ゆったり生活編

2008年11月13日

キャンドルナイト、無事終了

キャンドルナイト 「電気を消してスローな夜を」というメッセージがどこまで伝わったかはわからないけれど、多くの人が「街路灯も消せばよいのに」「車が通らないといいね」と言ってくれたのは収穫。実は、どちらも実行委員会でも考えて当局に交渉したのだけれど、却下されていたもの。人々のそういう声が大きくなれば、やがてはそんなキャンドルナイトが実現するかも。初めての試みとしては大成功か。
 キャンドルナイトはあくまでシンボルイベント。ちょっと明かりを消して、ちょっと暖房の温度を下げて、ちょっと車を減らして。それぞれの人の心の中にそんな「灯り」がともったとしたら、その灯りをそっと両手で囲って消えないようにできたら、初めて意味のあるイベントとなることだろう。

キャンドルナイト滋賀大学キャンドルナイトの様子



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2008年11月07日

Family〜おかだ兄弟〜さん、出演決定

 来週の11日に開催されるひこねキャンドルナイトのオープニングにFamily〜おかだ兄弟〜さんの出演が決定しました!
 彦根の中心街が蝋燭で飾られますが、これはあくまでシンボルイベントで、本当のイベント舞台はそれぞれの職場や自宅です。電気の明かりを消して、しばし蝋燭のやさしい光の中でひと時をすごしてみれば、そのこと自身がイベントへの参加となります。どんなことをするか、是非ひこねキャンドルナイトのHP(■個人 ■お店・企業)でご登録ください!
 ※だから雨のときはシンボルイベントは中止となりますが、それぞれが取り組むイベント自身は中止になりません!





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2008年09月27日

Happy Forest Project 2008

 いってきました! Happy Forest Project in 多賀Rag-lag、相変わらずよかったです。その他のアーティストもみなそれぞれいい感じだった。まったりしちゃったな。
 美味しいもの食べて、ときおり森を散歩して、また音楽聞いて。子供たちも小川で生き物探して、走り回って。こうしたウダウダとした時間って、とても豊かだと思う。
 以前住んでいたカナダでも Vancouver Folk Music Festival というのがあって、3日間もやるのだけど、芝生に寝転がってのウダウダ感がよかった。
 さて、次なるライブ情報が既に入ってきているが、まだお知らせしていいのかどうかわからないので控えておくが、気になる人はKeisonのHPを定期的にチェックを。

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2008年07月06日

夏到来

夕日 例年だと4月末とか5月の連休ぐらいに子供たちは琵琶湖に一回は飛び込むのだが、今年は、6月始めごろまで比較的さわやかな気候が続き、一度も泳いでいなかった。
 しかし。昨日はさすがに暑く、親自ら率先して飛び込む。そして今日もまた、絶好の水泳日和となり、子供たちは3時ごろから6時ごろまで、水につかっていた。
 クーラーのない我が家では唯一の避暑方法。一日に何回もシャワーを浴びると水道代もかかるし、琵琶湖の飛び込むのがちょうどいい。環境問題に気兼ねをしないのもいい。
 夕食後の湖は、茜色に染まり、しばし時を忘れる。お金では買えない極上の時。

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2008年05月22日

高橋素晴さん

DSC03802s アースキャラバン2008がやって来た!あこがれの高橋素晴さんにも会うことができた。14歳のときの単独太平洋横断の話を聞いて感動。生ものが不足する中、刺身を食べたいと思って垂れた釣り針に掛かったのはカジキマグロ(知ってますね、でかいやつです)。あわてて釣り上げ用のフックを作っていたら逃げられたとか、途中で電源がだめになってGPSや無線などが使えなくなってしまった話とか、ちょっと話を聞いただけでも、まさに大冒険。やった素晴さんもすごいが、送り出した親御さんもすごい(この年になるとどうしても親の気持ちになってしまうのである)。太平洋の真ん中で自分の子供が一人でいることを想像しただけで、気後れしてしまう。連れ合いが言っていたが、天候や航海の技術の裏づけがあるから、そしてそれを親御さんも知っていたから、悠然と立ち向かうことができたのかもしれない。高橋さんの本「それから」を読みたくなった。
DSC03807s
今日のイベントにはベロタクシーも応援に駆けつけてくれた。普段から彦根城周辺を走っているから、なじみはあるものの、声をかけて乗るのは躊躇していた人たちも、ここぞとばかり、自分でこいだり、後ろに乗ってみたり。大人気だった。
DSC03797sインド製電気自動車「REVA」も人気。一回の充電で80km。1円で1キロ走れるというから、ガソリンが1リットル150円する現在、これはリッター当り150km走る車と同じ。しかもこれに乗っている人の自宅は太陽光発電なので、石油や原子力には頼っていない(昼間充電すれば)ということになる。
 アースキャラバンは今週末にも豊郷、東近江でイベントをする。まだ空きがあるようなので、興味のある方はぜひお申し込みを。


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2008年05月05日

ボカとドッポ

 土曜日はBoca Juniorsの元選手によるサッカー教室に参加。ホントは子供サッカー教室なのだけれど、「ボール出しの手伝いして」といわれていたので、しっかりサッカーシューズを持っての参加。
 ブラジル、アルゼンチン、ボリビア、イギリス、たしかあとペルーにメキシコ、それと変ジャパに純ジャパ(※注を参照)もいて、とってもインターナショナルで、カナダにいたときみたいでとっても居心地がよかった。
 ミニゲームなどを子供たちと一緒になって、たぶん子供たち以上に楽しんでやってきた(そうそう、年初の肉離れは完治!)。
上山田
 日曜日は、どっぽ村へ遊びに行く。若い頃には自転車で世界一周をし、今は自称「米も作る大工」の清水さんと、そば打ちもする自称「家も建てる農家」の松本さんが中心となってつくっている「村」だ。ここでは今、農業と建築の両方を3年間の仕事を通じて身につける「どっぽ塾」の塾生を募集している。
 とってもきれいな山間地だ。松本さんの農業生産法人大戸洞舎にはピザ窯やおくどさんもあり、近くには最近穴窯もできた。近江兄弟社小学校の兄弟社村も教育施設としてはすごいけれども、やはりそこで生計を立て、生活をしている人がいるという事実はすごい。受ける印象の厚みが違う。やっぱり、兄弟社村は擬似的な施設にしか過ぎないんだな、と思ってしまう。もっとも教育施設というのはそういうものなんだけれど。
 これから羊やヤギも飼うらしいし、ひよこも500羽ぐらい既にいた。いろいろと今後に膨らむ話を聞いてきた。夜には買ってきたお米をおいしくいただいた。

※ これは国際基督教大学(ICU)などで用いられる表現で、学生はノン・ジャパ、純ジャパ、変ジャパに大別される。変ジャパとは日本人なんだけれども海外生活が長く、漢字がかけなかったり、日本語がちょっと変だったりする人を指す。ICUあたりでは決してマイノリティではないので、差別的なニュアンスはないハズ。
 

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2008年01月23日

神父様

 実は14日から数日間、我が家はとても穏やかな日々をすごした(体調の回復した私に代わって、連れ合いが寝込んでいたが)。和歌山在住の神父様が我が家に逗留されたのである。タイヤホイールで薪ストーブをつくってしまったあの神父様である。
 神父様が穏やかに語るお話は、どれも人間味にあふれ、深い。
 和歌山で「他宗教との対話」の活動を行っている神父様は、自らふんどし姿で「みそぎ」にも参加している。ほかの人が祝詞を唱えている間、「天にまします・・」とやっているというから面白い。
 インドのアシュラムに滞在し、座禅・瞑想をこよなく愛す。
 今回の逗留は、とあるところで講演をしていただくためにお招きしたものだが、その講演のタイトルは「今を生きる」。我々がいかに今を生きることが少ないか、ともすれば既に終わってしまった過去のことやまだどうなるかわからない未来のことに拘泥してはいまいか。子供はいかに今を生きることに長けているか。過去や未来を生きることはストレスにつながる・・・。体験や実話などを交えて、そうしたことをお話になった。
 神父様を見ていると只管打座という禅の言葉や良寛和尚の名前をなぜか思い出す。良寛和尚は寺を持たず、「災難に遭う時節には災難に遭うがよく候。死ぬる時節には死ぬがよく候。これはこれ災難をのがるる妙法にて候」と語ったとされるが、教会を持たず、「今を生きること」の大切さを説く神父様の姿がそれに重なるのである。

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2007年11月01日

魑魅魍魎

お面鬼レゲエ兄弟






 ハロウィンである。今年も子供たちは仮装。昨年はドラキュラ、今年は次男はお面にマント、長男は顔を真っ黒に塗って、黒いゴミ袋を羽にして、カラス(自称)。もちろんくちばしもついている。隣人も心得ていて、「今日来てくれるかな。用意してあるんだけど」。しっかり、栗の渋皮煮の載った手作りのアイスやらをゲット。ご相伴に与る。
 それでも、さすがに最近は子供たちの仮装も手抜きだが、カナダにいたころには、子トトロや鬼などに仕立てて、家々を回ったものだ。「まぁ、トトロね」といってくれる家庭もあって、妙なところで日本アニメの浸透ぶりにびっくりしたりしたものである。
 さて、振り返ってみれば、日本に帰ってからも、我が家の周りには魑魅魍魎がなぜか日常的に出没している。鬼もあれば、河童もいる。実は、これは偶然ではない。幸せに暮らそうと思えば、おのずと魑魅魍魎が身の回りにたち現れてくるものなのである。妖怪漫画で有名な水木しげる氏の「幸福の七カ条」をここに掲げておこう(『水木サンの幸福論 妖怪漫画家の回想』より)。

第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第六条 怠け者になりなさい。
第七条 目に見えない世界を信じる。

 ついでに言えば、「この本、おもしろいで。」といってこの本を貸してくれた、そんな同僚がいることも、実に幸せなことである。

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2007年10月28日

窯出祭

窯出し 最高の天気のもと、窯出祭が行われた。吹奏楽部の高らかなファンファーレとともに開会。和太鼓の演奏に続いて、窯だし。小学生の作品の中に、プロの作品が並ぶ、いつもながらの壮観な風景。
 いつもと違うのは、今回は多くの出店が出たこと。NPO法人百菜劇場(野菜、秋野菜を使った窯焼きピザの販売)、The Yellow House陶房(手作り窯焼きパンの販売)、やまと心農縁(焼き芋と揚げ芋、無農薬栽培のお茶・黒えだまめの販売)、南国カフェ(ナチュラルスイーツの販売)、亜州工房(手縫いの小物の販売)、滋賀女子短期大学(ケーキ、クッキーの販売)、それと穴窯友の会有志(陶器の販売)。そして、ギター、ウクレレ、マンドリン、ピアニカなどの演奏と歌が、誰ともなく、入れ替わり立ち代り続けられていた。
 学校関係者だけでなく(というよりもほぼ半分は学外の人だったのじゃないかな)、地域の人などもたくさん来てくれて、穴窯の活動の輪が広がっていくのを感じた。
 食育菜園という本がある。荒れた校庭が気になった地域の人(アリス・ウォーターズさん=オーガニックレストランのシェフ)からの提案を受けて、校庭のアスファルトをはがして作物の育つ校庭に作り変えてしまったカリフォルニア州バークレーの中学校の取り組みを紹介した話だ。もちろん、単に作物を作るようにしただけでなく、キッチンを作り料理などもしながら、生物や、数学そして時には歴史や地理の学習などにも活用しているのだが、今この穴窯を含む兄弟社村で行われているのは、それに匹敵するものである。カリキュラムとしてもっともっと充実させることはできるとは思うし、また、地域との連携ももっともっと深まるとよいとは思うが、10人足らずの先生しかいない小さな小学校で(土日も返上で)このような活動を続けていることには驚嘆する。
 企画してくださった先生方、スタッフ(I am stuffed!)、参加してくれた皆さんに深謝。記念すべき第1回窯出祭に参加できたことに感謝。

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2007年10月19日

誕生日

ケーキ 昨日は、穴窯で誕生日パーティー(誰のかは内緒)。メインは、タコス。トルティーヤを一枚一枚、焼くところから始まる。いったい、陶芸の作品を焼きに来ているのか、食べ物を焼きに来ているのかわからない状態。これに、黒豆のスープがつく。レシピは聞いたけど、ポイントは最後にいれるワインビネガーにありそう。
 お客さんの数も多そうだったので、自宅からはダッチ・オーブンで作るドリア、名づけて「ダッチでドリア(Dutch de Doria)」を持参(ちなみにこんな名前の料理はありません)。すでに火は通してあるので、現地ではダッチの上に薪をのせて、表面をおもに焼いた。
 さて、締めくくりは、当然のごとく、ケーキ。今回は、南国カフェのakiさんにお願いしてのオカラのケーキ。玄米クリームのデコレーションに、さらに食べるときは洋ナシのソースと豆腐のクリーム(間違っていたら訂正してね)を添えていただく。
 版画家の宮本一さんとダモンテさんの即席ライブで、ゆったりとした時間をすごさせてもらう。
 そのほかにもいろいろと差し入れをしてくださった方々、お祝いしてくれた皆様、心より感謝。これなかった人、残念! でも、まだまだおいしいものは続くはず。南国カフェも28日の窯出祭に出店予定。


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2007年10月18日

穴窯に火が入りました!

チキン包み焼き 穴窯にいよいよ火が入った。ということは、うまいものの饗宴の始まりでもある。
 早速昨日は、鶏肉の粘土包み焼きをいただく。アルミホイルに玉ねぎの細切りを引いてその上にチキンを乗せて、レモン、オリーブオイルや香辛料など(ごめん、ちゃんと見てなかった)包む。その上から、陶芸用の粘土で包み、焼く。
 相当大きな鶏肉だし、土も厚いし、時間がかかるかと思ったら、小1時間ぐらいで完成。粘土から出る蒸気と、遠赤外線で中まですばやく火が通るみたい。
 顔の形をした包み焼きもあり、火の中に顔が浮き上がる様は、怪しげ。
 穴窯にはいろいろな出会いがあり、くだらないバカ話で盛り上がることもあれば、しばしば熱く芸術や教育について語り合うときもある(え、そんなことあったっけという人、それはあなたが酔っていて覚えていないだけです)。
 ともすれば、こういう活動は「仲間うち」になりがちだけれど、多分みんなが輪を広げたいと強く思っているはずなので、みなさん〜、遠慮なく参加を!かかわり方は自由。ボーっと火を眺めていてもいいし、ひたすら飲んでもいい。もちろん、一生懸命働いてもいい。
 窯焚き中の我儘窯の様子は、こちらで頻繁に更新されるはず(askaさん、期待してまっせ)。

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2007年09月20日

暑い・・・

 暑い。ツクツクボウシはともかく、ミンミンゼミはやめてほしい。もう9月も半ばを過ぎている。
 あんまり暑いので、おとといは琵琶湖にはまった。年にもよるが、暑いときは4月末の連休ぐらいから子供たちは琵琶湖にはまることがあるので、およそ5ヶ月は泳げることになる。

 連休は家族が帰省していたので、家でたまった仕事を片付けた。たまった仕事とは、外壁の塗装。1階は土壁だが、2階は板壁なので時々塗る必要がある。結局半分ぐらい塗れたところで時間切れ。まああせることは無いので、また時間を見つけて塗るつもり。

 さて、今年も松山隆宏さんのコンサートの季節となった。今年も本業は獣医の徳さん(Sax & Recorder)とのツアーだ。お時間があれば、是非お越しを。

日時: 9月23日(日) 19時開演(たぶん。すみませんあいまいなことで)
場所: 彦根市新海町 『自転舎』 地図
入場料 1000円(たぶん)
問合せ 0749-43-6474 のだそう



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2007年09月08日

こんぽすと君

 何でも良くたべるTさんは、他人の子供の残したものでもきれいに平らげてくれる。で、とうとう、「こんぽすと君」の名前を頂戴することになった。では、漢字表記もいるだろうということで、ばか話をしていた。常用漢字を中心に、コン、ポ、ス、トと読めそうなのは以下の漢字。

コン   痕今困昆恨根婚混紺魂墾懇近献梱献
ポ(ホ)  歩保捕浦補舗母募穂哺圃火畝
ス    諏酢巣素棲州洲須子栖主寿酸
ト    斗吐徒途都渡塗土人

で、いくつか組み合わせてみた。

■ 根保素土(最もまともなコンポスト? 植物が良く育ちます)
■ 墾圃寿人(ごくろうさまです)
■ 魂捕洲徒(暴走族風)
■ 恨募凄吐(相当悪いもの食ったんちゃう?)
■ 今歩主途(敬虔なクリスチャン)

まだまだできそう・・・週末の暇つぶしに、面白いのができたら是非コメント投稿をよろしく!!!

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2007年09月06日

夕日

夕日 京都ではとても美しい虹が見られたそうだが、この写真は2日前、仕事から帰って撮ったもの。別に写真は趣味ではないけれど、だからごく普通のカメラだけれど、ときどき信じられないほどきれいな風景が撮れることがある。夕日の写真はありきたりだけど、やっぱりきれい。
 実はこうして凪いだときは、遠浅の湖の底では、砂丘の風紋に似た模様が、果てしなく広がっている。
 雲の造形と光。水底で人知れず作り出されている湖底の砂丘。神様にはかにゃわないなぁ。


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2007年07月31日

緊急告知! イオナ追加公演決定

 先日のイオナのコンサートは、すばらしかった。オープニング、辻さんの「超絶」ギターで聴衆はいきなり至福の高みまで持ち上げられ、これにサロードタブラが加わって、幻想の世界に遊ぶ。仕上げは、妖精のような歌姫が現れて、幻想の森深くへと導かれていく・・・・とまぁ、こんな感じのコンサートでした。
 で、追加公演が決まったので、見逃した方のためにも緊急告知。

イオナ投げ銭ライブ!〜イオナの不思議な音はこうして作られる:公開リハーサル
時:8月1日(水)午後6時半〜
場所:近江八幡市佐久間町 茶楽(さらく)
入場:無料 ただし懐と感動に応じて投げ銭&ドリンクをお買い求めください
前座:あの!しん平気配りセッションBAND

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