2009年05月

2009年05月31日

季節

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モッコウバラの良い香りが、ジャスミンへのそれへと変わり、庭のジューン・ベリーの実が今年も色づき始めた。
ほったらかしの畑では―連れ合いによると「私が草引きをしたからだ!」―イチゴがいっぱいとれた。
子どもたちは早々と湖開きをすませていたが、私も昨日は初泳ぎ。



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2009年05月26日

核実験の夜に・・・



 奇しくも、今日も綿井健陽さんをお招きしてイラクの話を聞いていた。北朝鮮が核実験を行ったと教えてくれたのは綿井さんだった。
 先日の、東田トモヒロさんのご近所さんライブで印象に残った曲。War is not the answer.

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2009年05月23日

休み

新型インフルエンザのせい(おかげ?)で子供たちの学校もしばらく休み。

自分の仕事の方もキャンセルがはいり、原稿を書く時間が思わずとれて、木曜日までに一本脱稿。

子どもたちのサッカーの練習も試合もなくなったので、いつもは右往左往する土日も今週はすこしのんびり。

滋賀環境生協の最後の通常総代会に出る。20年の歴史を閉じて、新たにNPO法人として生まれ変わる。
滋賀県の環境運動の一つの節目を見るようで感慨深い。20年というと長いが、気がつけば我々の滋賀での生活も9年目となる。



biwako_strawbale at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年05月20日

ほめられたい?

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世の中にはいろいろ面白いサイトがあるのね。
右の高橋酒造もなんとも癒し系でよい。順番待ちでしりとりをするのだけど、待ち時間が長い時はちょっと逆にイラっとする?

ほめられサロンもちょっとはいい気分になる。褒め殺しというのもあるけど。

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2009年05月10日

やけく〇

こういうのを文字通り「ヤケクソ」というのだろう。
次男(小4)の机の上に見つけた漢字書き取りの答案である。
以前のブログで紹介した色平先生を真似たわけではないだろうが、答えの欄にウ〇コの絵が2か所も(問2と問7)。

面白いのはこの答案を連れ合いに見せたら、呆れたような絶望的な顔をして、しばらくして名前に気がついて「あ、〇〇か(次男の名前)」といって、ホッとしていたことである。なんと、中1の長男の答案と思ったというのである。中1でこれはさすがにあかんやろ。また、次男だからと言って、ホッとするのもなんか違うようには思うケド。

これを大物になるきざしと受け取るべきか、それとも単なるひょうきん者として深刻になるべきか。いずれにせよ、のびのびと見守ってくれている先生には感謝したい。

それにしても気になるのは、2番と7番がどういう問題であったかである。2番はウ〇コの絵しか描いていないので、手掛かりすらないが、7番は「ウ〇コに上」である。なんだろう。

追記:書き取りにウ〇コの絵って結構古典的なのかも。

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2009年05月06日

働くということ

May Dayは世界80カ国以上で労働者の日として休日とされている。アメリカやカナダはLabour Dayが秋に設定されているが、いずれも休日である。ところが日本では休日ではない。

労働三権(団結権、団体交渉権、団体行動権(争議権))という言葉は知っていても、それを行使している人はほとんどいない。日本の労働組合の組合組織率は2割を切り、争議権(スト権)に至ってはそれを行使すると同じ労働者が「迷惑だ」と非難する。

勤労感謝の日」があるがもともとは神道の新嘗祭であって基本的には感謝祭(Thanksgiving)だ。労働者の統一行動日というMay Day の趣旨とは異なる。結局は、May Day が独立した休みにならないのは、政府や国会の問題ではなく、労働者が労働者としての自覚がないということの一つの結果なのだろう。

10年近く暮らしたカナダではストはしょっちゅうあったし、議論はいろいろあるものの、市民はおおむね協力的だった。印象的だったのは数か月(!)続いた公共バスのストの解除された日にバスに乗っていると、年老いた婦人が乗ってきて、バスの運転手さんの頬にキスをして、「戻ってきてくれてありがとう」と言ったのを目の当たりにしたことだ。おそらくは移動の足がなくなって一番困っていたであろう老婦人が、罵りの言葉ではなく、感謝の言葉を口にしたことに、感動と衝撃を覚えた。

労働組合というと日本では何となく敬遠されがちであるが、ヨーロッパのほとんどの国でごくフツーの存在である。

労働組合のことをLabour Unionというが、UnionTubeというのがある。マスメディアでは報じられることの少ない様々な映像が見ることができて面白い。特に団体交渉の様子などは、普通の人は見たことがないだろう。

ちなみに、滋賀会館で「働く」ということに関して、面白そうな映画が二つ上映予定である。

ひとつは、ケン・ローチ監督(「麦の穂をゆらす風」監督)の「この自由な世界で」。

<スケジュール>
5/12(火)・13(水)・14(木) 10:30 17:00(〜18:45)
5/15(金)・16(土)・17(日) 11:55 18:30(〜20:15)
5/18(月) 休映
*以降、時間変更の上にて続映

もう一つは、土屋トカチ監督の「フツーの仕事がしたい」。

<スケジュール>
6/3(水) 19:00〜 水曜レディースデー1,000円!
当日は土屋トカチ監督による舞台挨拶アリ。
今のところこの日だけであるが、この他の日以外にも上映予定で、決定次第、HPに情報を掲載するとのこと。

いずれも是非とも見てみたい作品。

biwako_strawbale at 21:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2009年05月04日

音楽

 人生で何が悔しいって、楽器が弾けないこと。
 ウクレレも上手にならへんし。
 センスもないうえに、練習をするというこらえ性がないからしょうがない。

 でも聞くのは好きなので、ちょくちょく出かけて行ったりするのだけれど、うれしいのは友達やご近所さんが演奏してくれること。
 先週の土曜日も、ご近所さんでKAZZさんという人のライブがあって、よんでもらってめっちゃ面白かった。天気の関係で屋外ではなく、和室のお座敷ライブになったんだけれど、ヨシ簾で囲いパームツリーの枝で飾りをつけた薄暗い部屋は、すっかり浜辺の雰囲気で、やさしい音色にすっかりみんなunwindという感じで。

iTunes で視聴

 19日は、東田トモヒロさんのライブもある。ところで、16日は東田さんは道志村で(高校生の時ツーリングでよくいったな)アースデーキャンプに参加するようだけれど、見てみるとKEISONやP-sukeさんなどご近所ライブをよくやってくれる面々も参加する。田中優さんなんていう反原発の人には馴染みの深い名前もあるし、益戸育江 (高樹沙耶としてよく知られた)さんも参加されるようだ。益戸さんは最近ストローベイルのカフェをつくったのだが、それを手掛けたのがウチの壁をやってくれた小林親方である。関東にいたら、絶対いきたいけどな、アースキャンプ。

 ちなみに、滋賀県では17日に高島で「風人のまつり」がある。当初、家族で行こうかと話していたけれど、とある事情で中止

 でも、音楽って、いいよなぁ。

biwako_strawbale at 13:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!