ありがとうございます。早速見ました!

>カラーのスターシクを拝めましたよ☆☆☆
>彼は黒い瞳なのですね!!

ジャケット写真もビクター盤以外はモノクロばっかりですからカラーで彼の動画を見られるとは夢のようですね。
前髪は歳を取っても健在でカッチョイイ感じでした。(笑)

>ヴェデルニコフの「月の光」も、フリエールのベートーヴェン第3協奏曲もステキですよ。
フリエールのタッチの軽やかさに、これも予約しようかしら?と思いました。

ヴェデルニコフも良かった。意外にドビュッシーも得意なんですね。フリエールもおっしゃる通り軽やかなタッチで好感が持てました。う〜ん、追加注文しようかなぁ。

画質もなかなかでしたね。期待が膨らみます。
本当に続編でユーディナなグリンベルクなんかも映像を発掘してくれないですかね。
8. Posted by HOSHINO    2007年11月03日 00:11
4 bitoku様こんばんは。

>前髪は歳を取っても健在でカッチョイイ感じでした。(笑)
1966年のスクリャービンのは超カッチョイイですからね。
撫でつけよりワイルドにふんわり、の方がいいと思うんだけど(笑)

グリンベルクの映像を求めるワケ
無論彼女が大好きだからですが、DENONが出していたグリンベルクのエディションに、ドビュッシー・アルバムがあります。
ライナーノートによると、
旧ソ連では、1950年代初めに、フィルム録画で音楽録音を行う組織が出来ていたようで、グリンベルクもこれに協力させられた?形跡がある、というのです。
彼女は不本意だったかもしれないけど、それがざっくり出てくれば、お宝であることは間違いありません。
勿論ユージナも観たいですよ。
どんなふうに弾くか興味津々です。

Re:HOSHINOさん

こんばんは。

>グリンベルクの映像を求めるワケ
無論彼女が大好きだからですが、DENONが出していたグリンベルクのエディションに、ドビュッシー・アルバムがあります。

グリンベルクのドビュッシーは持っていないです。DENONから再発されて欲しいですね。

グリンベルクの幻のフィルムが存在するとは驚きです。でもスタジオ録画だけでなくコンサートでのものがあれば絶賛ものですけど。無理ですよね。

今回のスタニスラフやヴェデルニコフのものもスタジオ収録っぽいのでライヴも見たいですね。
9. Posted by HOSHINO    2007年11月06日 22:45
5 bitoku様こんばんは。

DVDあったらいいなぁ〜ライブ

No.1 1978年5月9日公演
会場:モスクワ音楽院大ホール
タイトル:ゲンリヒ・ネイガウス記念演奏会
曲目:
ハイドン「十字架上の七つの言葉」
ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第5番“皇帝”」
ショパン「ピアノ協奏曲第1番」
演奏:
ピアノ=スタニスラフ・ネイガウス
指揮=レフ・マルキス

No.2 1958年1月25日公演
会場:モスクワ音楽院大ホール
タイトル:マリア・グリンベルク50歳記念演奏会
曲目:
バッハ「ピアノ協奏曲第5番」
ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第3番」
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」
演奏:
指揮=カール・エリアスベルク
管弦楽=ソビエト国立交響楽団

出てこないかなぁ〜

Re:HOSHINOさん

こんばんは。

>DVDあったらいいなぁ〜ライブ

ということだと色々出てきてしまってきりがないですよね。

私はピアノ独奏の方が好きなのでカラー映像で見られるものが良いです。
TRITONで昔ギレリスの78年のモスクワ音楽院でのライヴがDVDが出ていましたが結構良い映像&録音だったので、それ位のクオリティのものを望みたいですね。

10. Posted by HOSHINO    2007年11月19日 00:25
bitoku様こんばんは。

イベント情報です。
11月24日(土)14:00
ディスクユニオン新宿クラシック館にて
ロシア・ピアニズムDVDの先行上映会があります。
「ロシアピアニズム」の著者の佐藤泰一氏が来店され、解説なさるそうです。
私は、別に行く予定の演奏会があり、行けません(涙)
これがきっかけで、このシリーズが売れて、
第2弾で、ユージナ、グリンベルク、ソフロニツキー、ザークらの映像も出るといいですね。

Re:HOSHINOさん

HOSHINOさん、こんばんは。

上映会もあるんですね。ディスクユニオンは結構”力”が入ってますね。
先々週、ディスクユニオンに行った時、スタニスラフのDVDのデモ盤を店内で流していました。
思わず見入ってしまいました。素晴らしい演奏で感動しました。
意外に音質も良く、映像のスタニスラフは年老いていましたが”オーラ”が漂っていました。

ディスクユニオンの先行上映会、DVDはあとでも見れるけど佐藤泰一氏を見てみたいです。(笑)

時間があれば是非行きたいですね。仕事が忙しいので出勤かも知れないですけど。。。。(泣)


11. Posted by HOSHINO    2007年11月21日 00:13
4 bitoku様こんばんは。

ディスクユニオンでスターシクのデモ演奏を流していたのですか?
私も観たいなぁ。

>映像のスタニスラフは年老いていましたが、“オーラ”が漂っていました。
うーん、撮影が1976年だとすると、彼は49歳の筈なんだけど。
多分、白髪のせいでしょうね、そう見えるのは。
ドリームライフの試聴映像でみる限り、シルエットが実に美しいし、
やっぱりスターシーとも似ているなぁとも思います。

佐藤泰一氏を見てみたい、同感です。

しかし、あの美しきバイオリニスト瀬崎明日香さんが、
ブラームスのソナタ全曲弾くといわれては、欠席できません。
美しい方には目がないのですよ、
但し演奏が見た目以上に美しいのが条件ですが(笑)

Re:HOSHINOさん

HOSHINOさん、こんばんは。

>ディスクユニオンでスターシクのデモ演奏を流していたのですか?
>私も観たいなぁ。

私も5分程度見た位ですが、演奏の素晴らしさにしばし見入ってしまいました。

>うーん、撮影が1976年だとすると、彼は49歳の筈なんだけど。
>多分、白髪のせいでしょうね、そう見えるのは。

顔のシワも結構ありましたよ。(笑)

>しかし、あの美しきバイオリニスト瀬崎明日香さんが、
>ブラームスのソナタ全曲弾くといわれては、欠席できません。
>美しい方には目がないのですよ、
>但し演奏が見た目以上に美しいのが条件ですが(笑)

すみません。邦人演奏家はほとんど知りません。
偏見を持っていてほとんど聴かないです。でも美しい女性に目が無いのは同じですが。。。(苦笑)







12. Posted by HOSHINO    2007年12月07日 00:48
5 bitoku様こんばんは。

今、ロシアピアニズムのDVD観終わりましたよ。
詳しくは述べませんが、
動く、カラーのスターシクに、もうメロメロしてしまいました(笑)
着せ替えごっこまがいのことまでしちゃって、
でも、こーいうことして様になってて、
スターシーはとてもお父様にかなわないわぁ、でした(笑)
音楽と相乗効果で凄かったです。
では、今夜はこの辺りで。

Re:HOSHINOさん

HOSHINOさん、こんばんは。

ご覧になりましたか。流石、早いですね。

私はまだ見ていません。年末で仕事がハードで先日のディスクユニオンでの先行上映会にも行けませんでした。

>動く、カラーのスターシクに、もうメロメロしてしまいました(笑)

かなり良かったみたいですね。私もディスクユニオンの店内でデモ盤を流していた時、少し見ましたが、目が釘付けになりました。メロメロになるのもよーく分かります。(笑)

>スターシーはとてもお父様にかなわないわぁ、でした(笑)

やはりそうですか。オーラが出てますよね。スタニスラフには。

>音楽と相乗効果で凄かったです。

HOSHINOさんがそこまで言われるならすごく楽しみです。

今日、土曜日も元気(?)に休日出勤のbitokuでした。(苦笑)



13. Posted by HOSHINO    2008年01月07日 01:25
5 bitoku様あけましておめでとうございます。

動くスターシクにメロメロになり、
スターシーにひどいことを言ってしまいましたが、
これを観たら、きゃんきゃん喜んでしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=fDwBdFIsAGA

ショパンのバラード4番です。
たまにはWスタニスラフのショパン比べも楽しいです。
気が向いたら試してください。

ではおやすみなさいませ。

Re:HOSHINOさん

HOSHINOさん、あけましておめでとうございます。

ブーニンのYou Tube見ました。
もっと荒れた演奏なのかと思いましたが、知的に抑制している部分と盛り上がりの部分の対比がコントロールされていて、なかなか良い演奏ですね。

ただ私のボロ・パソコンではピアニシモの部分が良く聴こえなくて、テンポとか強弱の大まかな部分しか分からなかったですけど。

あまりブーニンのCDを聴いていないので、この位のクオリティーの演奏ならCDを買ってみようかなぁ〜っと思ったりしました。

その後、親父のスタニスラフのバラード4番のCDをかけました。DENONのエディション5盤のやつで。。。

やっぱ凄いですね。ミス・タッチこそありますが、ここぞの時の破壊力はやはり並ではないです。

少し手加減して”最後のリサイタル”盤ではなくエディション5盤にしたのですが。。。

スタニスラフのDVDも感無量でした。その姿にオーラが出ていました♪

今年も宜しくお願い致します。





14. Posted by HOSHINO    2008年01月08日 22:51
bitoku様こんばんは。

スターシーのバラード聴いてくださってありがとうございます。
あれは、説明するまでもなく、ショパンコンクールの予選のライヴです。
これなら、先輩たちにひけは取らない、と思います。
正直言って、私は、10代の頃の彼のピアノが一番好きです。

スターシクのエディション5は、来日前の演奏でしたね。
あのバラードに限らず、ここぞとばかり、凄まじい演奏がありますからね。
エディション10の幻想曲は、完璧とは言いかねるけど、狂ってる?と思う位凄かったりして。
やりたい放題?ぶりでは息子も顔負け、というのもありますし。
スターシクのバラード4番は、やはり「最後の演奏会」が好きです。

今後もよろしくお願い申し上げます。

Re:HOSHINOさん

HOSHINOさん、こんばんは。

>あれは、説明するまでもなく、ショパンコンクールの予選のライヴです

そうだったんですか。ブーニンの熱心なファンではないので知りませんでした。
ショパン・コンクールのDVDがシリーズで出ていましたが、図書館で借りて大体のものは見たのですが、そこにも収録されていたのかは忘れました。

>これなら、先輩たちにひけは取らない、と思います。

同感です。

>正直言って、私は、10代の頃の彼のピアノが一番好きです。

やっぱ最近のはダメですか。そんな気がしていました。
あんまり深く考えないで弾きたいように弾いていた(?)、10代の頃の方が演奏が生き生きしていたんでしょうか。

>エディション10の幻想曲は、完璧とは言いかねるけど、狂ってる?と思う位凄かったりして。

実はエディション10だけ未聴なんです。必ず手に入れなければ!

>やりたい放題?ぶりでは息子も顔負け、というのもありますし。

同感、同感。

>スターシクのバラード4番は、やはり「最後の演奏会」が好きです。

全く同感。鬼気迫る演奏で何かが崩壊してゆく様を見るような凄絶な演奏ですね。

>今後もよろしくお願い申し上げます。

こちらこそ。いつもコメントをありがとうございます。



15. Posted by HOSHINO    2008年01月30日 00:24
5 bitoku様お久しぶりです。

このページにあまり関連性はないのですが、
最近、サンソン・フランソワの8枚組CDを購入いたしまして、
聴いて面白かったので、つい書いてしまいました。
EMIの輸入盤で、CZS7 62951 2A〜2Bです。

フランソワは、第1回ロン・ティボー・コンクールに優勝はしていますが、
あれはロン女史がいわば彼を世に出すために作ったコンクール?みたいで、
1949年のショパンコンクールにもし出ていたら、
あんなオモシロイ?ショパンを弾いたら、
予選落ち間違いなし!でしょうね(笑)

いや全くスターシクやユージナも真っ青のやりたい放題!で、
ウケました。

深夜にたわごとを言って申し訳ありません。
でも、あの方は聴かなきゃ損です(笑)

Re:HOSHINOさん

こんにちは。
コメント遅れてすみません。

>1949年のショパンコンクールにもし出ていたら、
あんなオモシロイ?ショパンを弾いたら、
予選落ち間違いなし!でしょうね(笑)

HOSHINOさんがフランソワとは意外ですが、成程とも思えます。
しかし8枚組とは度胸が要りますね!

>いや全くスターシクやユージナも真っ青のやりたい放題!でウケました。

個性がすっごく強い人ですよねフランソワは。
最近のピアニストでこんな個性的な演奏する人は居ないでしょう。

でもテクニックは危なっかしい気がします。決してテクニシャンではないですね。
まあ古き良きパリの酔っ払ったチョイ悪オヤジってとこですか。(笑)

でも私はコルトーとかシュナベールとかナットとか古いピアニストの演奏ってあまり聴き込んでいません。

濃厚な味があるんだろうなぁ〜と思いつつ、手が回っていないです。

そういえば最近、ルフェビュールという古いフランスの女流ピアニストのバッハ集のCDを買いました。なかなか良かった。

最近は少しフランスの女流ピアニストを聴いてみようと思っています。ジャンヌ・マリー=ダルレとかは何枚か持っていますが、エラートから出ていたヨウラ・ギュラーのベートーヴェン後期ソナタなんか聴いてみたいです。これは世評が高いCDで長らく廃盤だったのですが、昨年マイナーレーベルから再発されたようです。

この手の情報が多く載っているブログを見つけました。実にマニアックで私の知らないピアニストが多く取り上げられていて感心しました。
ご参考にURLを記載しますね。
http://blog.pianist.cc/

では♪




16. Posted by HOSHINO    2008年01月31日 20:42
5 bitoku様こんばんは。

サイト情報ありがとうございます。
さっそく拝見いたしました。
いや凄いですね、この方。
私の知らないピアニストがごっそり出てました。

フランソワ
>決してテクニシャンじゃないですね。
ロシア・ピアニズムの面々に対する時と違い、
フランソワにテクニックを期待して?聴く方はいないと思います(笑)
>古き良きパリの酔っ払ったチョイ悪オヤジ
彼の写真いくつか見ましたが、そんなのばっかりですよ。
酔っ払い、というのは本当の話のようですが。

フランス女流
いいですね。
でも今年は、ハンガリーの名女流アニー・フィッシャーを狙っています。
ユージナの気の強さとグリンベルクの知的コントロール力を兼ね備えていそうな女流、とみています。
CDが手に入ったらご報告します。

Re:HOSHINOさん

HOSHINOさん、おはようございます。

>いや凄いですね、この方。
>私の知らないピアニストがごっそり出てました。

私も驚きました。すごいピアノ通ですね。

>でも今年は、ハンガリーの名女流アニー・フィッシャーを狙っています。
>ユージナの気の強さとグリンベルクの知的コントロール力を兼ね備えていそうな女流、とみています。
>CDが手に入ったらご報告します。

アニー・フィッシャーは名前は知っていますが、聴いたことがありません。
ハンガリーといえばリリー・クラウスを思い出します。

ところでロシアのベラ・ダヴィドヴィッチという女流は聴いた事がありますか?

最近、ショパンのバラード、即興曲集を聴いてなかなか気に入りました。
その内ブログ記事にしようかと思っています。

17. Posted by HOSHINO    2008年02月02日 20:23
5 bitoku様こんばんは。

リリー・クラウス
知ってますよ、美貌のピアニストとして名高い方ですよね。
本当に美しい方です。
今年生誕100年で、一気にCDが復活していますよね。
しかし未聴です。

ベラ・ダヴィドヴィッチ
第4回ショパンコンクールでステファンスカと共に1位になったロシアの女流ですね。
こちらも未聴ですが、
この結果に対し、フリエールが悔しがっていたようですね。
「ロシア・ピアニズム」に書いてあります。
お金と時間があれば、関心はあるのですが。

ここからはたわごとです(笑)
ちきしょう、1949年のショパンコンクール、
パリのチョイ悪と、モスクワの貴公子が出れば面白かったのに・・・・・
残念・・・・・。
でも、フランソワのバッハ、目茶苦茶でした。
こんなのあり?と思うのに対し、
そんなのカンケーねぇ!って感じ(笑)

Re:HOSHINOさん

こんばんは。

>今年生誕100年で、一気にCDが復活していますよね。
しかし未聴です。

モーツァルトとシューベルとあたりが有名ですよね。
モーツァルトのソナタはEMIの全集を持っていますが、WAVEが出していたアート・ユニオン盤が一番音質が良いと知ったのでそれを買いました。
実に明るくチャーミングでかつ深みのある良い演奏でした。

>ベラ・ダヴィドヴィッチ
>第4回ショパンコンクールでステファンスカと共に1位になったロシアの女流ですね。
こちらも未聴ですが、

ダヴィドヴィッチは西側に移住(亡命ではない?)した後のPHILIPS盤のショパン:バラード、即興曲を聴きました。(最近、ブリリアントからショパン:前奏曲と課プリングの2枚組で再発されました。HMVのマルチバイ・キャンペーンで1000円位で激安でした!)

割と地味ですが、心に染み入る良い演奏でした。
若い頃はもっとすごかったという話なので聴いてみたいです。でもCDで出てないんですよね。困った事に。。。

>でも、フランソワのバッハ、目茶苦茶でした。
>こんなのあり?と思うのに対し、
>そんなのカンケーねぇ!って感じ(笑)

フランソワのバッハなんてあるんですか?
でもお金を出してCDを買うかというと難しいですね。面白そうですけど。(笑)



若かりし頃は派手だったそうなので聴いてみたいですがCDが出てないですね。



18. Posted by HOSHINO    2008年03月30日 22:51
bitoku様こんばんは。

スゴイもの見つけましたよ。
You Tubeに、ゲンリヒ・ネイガウスのレクチャーが投稿されていました!
但し音声だけですが。

http://www.youtube.com/watch?v=?V=8D9G|_obdqVs

曲はシューマンの交響的練習曲とショパンの4番バラードです。
但し、分けて入れられています。
生徒は、前者がナセトキン、後者がEllinとなっていました。
実にエネルギッシュなおしゃべり?ぶりで、
スターシーの3倍くらいパワフルですよ(笑)
良かったら覗いてみてください。

Re:HOSHINOさん

HOSHINOさん、こんばんは。
さっき頂いたURLをコピペして見たのですが、該当らしきものは表示されませんでした。
しかし、ゲンリヒのレクチャーの音声なんて残っていたんですね。驚きです。
19. Posted by HOSHINO    2008年04月01日 22:33
1 bitoku様こんばんは。

アドレス間違えていました。

http://youtube.com/watch?v=8D9G_obdqVs

でした。

申し訳ありません。


Re:HOSHINOさん

HOSHINOさん、こんばんは。

YouTube覗いてみました!

ロシア語なので何を言っているのか分かりませんでしたが、ピアノを弾きながら力説してる様は流石ゲンリヒが名教師と言われるだけの凄みがありますね。
動画がないのが残念。

でも人に教えるのはパワーが入りますよね。
このパワーを自己の演奏会だけに使っていたら、更に凄い演奏したかも知れないです。

みんなこうやってゲンリヒに教わったと思うと感慨深いものがあります。
久しぶりにゲンリヒのCDを聴いてみようと思っています。
20. Posted by HOSHINO    2008年04月03日 23:35
5 bitoku様こんばんは。

私も、ロシア語はチンプンカンプンです(笑)
ホントに動画がないのが残念です。

>このパワーを自己の演奏会だけに使っていたら、更に凄い演奏したかも知れないです。
リヒテルと同じことおっしゃいますね(笑)

強いて言うと、
シューマンを受講しているナセトキンに比べ、
ショパンを受講しているピアニストは今イチかな?と思いますが。

ついでに言うと、
ネイガウス親子両方に師事したエレーナ・リヒテル(スターシーの子供時代の指導教官)に言わせると、
スターシクも相当に鬼教師だったらしいです(笑)
ウッソー、と思いましたけど。

Re:HOSHINOさん

HOSHINOさん、こんばんは。

>リヒテルと同じことおっしゃいますね(笑)

そう言えばリヒテルも同じこと言ってましたね。何かで読んだ覚えがあります。
無意識に影響されたかも知れません。(笑)

>強いて言うと、
>シューマンを受講しているナセトキンに比べ、
>ショパンを受講しているピアニストは今イチかな?と思いますが。

いえいえ、ゲンリヒ・ネイガウスの講義なら何がなんでも参加すべきです。

>ネイガウス親子両方に師事したエレーナ・リヒテル(スターシーの子供時代の指導教官)に言わせると、

エレーナ・リヒテルは名前だけは知っています。
CDは国内盤でTRITONから出ていたようですが未聴です。
中古でもなかなか見かけないです。

>スターシクも相当に鬼教師だったらしいです(笑)
ウッソー、と思いましたけど。

スタニスラフ・ネイガウスはあまり教師としてのイメージがないです。

彼は短命だったのであまりその方面に時間を使って欲しくなかったですね。
ゲンリヒは晩年手を悪くしていたので、教育に熱意を注いで次世代のピアニスト育成に力を注いだのは正解でした。
彼が居なければリヒテルはモスクワ音楽院に入学して、卒業もできなかったし。。。(笑)







21. Posted by HOSHINO    2008年04月06日 22:34
4 bitoku様こんばんは。

>いえいえ、ゲンリヒ・ネイガウスの講義なら何がなんでも参加すべきです。
仰せの通りです(笑)
今、ゲンリヒの著書「ピアノ演奏芸術」(音楽之友社刊)を必死に読んでいるところです。
全ての音楽教師、音楽学習者に捧げる本です。

>スタニスラフ・ネイガウスはあまり教師としてのイメージがないです。
彼は短命だったのであまりその方面に時間を使って欲しくなかったですね。
でも、彼の講義を受講した女性が羨ましいです。
だって、そこはかとなく悲しげな黒い瞳に、ウルルンだもの(笑)
鬼教師云々は、2007年ムジカノーヴァ4月号由来でした。

つづく

Re:HOSHINOさん

HOSHINOさん、こんばんは。

>今、ゲンリヒの著書「ピアノ演奏芸術」(音楽之友社刊)を必死に読んでいるところです。
>全ての音楽教師、音楽学習者に捧げる本です。

この本は一度図書館で借りてきて、途中で挫折しました。(笑)
翻訳にセンスが感じられないくて、ゲンリヒの言葉が生きていないような気がしました。
それでも全部読破すべき一冊でしょうね。また機会を見つけて読みたいと思っています。

>だって、そこはかとなく悲しげな黒い瞳に、ウルルンだもの(笑)

女性の生徒だったらスタニスラフにイチコロかも知れないですね。
22. Posted by HOSHINO    2008年04月06日 22:41
3 つづきなので手短にしょうと思います(笑)

>エレーナ・リヒテルは名前だけは知っています。
CDは国内盤でTRITONから出ていたようですが未聴です。
実は以前CDを購入しました。
でも、ネイガウス家3代のショパンのソナタ3番を聴いた身としては、やはり・・・・・ね。
お嬢様もピアニストです。
でも、スターシーやルプーやヨッフェの10代の時の指導教官、ということがエレーナの名声を高めたのでしょうね。
子供時代が大事、というのは黄金の原則ですから。

Re:HOSHINOさん

度々ドーモです。

>実は以前CDを購入しました。
>でも、ネイガウス家3代のショパンのソナタ3番を聴いた身としては、やはり・・・・・ね。

そうですか。私はエレーナ・リヒテルのCDのジャケット写真を見てあまり買う気がしなかったクチです。気が強そうな教官タイプでニガテな感じでした。

でも色々なピアニストを紹介したTRITONレーベルは復活して欲しいですね。

23. Posted by HOHINO    2008年04月07日 10:24
3 bitoku様おはようございます。

お返事ありがとうございます。

>女性の生徒だったらスタニスラフにイチコロかも知れないですね。
ええ、イチコロですよ(笑)

>でも色々なピアニストを紹介したTRITONレーベルは復活して欲しいですね。
はい、私もTRITON復活を願っています。


24. Posted by HOSHINO    2008年06月12日 19:53
4 bitoku様お久しぶりです。

ロシア・ピアニズムの稀少盤を手に入れられたそうですね。
私は指揮者には疎いのでこっちに参りました。

ロシア・ピアニズムといえば、ラフマニノフも忘れちゃいけません(笑)
最近、RCAビクターから出てるラフマニノフの全録音を手に入れました。
どうもこの手に弱いです(笑)
ピアニスト・ラフマニノフは、演奏は甘くないのですが、
ショパン演奏など実に興味深いですね。
名ピアニスト兼作曲家同士の対決?ぽくて、
特にWスタニスラフの盤と同じ曲が入っていると、ニンマリです(笑)

いずれ自作自演の感想も載せますね。

Re:HOSHINOさん

HOSHINOさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。

>ロシア・ピアニズムの稀少盤を手に入れられたそうですね。

HOSHINOさんは既にお持ちかも知れませんが、グリンベルグのメロディア盤のRUSSIAN PIANO SCHOOL、同じくグリンベルグのTRITON盤のリスト:ロ短調ソナタとプロコフィエフの2枚、ゴリデンヴェイゼルのRUSSIAN PIANO SCHOOL、ヴェデルニコフのBMGメロディア盤のバッハ2枚、プロコフィエフ&ストラヴィンスキー、モーツァルト&ハイドン、スタニスラフのビクター・メロディア盤、ソフロニツキーのTRITON盤Vol.1のスクリャービン、リヒテルのビクター盤の巨匠リヒテルの遺産シリーズ4枚、クラウン・パレット盤の2CDの巨匠リヒテルの芸術、etc.です。

おまけにグリンベルグのメロディア盤のシューベルトの即興曲、ソナタ13番の入ったレコードも入手。

ロシア・ピアニズム関連はどれも中々中古でも出てこないので、いくつか気になっていたものが入手できて嬉しいです。

>ロシア・ピアニズムといえば、ラフマニノフも忘れちゃいけません(笑)

はっはっはっ。ほとんど聴いたことがないんですラフマニノフのピアノ演奏。

>最近、RCAビクターから出てるラフマニノフの全録音を手に入れました。
どうもこの手に弱いです(笑)

すごいですね。聴き応えがありそうです。
HOSHINOさんは以前もフランソワの組ものCDを買われたと言われていましたね。
私は単品でチョビチョビ買うのが好きです。
私は不精者なのでセットものは箱から取り出すのが面倒で。(笑)

>ピアニスト・ラフマニノフは、演奏は甘くないのですが、
ショパン演奏など実に興味深いですね。

そうですか。
”演奏は甘くない”というのは興味深いですね。

>いずれ自作自演の感想も載せますね。

是非載せてください。楽しみにしています。






25. Posted by HOSHINO    2008年06月12日 21:58
5 bitoku様早速ありがとうございます。

ロシア・ピアニズムのラインナップ超スゴイ!
グリンベルクはTRITONのリストとショスタコはダメでした。プロコはあります。シューベルトの即興曲Op90全曲とソナタ13番(2種類)はGETしました。RUSSIAN PIANO SCHOOLは持ってませんが、内容はDENONとダブってるかもしれません。
ゴリデン教授のはギンズブルクとのラフマニノフですか?あれは関心はあったけど、お2人とも怖くて?買えないうちになくなってしまいました。

ラフマニノフのショパンは淡々としているようにみえて、時々思わぬところでピアニシモして、スターシクやフランソワもこんなのしないゾ、と思う箇所もあります。この弱音がいいんですよ。

ちょっと続きは後で。

Re:HOSHINOさん

度々ドーモです。

>ロシア・ピアニズムのラインナップ超スゴイ!

ありがとうございます。ヤフオクでも年に1回も出ないやつもあるので入手できて嬉しいです。

>グリンベルクはTRITONのリストとショスタコはダメでした

ショスタコは無いですね。バッハも欲しいんですけどね。
グリンベルグに限らず、TRITONレーベルもの自体ディスクユニオンとかの大型中古CDショップでもたま〜にしか出ないです。

>プロコはあります。シューベルトの即興曲Op90全曲とソナタ13番(2種類)はGETしました。

流石ですね!

>RUSSIAN PIANO SCHOOLは持ってませんが、内容はDENONとダブってるかもしれません。

DENON旧盤のグリンベルグをあまり持っていないので分からんのですが、amazonに出ていましたのでクソ長いURLですがコピペしました。

http://www.amazon.co.jp/Seixas-Scarlatti-Mozart-Schumann-Brahms/dp/B000001HD2/ref=wl_it_dp?ie=UTF8&coliid=I37CY836XZ4ACZ&colid=2TWOUC9C5B56T

>ゴリデン教授のはギンズブルクとのラフマニノフですか?あれは関心はあったけど、お2人とも怖くて?買えないうちになくなってしまいました。

ラフマニノフではギンズブルグも一緒に弾いています。HOSHINOさんが言われているのは多分、ロシアン・コンパクトディスクから出ていたRUSSIAN PIANO SCHOOLの方ではないでしょうか。紛らわしい事にメロディアでも同名のシリーズが20種出ていました。
聴いたことがないピアニストも沢山あって揃えたいシリーズであります。

私のと同じゴリデンヴェイゼルのCDは丁度昨日ヤフオクに出ていた。このCDです。すごく高い値段が付いたようです。ちなみに私は1050円で中古CD屋で買いました。(笑)

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h64135027

>ラフマニノフのショパンは淡々としているようにみえて、時々思わぬところでピアニシモして、スターシクやフランソワもこんなのしないゾ、と思う箇所もあります。この弱音がいいんですよ。

そうですか。面白そうですね。
弱音がうまいピアニストに妙にインテリジェンスを感じてしまいます。逆に鋼鉄のタッチとか言われると体育会系みたいでちょっと。。。。ですねぇ。(笑)



26. Posted by HOSHINO    2008年06月15日 23:25
5 bitoku様こんばんは。

グリンベルクなのですが、セイシャス、スカルラッティ、モーツァルト、シューマン、ブラームスはDENONでは別々のディスクに収録されています。が、多分音源は一緒だと思います。もっとも、ブラームスはVISTAVERAでGETしましたけど。全く彼女は無敵ですよ(笑)スカルラッティなど、ガブリーロフやスターシーの演奏もいいんだけど、グリンベルクが出ては、断然こっちだわ!です。

ロシアン・ピアノ・スクールは、おっしゃるとおりロシアン・コンパクト・ディスクです。
でもメロディアにもシリーズ有り、と聞けば無関心ではいられませんね。

一度中断します、字数オーバーになりそうなので。

Re:HOSHINOさん

こんばんは。またまたコメントをありがとうございます。

>グリンベルクなのですが、セイシャス、スカルラッティ、モーツァルト、シューマン、ブラームスはDENONでは別々のディスクに収録されています。が、多分音源は一緒だと思います。

そうですか。DENON盤で再発されていないものはあまり持っていないので未聴なんです。
グリンベルグとスタニスラフのDENON盤は再発されていないものが多くて困ったもんです。

>ロシアン・ピアノ・スクールは、おっしゃるとおりロシアン・コンパクト・ディスクです。

ゴリデンヴェイゼルとギンズブルグのRCD盤の新品を御茶ノ水のディスクユニオンで見かけました。
VISTA VERAとかのロシア盤のセールで1500円もしなかったと記憶しています。(先週末の話です。)
私はグリンベルグのVISTA VERA盤のVOL.2を1390円でGETしました。(笑)

>でもメロディアにもシリーズ有り、と聞けば無関心ではいられませんね。

これは白眉なシリーズですよ。勿論現在は廃盤です。
20種出ていてグリンベルグ、ユーディナ、ニコラーエワ、フェインベルグ、ゲンリヒ・ネイガウス、ソフロニツキー、ゴリデンヴェイゼル、リヒテル、ギレリス、ギンズブルグ、ラザール・ベルマン、キーシンなんかが出ていました。確かセットでも販売していたようです。

ここに記載した以外のピアニストは私の知らないピアニストばかりで興味深々ですが、実物のCDを中古市場で見かけることが本当に少ないです。
たま〜にヤフオクで出ると高値になります。

27. Posted by HOSHINO    2008年06月15日 23:36
5 続きです。

ピアニスト・ラフマニノフについて、体育会系だと思っておりました、恥ずかしながら。
でも違いました。違ってて良かったです。
演奏は、僧侶の如くストイックな風貌よろしく、ベタベタしたところは全くありません。
あくまで、音楽の真髄に迫ろうとする演奏態度で、自作といえども例外ではありません。
そこがカッコイイです。

でも映画「ラフマニノフある愛の調べ」に描かれるラフマニノフときては、ダメ男で、ドッヒャーでした(笑)役者さんは本人ソックリなのですが、お情けない?感じで、結局オンナが一所懸命になってあげちゃう?始末です。
しかし、映画のおかげでラフマニノフ音楽への理解が進めば幸いかな、と思います。

Re:HOSHINOさん

>演奏は、僧侶の如くストイックな風貌よろしく、ベタベタしたところは全くありません。
あくまで、音楽の真髄に迫ろうとする演奏態度で、自作といえども例外ではありません。
そこがカッコイイです。

なかなか興味深いです。
ストイックな風貌は確かにそうですね。初めはもう少し華美な雰囲気の人かなぁと思ってましたから。

ラフマニノフの映画も見ていないので、是非見てみたいですね。
少し研究しなければ。。。

28. Posted by HOSHINO    2008年07月21日 22:53
4 bitoku様こんばんは。

面白いもの見つけました。

http://foto.mail.ru/bk/neznaika07/66/

ピアニストの似顔絵がたくさんあります。
ロシア語でお名前が書いてあります。
私がわかったのは23名でした。
ホロヴィッツやリヒテル、ギレリス、ユージナ、スターシクの似顔絵(2ページ目、CとHを目印に)もありました。
(ゲンリヒやスターシーも書いてよ、って言いたい)
よろしかったらご覧になってみて下さい。
29. Posted by bitoku0906    2008年07月23日 00:45
> bitoku様こんばんは。
>
> 面白いもの見つけました。
>
> http://foto.mail.ru/bk/neznaika07/66/
>
> ピアニストの似顔絵がたくさんあります。
> ロシア語でお名前が書いてあります。
> 私がわかったのは23名でした。
> ホロヴィッツやリヒテル、ギレリス、ユージナ、スターシクの似顔絵(2ページ目、CとHを目印に)もありました。
> (ゲンリヒやスターシーも書いてよ、って言いたい)
> よろしかったらご覧になってみて下さい。

Re:HOSHINOさん

こんばんは。コメントをどうもありがとうございます。

ロシアのサイトですか。良く見つけましたね。
でも似顔絵はあまり巧い方ではないように思いました。

> (ゲンリヒやスターシーも書いてよ、って言いたい)

確かに。これだけ沢山の似顔絵があってこの2人のがないとは、ロシア国内でも忘却のピアニストになってしまっているのでしょうか???

最近はロシア・ピアニズム関連の面白い新譜も出なくてつまらないです。(なんか新譜情報はありませんか?)
DENONの再発も第3弾以降出てないし。。。。


30. Posted by HOSHINO    2009年01月01日 13:04
4 bitoku様あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

遅くなりましたが、スターシクのCDが届き、
聴きました。
ショパン即興曲全集以外は、殆ど新しいものはないのですが、
即興曲は、テンポが速めに設定されていて、骨の芯から響くような深く渋い音色で、いつもの彼とちょっと違う?感じでした。
一番ビックリなのは、
「スターシーとイメージを交換したみたいな演奏だなぁ」
なんですよ(笑)
彼のはゆっくりテンポ設定で、静寂を聴きながら、歌うほうを強調してるんで。
同時に買ったフランソワのハチャメチャな即興曲集に至っては、
アタマが大混乱させられましたけど(笑)

新年早々うるさくてすみませんが、
今後もよろしくお願い申し上げます。
31. Posted by bitoku0906    2009年01月02日 02:56
HOSHINOさん

あけましておめでとうございます。

最近記事の投稿も全然していないのに見に来て頂いてありがとうございます。

”そろそろ記事を投稿しなければイカン!”とは思っているのですが、正月休みでダラけきってしまっていて、すっかり怠け者になっております。(笑)

スタニスラフ・ネイガウスのVISTA VERAの新譜の2枚はまだ購入していません。
年末は中古CD屋でかなり散財したので(汗)、こちらに手が回っていないです。

> ショパン即興曲全集以外は、殆ど新しいものはないのですが、
> 即興曲は、テンポが速めに設定されていて、骨の芯から響くような深く渋い音色で、いつもの彼とちょっと違う?感じでした。
> 一番ビックリなのは、
> 「スターシーとイメージを交換したみたいな演奏だなぁ」
> なんですよ(笑)

参考になります。何しろCDを入手しなければ。

ロシア・ピアニズム関連も相変わらず中古CD屋に出物がなくて面白いものはなかったです。

唯一ヤフオクでスタニスラフとゴリデンヴェイゼルのTRITON盤2枚をGETできたのが嬉しかった♪

HOSHINOさんはフランソワを結構聴かれているんですね。私はピアノ好きのクセにその辺には全然手を出していないです。前に2,3枚ショパンを聴いた事がある位です。

爆演が多そうで面白そうですけど。。。ちょっと引いてしまっています。(笑)

今年もどうぞ宜しくお願い致します♪
32. Posted by HOSHINO    2009年01月02日 22:00
4 bitoku様こんばんは。

正月から吼えてすみませんでした。

スターシクのTRITON盤は高かったのではないですか?
あれは中古ショップでも出てるのを見たことない代物ですから。
実は、今度のVISTAVERA盤とTRITON盤は結構被っています。
それでも、即興曲が肝ですから、やはりご購入をお勧めします。
散財といえば、私も随分散財しました。
モーラ・リンパニー、エディット・ファルナディ、バイオリニストのオークレールなどを仕入れたので。

フランソワの即興曲は、面白いじゃ済まない演奏でしたよ。
笑ってる場合じゃないです。
1番&3番はテンポ設定はとんでもないし、2番は中間部でフォルテ爆裂過ぎ!で、ややマトモなのは幻想即興曲だけ。
でも同時収録の華麗なる大円舞曲は大いに気に入りましたけど(笑)
またしても振り回されたのでした。
33. Posted by bitoku0906    2009年01月04日 02:50
HOSHINOさん、こんばんは。

レスが遅くてすみません。

> スターシクのTRITON盤は高かったのではないですか?

普通の中古CDと比べると安くはなかったけど、このTRITON盤は一時期ヤフオクで2万もしてたので私が落札した価格は激安とも言えるかも知れない。落札金額は4100円也です。

スタニスラフは熱狂的なファンがいるので廃盤で未再発の希少盤はヤフオクではかなり高額で取引されるケースが多いです。

> 散財といえば、私も随分散財しました。

都心に出たので昨日も散財してきました。DUで中古CDを10枚以上も買ってしまいました。(笑)

> モーラ・リンパニー、エディット・ファルナディ、バイオリニストのオークレールなどを仕入れたので。

ごめんなさいモーラ・リンパニー以外名前も良く知りません。
モーラ・リンパニーも演奏は聴いたことがありませんが少し興味ありです。

実は昨日DU御茶ノ水クラシック館で山野楽器から出ていた”忘れじの女性ピアニストたち”シリーズの1枚のモーラ・リンパニーのショパン&ラフマニノフのCDを買ってみました。

ショパンは前奏曲、ラフマニノフはPCONの2番が収録されています。まだ聴いていないのですが、これから聴くのが楽しみです♪

何故かDU御茶ノ水クラシック館には”忘れじの女性ピアニストたち”シリーズがほぼコンプリートで置いてあった。きっとピアノ好きのマニアが大量にCDを売ったんでしょうね。

> フランソワの即興曲は、面白いじゃ済まない演奏でしたよ。
> 笑ってる場合じゃないです。

やっぱり。(笑)

> 1番&3番はテンポ設定はとんでもないし、2番は中間部でフォルテ爆裂過ぎ!

酔っ払いのオヤジですから何でもアリアリなんでしょう。でもこの人の個性について行けそうもないです。(笑)
34. Posted by HOSHINO    2009年01月04日 16:31
4 bitoku様こんにちは。

スターシクのTRITON盤中古4100円でしたか。
元が2600円ですから、意外と安かったのですね。
1曲目のモーツァルトで、彼が鍵盤を踏んでる音が時々聞こえるのですが、
「この癖まで、親子で一緒だなぁ(笑)」ですよ。

忘れじの女性ピアニストたちシリーズ、それですよ、私が購入したのは。
結局リンパニーは3枚GETしています。
ショパン・ノクターン集11番〜19番と、
デッカから発売のラフマニノフ・アルバムです。
後者には協奏曲3番が入っています。
3枚を聴いた印象では、ショパンがいいかな、と思います。

ファルナディはハンガリーの女流で、バルトークとコダーイに学んだ経験を持つピアニストです。1921〜73年の生涯だったので、クラウスやフィッシャーに比べると、知名度は低いですが、ニュアンス豊かな演奏をするのが、気に入った次第です。
ミシェル・オークレールは、ロン=ティボー・コンクール第1回大会のバイオリンの1位です。
先生はジャック・ティボーで、1924〜2005年まで存命でした。
実は彼女、フランソワの彼女だったそうです(笑)
酔っ払いオヤジは、やりたい放題ができない作曲家の曲が意外と良いのかもしれません。
モーツァルト弾く時は、しおらしく?可愛く弾くので、お勧めです(笑)
35. Posted by bitoku0906    2009年01月05日 23:53
HOSHINOさん

こんばんは。

> スターシクのTRITON盤中古4100円でしたか。
> 元が2600円ですから、意外と安かったのですね。

CD−Rのコピーは前から持っていて聴いたことはあるのですが、やはりロシア・ピアニズムのマニア(?)としてはCDを持っていないと格好が付きません。(笑)
1万円位までなら欲しかったCDなので嬉しいです♪


>
> 忘れじの女性ピアニストたちシリーズ、それですよ、私が購入したのは。
> 結局リンパニーは3枚GETしています。

ほー、3枚もGETですか!
私は忘れじの・・・シリーズのマリグリット・ロンなんか聴いてみたいと思ってます。

> ショパン・ノクターン集11番〜19番と、
> デッカから発売のラフマニノフ・アルバムです。
> 後者には協奏曲3番が入っています。
> 3枚を聴いた印象では、ショパンがいいかな、と思います。
>

私はモーラ・リンパニーのラフ2のPCONが気に入りました。第2楽章はこうであって欲しいという私の理想に割と近い演奏でした。賛否両論かも知れないですがセンチメンタルで感傷的な演奏で良かった。

> 実は彼女、フランソワの彼女だったそうです(笑)
> 酔っ払いオヤジは、やりたい放題ができない作曲家の曲が意外と良いのかもしれません。
> モーツァルト弾く時は、しおらしく?可愛く弾くので、お勧めです(笑)

フランソワのモーツァルトですか。想像がつかないですね。

36. Posted by HOSHINO    2009年01月06日 17:08
4 bitoku様こんにちは。

凄いですね、中古CDに1万円出す勇気があるなんて。
でも、私もアーチストによっては出すかな(笑)

マルグリット・ロンは関心ありますね。
でも、もっと聴きたいのは、エレーナ・ベックマン・シシェルビナですね。
ロシア・ピアニズムの名花の中でもユージナ、グリンベルクより更に先達に当たる人ですからね。

GETしたリンパニーのCDの中で、目下一番のお気に入りは、ノクターン集です。
冗長に陥りかねない危険がある中、彼女のノクターン集はリスナーを飽きさせません。
女性らしい情緒だけでなく、適度の緊張もあります。

フランソワのモーツァルトは、きらきら☆なんですよ(笑)
これだけで爆笑でした(^^
彼は生前あまりモーツァルトを弾かなかったようですが、
自分に近すぎる、からだそうです。
しかし、どうせならトルコ行進曲やロンドニ長調やハ長調ソナタも弾いてほしかったですね(笑)
37. Posted by bitoku0906    2009年01月08日 06:54
HOSHINOさん

こんにちは。度々ドーモです。

> 凄いですね、中古CDに1万円出す勇気があるなんて。
> でも、私もアーチストによっては出すかな(笑)

物によりますよ。スタニスラフのTRITON盤なんてディスクユニオンじゃあ先ずお目に掛かれないですから、ヤフオクでGETするしか方法がなかったです。

ヤフオクでも年に1回出るか、出ないかって感じなので落札するためにこっちは必死ですよ。(笑)

> でも、もっと聴きたいのは、エレーナ・ベックマン・シシェルビナですね。

私も聴いたことがないですが、カナリ聴いてみたいと思ってマス。
メロディアの輸入盤で昔出ていたRussian Piano Schoolのシリーズの中の1枚が欲しいけど廃盤で現在、入手がかなり困難です。

> GETしたリンパニーのCDの中で、目下一番のお気に入りは、ノクターン集です。

リンパニーは結構気に入ったのでもっと聴いてみたいです。
やっぱり得意なのはョパンですか。

> フランソワのモーツァルトは、きらきら☆なんですよ(笑)
> これだけで爆笑でした(^^

きらきら☆ですか。(笑)
てっきりソナタを弾いているのかと思っていました。

人間的にはモーツァルトに近い破滅型の天才肌で、だらしなさそうな(?)ところなんか似ている人かも。だから返って弾きたくないのは分かる気がします。

生きているのが辛い人なのかも知れない...なんて想像してしまいます。
38. Posted by HOSHINO    2009年01月09日 22:28
4 bitoku様こんばんは。

リンパニーの得意なレパートリー
リンパニーはもとはレパートリーの広いピアニストだったのでは?と思われます。
ラフマニノフは作曲者に誉められたということでか、
プレリュード集を3度録音してるようです。
1993年の録音が2月に再発売予定で、予約も入れております。
実はAmazonで様々なアーチストによるオムニバスならいくつかあったのです。シューマンやドビュッシーも録音があったようですし、ショパンもノクターン集やプレリュード集以外に録音した形跡があります。
ラフマニノフ・アルバムの評判が良ければ、更なる復刻を期待したいと思います。
やはりショパンには期待したいです。

フランソワは生きているのが辛い人?
彼みたいな規格外の天才には俗世はシンドイでしょうね。
でも、スターシクもその傾向があったのでは?と思います。
この2人は良くも悪くも妥協なんかできない人種だったと思うのですよ。
片や酔っ払いで、片やお坊ちゃまがそのまま中年になったような人ですが、結構似たモン同士かもしれませんよ(笑)
ついでに言えば、モーツァルトもまた、同類だったのかもしれませんね。
39. Posted by bitoku0906    2009年01月11日 00:23
HOSHINOさん

こんばんは。

リンパニーは1993年録音もあるんですね。その頃まだ生きてたとは驚きました。
しかし、リンパニーの録音は結構数があるようで参考になりました。

リンパニーはまたチョボチョボCDを買い集めて聴いていきたいです。

山野楽器から出ていた”忘れじの女性ピアニスト”シリーズは全20種を聴いてみたいです。ジャケットも美しくてなかなか面白い企画でしたね。

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