2011年01月

2011年01月29日

寒い・・・

でも、思う存分、ストーブを焚けるので幸せ。

昨日は子どもの誕生日。我が家に生まれてきてくれてありがとう。

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あとの写真は先日の写真。
昔は、霜やつららは結構当たり前だったのに。

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biwako_strawbale at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年01月24日

ピアニカ王子

更新ができず、すみません(いつ来ても、Creepy な画像が出てきてた、と思います)。

殺人的なスケジュールで諸々を綱渡り状態でまわし中(各所に迷惑をかけています)。

とはいえ、結構自業自得なところもあって、断ればいいところをついついおもしろがりなので、引き受けてしまって。

で、昨日はピアニカ王子こと大友剛さんと対談(?)をさせていただいた。司会はご存知、しん平さん。

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自己紹介のところで子どもの頃のことがいろいろ思い出されて、言葉に詰まってしまって、いきなり対談を台無しに。

でも大友さんの機転(すばらしい、マジック!)で、場をもう一度作り直してもらって、なんとか終えることが出来た。

個人的にはその後の楽屋での大友さんほか出演者の皆さんとの語らいなどもあって、収穫大(来場者の方にはほんとにゴメンナサイ)。

biwako_strawbale at 07:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年01月14日

CocoRosie

Vimeo で発見。映像に注目したのだけど、歌詞/曲がすごくて衝撃だ。
これも、ケイト・ブッシュを彷彿とさせるメンヘル系(メルヘンではなく)あるいはゴス系。Creepy beautiful っていうから、直訳すれば「キモきれい」系か。ぜひフルスクリーンで。

CocoRoise - Lemonade from Sub Pop Records on Vimeo.



Lemonada の歌詞は翻訳するのもはばかられる。さわりだけを訳せば、「彼の頭の上には枕があって、もう息をしていない」。

日本ではスザンヌ・ベガのLukaの様に DV を歌った歌はあまりないように思う(ご存知の方、教えてください)が、欧米では結構ある。

松井冬子の世界のように、受けた暴力に対する形を変えた「復讐」を感じて、背筋が凍る。広く言えばゴス文化も「弱者」を生む今の社会に対する無言の「復讐」であるとも言える。

「彼女」達にとって浄化(カタルシス)でありますようにと祈らざるを得ない。

 * * *

なんと来日中で、今日は心斎橋でライブだったみたい。個展も開催中。

CocoRosie In China, 2010 from Sub Pop Records on Vimeo.



Black Rainbow

普段は結構普通(?)。

Hairnet Paradise

Terrible Angel

インタビュー

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2011年01月11日

【告知】『祝の島』(ほうりのしま)上映会 & 監督講演会

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●○● 一〇〇〇年先にいのちはつづく
 『祝(ほうり)の島』滋賀上映会
  &纐纈(はなぶさ)あや監督講演会のご案内 ●○●
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※公式サイト→http://www.hourinoshima.com/
※監督ブログ→http://holynoshima.blog60.fc2.com/

 2010年7月、私たちは鎌仲ひとみ監督の『ミツバチの
羽音と地球の回転』滋賀初上映会を開催しました。
 今回は『ミツバチ』でも、日本のエネルギーと暮らし
の未来の可能性を開く場所として取り上げられていた
山口県の祝島を舞台にした、『祝の島』の上映会、
および纐纈あや監督の講演会を開催いたします。
ぜひご来場ください。
『祝の島』滋賀上映会 & 纐纈(はなぶさ)あや監督講演会

 日 時 : 2011年1月29日(土)13:10〜16:20
        13:10〜13:20 解説
        13:20〜15:05 上映
        15:20〜16:20 纐纈監督講演会

 場 所  : 滋賀県立大学交流センター大ホール

 参加対象 :  学生・教職員・一般の皆さん

 参 加 費 : 一般500円
       ※資料代。当日お支払い下さい。
       学生無料

 内 容 : ドキュメンタリー映画「祝の島」上映
       纐纈あや監督の講演

 主 催 : 「祝の島」ケンダイ学生上映実行委員会

 ▼お問い合わせ先
 全般:ひこね市民活動センター(山名)
 ☎:0749-24-4461 E-Mail:hikone_888@yahoo.co.jp
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  ● 開催の目的
 滋賀県彦根市において2年前の2008年7月に『六ヶ所村
 ラプソディー』の上映会と鎌仲ひとみ監督の講演会、
 また今年 7月には『ミツバチの羽音と地球の回転』の
 上映会と鎌仲監督の講演会ががおこなわれました。
 
 7月の上映会には300人を超える多くの人びとが集まり、
 中国電力による原発計画とそれによる海と暮らしの破壊
 に反対する祝島、そして脱原発・脱石油で持続可能な
 社会を選択したスウェーデンを舞台に、私たちが豊かに
 使っているエネルギーについて考える機会となりました。

 そして今回、私たちはあらためて祝島を舞台とした、
 纐纈あや監督の『祝の島』を上映することにしました。

 この映画には私たちが見失いがちな大事なもの、支え
 合って暮らしてきた人と人との深いつながりや、島の
 人々に恵みをもたらしてくれる海と山への深い感謝の
 思いがあります。
 そして先祖が築き上げ、また預かってきた豊かな自然と
 生命とをしっかり次の世代に引きつぎたいという、持続
 可能な社会への願いがあります。

 この映画は、声高に「原発反対」を叫ぶわけではあり
 ません。描かれるのは島の人々の日常と、美しい海と山。
 そして自然に支えられ、世代を超えて引きつがれてきた
 暮らしへの深い愛着。映画に登場する島の人々の温かさと
 ユーモアに寄り添いながら、選ぶべき未来をゆるやかに
 見つけられる。そんな映画です。

「1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
 私たちは何を選ぶのか。
 いのちをつなぐ暮らし。
 祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている」(纐纈あや)

biwako_strawbale at 13:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年01月10日

Three Families in the Double House

11月にダブルハウスにお邪魔した時のこと。

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現在ここにお住まいなのは榎本恵さんのご一家。

子どもの頃、家の本棚に「ちいろば」という本があって、その装丁とタイトルが何故か印象深く残っていたのだが、その本を書いた榎本保郎さんのご子息である。

薪棚を見れば亭主の甲斐性がわかるのと同じように、家を見ればその家族の価値観のようなものがわかることがあるが、榎本さんご一家はやはり大変ユニークな生き方をされている。

そしてその時お目にかかった別のご家族もまた、とても素敵な生き方をされていた。

おそらくはこのご家族も山形にいるというご両親(おじいちゃん、おばあちゃん)からつながる長い歴史がその家族の生き方に深くかかわっているのだろう。

親たちがダイニングで語り合っていると、居間から両家の子どもたち(といってもみな20歳前後なのであるが)が奏でるミュージック・セッションが聞こえてくる。感性が豊かで、かつ能動的な、実にすばらしい子どもたちなのである。

どういう学校に行ったのか(あるいは行かなかったのか)についてお話を伺ったが、いずれにせよ、いまのフツーの学校教育で果たしてこのように素敵な子どもたちを育てることが出来るのか、と思わざるを得ない。

それにしても、本当に魅力的なふた家族であった。

biwako_strawbale at 08:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年01月08日

薪棚を見よ

同僚から聞いた話。

昔は「嫁に行くならその家の薪棚を見ろ」と言われたらしい。

たっぷりきちんと積んであるならば、甲斐性のある男なので嫁いだらよい、ということ。

いつも追われるように薪の準備をしている身にからすると、耳の痛い話である。

ところが、それは昔の話であって、近代になると「薪棚を見よ」というこの言葉は全く逆の意味で使われることになったという。

つまり、「まだ薪を積んでいるような家は、近代化においつけない、不甲斐のない家だ」ということだ。嫁に行くならそんな家ではなく、灯油かガスで風呂を焚いているようなの家にした方がよい、ということ。

で、現代はどうか。

実は薪棚は再び甲斐性をあらわす記号になってはいないか。ちまたでは「薪ストーブのある暮らし」「薪ストーブのある家」が豊かな暮らしのの象徴として住宅雑誌などに取り上げられることも少なくない。

薪の準備がままならない自分に甲斐性があるかどうかは難しいところだが、面白い視点であると思う。

biwako_strawbale at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年01月03日

初蹴り

ひとりやと、食べ物が減らんなあ。冷蔵庫の中は数日前とほぼ同じ。

ほぼ毎年参加していた子どものサッカーチームの初蹴りも今年は子どももいないし、仕事が入っているので今年は欠席(実は数年前に子どもがいないのにもかかわらず強引に参加させてもらったこともあるし、初蹴りしてから出勤したこともあるケド)。

夏合宿とこの初蹴りが自分の体力のバロメーターになっている。年男ではあるが、工藤公康も現役続行を目指しているし、三浦知良とかもまだ第一線で活躍中だと思えば、もう少しは走れるだろう(えっ、較べるのは間違っているって)。

薪をきったり、部屋の掃除をしたり、溜まりにたまった迷惑メールを削除したり。そうそう、昨日は年賀状も書いた。

もうしばらくは犬とだけとの静かな生活。

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biwako_strawbale at 00:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!