2007年05月

2007年05月28日

アイルランドといえば・・・

アイルランド海アイルランド城
このブログは、LiveIrelandからの音楽を聴きながら読むべし real player media player

 アイルランドの一番の思い出は、なんといっても修道院のシスターたちの笑顔。その次は景色。朝は露を含んだ緑の大地がどこまでも広がる。昼は、空の青さはこれほどまでに深かったかと思わせるほど青い空がこれに重なり、夕には、茜色に染まった空を礼拝の鐘の音が静かに渡る。
 アイルランドの歴史は、不勉強だから良く知らないが、知ってるだけでも実に複雑だ。先住民がいて、祈りのためにあえて自然の厳しい孤島や断崖を選んでやってきた修道僧たちがいて。イギリスによる支配とそれからの独立は、今も複雑な影を残す。
ギネス 美しいだけではないこの国の生み出した音楽が、いってみて少しだけ分かるような気がした。
 で、締めくくりはギネス!やっぱり、泡立ちが違う。クリーミィ。イギリスでもギネスを飲んだけど、気のせいかいまいちだった。
 はまるなぁ。アイルランド。
 
 


biwako_strawbale at 22:23|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!抱懐 

2007年05月18日

ぶるーす

 週末は忙しい。子供のサッカーの送り迎えに加えて、結構楽しいイベントがいっぱいあるからである。先週末はこれ。で、今週末はこれ ↓
ホンソン・ブルース・ナイト!!Peck Honson
■日■    5月20日(日)
■時■    18:30開場 19:00開演
■場所■   酒遊館(近江八幡市仲屋町中21)
■入場料■  500円 (高校生以下無料)
■パク・ホンソンは韓国から日本に移住。 近江兄弟社中学、高校で学ぶ。 近江八幡教会で青年会活動を行い、ギターを弾き始める。 関西学院大学神学部に入学後、アジア国際夏期学校に参加。 韓国で徴兵を受け軍事訓練を強いられる。 その後アメリカで牧師となり、平和を模索し続けている。 36才になったホンソンが第2の故郷・近江八幡で甘い歌声と魂のこもったギターワークを披露し、これまでの人生と平和への思いを語ります。(酒遊館HPより借用)■

急に用事が入ったから、いけるかどうか分からないけれど、とりあえず告知。

告知ついでにおまけ。ご近所さんでらいぶ。
KEISON Live■ 
■日■   6月9日(土) 
■時■   18時開場、19時開始(野外)
■場所■  Haneli(彦根市新海浜)
■入場料■ 前売り 3000円(当日 3500円)
■ゲストにPーすけ。お問い合わせ・チケット販売 Haneli 0749−43−2346


biwako_strawbale at 21:38|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!ゆったり生活編 

2007年05月15日

Centre for Alternative Technology

CAT静止画 ウェールズではCentre for Alternative Technology (日本語)(CAT)によってきた。
 1973年に健全なライフスタイルの実験と実践を目指して始まったこの村は、今日の環境問題を考える上でのあらゆる意味で先駆的な取り組みであった。今では、大人たちへの環境情報の提供や子供たちへの環境教育などに力を入れている。
 「狭いから1時間もあれば回れる」という人もいたが、とんでもない。じっくり見て回れば二日は必要。遠足などでくる子供たちを飽きさせない工夫もいっぱいだ。ちなみに、写真は水力で動くケーブルカー。上のケーブルカーの下に水を入れ、その重みで下のケーブルカーを引き上げる仕組み(写真をクリックすると動画になります)。
 CATのHPからは、エコロジカル・フットプリントの学習教材をはじめ、様々な学習教材がダウンロードできる。なお、NPO法人エコロジカル・フットプリント・ジャパンが、先週からからクイズ形式でそれぞれのEFを計算するサイトをオープンしたので、お試しあれ。

biwako_strawbale at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!抱懐 

エコロジカル・フットプリント会議

カーディフ市役所ウェールズ議会今回のイギリス行きの主目的は、この会議への出席。最近よく「世界中の人々が日本と同じように暮らすと地球が2.4個分必要」とかいう表現を聞くが、この元になっているのがエコロジカル・フットプリント(EF)。EFでもっとも大きな項目がCO2で、飛行機に乗って「EFを減らしましょう」という会議に出るのも矛盾した話だが、やっぱり面と向かって、いろいろな国の人と意見交換するのも非常に重要。一応、参加者のもたらす環境負荷には配慮してmyclimateというチケットの購入を推進。支払われたお金は、様々な代替エネルギーの開発に使われる仕組み。せめてもの罪滅ぼし。
 それはさておき、会場は築100年を超える壮麗な市庁舎。室内には「プリンス・オブ・ウェールズ」つまりチャールズ皇太子や、二階にはダイアナ妃(さすがに並べてはなかった)の肖像画があり、また古くはロイド・ジョージがこの建物内にいる時の絵が掲げてあった。天井にはいったい天使が何人いるのだろうというように、レリーフが並ぶ。当時はまだタウン・ホール(=町役場)にしか過ぎなかったのに。英帝国の勢いをみるわけだが、実は同時にアイルランドをはじめとする様々な場所からの搾取を背景にしていたわけで、実に複雑な思いがする。
 救いは、最近できたウェールズ議事堂(写真右)。実にシンプルなつくりで、本会議場はもとより、小会議室やエレベーターまで文字通りガラス張り。太陽光、地熱、雨水を利用し、徹底的に環境負荷を下げたエコビルディング。入るときには空港並みのセキュリティーチェックを受けるが、それをくぐれば自由に写真を取ったり見学ができる。

biwako_strawbale at 12:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!抱懐 

2007年05月06日

アイルランド

アイルランド  ネット環境がとても悪くて、なかなかメールも読めない状況だったが、今日は「高級ホテル☆☆☆☆」に泊まっていて、ようやくたまった仕事を一気に片付けた。この高級ホテルに泊まる羽目になったのも、この週末は町で何かあるらしく、どこの宿も満杯だったため。
 アップしたい写真は山ほどあるが、とりあえずはこれ。ともかく天気に恵まれたのが幸い。今日の午後にはイギリスに移って帰国。

biwako_strawbale at 16:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ゆったり生活編