2011年10月04日

原発ポンプ

避難を促さず、安心をばらまいていた、件(くだん)の山下教授が副学長を務める福島県立医大にがん拠点をつくるらしい。

「ただちに健康に影響は無い」ということはこういうことだったのだ。こういうのをマッチポンプという。こういうはなはだしい奴らは今後「原発ポンプ」と呼ぶことにしよう。

一方で、原発事故から逃れて長野に短期滞在していた130人の子どもを7月から8月にかけて検診したところ10人の甲状腺機能に変化が見られたとの報道。

ポイントは原発事故から逃れて長野に来ていたにもかかわらずという点。避難準備区域解除によって、南相馬市とかの小学校も再開するらしいが、これまで避難もせず、これからも比較的高い被曝をする子ども達はどうなってしまうのだろう。

biwako_strawbale at 20:57│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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