2007年06月14日

美容は、体の内側から

人の美しさは、人の内側から出てくるものです。
体の内側が健康でなければ、人は美しくはなれません。
つまり、美容とは、人の体の健康を作ることから始まるのです。
髪の美容も、肌の美容も、どの美容も、基本は体の内側を整えることにあります。
ということは、美容の一番素は食事にあると言えます。
規則正しく食事をとることも美容にとって大切なことですし、食事の量や、栄養素のバランスがとれているかどうかも、美容の大きなポイントになります。
そして、食材。食材も、美容にとっては、とても大きな要素になります。
では、どんな食材が、美容にいいのか・・・それは、素肌美人の多い地域でよく使われる食材であるとか、ご長寿さんの多い地域でよく使われる食材などが参考になるかもしれません。
たとえば、多くの美人タレントを輩出している沖縄の食材はどうでしょう。
もはや、全国的な料理になりつつあるゴーヤチャンプルーなどは、ビタミンCをたっぷりと摂取できるゴーヤに、美肌づくりには欠かせない8つのビタミンB群がまんべんなく含まれていて、しかも女性に不可欠な栄養素である葉酸がたっぷり含まれている豚肉と組み合わせたもので、これぞ美容の為のメニューといってもいい料理です。
最初は、ゴーヤ独特の苦味が苦手だと感じる人もいるでしょうが、この苦味が食欲を増進してくれますし、慣れてくると、不思議にこの苦味が旨みに感じられてくるんですよ。
他には、美容大国の韓国の料理も、参考になるかもしれませんね。
韓国の方たちは、男性も女性も、とにかく肌が綺麗ですから、韓国の食から美容の秘訣を学びたいものです。




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美容は、心の内側から

人の美しさは、人の内側から出てくるものです。
たとえば、恋をすると、人は驚くほど綺麗になるじゃありませんか。
つまり、美容にとって何よりも大切なものとして、心というものがあるわけです。
しかも、恋をしているとか、何か夢中になるものをもっているとか、前向きで楽しい感情が、最高の美容術になってくれるのです。
反対に、後ろ向きな考え方や、何かにつけ嫌だ嫌だと思いながら生活する事は、美容の大敵となります。
ちょっと科学的な薀蓄をいうなら、「好き」という感情には、エストロゲンを増やす働きがあり、エストロゲンが増えると、艶肌になるそうですよ。
今は、いろんな美容化粧品が出ていて、それらにも当然効果はあるのでしょうが、高い美容化粧品を使ったり、エステサロンでケアしてもらうといったスペシャルな美容より、お金をかけなくても毎日続けられる、自分なりの美容法を見つけるといいでしょう。
たとえば、石鹸はアトピー性皮膚炎用やベビー用の低刺激のものにして、尿素系のクリームを塗った後に、ワセリンなどの油分の多いクリームを塗るというケアを毎日続けるだけでも、ずいぶんと肌のコンディションは違ってきます。
そして、その際、一番大切なのが、楽しい事を考える事。
そして、わたしは綺麗になる綺麗になると思いながら、ケアすることです。
自分を信じる事、自分を好きになること、毎日を楽しく過ごす事、好きなものをたくさん見つけること、そして恋をすること、それが一番の美容法なのです。


biyo01 at 08:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!