2009年10月

2009年10月29日

薪ストーブ、今だ陽(火)の目を見ず

暑い....今日も犬の散歩やちょっと動くと汗が出て、結局Tシャツ一枚。もうすぐ11月だというのに。

もっとも、夜は寒くなるので、出かけるときはパーカーか下手をするとフリースを持っていく。

いずれにせよ、こんな気候なので、我が家の薪ストーブも今だ出番なし。

そうそう、最近近所(と言っても車で10分ぐらい)にオープンしたファブリカ村には珍しいペチカ(リンク先、左下の写真)があるという。ウチのストーブ屋さんが前からやりたいって言っていたのが実現した。これから冬になって、本格稼働したころに、ぜひとも一度行きたいと思っている。温いんだろうなぁ。

天気予報によれば月曜日あたりから寒くなるらしい。楽しみ。


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2009年10月27日

サティシュ・クマール

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 前出のライト・ライブリフッドの受賞者には、他にもハーマン・デイリーヴァンダナ・シヴァなどといった有名な人がいるが、サティシュ・クマールもそのうちリストに加わるのではないかと思われる。
 
彼の編集するResurgenceという雑誌は、時折サイトで読むのだが、なかなか面白い。

 2年ぶりの来日でMLで以下のようなスケジュールが流れてきた。ご参考までにどうぞ。
******************************************************   
11/8(日)
 【講演会・対談】「賢人会談 in 天河大辨財天社」
http://www.bodymindspirit.co.jp/20091108_omote.html
  13:00〜17:30 奈良天河神社
  主催:(株)ボディ・マインド・スピリット

11/10(火)
 【京都精華大学でのイベント】(非公開)

11/11(水)
 【講演会】「地球巡礼ー平和と健康を取り戻す新しい生き方」
http://kamawa.net/event/
  17:00〜21:30 葉山
 共催:NPOかまわ・トランジション葉山・トランジション鎌倉・NPO法人懐かしい未来

11/15(日)
 【舞台挨拶】 「朗読劇:ブッダとテロリスト」
http://www.myrtle.co.jp/05events.html
  13:30〜(未定) 本郷「求道会館」
  主催:「平和への祈り」実行委員会

11/16(月) & 11/17(火)
  千葉県鴨川自然王国、風流訪問(非公開)

11/18(水)
 【講演会】つながりを取りもどすために「土」と「心」が創る「持続可能な社会」
http://afutures.net/event/091118.html
  14:00〜18:00(予定) 広尾
  主催:NPO法人懐かしい未来

11/19(木)
 【講演会&対話】平和で持続可能な社会を創る方法
http://www.bodymindspirit.co.jp/20091119.html
  10:30〜15:30「清澄庭園」(または九段下「インド大使館内 講堂」)
  主催:(株)ボディ・マインド・スピリット

11/21(土) 
 【1day シューマッハ・カレッジ】「精神性とテクノロジーの融合」他
http://www.bodymindspirit.co.jp/20091121.html
  10:00〜16:00 虎ノ門「発明会館」
  主催:(株)ボディ・マインド・スピリット
 
 【平和フォーラム2009】Be the Change〜“おかげさま”からつながる世界
http://www.sloth.gr.jp/aboutus/event/2009/091121.htm  
  18:00〜20:00 築地本願寺
  共催:ナマケモノ倶楽部、東京朝市アースデイマーケット

PS 長男の高熱は一日で終わり、今はちょっと鼻をぐすぐすする程度。
   新型騒動も、これでおさまってくれればよいが。。。

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2009年10月25日

疾風怒濤=>疾病怒涛?

 先週は怒涛のような1週間だった。
 月曜日は「夜のお仕事」(いえ、いやらしい意味ではありません)。
 火曜日は澤地久枝さん講演会(すみません、きたない車にお乗りいただきました)。
 水曜日は朝から夕方まで通常のお仕事ののち、夜は「空想の森」上映会へ。
 木曜日はこれも朝に通常のお仕事をこなした後に、環境ビジネスメッセで講演会(「空想の森」の田代さんも来てくださいました)。
 金曜日は米原高校へ出張。出前授業。
 土曜日も午前中にいつものごとく子どもをサッカーに連れて行ってから午後は職場に出て夕方まで仕事。
 今日は子どもの付き添いでMIOびわこ草津の応援に大津・皇子山総合運動公園へ。
 怒涛の1週間は、また同時に、たくさん素晴らしい出会いをいただいた1週間でもあった。澤地さん、田代さん、塩見さん、大石さん(pdf)、菊池さん... みんなに共通するのは、知的でやさしいということ。忙しかったけれど、本当に素晴らしい一週間だった。
 
 で、実はおまけがあって、長男のクラスは金曜日に欠席・早退合わせて15人となり、学級閉鎖。長男も早退組の一人で、今日になって39度の発熱(金曜、土曜は早退した割には元気だったが、今日は本格的にダウン)。今週は、「疾病」怒涛の一週間となるか?ならないでほしいなぁ。

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2009年10月19日

Vancouver

Vancouver's 6 Acre Living Roof - Growing Cities Series from Dave Budge on Vimeo.


これが本当に屋上? 

屋上緑化の話題があったので、Vimeoからバンクーバーの屋上緑化の映像を。
6エーカーっていうと7400坪ぐらい?スケールが違うね。

バンクーバーは北米の都会にしてはまだまだ美しい街であることには間違いないだろうが、オリンピックの開発ラッシュを嘆く人もいる。このビルディングだって例外ではない。ダークサイドも、あわせてどうぞ。

Lovely Vancouver? from Daniel Gautreau on Vimeo.



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2009年10月18日

ライト・ライブリフッド賞

DSC00312s もう一つノーベル賞と言われるライト・ライブリフッド賞の今年の受賞者の一人はデイビッド・スズキ(カナダ在住、日系3世)だった。以前も書いたかもしれないが、最近では娘のセヴァン・スズキがそのリオ環境会議での伝説のスピーチですっかり有名になったので、「セヴァンの父」と紹介されることもあるが、父親の方がカナダでははるかに有名で、日本で言えば生き物地球紀行のような番組のホストを務め、カナダ勲章も受章している。
 15年ぐらい前に、バンクーバーのビーチフロントにあるご自宅にお邪魔をしたことがあるが、カナダ先住民からもらったという見たこともないような分厚い子持ち昆布(ニシンの産卵期には海が白くなるという)と当時はまだ唯一の翻訳書だった「地球家族―未来への選択」をもらった。
 日本人になじみの少ないこの賞の受賞者には、たとえば「モッタイナイ」を連呼して有名になったマータイさんがいる。彼女は受賞の10年後にはノーベル平和賞も受賞してしまった。日本人としては、原子力資料情報室の元代表・高木仁三郎氏(1997年)や生活クラブ生協(1989年)などがある。高木氏は62歳でお亡くなりになったが、その精神はしっかりと受け継がれている。生活クラブ生協も生活クラブ生協・滋賀が今年7月に誕生。これからの発展が期待される。



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2009年10月16日

屋上緑化と壁面緑化

職場の屋上に屋上緑化が完成。このほか太陽光パネルも設置中。発電規模は20KWで、一般家庭についているパネルにすると5軒分ほど。

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一方、我が家では家人が壁面緑化に挑戦。緑のカーテンとなるはずだったが、夏を過ぎた今現在もこんな感じ。でも、きれいな花と実がなった。植え付けが遅かったのか。来年に期待。

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2009年10月14日

ノーベル経済学賞

 今年もオバマの受賞やら、何かと話題の多いノーベル賞であるが、経済学賞は、エリノア・オストロムオリバー・ウィリアムソンがとった。
 小島清先生の下で経済学を本格的に勉強し始めたころには、多国籍企業論の中で、ウィリアムソンの内部化理論が盛んにもてはやされていた。
 その後、国際経済学を少し離れ、最近では環境経済学を勉強するようになっていったのだが、そこで出会ったのがオストロム氏の研究である。3年前に京都で開かれた第3回環境経済学世界大会で基調講演をした彼女は、学会とは別に小さなワークショップを開いてくれて、それに参加する機会があった。彼女は「共有資源の管理」をその研究領域とするが、共有資源とは、森林資源としての入会(いりあい)のようなもの、水資源としての河川のようなもの、と多岐にわたる。そして、地球そのものが共有地(Commons;コモンズ)であるのだから、環境問題全般にかかわってくる。
 いわば今回の受賞は、初学者としての自分と現在の自分が邂逅(かいこう)したようなものであって、驚いた。もちろん彼らとは比肩するほどもなくレベルは低いわけだけれども、ずっと旅をしてきて、気がついたらまた元の場所に出ていたような。というよりも、今回の同時受賞によって、それが同じ場所なんですよ、と誰かに教えられたような。
 企業組織の内部化理論と共有資源の管理とは一見何ら関係ないように見えるが、実はそれは従前の経済学があまり注意を払ってこなかった「経済取引を律する市場以外の制度的な仕組み」であり、「両名の研究は経済的なガバナンス(economic governance)の研究を経済学の周辺領域に属するものから最先端に位置するものへと引き上げるのに大きく貢献したのです」という授賞理由(訳はこちらのサイトから引用)はなかなかセンスがいい。
 こうしたセンスのある人たちが選考にかかわっているのだとするとまだまだ捨てたもんじゃないと思う。 



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2009年10月12日

サッカー

 土曜日は、近江八幡に完成した天然芝グラウンド「雪野山グラウンド」のオープニングに参加。6月に植えた苗が見事に一面の緑に。
 市内の子どもたちのチームとJFLMIOびわこ草津の選手たちとが試合。JFLというのはいわゆるJリーグの次に位置するアマチュア最高峰で選手の中には元プロ選手もいる。子どもたちは、芝生のグラウンドもさることながら、あこがれの選手たちと試合ができて大喜び。
 最後は親チーム対MIOびわこ草津。当然、こちらも選手たちは手加減をしてくれるわけだけれど、点を取られそうな場面になると自然とスライディングなども飛び出し、やられた方もそれはそれなりに嬉しかったりする。ちなみに対面(トイメン)はブラジル出身のアラン選手。一緒のピッチに立てるだけでもうれしい。

 思えばサッカーを一杯やったのは15年ぐらい前のカナダ。留学生仲間だったので、国際色も豊かで、イギリス人のパトリック、オランダ人のヨリス、イタリア人のフェデリコ、アイルランド人のパトリック、オーストラリア人のパトリック・フランソワ、カナダ人のクリスクレッグ、ボリビア+ドイツ人のイヴァン、などなど。イギリス人のパトリックは、カナダ人のクリスも7割しかわからん、というぐらい訛りの強い英語で、人の顔を見ると勉強の話などは一言もせず「Soccer, 2 o'clock, behind the SUB.(サッカー、2時に学生会館の裏のグラウンドで)」としか言わないぐらいのサッカー狂。そんな彼もいまや無事にカナダのとある大学で活躍。
 ちなみにリーグ戦にも参加していて、なぜか我々はバンクバー市役所チーム。経緯は良く分からなかったが、バンクバー市役所チームが高齢化して、大学院生を助っ人に入れたのがきっかけで、最後の方は学生がほとんどになっていた。けれど、市役所からは50,60代のメンバーがでていて、20代と一緒に、それも結構遜色なくやっていた(息切れはすぐにするけど)。
 あれから約15年たって、自分もどちらかといえば高齢者に近づきつつあるが、年齢など関係なく芝生の上を無心にボールを追っている気持ちよさを、久々に思いだした。

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2009年10月09日

イベント2つ:「木の来た道」上映会 & 「薪ストーブを使ってみよう」

台風が去れば、いよいよ冬支度である。
薪ストーブを使っていると、「冬支度」という言葉が実感される。
で、関連イベントを二つ。

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 Fairwood Partners × 地球の芽
■『木の来た道』上映会 in 小舟木エコ村 
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机や椅子、家の柱やフローリング…        

私たちはたくさんの木製品に囲まれて暮らしています。
これらの木はどんな森から、どんな風に
私たちの元にやってくるのでしょうか?

このたび、フェアウッド・パートナーズ制作の
映像レポート『木の来た道』上映会を開催します。

ロシア材の加工、日本の広葉樹製材、
持続可能な木材調達に取り組む住宅メーカーなど、
木製品が私たちの手に届くまでにたどってくる
様々な現場の声をまとめた作品です。
  
当日は制作に携わったスタッフより、
普段あまり知ることのない世界の森と
その周辺の地域社会についてのお話もします。

身の回りの木と森との関わり、あなたも感じてみませんか。

○日 時: 2009年10月18日(日) 14:00〜16:00 (13:30開場)
○会 場: 小舟木エコ村 coffee åtta (珈琲 オッタ)
○定 員: 25名
○参加費: 500円 (飲み物付き)
○申込み: 電話 または e-mail にて、(株)地球の芽(担当:西山)へ
       ?お名前 ?人数 ?ご連絡先電話番号 をお知らせください。
        Tel : 0748-33-7522 0748-33-7522
        E-mail : event[at]chikyunome.co.jp
             ([at]を@に書き換えて送信してください。)

○交通アクセス:
滋賀県近江八幡市小船木町733-22
小舟木エコ村 北入口の角 → map
Tel : 0748-26-7968 0748-26-7968

できるだけ公共交通機関をご利用下さい。
*近江鉄道バス
  JR近江八幡駅北口より、
  篠原駅行き 約11分、「八木口」下車 徒歩1分
*駅前にレンタサイクルあり

お車でお越しの際は、
小舟木エコ村 北入口から入って直進し、
道路両脇にある?地球の芽と表示のある駐車場をご利用下さい。

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『薪ストーブを使ってみよう!』
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今春に完成した小舟木エコ村自治会館には、薪ストーブがあります。
薪は再生可能なエネルギー。
暖をとるのはもちろん、料理をしたり、火を囲んで語らったり・・・。
寒い季節にたくさんの楽しみをもたらしてくれる薪ストーブですが、
使い方を間違えれば怖いものになってしまいます。

自治会館の薪ストーブに初火入れをする日に、
薪ストーブを正しく楽しく活用する方法を体験しながら学びましょう!

◆日 時 2009年10月25日(日) 10:00〜15:30(出入り自由)
◆会 場 小舟木エコ村自治会館
      滋賀県近江八幡市小船木町745-8(小舟木エコ村公園横)
◆参加費 無料
◆内 容 ・薪ストーブ火入れ式
     ・プロに教わる薪ストーブ講座
     ・薪割り体験
     ・アウトドア薪炭クッキング 他
◆主 催 小舟木エコ村推進協議会
◆協 力 小舟木エコ村自治会・Maxwood・
     おうみ木質バイオマス利用研究会・こなんの森薪割りクラブ
◆問合せ 小舟木エコ村推進協議会 担当:高田・廣部
     Email: community[at]chikyunome.co.jp ([at]は@に変えて送信)
Tel: 0748-33-7522

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2009年10月06日

澤地久枝氏講演会

講演会のご案内

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滋賀大学経済学部講義「創造的仕事の技術と知識」では、10月20日に澤地久枝氏(ノンフィクション作家)をお招きして公開特別講義をおこないます。事前のお申し込みは不要です。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。



演 題:「歴史への近づき方〜澤地久枝・人生の生き方」
 講演者:澤地久枝氏
日 時:2009年10月20日(火)14:30〜16:00
会 場:滋賀大学彦根キャンパス 講堂
*駐車スペースに限りがあるためできるだけ公共交通機関をご利用下さい。
 
【お問い合わせ】
滋賀大学経済学部サービス・イノベーション推進室
担当:牛澤・藤本  
    電話 0749-27-1348 0749-27-1348 (直通)
    FAX 0749-27-4570 0749-27-4570
E-mail:innovation@biwako.shiga-u.ac.jp

【講演者紹介】澤地久枝(さわち・ひさえ)氏 1930年(昭和5年)東京生まれ。幼少時に旧満州へ移住、1945年吉林で敗戦を迎え、1946年に日本に引き揚げ、1949年、高校卒業と同時に中央公論社に入社、働きながら早稲田大学第二文学部に学ぶ。1972年の『妻たちの二・二六事件』以後、『密約』『烙印の女たち』『あなたに似たひと』『昭和・遠い日近いひと』『わが人生の案内人』『道づれは好奇心』などを執筆。『火はわが胸中にあり』で第5回日本ノンフィクション賞、『昭和史のおんな』で第41回文藝春秋読者賞を受賞。『滄海よ眠れ』『記録 ミッドウェー海戦』で第34回菊池寛賞を受賞した。「戦争へと至った昭和史の実相に迫るノンフィクションを著した業績」にたいして、2008年度朝日賞受賞。2009年6月には佐高信氏とによる「世代を超えて語り継ぎたい戦争文学」(岩波書店)もある。
(ウィキペディアより抜粋)

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2009年10月05日

十六夜


 編集が中途半端ですが・・・
 今日は夕日と向き合うように現れた昨日の月を。

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2009年10月02日

映画「空想の森」

 滋賀では既に余呉で上映会をしたことがあるが、英語サブタイトルをつけたという古くからの友人の推薦映画。成安造形大学(大津市仰木の里)で上映される。
 映画に出てくる新得共働学舎は、NPO法人共働学舎の一つのサイト。農場はやはり農事組合法人になっているようだけれど、モクモク手作りファームとは印象が全く違う。一言でいえばモクモクは外向きであるのに対して、こちらは内向き。どちらも悪い意味ではなくて、モクモクは「どうすれば売れるか」を考えているようだけれど、共働学舎は文字通り「どう生きればよいか」を考えている感じ(ごめん、映画を観る前から、勝手な感触で書いている。ついでに言えば、モクモクの人だって「どう生きればいいか」を考えてるし、逆に新得の人だって「どう売ればよいか」を考えているはずなので、あくまで比較してという意味)。
 いずれにせよ、面白そうな映画。

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■ 日 2009年10月21日
■ 時 18:00 開場 18:30 トークショウ 19:00 上映開始

■ トーク:土にまみれて未来を耕す
  岩田康子(ブルーベリーフィールズ紀伊国屋 代表)
  田代陽子(映画監督)

■ 上映会:ドキュメンタリー映画「空想の森」 
     農ある暮らし。―重ねた時間と陽の匂い―

■ 会場:カフェテリア結 紀伊国屋 (大津市仰木の里東4-3 成安造形大学内)
      (地図)
■ 参加費:1200円 *別途、食事または飲み物をご注文ください。(定員80名)
■ 主催:空想の森上映委員会、ブルーベリーフィールズ紀伊國屋、
     淡海現代ダンス計画 
■ 協力:青春友の会
■ 問い合わせ:空想の森上映委員会 原田090−2069−5448



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そうそう、22日は、環境ビジネスメッセの協賛セミナーとして長浜バイオ大学で以下のようなセミナーが開かれるのであわせてどうぞ。こっちも、結局、「どう生きるか」を考えるセミナーとなるはず。

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「環境から考えるスロー・イノベーションと地域力」

 本セミナーでは、イノベーションの質的な側面に焦点を絞り、スロー、スマート、サスティナビリティ、生物多様性といったキーワードを手がかりに環境の視点から新時代に求められるイノベーションについて考えます。

日時: 2009年10月22日(木)13:30〜16:30

会場: 長浜バイオ大学 中講義室1(滋賀県長浜市田村町1266)

定員:100名(参加無料)

お問い合わせ・申込先:滋賀大学学術国際課(滋賀県彦根市馬場1-1-1)
  TEL: 0749-27-7521 0749-27-7521   FAX:0749-27-1174

〔基調講演〕
「創造的破壊としてのスロー・イノベーション
                ーグリーン・ニューディールを超えて−」
講演者:中野 桂氏(滋賀大学環境総合研究センター 副センター長・准教授)
    只友景士氏(滋賀大学経済学部 准教授)

〔パネルディスカッション〕
パネリスト:

■ 塩見 直紀氏(半農半X研究所代表)
 永続可能な小さな農ある暮らしをベースに天職(ミッション)をおこなうライフスタイルを「半農半X」と呼び、提唱。

■ 大石 尚子氏(同志社大学大学院ソーシャル・イノベーション研究コース在籍・染織講師)糸紡ぎワークショップなどを通じて暮らしのあり方を考える「スロークルーズ」を提唱し、衣の自給の社会的意義と可能性を研究している。

■ 菊池 玲奈氏(滋賀経済同友会 企業と生物多様性研究会)
多様な人々の「思い」を引き出し、自然再生や活性化に結びつけるための「協働プロジェクト」のコーディネーターとして活躍。

■ 中野 桂氏(滋賀大学環境総合研究センター副センター長・准教授)

コーディネーター:
只友景士氏(滋賀大学経済学部 准教授)

【主催:滋賀大学】

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