2010年03月

2010年03月28日

【告知】リエター氏講演会

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エコ村セミナー「持続可能な豊かさを生むお金の仕組みとは?」

     主催:NPO法人 エコ村ネットワーキング

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 このたび、地域通貨のスペシャリスト、ベルナルド・リエター氏の来日に合わせて下記のとおりセミナーを開催いたします。
 リエター氏いわく、お金は「交換手段として何かを使おうという地域社会内の合意」であり、うまく仕組みをつくれば、地域内の様々な「陽」の循環を促進することができます。

たとえば、

・中小企業が互いに仕事を支え合い、県内の取引を活発化するきっかけになったり、

・有機/無農薬で農産物を栽培している生産者と、農繁期に労働を提供したい消費者とのつながりができたり、
 
・個人のCO2削減努力が様々なエコ商品と交換できたり、

・補完通貨を地方税の一部として支払えるようにすることで、むしろ県や市の税収を安定化させたり、

といったことが世界各地で今も起こりつつあります。

 たしかに、日本でも数年前、多くの市民活動団体や行政が、地域経済の活性化や地域コミュニティの再生を目指して、地域通貨の発行と運営に取り組んでいましたが、その後、大きな社会問題を解決するツールとして役に立っている現状にはなく、活動自体がしりすぼみになっている例も少なくありません。

 リエター氏から世界の最新の地域通貨・補完通貨の事例を紹介していただきつつ、持続可能な滋賀社会の実現に近づくために、どのような仕組みづくりが可能なのか、一緒に考えてみませんか?


◆日時 2010年4月7日(水)18:00〜20:30

◆会場 コラボしが21 3階 中会議室1
   (滋賀県大津市打出浜2番1号、)

◆内容 リエター氏の講演+参加者とのディスカッション

◆参加費 無料 (定員60名・先着順)

◆講師プロフィール:ベルナルド・リエター氏
1942年ベルギー生まれ。欧州共通通貨ユーロの誕生に深く係わった人物であり、現在は、アメリカのカリフォルニア大学バークレー校の客員研究員として地域通貨の研究に携わるかたわら、“グローバル基準通貨”構想を実験すべく世界各国を訪問して活動を展開している。著書に「マネー崩壊〜新しいコミュニティ通貨の誕生」「マネー〜なぜ人はおカネに魅入られるのか」など。

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≪お申込み方法≫

添付の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXでご送信いただくか
メール(宛先:info@eco-mura.net)にて

件名:4/7 セミナー参加申し込み

(1)お名前(フリガナ)
(2)E-mailアドレス
(3)企業団体名
(4)参加動機(講師への質問もあれば)

 を明記のうえ、お申込み下さい。


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2010年03月26日

エネルギー基本計画パブコメ

ビルゲイツが東芝の原子力技術の視察にお忍びできたといって、原子力業界は浮き足立っているようだ。確かに、素人目にも、新しい小型高速炉は、もんじゅよりはずっと洗練されているように思える。免震技術などはこの10年で飛躍的に向上しているからである。

誤解してもらっては困るのは理論上の研究はしたらいいと思う。ただし実証研究については、もんじゅのように活断層の直上にあり、数キロ圏内に小学校や中学校のあるような場所ではなく、万が一の場合には大気圏に放射能が漏れないような地下であるとか宇宙空間であるとかでやるならまだよいだろう。もっともコストがかかりすぎるので、結果としてはやらない方がいいと思うけど。

推進派の立場からしても、もんじゅは動かさない方がいいと思っている人が多いのではないか。なぜなら、老朽化した古い設計思想に基づくこの高速増殖炉は、遅かれ早かれ事故を起こすと考えられるからである。事故を起こせば、原子力に対する逆風はますます強くなり、推進派にとってもマイナスである。

     ***

さて、政府のエネルギー基本計画原案に対して、国民からの意見を収集するパブリックコメント(略称パブコメ)が始まった。

エネルギー基本計画見直しに関するご意見の受付はこちらから=>経産省ホームページ(4/7まで)

経済産業省は2030年までに原発14基を新増設し、稼働率90パーセントに引き上げようとしている(骨子PDF)。

推進派ですらいったいどこに建てるというのか、というほど非現実的で馬鹿げた案である。

難しいことを書く必要はない。一言でいいので、ぜひコメントを経産省におくってほしい。この国の美しい山河を守り、財政破綻を回避し、子どもたちを守るためにも。

なお、参考意見は「続き」にあるので参照されたい。

【関連記事】
時事通信
共同通信47news
読売新聞
朝日新聞

【関連リンク】
原子力資料室 情報の宝庫
ストップ・ザ・もんじゅ 稼働間近の高速増殖炉もんじゅを廃炉へ
ストップ!上関原発! 現在進行中の新規原発建設問題
映画「核分裂過程」公式HP ドイツで再処理工場を止めた人々
続きを読む

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2010年03月18日

勝手に告知

師匠のワークショップ。申し込み締め切りをすぎているけれど、勝手に告知。

チラシ(PDF)

***************

 日本の美しい風景をつくってきた風土素材のひとつである土壁。 建物の多様化により、昔はあたりまえに使っていた土壁も今では少なくなっています。 今回は、『風景をつくる素材と技』のシリーズ第2弾として、左官職人の小林隆男さんを講師にお招きし、滋賀県で取れた土や左官の技術等、土と左官の魅力についてたっぷりお話をしていただきます。みなさんに土に触れてもらう実習タイムも用意しています!是非ご参加下さい。

日時 平成22年3月20日(土) 13:30~16:30(受付13:00~)
 
『土』に学ぶ:土のお話し
    土と左官の魅力についてお話していただきます。
 『土』に親しむ:左官の実演と実習

実際に小林さんに大津壁を塗っていただきます。 実習では男結びなど縄の結び方を教えてもらい土壁の中では最高級とい われる『大津磨き壁』に今回特別に簡単にできる方法で挑戦します。

 お茶タイム:みんなでお茶を楽しみながら意見交換をします。

場所  琵琶湖博物館 屋外展示内 『生活実験工房』
    草津市下物町1091 TEL.077-568-4811
    駐車場有り(参加者は駐車サーヒ?ス券配布)
参加費 無料
    (※生活実験工房の入館料は必要有りませんが、琵琶湖博物館常設展示へ行かれる方は入館料必要)

その他 汚れてもいい動きやすい服装でお越し下さい。
当日作った『大津磨き壁』はお持ち帰りいただきます。
(サイズ30cm×30cm)

申込締切 平成22年3月15日(月)
     当日連絡先 090-9161-1269(木村)
    〈生活実験工房〉

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2010年03月13日

小泉武夫氏講演会 & 近江八幡エコハウス竣工記念シンポジウム

以下転載。

***食と農を考えるシンポジウム開催案内***

「食と農からの地域イノベーション」をテーマに開催いたします。小泉基調講演は、「農を中心とした地域の活性化」と題しまして、小泉武夫氏(東京農業大学名誉教授)にご講演いただきます。そして、事例報告としましては、滋賀県から「滋賀県食の安全・安心推進条例制定について」と題する報告、地元特産のもち米を中心に地域住民が創意工夫をこらして地域おこしに取り組んでいる実践例として河合定郎氏(甲賀もち工房・取締役)の報告、食の安全・安心から地域の環境問題に取り組まれ、環境対策と地域づくりを菜の花エコプロジェクトに取り組まれている藤井絢子氏(特定非営利活動法人 菜の花プロジェクトネットワーク代表)の報告を予定しております。
 本シンポジウムの開催により、生産者・消費者・行政・研究者など多様な立場の交流と相互学習が進み、豊かな地域を育む礎となる知のネットワークが形成され、地域的なイノベーションシステムが育まれることを願っております。ご関心をお持ちの皆様のご参加を心よりお願い申し上げます。

食と農を考えるシンポジウム

【テーマ】 食と農からの地域イノベーション

案内パンフレット
●日時:2010年3月17日(水) 13時〜16時30分

●場所:滋賀大学彦根キャンパス
(彦根市馬場1-1-1)
第2校舎棟3階 第24講義室

------------------シンポジウムプログラム--------------------

★13:00〜13:05 開会の挨拶
★13:05〜14:20 基調講演
 演題:「農を中心とした地域の活性化」
 講師:小泉武夫氏(東京農業大学名誉教授)
★14:20〜14:40   コーヒーブレーク
★14:40〜15:05 事例報告1
 演題:「滋賀県食の安全・安心推進条例の制定について」
 報告者:調整中(滋賀県健康福祉部生活衛生課 食の安全推進室)
★15:05〜15:30 事例報告2
 演題:「米粉で元気、農村元気(仮題)」
 報告者:河合定郎氏(甲賀もち工房 取締役)
 甲賀もち工房
★15:30〜15:55 事例報告3 
 演題:「地域イノベーションと消費者」
 報告者:藤井絢子氏(特定非営利活動法人菜の花プロジェクトネットワーク代表)
 NPO法人 菜の花プロジェクトネットワーク
★15:55〜16:30 質疑応答
★16:30〜 閉会の挨拶

【主催】 滋賀大学(経済学部サービス・イノベーション専攻コース教学調整会議)
【後援】 滋賀県・ JA滋賀中央会・ JA全農しが・ 滋賀県生活協同組合連合会・NPO法人碧いびわ湖
【協賛】 (株)日吉


***近江八幡エコハウス 竣工記念シンポジウム***

『湖国版エコハウスづくりとエコライフの秘訣』
〜地域にもっと、心地よいエコハウス×エコライフを〜

【 日 時 】 平成22年3月24日(水) 13:00〜15:30
【 場 所 】 ホテルニューオウミ あづちの間
【 対象者 】 エコハウス・エコライフに関心のある市民の皆様、
        住宅設計・施工業者
【 内 容 】
 ・基調講演: 「わたし流に楽しむ エコハウス・エコライフ」
   講師: エコ住宅研究家  濱 惠介氏
 ・講演: 「近江八幡エコハウス」の設計・施工の様子の報告
   講師: 近江八幡市選定設計士 片淵建築事務所 片淵 良氏
 ・パネルディスカッション:「地域にエコハウスを普及していくために」

【 申込み 】 EmailまたはFaxにて、お名前とご所属を添えて
 「21世紀環境共生型住宅普及活動事業 事務局」宛にお申込み下さい。
  Email: info@kokoku-ecohouse.net / Fax: 0748-33-8686
  ※イベント案内のチラシ

【 入 場 】 無 料

■講師・パネリストプロフィール

濱 惠介 (はま けいすけ)氏 
68年東京大学工学部都市工学科卒業。日本住宅公団及び住宅・都市整備公団で、住宅団地・都市住宅の計画・設計、住環境整備等に携る。98年より大阪ガス?エネルギー・文化研究所で、エコロジカルな住まい・生活に関する研究活動に従事。02年「再生エコハウス」で第3回日本建築家協会環境建築賞に入賞。04年大阪大学大学院工学部研究か招聘教授。自宅における毎月のエネルギー消費・獲得状況を継続的に計測している。

片淵 良 (かたぶち りょう)氏
1973年、滋賀県生まれ。96年に日本文理大学工学部建築学科卒業後、有限会社石井建築研究所に入所。99年からキタイ設計株式会社勤務の後、01年に株式会社片淵建築事務所入所、07年に代表取締役に就任する。これまでに、甲賀市貴生川小学校舎や滋賀県立大学電子システム工学科棟などを手がけ、昨年7月、近江八幡市21世紀環境共生型住宅普及活動事業担当設計士に選定される。

松岡 拓公雄 (まつおか たけお)氏
1978年より、丹下健三・都市・建築設計研究所に勤務したのち、86年よりアーキテクトファイブ設立・共同主宰。99年より滋賀県立大学環境科学部環境建築デザイン学科助教授、02年より同教授。06年に設計事務所アーキテクトシップを設立してその代表を務めると共に、積極的に若手建築家の育成にあたっている。08年日本建築学会賞業績賞受賞・土木学会デザイン最優秀賞受賞、日本建築家協会会員。

【問合せ先】
21世紀環境共生型住宅普及活動事業 事務局
(NPO法人 エコ村ネットワーキング内)
TEL: 0749-28-8348 / E-mail: info@kokoku-ecohouse.net


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2010年03月12日

輪廻転生

このような「非科学的な感想文」は、反論のしようがないので推進派の人々の最もいやがることなんだろうなと思いつつ、こうした比喩には結構コトの本質が含まれていると思うので、調子に乗ってもう少し続けてみよう。

             ***

もんじゅは死に瀕していると書いたが、実は、この「患者」は死ぬことも能わない。

木の家や鋳物のストーブは、風雨に曝されればやがて朽ちる。Benignな物質として、他のものの滋養となる。彼の湖畔の庵もまたしかり。

もんじゅはどうか。鼓動は止まっても、その体は死なない。トリチウム、ヨウ素、コバルト、ストロンチウム、セシウム、プルトニウムなどの放射性物質は、あるものは半減期は短く甲状腺や骨をおかし、あるものは何万年にもわたって放射線と崩壊熱を出し続ける。malignantなものとして、管理を余儀なくされる。心拍は停止しても、不気味に呼吸を続けるその様は、あたかもゾンビのごとしだ。

生き方を知るということは、死に方を知るということだ。

生きることも死ぬこともままならない「もんじゅ」は成仏できない。釈迦にはなれず、悟りも開かれない。

※ 2010.3.11学者有志が「もんじゅ」再開反対で緊急声明→声明+説明文


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2010年03月09日

スパゲッティ

 それぞれの家族の思いがあるから、きわめて失礼な言い方ではあるが、延命のための多くの機器につながれた瀕死の患者の様子を「スパゲッティ」となぞらえる表現がある。

 実は現代の住宅も、電灯線、上下水道、電話線など多くの管につながっている。これらは「ライフライン」と呼ばれ、まさに住宅の生命維持装置となっている。つまり、「スパゲッティ・ハウス」である。

 ところが、カナダで泊ったある湖畔の別荘は、料理は薪のクッキングストーブ、灯りはプロパンのガス灯、水は井戸であり、外部と一切、管ではつながっていなかった。つまり、この小屋にとって、電灯線や上下水道といったものは「ライフライン」ではないのだ。

 地震で送水管が破壊されようが、電気が止まろうが、この家はいつもと変わらず、泰然自若とその営みを続けることができる、自立した家なのである。

 我が家でも落雷などで停電に見舞われることがあるが、灯りは消えても薪ストーブだけは、何事もないかのように燃え続けている。そんな時、この鋳物のただのストーブは、「大丈夫、生きていけるよ」と語りかけてくれているようで、何とも心強い。

 一方、高速増殖炉もんじゅはといえば、何百、何千というセンサーが取り付けられ、無数の配管や配線に囲まれ、冷却系の配管には断熱材が包帯のように巻きつかれている。アルゴンガスが充填され、密閉され、ボンベが立ち並ぶ。生まれながらにして、その様子は呼吸器につながれた瀕死の患者である。入滅を待つガラス細工だ。

 地震を怖れ、津波を怖れ、ヒューマン・エラーを怖れ、臆病に鼓動するこの巨大な機械を眺めていも「生きていけるよ」というメッセージは伝わってこない。それ自身が死に瀕しているからだ。

 高速増殖炉の稼働までおそらくあと十日あまりしかない。

 お釈迦にならなくては悟りが開かれないとしたら、それは悲劇である。

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2010年03月07日

文殊菩薩

美浜原子力PRセンターと高速増殖炉もんじゅの見学にいってきた。

PRとは、パブリック・リレーションズのはずだが、話を聞いていくうちに、残念ながらPRとはプロパガンダの略かと思ってしまった。

一言でいえば、もうそろそろ本音で語ろうよ、ということだ。

原発立地で、どれだけ人々心に陰を落としたのか。

ガラス固化体の製造もできない、地層処分の候補地もない、地層処分も果たして適切な方法であるのかもわからない、といったことも正直に語ろう。

再処理にどれだけの放射能が出るのか、原発の発電原価は安いといわれているが交付金や国や自治体がおこなったインフラの整備の費用はもちろん、最終処理方法が確定していない以上、処理費用なども正確には計算に入っていないことも。

原発はCO2も出せば放射能も出す、決してクリーンなエネルギーではないことを。

その上でもなお、原子力が最善の選択というのであれば、それはそれでよい。

しかし比較の公平性のためには、日本が原子力にかけた研究開発のための資金と人材を、風力、波力、潮力といった代替エネルギーにもかけてやる必要がある。

実は、それだけの投資が行われていたらならば、今頃日本は国際社会で「名誉ある地位」を占めていたかもしれないとおもうと、忸怩たるものがある。



もんじゅはガラス細工のようであった。

ひとつひとつの技術的困難を克服していくのは、技術者冥利に尽きることだろう(例えばこんな研究)。しかしながら出来上がったものは、薄氷をつなぎ合わせた―それ自身は芸術的であるとすらいえるがーガラス細工のようなものでしかない。

トヨタの事例を見るまでもなく、複雑化されたシステムが人の命を乗せて走る。もんじゅや他の原発も何十万人という命を乗せて走っていることを忘れてはならない。暴走事故はけっして起こしてはならない。

文殊菩薩像の多くは獅子の上に乗っている。もんじゅの由来は、それを「人間が知恵を持ってしてプルトニウムを制御する」様子と解釈してなされたようであるが、名付けた人の見識を疑う。「原子力発電に反対する福井県民会議」の小木曽美和子さんにもお会いしてきたが、「人間の飽くなき欲望こそが獅子であり、文殊菩薩はそれを戒めているのである」と言っておられた。それこそが正しいと思う。

人間至上主義、科学万能主義、経済至上主義の成れの果てがもんじゅであり、突き放した言い方をすれば、神様がどんな判断をくだされるのか見ものである。しかし、他人事ではなく、神様が判断をくだされる前に、我々が叡智を持ってして、判断を下さなければならないのである。


ps 面白いエッセイをみつけてしまった。「もんじゅ」と「ふげん」の後に来るのは「しゃか」であり、「ふげん」はすでにお釈迦になった。

「もんじゅ」の成仏も間もないことかも知れない。本来、成仏をめざす菩薩が仏に成ることはめでたいことなのだが、これらはあまりめでたいことではないだろう。

というもの。民主党も、原子力が温暖化対策の切り札だと本気で思うのならば、次の原発には「メシア(救世主)」という名でもつけたらどうか。出来の悪いSF映画だってことに気づくだろう。

【関連ブログ】

きっこのブログ:放射能を撒き散らす友愛政治

Walking〜どこまでも♪:美浜原発&もんじゅ(福井県)


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