2010年06月

2010年06月26日

おどりトラ

まだ少し先ですが、ぜひ予定表に入れておいてください!
詳しくは、チラシをクリック!

辻英明&劇団石(トル)による2010暑い夏企画

7月31日 茶楽(近江八幡) 19:00開演

おどりトラ1


8月8日 ファブリカ村(東近江市) 14:00開演

おどりトラ2


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2010年06月25日

水遊びの日

写真
 という訳で、日曜日は午前中は浜清掃、午後は水遊び(スタンドアップ、ウィンド、ヨガ)、で夜はKEISON.
 いつものことだけれど天気が良いといいね。

biwako_strawbale at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

朝焼け

昨日8時頃に帰宅すると子どもたちは既に就寝。理由は言うまでもないこと。

で、今朝は4時過ぎに朝焼けを観た。きっとたくさんの人が朝日をみたんじゃないかな。

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2010年06月21日

私たちの望むものは

公開された「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」。見たいけど、やっぱり滋賀では見られない

エンディングは阿部芙蓉美の歌う「私たちの望むものは」。これは岡林信康氏が40年前に歌ったもの。



この歌のインパクトは、最後に流れる「私たちの望むものはあなたを殺すことなのだ」というアンチテーゼにある。

当時としてはセクト化し内ゲバ化してく全共闘運動の倒錯を描いたものであったと思うのだが、そうした倒錯を批判し一般市民社会の中へ自らを消していった人々が作ったはずの今の社会もまた「殺せ殺せ」の大合唱の中にある。

都知事選に出て(政見放送)有名になった外山恒一が鴻上尚史の「僕たちの好きだった革命」について書いているが(これはまともだなあ)、40年前の若者たちは今この歌をなんと聞くのか。あなたたち(そしてそれは私たちの、でもあるのだが)の作った今の社会をなんと見るのか。

映画を見ていないのでわからないけれど、きっと「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」は彼らの閉じた国ではなく、結局は私たちの今の国のありようなんだろうと思う。

それにしても、岡林さんは、やっぱり天才だ。
(編曲も、この繰り返される悲劇をミニマルに際立たせていてよいね。パッヘルベルのカノンが聞こえてくる。)


(学生運動のこと知らない若い方たちのために少し書き直しました。)

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2010年06月13日

Dutchtub

 こりゃいいね。水と薪さえあれば風呂に入れる。
 桶風呂も良いけど。

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 古いバスタブを改造しても出来そう?
 熱回収ももう少し効率的に出来そう。=>国産風呂釜
 後はやっぱりデザインだね。
 誰か国産10万円ぐらいででかっこいい奴、作りませんか?


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2010年06月09日

Our Daily Breadー我らの日用の糧

映画「ザ・コーヴ」の上映が続々と中止になっているという。ご存知、和歌山のイルカ漁を取り上げた映画で、アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した作品である。

実は5月10日に綿井健陽さんが滋賀に来られて、みんなでこの映画の話を聞いたばかりであるが、今日、東京でも森達也さんらとシンポジムをやるらしい。

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日 時:6月9日(水) 18時20分開場 18時40分開演 21時半終了
映画「ザ・コーヴ」上映(90分)の後、シンポジウム

 森達也(作家、監督。オウムを撮った映画「A」で知られる)
 綿井健陽(イラク戦争報道で知られる映像ジャーナリスト)
 坂野正人(カメラマ ン・ディレクター。イルカの問題に詳しい)
 鈴木邦男(一水会顧問。新右翼の論客)
 司会:篠田博之(『創』編集長)

会場: なかのゼロ・小ホール(定員550名)
参加費:1000円
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鯨肉をみればおいしそうと思ってしまうし、「何が何でも捕鯨反対」の立場ではないが、上映中止には反対である。

Our Daily Bread
(邦題:いのちの食べかた)という映画がある。
ザ・コーヴと併せて観たら、考えさせられることがいっぱいだろう。

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2010年06月07日

豊かなとき

 碧いびわ湖のフォーラムにいってきた.
 まずは、出店の建ち並ぶ中、彦根家チンダンバンドの盛り上げとともに、おいしい昼食.いや、ほんと.おいしいという形容では足りないほどおいしかった.
 で、おなかがいっぱいになったところで、あこがれの鈴木有・鈴木ゆみご夫妻のお話.滋賀に来たばかりの10年ほど前、鈴木有先生がラジオに出て、ご自宅のことを語っておられ、それ以来ずっと気になっていた.これまでなぜか,すれ違いのように、お会いできなかったのが、念願かなってお話を伺えた.
 ゆみ先生はご自身の病気との付きあい方について語り、有先生は自宅の、特に雨水利用とか水循環のことを語られたのだが、別なことを語りながら、結局は自然とどう向き合ってこられたか、というご夫妻の生き様が短い時間の中に凝縮されていて、いたく感動.
 おなかと心のいっぱいになるとても良い時間を過ごさせてもらった。みなさん、ありがとう.

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