倉敷一陽窯Blog

備前焼ギャラリー倉敷一陽窯のBlogです

富士山に観光地の勉強も兼ねて行ってきました。

まずは新倉山浅間公園に行きました。
ここは五重の塔の後ろに富士山が見える絶景ポイントとして有名です。

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快晴の天気なのですが、富士山の周りにだけ雲があり、ほぼ見えない状態でした。

気を取り直して、今度は富士山五合目まで車で登りました。

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ここでも富士山の周りにだけ雲があり、この写真が一番良い瞬間で、ほぼ隠れた状態でした。

こんな事もあろうかと、雲に左右されないスポットとして最後に白糸の滝に行きました。

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とても暑い日でしたが、滝の周辺は水しぶきがあり少し涼しかったです。
富士山の雄大な雪解け水を堪能しました。

白糸の滝で食事をしたのですが、随分と整備されていました。
食事処や土産物屋が調和のとれた綺麗な建物で集まっていました。

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結局、快晴にも関わらず富士山の全景を見ることは一瞬も出来ませんでした。

最後に立ち寄った白糸の滝の食事処でかき氷を400円~500円で売っていました。
いつもは観光地に行って色々と参考にさせてもらっているのですが、今回は逆にかき氷の値段はもう少し高くても売れるはずと思いました。



全国の観光地に行って勉強したいと思っています。
今回は京都に行ってきました。

京都の中心部はものすごい人通りでした。
冬場の平日にも関わらず倉敷美観地区のゴールデンウィーク以上です。
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中心地から離れた所も周りたいと考え、車で行ったのですが、この時期でも駐車場に停めるのはやっとでした。

すこし離れて、伏見稲荷、金閣寺、嵐山などに行きましたが、さすがに有名なところは観光客でいっぱいでした。
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流石は京都でした。
特に外国人観光客の数の多さは想像以上でした。
倉敷も外国人観光客が増えていると実感していますが、京都は日本人より外国人の方が多い位でした。
どこの土産物屋さんも外国人観光客でごった返していたのですが、陶器屋さんは比較的空いていました。
こんなに人がいても、旅先で割れ物である陶器を売るのは難しいようです。
自分の店も持ち帰りやすいサイズの商品をより充実させるなどの努力を続けなければと思いました。

観光地で商売をしていますので、勉強がてら、全国の観光地へ行ってみたいと思っています。
今回は鎌倉に行ってきました。

鎌倉駅のすぐ近くに小町通り商店街という観光客に特化した商店街があり、様々なお土産が売られていました。
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倉敷も駅のすぐ近くに商店街がありますが、鎌倉の方がにぎわっているように感じました。

鎌倉駅から歩いて20分位のところに鶴岡八幡宮があります。
ちょうど倉敷駅から美観地区位の距離感です。
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鎌倉といったら大仏が有名なので、そちらも行ってきました。
鶴岡八幡宮からは少し離れていて、いったん駅までもどってそこからバスで行きました。
この辺りのアクセスがあまり良くないと感じました。
大仏はやはり実物は迫力がありました。
鎌倉2

大仏の近くの長谷寺にも行きました。
少し時期が過ぎていましたが、紅葉を楽しめました。
鎌倉3

鎌倉は見どころがたくさんあって良い観光地でした。
駅前は倉敷以上に賑わっていました。
2大名所の鶴岡八幡宮と鎌倉大仏のアクセスがもう少し良いとさらに良いですね。

2023年1月8日(日)より放送開始のドラマ『Get Ready! 』に美術協力致しました。

病院の院長室などに当店の備前焼が使われています。

ドラマで使われている様子
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【作品の紹介画像】
螺法器
窯変花器
螺法花器3
螺法花器2

以前、
ドラマ『日曜劇場 日本沈没ー希望の人ー 』でお世話になりました美術会社さんに再び声をかけて頂きました。

立派な病院のセットに使って頂き光栄に思っています。


2021年10月10日(日)より放送開始のドラマ『日曜劇場 日本沈没ー希望の人ー 』に美術協力致しました。

総理大臣執務室に当店の備前焼が飾られています。

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撮影に使われたのは備前焼作家の石田和也さんと横山直樹さんの作品です。

石田和也さんの作品は以下の3点が使われました。

花器 №6
花器 №3
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石田和也さんはイギリスと日本の両方で陶芸を学んだ新進気鋭の若手作家です。色のついた泥を用いて模様をつけるイギリスの伝統技法スリップウェアや、「ロクロ」の遠心力を利用し、ねじれを生かしたオリジナル技法「螺法」を得意とします。「螺法」を用いた作品には独特の躍動感が生まれます。
ブログの過去記事で石田和也さんが当店で「ロクロのデモンストレーション」をして下さった記事を掲載していますので、よろしければそちらもご覧下さい。
石田和也さんによる「ロクロのデモンストレーション」

横山直樹さんの作品は以下の2点が使われました。

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横山直樹さんは「自然練込」という技法を駆使して作陶されています。「自然練込」とは、田の底5~10mくらいから採れる地層の粘土を敢えて練り合わせることをせずに、掘り出したままの原土に近い状態の粘土で作品を作る技法のことです。「自然練込」で作られた作品は、表面に地層がそのまま現れます。地層から生まれた「土味」を殺さないように、「ろくろ」は使わず、「手びねり」で制作されます。

両氏とも個性豊かな作風で、豪華な総理大臣執務室の中にあっても埋没することなく、作品が存在感を放っていると思います。
当店での人気も上々で、お二人の作品はいつもたくさん取り揃えています。
ドラマで作品が気になった方は是非一度ご来店下さい。



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