2008年01月

2008年01月23日

「六ヶ所村」その後

 14日は、蒲生の"六ヶ所村ラプソディーの上映会。私は家で次男と留守番をしていたが(何しろ、もう二回も見ているので)、連れ合いは長男と行く。大変な盛況だったよう。たくさんの店も並び、その多くは日ごろからお世話になっている人たちで、行ったら行ったできっと楽しかったことと思う。六ヶ所村ラプソディーはここにきて勢いを増している。「上映したから満足」ではなく、これを以下に今後につなげていけるかが我々の課題。

田中 優 氏(未来バンク事業組合理事長)による「六ヶ所再処理工場問題」の解説↓
 

こんなページも参考に⇒六ヶ所村ペイフォワードPROJECT


biwako_strawbale at 00:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

神父様

 実は14日から数日間、我が家はとても穏やかな日々をすごした(体調の回復した私に代わって、連れ合いが寝込んでいたが)。和歌山在住の神父様が我が家に逗留されたのである。タイヤホイールで薪ストーブをつくってしまったあの神父様である。
 神父様が穏やかに語るお話は、どれも人間味にあふれ、深い。
 和歌山で「他宗教との対話」の活動を行っている神父様は、自らふんどし姿で「みそぎ」にも参加している。ほかの人が祝詞を唱えている間、「天にまします・・」とやっているというから面白い。
 インドのアシュラムに滞在し、座禅・瞑想をこよなく愛す。
 今回の逗留は、とあるところで講演をしていただくためにお招きしたものだが、その講演のタイトルは「今を生きる」。我々がいかに今を生きることが少ないか、ともすれば既に終わってしまった過去のことやまだどうなるかわからない未来のことに拘泥してはいまいか。子供はいかに今を生きることに長けているか。過去や未来を生きることはストレスにつながる・・・。体験や実話などを交えて、そうしたことをお話になった。
 神父様を見ていると只管打座という禅の言葉や良寛和尚の名前をなぜか思い出す。良寛和尚は寺を持たず、「災難に遭う時節には災難に遭うがよく候。死ぬる時節には死ぬがよく候。これはこれ災難をのがるる妙法にて候」と語ったとされるが、教会を持たず、「今を生きること」の大切さを説く神父様の姿がそれに重なるのである。

biwako_strawbale at 00:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ゆったり生活編 

バイオ・ディーゼル

今日は、油藤商事の青山さんに久しぶりに会う。もともとガソリンスタンドの経営をされているのだが、廃食油を回収してバイオ・ディーゼル燃料(BDF)として販売する活動をされている。廃食油は、BDFだけでなく石鹸にも加工され、洗車機の洗剤としても利用している。廃食油はべたべたとして取り扱いにくく汚れやすいものであるが、ガソリンスタンドならそういうもの取り扱いはお手のものである、というところに着目したところがすごい。ガソリンはCO2の大きな排出源であるが、この活動を通じて、すこしでも環境負荷を減らしていければという思いもすばらしい。青山さんの活動は、27日(日)夕方6時半よりのTBS・毎日放送系「夢の扉」で紹介される(以前ウチも紹介されたあの番組です!)。乞うご期待!

biwako_strawbale at 00:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年01月20日

綱渡り

 さて、滞りがちだったブログの更新も再び頻度を上げていきたいところである。
 が、その前に私に起こった「不幸」をもうひとつ。といっても些細なことなのだが、職場の個人専用プリンターのヘッドがどうやらつぶれた。うちの職場は特殊な職場で各人の予算が決まっていて年度内予算をすでに使ってしまっていると、もう今年度は何も購入することができない。しかも年内(12月中)には予算を使い切ることをせかされるので、来年の新年度(4月)までは修理すらできない。予備費という概念がないのである。これで何か生産的なことをしろというのだから、恐ろしい職場である。
 ってなこといっていたら、頼みの「綱」の、もう一台の古いほうのプリンターが先ほどスタック。印刷するたびに、キュルキュルいうほど相当古いモノで、いつ止まってもおかしくないのだが、電源を切ったり入れたりしているうちに何とか復旧。いずれにせよ、まさに綱渡り。
 年末年始にかけて些細なこととはいえこういうことが集中していたので、ずいぶんと「さえない」感じがしていたが、よくよく考えてみると一年の間には結構、こうしたことがあるものである。例えば去年は、2台ある車のオルタネーターが、2台ともつぶれた。一台は保障期間中だったので無償修理だったが、もう一台は自腹。もっとも9万キロになろうとする車だからしょうがないのかもしれない。
 しかし、こうした低調なときも、根が positive thinking mind であるので、あまり苦にはならない。インフルエンザも来るべき鳥インフルエンザに備えて免疫力を高めるためと思い、パソコンがつぶれたのも大量に蓄積された「情報」からの解放だと思えば少しうれしい。悪いときの後には、良いときしか訪れない。となれば、むしろわれわれが用心しなければならないのは、良いときのほうなのである・・・

biwako_strawbale at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年01月07日

まだまだ・・・

 昨年末以来の運気の低下はいかんともしがたく、今度はふくらはぎの肉離れをした。4日の日は、野洲のビッグレイクで行われた、子供のサッカー・クラブの初蹴りに参加。ちびっ子たち相手に無事にゲームをしたのだが、6日に再び自宅近くの公園で子供相手にサッカーをした時に、踏み込んだ右足から「バチッ」という音とともに激痛が。
 最初は、アキレス腱を切ったかと思ったが、幸いふくらはぎの真ん中あたりで何本か筋肉が断裂しただけで済んだようだ。まぁ、車の運転もできるし、それほど支障はないけれど、まだまだ、運気は上向かない様子。

biwako_strawbale at 23:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!抱懐 

2008年01月01日

予後、油断を許さず

 正月早々、汚い話で恐縮だが、風邪(おそらくはインフルエンザ)をひいてからほとんど食べられなかったので、おなかが開通したのは、ようやく昨日(30日)になってからだった。
 それでも徐々には回復してきたので、昨日(30日)あたりから部屋の片付けなどをする。物置小屋と化している「書斎」を片付けたのだが、日ごろやらぬことはやはりやめておけということか、パソコンを移動しようとして電源を抜いたらそれが最後、電源が入らなくなってしまった。ちょっと最近音が大きいので気にはしていたのだが、ここで逝くか!
 年末で修理屋さんもやってないだろうし、じたばたしても始まらないので、年が明けるのを待ってゆっくり持って行くことにした。
 おかげで「書斎」は本来の姿を取り戻したわけだが、きれいになった机のうえには動かなくなったパソコンがぽつんと乗っかっている、というなんとも間抜けな大掃除となったわけである。
 去年は、50週目までは大過なくきたのであるが、最後で躓いた感じ。42km地点まで快調に飛ばしてきて、ゴールの手前でなんてことはない段差に足をとられたような。
 さてさて今年はどんな年になることやら。

biwako_strawbale at 00:01|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!抱懐