本日(2015年3月19日)、待ちに待った『東京喰種(トーキョーグール):re』2巻が発売されたということで、さっそく感想です。

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(画像は、シーズン1との比較です。お二方ともかっこよく、かわいくなられています。)


以下、ネタバレを極力避けた抽象的レビューです。


あー、面白かった。
先ほど読み終えたばかりですが、すでに続きが気になって仕方がないです。
なんですかね、センスの塊みたいな人ですね、石田スイ先生は。
特に『re』に入ってからは、画力だけでなくセンスにも磨きがかかっていますね。
個性的なキャラクターや個性的な武器(赫子(かぐね)やクインケ)のオンパレード。

しかも2巻では、シーズン1の時の懐かしのメンバーもかっこよく(orかわいくなって)登場するので、もう興奮しっぱなしでした。

センスといえば、ギャグセンスも健在で、シビアな展開の中に見え隠れする各キャラクターのお茶目な言動や行動。
 特に、今回から出てくる、とあるキャラクターがかなり面白かったです(背の高いキャラ)。
それに、実は本編と同じくらい楽しみにしている四コマが今回はキレッキレでした(アヤトくんの話が)。

というわけで、まだ読んでいない方はぜひぜひチェックです。

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次巻は、3ヶ月後の6月19日に発売予定だそうです。


p.s. シーズン1未読の方向けに『トーキョーグール』の紹介ページを後日設けたいと思います。

 

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