2009年11月16日

『家畜人ヤプー』読了。乙

実際・・・疲れてはないし読めたけど、これを読んで淡白でいられる以上、俺はマゾではないようだということがわかった。
正編と続篇と完結篇とがあって、俺が読んだ幻冬舎アウトロー文庫版ではつながった全5巻で、実際それらは発表時期が違うだけで、内容は連続しているのできづかない。
ある感想では、正編ではどこ読んでもビンビンだったけど続篇以降まるで勃たんではないかブリのものがあって、へえ、じゃあ、読んでみようと リトマス試験してみたけど反応なかったでした 違いもよくわからんでした
でも、ただ未来の宇宙にブッ飛んで乖離してフワフワのSFよりも好きかもしれない。生々しいテーマがあるし 事実イエローは醜さにコンプレックスをおそらく永劫に抱くだろうとはおもってるし
まァなんつーかつまり「戦後最大の奇書」「三島由紀夫絶賛」とかのキャッチコピーから、ならば読んでおこうと踏み切っただけのことで、どうだ読んだぞとただそれだけで、果たして知り合いのだれか一人でもこれを実際に読むだろうかってことは疑問 つまり、話題として機能しそうもない(そこがたまらない。)
隷属は幸福 そりゃそうなんだろうな
つぎは、頭の悪さを思い知りながらコリンウィルソンの『アウトサイダー』をよむ。なんてむずかしいんだ。こういう難しい名著ってほんとに大勢が読んだのか不思議でしょうがない。大江なんとか三郎とか・・・ふしぎだ・・・けど思い出したら興味出てきた

bizarre_stranger at 04:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年11月15日

悪魔と火星人

ぜんぜんしらない中原昌也が絶賛してたという宙ぶらりんなきっかけで「ゴーストオブマーズ」をみた 部族化したやつらが怖かった。人間っていうイメージは文化的だけど、そうでない人間もいるし、むかしはもっといただろう カニバリズムとか殺人鬼とか、受け入れられるわけではないけど、非人間的と言い切れるかはわからない。とにかく俺達は幸運。いつも幸せを実感している 現代にいるということはそれだけで充分すぎるのだ
んで悪魔とダニエルジョンストンを見た ダニエルジョンストンも実はぜんぜんしらない 1枚だけよく聴いてたけど
感想といってもこれがダニエルジョンストンだということなわけで 微笑ましくもあり、寂しくもありの内容だった。何となくアメリカの開放的な街並とか部屋の感じは見てて落ちつく。

bizarre_stranger at 02:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年10月22日

なんか貼る

"昨年うっかり童貞を捨ててしまった"
http://hamusoku.com/archives/09323.html

これは凄かった。

あと、

【藤子A】わが分裂の花咲ける時【未収録】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6826676

ずっと読みたいと思ってた藤子Aの、そのタイトルはどうかという一作。まァ、ほぼ想像通りというか、聞いた通りの内容ではあるし、しかもやっぱ動画で漫画をっていうのは、基本的にうまい作用にならない。電気グルーヴ20周年を除いて。
でも見ればわかるけど見所がここそことあるので関心がある人には見てもらうのもいいかも。
それよりも巨人軍のパロディでしかも連載だった「狂人軍」・・・出せるわけない。調べればいろいろわかるけどこれは凄いらしい。とにかくキチガイだらけだそうだ。しかも後年A先生自身思い入れがあるだったか気に入ってるだったか発言している。アンド、それをたとえば「凶人軍」とかに改題して出せるとしても、それはしたくないとのこと。救われる思いがするのは何故。

家畜人ヤプーを読み進める。
ここ数日金欠のためクリーン。
CASCADEのライブ行った。スゲェー良かった。サマソニに出ればいいとおもう

bizarre_stranger at 04:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年10月07日

家畜人ヤプー

とうとう読み始めた アングラ臭がプンプンで倒れそうになる
本を読む本を読むっていったいなに読んでんだろりっぱな人は なんでも読むのか 文学限定って意味でもないんだろうな
しかし図書館であれこれ手に取っても、読む気が起こる事なんてまれなのに、頭使う目的でなく呼んで楽しむためにって大衆受けのベストセラーってどんななんだろ やっぱ実際すごいのかな
頭脳の危機感というか、読みたいわけじゃないけど何か読んでみようっていうだけで、だから創作に携わらないひとが文学を読むことは、ただ楽しかったり面白かったり興味があるっていう事なんだろうが、それでも10万部とか売れるだけでも信じられない どんなに面白いとしても字はつかれる
ネオファウスト読んだ 手塚治虫の遺作 これが最終形態 面白いけど子供のとき読んだらあんま好きじゃなかっただろうな
あとポニョを再見 泣いてしまう 感情を揺り起こす装置が、芸術ならばこれがそうだ 飽きさせないし凄すぎる。シンプルだしな
日常の細かい事柄から、人生は素晴らしいとかこの世は美しいとかいうことを見せているから感動する。

bizarre_stranger at 07:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年09月13日

引き蘢もる

なんか居間に出たくなかったので、夕方まで寝てトイレがまんして仕方なく一回行って、また寝た。めしも食わず寝まくって一日すごした。映画でもみるか・・・

bizarre_stranger at 13:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!