2005年05月

2005年05月22日

浜昼顔

695c9f0c.JPG琵琶湖も南のほうでは、ハマヒルガオを見に訪れる人でにぎわうそうですが、このあたりでは週末というのに誰もいない「プライベート・ビーチ」です。
京都新聞の記事
手前に見える帰化植物の待宵草(マツヨイ草)におされ気味ですが、がんばって咲いています。


biwako_strawbale at 20:29|Permalinkclip!ゆったり生活編 

2005年05月18日

春から初夏へ

d99c1714.JPG 日に日に庭木の緑が濃くなっていきます。クロッカスから始まって、雪柳、ライラック、チューリップ、カイドウ・・・
 いまはミニバラや、スノーポール、テッセン、そして今週に入ってジャスミンがよい薫りを立てています。
 蚊のまだいないこの季節が一番良い季節です。最近こり始めたウクレレを庭で弾くのが、マイブーム。いつの日かジェイク・シマブクロのように弾けたら良いなと思いつつ。
 この間テレビで、ジェイク・シマブクロが“With U Always”という曲をやっていましたが、カッコヨカッタ。CDが出たらほしいです。アルバム「walking down rainhill」 は買いました。アルバム「cross current」 はちょっとウクレレ離れしているので、ウクレレぽいのを期待するなら期待はずれかも。
 キョウコちゃん、ウクレレもかっこいいねんで!

biwako_strawbale at 23:32|Permalinkclip!ゆったり生活編 

ねずみ騒動

a579fe3c.JPG 3月末に、どうもねずみらしきものが侵入した様子。ただし、藁壁のほうではなく、1階の天井部分と2階のヨシをしきつめた壁の間の部分でなにやら音がするのです。で、あれやこれやをためし、どうやら最近は音がしなくなったので、とりあえずは「退散」していただけたようです。
 ねずみは日本の昔話にはよく出てくる動物の一つ。でも、「ねずみの相撲」やら「おむすびころりん」などに出てくるねずみはなんともかわいらしい。それほど嫌われていなかったのではと思います。そういえば、前に済んでいた借家でもねずみが出たときに、近所の農家の女性が糞を指でつまみながら、「ねずみだ。どうもない。」といってたっけ。
 「ねずみの嫁入り」では、「壁」に穴を開けてしまうのですから、ストローベールとねずみは切っても切り離せないものかもしれません。覚悟はしていたものの、どこから入ったのだろう。穴は見当たりません。いずれにせよ、これからもしばしばご訪問を受けるでしょう。何しろこれほど快適な「壁」はそんじょそこらにはないのですから。
 北米で住んでいた築70年ぐらいの家でも、壁の間にねずみがいたことがあります。漏電や衛生上の問題もあって、「大歓迎!」ってわけには行きませんが、そこそこ仲良くお付き合いをしたいものです。家の周りにトビなどの猛禽類が多いのもねずみなどの小動物が多いからかもしれないし。

biwako_strawbale at 22:52|Permalinkclip!住み心地編