2010年02月09日

映画、映画、映画

ドキュメンタリー映画を3題

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木の来た道」「ペットボトルの水」上映会

日程 「木の来た道」    19日(金)13:00〜15:00
   「ペットボトルの水」 20日(土)13:00〜16:35

■講演(20日のみ)
 中澤健一氏(フェアウッド・パートナーズ,国際環境NGO FoE Japan)
 広瀬恢氏(住環境疾病予防研究会幹事,株式会社日吉取締役,しがシックハウス対策研究会幹事)

※2月19日(金)は講演会はおこなわず、作品の上映のみとな
ります。

開催場所 滋賀県立大学 交流センター 大ホール

■上映作品
1)「木の来た道 -ways of experiencing wood-」(フェアウッド・パートナーズ,2009年)
「木の来た道」は,身の回りにある家具や紙・木材製品の原料,例えば中国のロシア材の輸入・加工、日本の広葉樹製材、持続可能な木材調達に取り組む大手住宅メーカーなど、木材製品が私たちの手に来るまでにたどってくる様々な現場を取材し,グローバルな資本主義経済の下,森林や林業で生きる人々の生活と私達とのつながりを考える内容です。


2)「ペットボトルの水」(アジア太平洋資料センター(PARC),2007年)
 「安全だから」「おしゃれなイメージがあるから」「水道水はおいしくないから」と、ペットボトルの水を買って飲む人が増えています。駅やコンビニで、 自動販売機で、ペットボトルの水が売られているところを目にすることも当たり前になりました。
 ペットボトルに詰められた水の値段は、水道水のおよそ2000倍。それでも、ペットボトルの水の生産量や消費量、売り上げは急激に伸びています。 2005年には、1年間で日本に降る雨の25倍にもあたる1638億リットルもの水が世界中でペットボトルに詰められました。
 ペットボトルの水が売れている理由はなんなのでしょうか。 「安全」とされるペットボトルの水は、水道水に比べて本当に安全なのでしょうか。 ペットボトルの水の値段は、どうしてそんなに高いのでしょうか。 ペットボトルの容器は、どのように処理されているのでしょうか。 また、水を売る企業が大量に地下水を汲み上げることが、自然界の水の循環や、地域の人びとにどんな影響を与えるのでしょうか。
 日本をはじめ、アメリカ、パキスタン、タイ、インド、中国、そしてリサイクルの現場などの具体例を見ながら、「ペットボトルの水」を検証し、「公共 財」としての水を考えます。(アジア太平洋資料センターHPより転載)

【日本史聴覚協会 2007年優秀映像教材選奨 優秀賞受賞】


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空想の森*上映会

場所:滋賀会館シネマホール

日時: 2010年2月19日(金)・20日(土) 18:30〜
    2010年2月24日(水)〜28日(日) 10:00〜  

*田代監督が毎回舞台挨拶をします。 
上映初日2月19日(金)17時からお米農家の解説つき「お米の食べくらべ」を開催。中・高・大学生は特典あり。その他、連日ミニショップやランチプレートの販売、交流会を開催予定。

問い合わせ  滋賀会館シネマホール
         住所:滋賀県大津市京町3丁目4−22
         電話:077-522-6232
        


biwako_strawbale at 22:35│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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