2012年01月24日

途中経過 俺はどういう人間になったか

年齢をいうことにさえ恐怖をおぼえるけど27さいだ。
いまだに実家にいる。いちおう東京都だからっていう言い訳が常時発動。
結婚どころか、就職もかんがえたことが無い。
まあ、あんあみんでギターひいてるので、どーにかするしかないという状態。
だいたい俺はまんがをかいていた。
小学校以前にドラえもんの模写をしてた記憶があり
小中高大学中退してフリーターつって、バンドもやったけどそれなりに書いていた。
でざせつする。どうやら、心の中で、一人でいるのがいやになってきたから。
あとなんだか絶望するのがすきな自分とか快楽主義だって自覚とかがそれを追い込んだ。
辛い苦しいとか、でも、忙しくないのにそーいう気持ちにひたっている状態は退屈とはいわない。
そういったこともなくなるという仮定、パターンを、まんがで読んで知って、
結局あっさり影響をうけてしまった感じもする。
そのかん、何がしたかったのかというと、たんにヤケクソみたいなもので、
まったく、なにもなかったよーなもの。
今日、さっきみつけた天使の数字がどうとかいうやつ。
子供が持つ3つの良さ。何も得なくてよい、何も達成しなくてよい、何も努力しなくてよい。
子供は人生をたのしむ達人だとかポニョ関連検索してたら出てきた。
こんな価値観まで、結局はあるのかっていうぐらい極端な価値観だとおもった。
そういう、常識に照らしたら暴言みたいに寛容な正しさっていうのもあるんだなーと思った。
正しいってことではないかもしれないけど肯定的な説明っぽいし。
そういう極端だけど、そうかもしれないっていう発想とかは、すこしさがしていた(話がもどりました)。

もう全然前からだけど、かんがえすぎだっていうフレーズに俺は永遠に納得しないと思う。
考えたって疲れないし、有意義だと思う。
トイレ中でも風呂中でも寝る前でもすぐできるし。
何より人間が考えなかったら、わけわからないし。
でも、そういうフレーズは、たいてい言う人も本音で言ってるわけではなくて、
聞き覚えた歌を口ずさむぐらいの感覚で、よく聞くフレーズだから口に出してみただけってぐらいだと思う。
(人間は知っていることを聞く/話すのが楽しい。)
(知らない人がテレビとかで喋ってても、知ってるモノの話とかされるとにやける。)
(会話の基本なんだと思う。)
だからそもそもそういう人相手に本音で返すこと自体、無意味ではあるんだけど。
そうやって無意味に排除された自分の本音は、そうして殺しておくしかないのかっていう疑問。
誰か、しかもそこらへんのパンピーが、誰であれ他人を否定したりする権利とかは、ないとおもう。
そういう不当な否定(差別とか)は、いつもどこでもあるし、
ときにはそれだってコミュニケーションだし、それが楽しいって人もいていいとも思うけど、
わるい形で存在することもきっと多いし、
それはいやだなーって、やる気ない時期も思っていたので、
せめて本読んだりしてました。

この記事は自分がどういう人間になったかについて。
ひとつ長い間持っていた考えで、強さとは、受け入れることだっていうのがあり、
それは正しい気がしてたので長く思っていたけど、
自分の弱さを受け入れて許したとき、それは強さでなくなってしまった。

でもそれ自体はやっぱりいい考えだと思う。
二つのことを思っているからって、それらが矛盾していたとしても、やっぱり同居しているぐらいのことは、人間にはあると思う。

結局、何かを信じるのは難しいし、
何かを信じないことも難しいと思った。

で、結局、だけど、今の俺にもしんじていることはあり、
その一点以外では、どういう人間がいてもいいと思うし、
思いつつ、気分しだいで適当にディスったりもしている。
それは今のところ尊厳って思っている。
英語ではプライドなのかな。
誰かに不当にプライドを傷つけられたとき俺は対立するのがとても楽しい。
そのことはかなり信じられるから、わからせるつもりで話ができる。
相手はたいてい、聞いたフレーズを言ってるだけだから、ボロ出し続けるだけだし。
できれば、こういう人の子供にはなりたくないなーと思いながら、
誠意を込めて責め立てる。
残念なのはそれが誠意とか下手すると愛であることがいつも伝わらない点。
まあそれは二の次だけど。
でもやっぱりそーいう人には伝わらないけど、
今のところこっちが信念を揺るがされたこともないので、
この調子で信条を磨いていってみたいとおもっているところでした。終わり

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2011年09月21日

あばれ恋如意棒

今回の西遊記を語る。ライナーノートのために漫画を書いてしまう

でもまあ、今回はふつーに良い内容だったので、とくにフォローする必要はやっぱりない。
八戒がなにも食ってなかったぐらいかな。
この西遊記は八戒が主人公です。
4ページなのは、先週休んだためだけど、おまけとしてはちょっと長いかもしれない。
4ページつっても、横幅半分だから、なんだけど。
横幅普通にして2ページにしてみようかなーでもスマホあたりでの表示がダルいことにもなりかねないし。
あとこれいずれJASRACにお金とられたらいやだな。
次回、八戒は自分のチカラを制御できるのか。つづく。

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2011年08月28日

ひとくいアミン

杏窪彌と行く、シルクロード西遊記補遺〜。わーわーパチパチ
第五回、玄奘。
原典における三蔵法師の名前。三蔵法師とは、名前というより称号みたいなものであるらしい。ふーん。
リンクはいっこ前の記事を参照してください。
第一話に続き二回目の八戒回。たべるわたべるわ。
カラオケふうに摂取カロリーを表示しようかと思ったけど、よくわからないからやめた。
八戒は前半だけなまっていて、めくりを挟んで標準語になる、そのなにげないブン投げはいつもの俺のやり方、this way。
…。そして、三蔵法師。
知ってる人が見れば明らか過ぎるほど愚地独歩。
なんとなく、眼帯キャラをかきたかったから。それはQの予告編のせいだと思われる。
次回、三蔵法師がもう一人!?かな。

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2011年08月24日

杏窪彌ブログでまんが

かいてます。「杏窪彌と行く!シルクロード西遊記」です。

http://un-amin.tumblr.com/

現在第四話。いきなり今日しめきりとか言われて一話をかき、それからまあとりあえずメンバーをぜんいん出さないとなあ…ってことでぽぽぽぽーんと出してきました。
しかしいくつか、フォローしきれない点などあり、とくにあみ陀如来に関しては。MINちゃんの通称があみさんなんです。(日本名とかドデマでした。)
セオリーどおりだと、三蔵法師が美形で役者は女優ってなるんですが、そのあたり本場中国では反感というか、あり得ぬだろって雰囲気があるらしく、
また沙悟浄に関しても、中国に河童はいなくて、河童は日本の妖怪です。本来は青黒い肌の僧侶かナンからしいです。つまり俺みたいなもの。
そのあたりで、過去の西遊記作品と差別化が容易だなーと思ったので、採用する方向です。つまり三蔵はオッさん予定。
だけど西遊記の本とか読んでも、たいてい三蔵は小綺麗系のビジュアルなんだよな〜。
そもそも、カカ山とかどーすんだろ…。
ゆくゆくは天竺ロックフェス、通称テンロクに出場することになるはずですが、これもなあ…。
というグワイに、だらだらバラバラでやっていきます。よろしくお願いします。

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