2006年09月27日

商品を売る前に自分を売る

あるメルマガに書いていた。

これ自体は新しい物でもなんでもない。
でも、自分を顧客に覚えてもらうには
もっともいい方法かもしれない。

小阪裕司さんの本には、
モノを売る前に自分を売れ・・・というメッセージが
いたるところに散りばめられている。
自分を売ってしまえば、何を売っても売れる、というのだ。

おそらくそれは商品の差異がわかりにくいものほど効果があると思う。

ならば簡単だ。

モノの違いを納得させるのは難しいが、
自分を売り込むのは簡単ではないか?

自分のオリジナリティを出せばいいだけだから。


凡事徹底リスト・・・

凡事徹底リスト・・・・と書かれたブログを発見。ある会社の社長さんだが、
内容が非常に興味深い。

たとえば、「10人にありがとう」「5人からありがとう」「朝7時起床」とか。

いわゆる毎日の平凡なルーティーンだと思うのだが、
これらは非常に大切だと思う。でもできていない。

ということで、
参考にさせていただきます。



孫正義氏のメッセージ

大西宏さんの人気ブログで、
ソフトバンクにリンクしていたので
のぞいてみた。

その中には孫正義さんの熱いメッセージがあった。

やはり大きいことをやる人の考え方は違う!
と思った。

人は自分で思い描くこと以上のことはできないし、
思い描かないうちは物事は実現しないんだな、と思う。

孫さんが成功しているとすれば
それはすべて今ある姿を10年前、20年前に思い描いていたからなのではないか。

あの映像は毎日でも見て、
自分自身のモチベーションアップにしたいと思った。


呪文を唱えはじめると・・・

呪文を唱えはじめると、
その人はその呪いから逃れることができなくなる・・・。
呪いの文(ことば)、だから呪文というのだ。
仕事がうまくいかなくなっている営業マンの話が
愛読のブログにあった。

ナポレオンヒルのメルマガでもそういうことがしょっちゅう述べられています。

「今の現実は過去から習慣の積み重ねだ」

「人はマイナスのことばだけで会社をつぶすことさえできる・・・」

って行ったのはジェームススキナーだったかな?

たぶん、ウソでもいいからプラスのことばを言うようにすればいいんだと思う。
また、感情がマイナスになっているときには、
プラスに仕向ける行動を興せばいいんだと思う。

それはたぶん、鏡の前で笑うだけでも、人によっては効果があんじゃないかなと思う。

さて、仕事がうまくいかない人は自分の感情のコントロールが
うまくいかない、というのも原因にあるのではないかと思う。
ということでオススメな本がある。

それは「3日坊主でも使いこなせる手帳術」だ。
これはかなりオススメです。






ネットワークを活用すれば・・・

私の勤務する会社の事務所にはコピー会社の方が定期的に訪問して
コピー機の定期点検をする。

そのときにいつも思うのだが、
どうして、ほかの商品を紹介していかないんだろう・・・ということだ。

このコピー会社はコピーの販売によって
ある程度の収入を得ているのだろうが、
コピー機を置いている会社にアップセールすることで
さらに利益があがるのではないか。

また事務所側でもいろいろな情報を求めているのではないか。

おそらく、このコピー会社は
コピーで収入を得る、ということから、さらに次ぎの展開に
ビジネスを展開できない、というか、
最初からアップセールを考えていないんだなあ、と思う。

せっかく、コピーを通じて、
自社のネットワークができているんだから、
もっとそのネットワークを活用すればいいのに、
と思うのは自分だけだろうか。




三木谷社長の方針・・・

三木谷社長の経営方針の一つに、

「仮説→実行→検証→仕組化」

というのがある。

これはあらゆるところで活用できる、
一つのシナリオのようなものだと思う。

とくに仮説というのと仕組化というのが
引かれる。

仮説とは
「○○○すれば△△△になる」
という方程式を発見することだと思う。

通常は、
この仮説をたまたま発見するのだと思う。
でもこれをあえて実験する態度で臨めば
ビジネス上の進展はスピードアップするのではないか。

仕組化とは、
「いちいち考えなくても、スイッチを入れれば
自動的に動きだす」
ということと考える。

仕組化することによって
大きく伸びることができるのだと思う。

とくに自分だけで事業をしている人は
この仕組化ができればかなり仕事の幅が拡がってくるにちがいない。

そういうことは、
実は「ユダヤ人の大富豪の教え」にもあった。
それが幸せな金持ちになるための条件だそうだ。




2部ずつ配ると・・・

以前、神田昌則さんのサイトかなんかで見たのだと思いますが、
DMに同じ内容のものを2部いれるだけで、それまでのDMの反応率から
数パーセントアップするとのこと。

口コミの「しかけ」をしておくということになる。

話は違うが、
アマゾンの本を頼む時、梱包の中には必ず何かのチラシが入ってくるようになった。
これはアマゾンのネットワークを利用しているということになる。

1人の人が2人に、商品の良さをピーアールして同じ商品を買ってもらえるように
なると、それだけで売上は2倍〜3倍になる。

以前、ある社会保険労務士の方が、国の助成金のコンサルティングをするというので、自分はこういうふうにやる、と教えてくれたことがあった。

保険の営業マンに頼んで、企業を訪問する際、社長さんに
自分の会社をPRしてもらうようにしたとのこと。

営業マンは社長さんの利益になる情報を提供できるというwin、
社長は自分の会社のプラスになる情報を得た、というwin、
社労士は自分のコンサルティングのPRになるというwin。

winは無限に拡がっていく。

こういうふうにやると
きっとどんなビジネスでも大きくなっていくのではないかと思う。

ちょっとの工夫でいろんなことができる。




感動しました。

ほんのちょっとの心遣いなんだと思う。

先日、楽天からカートリッジを注文した。
激安インク専門店・いろどり館
というお店だ。

名前からすると、
「まあとりあえず安いンだろうなあ」
という印象。

でも、こちらのお店はただものではないと思った。
今日商品が届いたのだが、
わずか3000円の注文だったのに、
送料無料、おまけにサービス券までついている。

そして何よりうれしかったのが、

店長自ら、自筆でメッセージを下さったことだ。

この店長さんからすれば
あるいは
毎回のルーティーンの作業なのかもしれない。

でも、うけとる方は
店長さんの期待以上にうれしいのではないかと思う。

そして私は思った。
今度もまたこちらから買おう、と。

できれば
いろんな人に宣伝しちゃうかも。

小さいプチ感動かもしれないけど、
読者のみなさんにも、ぜひこの「プチ感動」を味わってほしい。

激安インク専門店・いろどり館

だ。楽天にも出店されている。

岩崎店長さん、
これからもご商売がんばってください!!





楽しみながらトップ1%に?

こんなブログを見つけた。
保険営業のトップ1%の方のブログだ。

この方のブログをみていると、
営業のノウハウとか、嫌な体験とか、
そういうものはいっさい感じられない。
(感じさせないようにしているのかもしれないが)

そしてよーく読んでいくと、
人の写真と紹介が主なのだ。

そしてだいたい、
社長とか医者とか店長とか、経営者の方ばかり。

しかもみんな成功していそうな感じの方だ。

「ああ、この方はそういう人ととにかく友達になって、
そこから営業の幅をひろげているんだなあ」

と思った。

歯医者の業界の集まりの手伝いにも行ったりするそうだ。

ということは、
そこで知り合ったいろいろな方には
とにかくアプローチできる。
しかもお金も持っている。


500万稼ぐのと、
5000万稼ぐのとでは

最初から仕事の内容は違うのではないかと思う。

500万の営業の「量」や「質」を見直し、かつ向上させても
決して5000万の営業にはならないんじゃないかと思う。

500万稼ぐ人は普通の営業マンだとすれば、
5000万稼ぐ人は管理職かもしれない。

要は、「まずは500万稼ぐ営業マンになって・・・」
などと考えず、

いきなり「今年中に1000万以上稼いで・・・」とか
「売上日本一の営業マンになって・・・」とかと目標を設定し、
それを達成するためにどうすればいいかアイデアをひねり出す。
そういうふうにやっていけばいいんじゃないか。

日本一になろうと思わない人間は日本一にはなれないと思うし、
1000万稼ぐと思っていない人間には1000万はゲットできない。

すべては目標をいかに設定し、
そこから逆算して
自分の行動がどうあるべきかを計画していく
ということになるからだ。





トリプルウィン

先日のブログ
winの話を書いたら、なんと似たような内容のメールマガジンが届けられた。
道幸さんのメルマガだ。
自分も肝に命じておくために一部抜粋させていただいて
このブログにも記しておきたいと思う。

〜〜ここから〜〜

よくビジネスで耳にする言葉【WIN−WIN】というのは、自分とその取引先
やパートナーとお互いにメリットのある関係という意味でした。

よって仕事をする上では最も基本的な考え方であるとされてきたわけです。

しかし、残念なことに全ての関係が「WINWIN」ではありません。


自分だけが勝利して、お客様が負ける。
もしくは、パートナーだけメリットがあって自分にはまるでメリットがない。

これは、【WIN−LOSE】という一方が勝利して片方は負けるという意味です。
この関係は、一瞬の勝利は収めても決してながく繁栄することはありません。



滋賀県では、昔から近江商人の経営哲学である「三方良し(さんぽうよし)」
という言葉がよく使われます。

「三方良し」とは商売にあたる考え方として、

         「売り手良し、買い手良し、世間良し」

を心がけることです。

これは、現代用語にすればまさに


               【トリプルウィン】


ウィンウィン「WINWIN」のさらに上をいく、成功する考え方なのです。


トリプルウィンで成功した例はたくさんあります。


京都にある老舗メーカーです。
創業100年を超える財務体質も完璧な会社があります。

ここの会社は、まさにこの「三方良し」を実践し、今や世界に通用するほどの
会社に成長を遂げています。

しかし、そんな超優良企業であっても法規制に阻まれ、大企業に何度も競争
を仕掛けられ、全国の代理店との軋轢(あつれき)に困っていたそうです。

しかし、この会社も経営者がこの「三方良し」を会社の方針に取り込み、それ
を実践していってからというもの事業も順調に伸び、多くのヒット商品や多くの
代理店を生み出し、今や社員1000人を越える企業になっています。

「三方良し」すなわち

               【WIN-WIN-WIN】


これこそが、今後の人間関係やビジネスをよりよくする考え方だと思います。


皆さんも一緒に自分のまわりにいる人を幸せにする【トリプルウィン】を実践し
てみませんか?

あなたの幸せも一気に加速するはずです。


皆さんが独立・起業に成功し、所得を倍増され、個人ブランドの創造にお役
に立てれば私にとってこれほどの幸せはありません。



またまた私の意見を補足するような見解が!

超有名メルマガで、
またまた私の意見を補足するような見解が書かれていた。

「経営戦略考」というメルマガだが、
その記事を忘れないようにしておきたいので、
ここに抜粋しておく。

〜〜ここから〜〜

●高校野球チームと同様、目指すレベルが上がるにつれて「物の考
え方」の変革が必要となり、求められるスキルも変わってくる。甲
子園で優勝を争うチームにしたいなら、中学生選手の発掘・スカウ
トをするスキルやノウハウが求められる。

●不良品を「減らす」のではなく「ゼロにする」ことを考えろとい
うのは、現場に携わらない者の理想論に過ぎないと言われてしまう
かも知れない。しかし、発想としては、決して捨ててはいけないも
のだと思う。

●メーカーでなくとも、例えば事務作業を「減らす」のではなく、
作業そのものを「なくす」という発想は通用する。そこで、どのよ
うな新たなスキル、ノウハウが必要となるかを考えてみれば、ブレ
イクスルーのあり方が見えてくるはずだ。

〜〜ここまで〜〜

以前、松下幸之助の本を読んだらこんなことが書いてあった。

ラジオのコストダウンの会議を担当者がしていた。
コストダウンは非常に難しいという結論だったようだ。
そこに松下幸之助が行き、
1割2割さげるのは難しいが、5割さげるのは簡単だ、
というようなことを言ったらしい。

これは、今までとは違うやり方でやれば
(根本的に見直せば)
かえって不可能が可能になるものだ、
ということと考える。

またこんな話も思い出す。

かつてスーパーが世の中で伸びはじめてきたころのこと。
岩手県のあるスーパーの社長が
「私は岩手県一のスーパーにする」と決意したとのこと。
そしてそれを実現した。

同じころ、イトーヨーカドーの社長が
「私は日本一のスーパーにする」と決意したとのこと。
そしてそれは実現された。

結局、目指すところがどこなのか、が大切なのだ。
そして、その目標を達成するために
いろいろな計画が練られていくのだ。

高校野球だって、全国一位になるためには
中学校の生徒のスカウトから始まると記事にはある。
あるいは優秀な指導者が必要なのかもしれない。
練習時間の長短ではない、ということになる。







あなたのセールスポイントって何ですか?

あるメールセミナーで、

セールスポイントをみつけて、それをPRすることで効果的にお客さんに
商品を売ることができる、という内容があった。

ふつう、セールスポイントなんていうのは、「売る側」が考える。
でも、それっていうのは
「売る側」の論理になってしまっていて、的確にお客さんの
「買ってくれた理由」とちがっていることが多いわけだ。

たくさんの競合がいて、
その中で自分を選んでくれたお客さんなのだから、
実は、「買ってくれた理由」を持っているのは
セールスする側ではなく、買う側なのだ。

ところがそこに大きなギャップがある。

あるセミナーでコンサルティングの先生と参加者のこんなやりとりがあった。

「あなたは店員です。古い牛乳と新しい牛乳があったら、それを陳列する
ときに、あなたはどちらを前におきますか?」

「私は古い牛乳を前に置きます」

「では、あなたは店員ではなく、お客さんだったら古い牛乳と新しい牛乳は
どちらを買いますか?」

「新しい牛乳です」


ここには、「売る側」と「買う側」のギャップが象徴的に現されている。


セールスポイントは、
実は「売る側」が考えるのではなく、
「買う側」にあるのだ。

だから本当のセールスポイントを知るためには
買ってくれた方に「買ってくれた理由」を聞く、ということに限る。

そして、自分とお客さまのギャップを徐々に修正しつつ、
セールスポイントを的確に把握して、
そこをPRしていくようにすればいい。

お客さんの視点、これがないと、
どんな商売でも必ず失敗すると思うし、
お客さんの視点で、
ちょっとでも競合と差別化できれば、
おそらく、圧倒的に優位に立てると考える。




価格競争の次に来るべきもの・・・

前職の事務所にはリースの事務機用品の会社のコピー機がある。
コピー機じたいも高性能だし、サービスもいい。
しかも安い。

この会社は私の周辺地域では、価格競争によって他社をどんどん
ひっくり返してきている。シェアをどんどん伸ばしているのだ。

さて、コピー機や事務用品の会社なので、もちろんそういうものを主として
セールスするわけだが、価格競争でシェアを伸ばしているのだから、
利益はさほどあがっていないと思われる。

事務用品やコピー機だけで商売をやるだけでもそこそこの利益はでるのだろうが、
いずれ、同じ方法で攻めてくる会社もないとは言えない。

私ならば、現在の取引相手を「ネットワーク」として考える。
そしてより強固なものとしていく努力をするだろう。
その上で、関連する商品を販売するだろう。
もちろん、それは同時進行で進めていくことがベターだと思う。

ある本には、「信頼する相手から買う確率は非常に高い」とあった。
当たり前といえば当たり前なのかもしれないが、
せっかく築いた取引関係なのだから、
それを活かさない理由はないだろう。



ホームページの使い方・提案

ホームページ・・・というと、いかにも全国の人々、全世界の人々にたいして
自分の会社をアピールするためのもの・・・これがなんだか常識のようになっています。

たしかに、ホームページというのは時間も空間も超越していますので、
そういうことは可能ですし、実際かなり大きい成果もあげています。

でも、もう一つの使い方があるのではないかと思います。
それは、身近なエリア(自社の営業範囲内)の方への販促ツールとしてだ。
携帯メールもあわせてつかえば、
たとえば「今日のお買い得商品」なんかの情報を早く伝えることができる。

今や、ほとんどの会社や事務所ではネットができるし、
自宅でもネットが使えるという人が少なくない。

全国展開のためではなく、地元エリア内のお客さんのために
運営するサイト・・・。こういうサイトがこれからは必要なのではないか。

矢沢永吉的生き方

深夜のテレビで矢沢永吉を特集していた。

56歳の永ちゃんは、ものすごくパワフルだ。とても56には見えない。
ライブのすべてを自分の頭の中のイメージだけで作り上げる。楽譜もない。
それはもう職人業としかいいようがない。
とにかく判断力が早く、指示が適切でスピーディーだ。
また決してネガティブな指示を与えない。常に前向きな指示なのだ。
「なんで○○なんだよ!」と言うのではなく、
「ここ○○だから○○して!」と言う感じだ。実にこまかい。

番組の中で一言、矢沢永吉が成功した秘密のようなものをもらしていた。
たぶん、成功していない人は、芸能人なら誰もが言うような「当たり前」なことと受け流し、
逆に成功している人は「やっぱりな」と共感したにちがいない。

「いつか有名になる」「俺はすごいんだ」「俺にはもっとできる」

などというポジティブな言葉でいつも自分を「自己催眠」にかけてきた、
というのだ。

29歳のときのインタビューに答える自分の映像を見て、
矢沢が言った。
「56歳の自分が、プロデューサーとして29歳のこの男を見て思うけど、
こいつは絶対成功するよ。だってぶれてないもん。」
過去の自分を客観的に見られる今の自分、
これは自分の過去を100%肯定できるからにほかならない。

矢沢永吉は「作られたカリスマ」ではなく、カリスマになるべくしてなった「カリスマ」なんだなあ、そう思った。







2005年10月27日

ロッテ日本一の裏で・・・

こんなタイトルを書くと、何か大変な苦労が・・・とか、何か悪いことでもやってるのか?・・・とかという内容になる。
だが、今回はそうではない。
正直、驚いている。

球団あげて、あるボランティアをしているからだ。

心臓病の子供のために球団あげて、
選手たちも募金活動をしているのだ。


もちろん募金を通じてファンと接する機会を作っている、
ということも言えようが、

こういうふうなボランティアって単純にすばらしいと思う。
ましてや選手たちは野球に専念したいところなのだろうが、
こういうボランティアを通じて、
練習をする以上に、「心のエネルギー」を得ているのではないだろうか。

ロッテ日本一の裏には、

プレーはもとより、
内面的にも数段ランクがあがっている
球団、選手たちの姿があるのだと思った。


2005年10月26日

神田昌則さんのメールから

大変興味深いメールマガジンが届いた。
神田昌則さんのメルマガだ。

こんな感じでビジネスができたらいいなあ、と思います。
そうすれば、楽しく、かつ充実したセールス活動ができ、
かつ、楽しんでやればやるほど、
業績があがり、収入もふえてくる・・・。

こんないいことありませんね。

〜〜ここから〜〜

最近、すごく売上があがったメールによるセールス事例があって、
それを妻と話していたのですが・・・妻はとても興味深い見解
をいっていました。
「ほとんどの会社って、無味乾燥なことしかいわないでしょう?
だから・・面白いものがくるだけで・・反応しちゃうのよ」

う〜ん、さすが女性の意見は深いです。
面白いものがくるだけで、反応しちゃう。

それでは、いったい、面白いものとはなんでしょう? 
それは・・・あなたが心から楽しんでいることです。
あなたが楽しいと思う気持ちが人に伝わると、売れます。
あなたが大好きだと思う気持ちが人に伝わると、売れるのです。

あなたが楽しいと思うことを、より多くのひとたちと共有するために
必要なスキルを、ビジネススキルといいます( これ大事だから、
もう一度、読んで!)。

舞台で演じる人が、その楽しさを多くのひとと分かち合いたい。
音楽を奏でる人が、その素晴らしさを多くの人と分かち合いたい。
スポーツを愛する人がその感動を多くの人と分かち合いたい。

ビジネススキルっていうのは、儲けるだけのスキルではないのです。
人と人との喜びをつなぐためのスキルなのです。


〜〜ここまで〜〜

これと同じようなことを実は私が勉強した中では
二人の方がいっています。

一人は
本田健さん。
「ユダヤ人大富豪の教え」の中のユダヤ人の方がそう話していました。

もう一人は
小阪裕司さん。

私も彼らの言うことを信じる一人です。




事務所のポストに・・・。

先日、事務所にポストに、まるで「投げ入れた」かのように、
ある薄いカタログが入っていた。宝石のカタログだ。

暇だったらちょっとめくってみた。
大変きれいな宝石ばかりだ。

「クリスマスプレゼントにちょうどいいなあ、今年はちょっと奮発しようかな」

などと考えながら見ていた。

最後まで見たのだが、
なんと、
どこで買えばいいのかがわからないじゃないか!


やっとの思いで、販売先の「ハンコ」を見つけた。
担当者のシャチハタの印鑑も見つけた。


こういう投函物(DMも含む)を見ると、

「なんかもったいないなあ・・・」
「俺が直してやろうかなあ・・・」

などと思ってしまう。

どうせ、
店長かだれかが、
「これからは待っているだけの営業じゃ客はこないのよ!」
「知ってる人にカタログばらまいて来て!」
「一人○○部!ノルマよ!」

とかって言われて、
従業員が、いやいや仕事しているんだろなあ。
それで、
「あーあ、店長はそういうけど、誰もカタログもらってくれる人はいないしなあ」
「そうだ!ここはまだ空いてない事務所だから、ここに入れとこっと・・・」

っていう感じなんだろう。


でも

こんな仕事をしてたんじゃ、
時間だけかかって、ぜんぜん成果はあがらないだろう。

だまって投函していってもいい。
でもせめて、

「クリスマスプレゼントはお考えですか?」
とか
「自分にご褒美をしてみませんか?」
とか、そんな気の利いたフレーズを入れるとか、
自分の名刺を入れるとか、
はしてくれよ!

できれば、

それを手にした人に、次ぎにどういう行動をとってほしいか
くらいは教えてくれよ!

と言いたい。


そういう観点からすると、
私の周囲は、はやり?の
ダイレクトレスポンスマーケティング
とか
エモーショナルマーケティング
なんていう考え方はほとんど感じられない。

ある意味、かなりチャンスだ。

そう思うとなんだかワクワクしてくるのはなぜだろう。




ウチのストーブ

ウチのストーブはまだ買って間もないのだけれどよく故障する。

メーカーは、最近何かと経営に問題があると言われている家電メーカーだ。

経営に問題があるということは、
経営者に問題があるということで、
経営者に問題があると、
下ではたらく部下のモチベーションも下がる。
モチベーションが下がると、
製品の質も低下する。

製品の質が低下すると、
値段が下がる。

結局、安いものは最後には高くつくのかも。
何かを購入するときには、値段ではなく、
その会社のモラルの高さを見るべきだなあ、
とつくづく感じるのであった。


ついでに・・・。

経営者より優秀な社員はいない。
経営者よりモチベーションが高い社員はいない。

優秀な社員はしょうもない会社からはどんどん辞めていく。
しょうもない会社にはしょうもない社員しか残らない。

優秀な会社からはしょうもない社員が辞めていく。
優秀な会社には優秀な社員しか集まらない。

優秀な社員を引っ張っていくには、
経営者が優秀でなければならない。

社員がかわいそうですよ。
業績の悪さを社員のせいにしている経営者さん。



2005年10月25日

本当のライバルは?

愛読しているメルマガにこんな記事があった。

〜〜ここから〜〜

以前テレビを見ていたら、ライブドア堀江社長が
 以下のような、興味深いお話をされていました。


 『今後プロ野球チームを持ったとしたら、

 経営上のライバルは他球団ではなく

 デーゲーム(昼間の試合)なら
 ディズニーランドなどのテーマパークで、

 ナイター(夜の試合)なら居酒屋さんですね。』 と。

 (要約するとおそらく、こんなニュアンスだったと思います。)

〜〜ここまで〜〜

で、メルマガ筆者は、
本当のライバルは変わりつつある・・・と閉めている。

やっぱりほりえもんは頭がいいなあ、
っていうか、
まさにそのとおりだと思う。


ライバルは同業者だけじゃないんですね。きっと。

NHKの朝ドラの視聴率が下がっているとか、
ナイターの視聴率が下がっているとか、
そういうことが言われて久しいのだが、
それは決してドラマやナイターの内容が悪いという理由だけではないだろう。

ナイターやドラマを見る代わりに「やること」が今の時代にはあるんだと思う。


さて、最近ロッテがえらい強いんだけれど、
それより驚くのはロッテファンだ。

ロッテってこんなにファンがいるの?

と驚いているのは自分だけではないだろう。
でもたぶん、ロッテファンは、
ダイエーや阪神の比ではないはずだ。

でも、ロッテのファンって、イメージとしては
「ニッチ」で「マニア」でしかも「熱い」
という感じがしてならない。

それはまるでサッカーのファンのようなイメージだ。
日本ハムも同様。

一種のコミュニティを作っているのだと思う。

そういうふうに考えると、
プロ野球だって、
ライバルはほかの球団ではなく、
実はサッカーだったり、そのほかのスポーツだったり、
はたまた、まったく別のものだったりするのかもしれない。

現実をよーーーく見据えてかからないと
何事も成功しないような気がする。







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