2009年11月01日

ブログ リニューアルのお知らせ!

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早嶋です。

ビズ・ナビ&カンパニーの公式ブログ「ビズナビホットライン」は、新しくリニューアルしてアドレスが変わりました。
新しいアドレスはこちらです。 

 http://biznavi.co.jp/blog/

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リニューアルしたサイトでも、これまで通り「ほぼ毎日」更新します。

今後ともよろしくお願いします。






biznavi at 08:05|PermalinkComments(3)TrackBack(0)会社情報 

2009年10月25日

上司のコーチング

coach


どんな立派な建物でも、それがしっかりと立つには基礎が必要です、基礎なしに建物だけを立てると、雨や地震などで簡単に家は壊れてしまいます。上司の指導も同じで、基礎と建物が必要です、基礎は「態度(attitude)」つまり部下との向き合い方、建物は「技能・技術(skills)」つまり何ができるかです。

一般に階層別研修などでも上司(課長や部長)として必要な技能や技術に焦点を当てる場合が多いようです、つまり「何ができることが必要か」にです。しかし実際の指導の場面に必要なのはとってつけたような技能ではありません、上司の態度がもっと重要です。

例えば技能であれば、社会・業界・自社の知識、業種・職種ごとの専門技能、教え方の技術、そしてコミュニケーション能力などが挙げられます、それぞれに一定のレベルが必要なことは言うまでもありません。知識や技能が不十分な上司から「教えてもらいたい」と思う部下はあまりいないのではないでしょうか。

そして態度では、何と言っても「固定観念」を持たないこと、「自分が正しい」という傲慢さを捨てること、「成功体験」を忘れること、「挑戦する」姿勢を持つこと、「成長」し続けること、「自己管理」できていること、部下の成長や思考に「嫉妬」しないこと、部下の成長を本気で考えていること、などが挙げられます。

特に気をつけるのが「傲慢さ」です、これは知らず知らずに身につけます、そして言動に表れるのです。年齢には関係ありません、若い上司ほど陥りやすいかも知れません、何しろ経験が少ないですから、ちょっとした成功にも舞い上がるのです。その結果自分だけが正しいと勘違いし、人の言葉に耳を貸さなくなり、途中で遮ったりもします。

こんな上司に相談したりアドバイスをもらったりしたくはなりませんよね、部下を持ってコーチングしようと思っている皆さん、こんな兆候が出ていませんか?

biznavi at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)コーチング 

2009年10月24日

建設的な会議とそうでない会議

コンサルティングの仕事をさせて頂いていて、多くの会議に参加する事があります。その中で、建設的な会議とそうでない会議があります。建設的な会議では、参加者が意欲的に発言を行い、否定的な意見や肯定的な意見が自由に飛び交います。誰か声が大きい人が一方的に話続ける事も無く、皆が自由に発言するけれども秩序が保たれています。

一方、そうでない会議では、そもそも何のために集まっているのかもわからない連中が多いです。また、参加していても最後まで一言も発言しないままの人もいます。また逆に自分の言いたい事を延々と話す人、自分の反対意見をすぐにねじ伏せる人、様々です。

建設的な会議とそうでない会議、以下のような特徴があります。まずは、目的が明確ではありません。そのために、参加者もなんとなく参加しているけれども、参加する事が目的になって、何を議論するのかが、宙ぶらりんになっています。実際、多くの企業でこのような状況を良く見かけます。

アクションが不明なまま会議が終わる。せっかく議論して将来の事に対してアイデアだしやブレストを行っているのに、その内容を次に結び付けるためのアクションが不明です。アクションに対して、担当者を決めたり、いつから何時までに、どの程度の行動を行うのか?を最低確認するとこれは解消します。

コントロールできない事をすぐに他の人のせいにする。会議で話し合うべき事は、その組織がコントロールできる事です。そのため、議論する前に、コントロールできる事か、コントロールできない事かを明らかにする必要があります。コントロールできる事に対しては、対策を講ずる事が出来ますが、コントロールできない事をあれこれ考えるのは時間の無駄です。そのため明確にしておく事が大切だと思います。そして、コントロールできいない要素に対しては、あらかじめどうなるのか?の予測はできます。その予測を自分たちのコントロールできる範囲で対策を考えるのがスマートなやり方です。

この考えがうまく出来ていない場合、すぐに他人のせいにしたり、他部署のせいにしたりして、結局、会議で話す時間を無駄にして解決策に結び付かない場合が多いです。

過去の話を蒸し返す。これは重要なのですが、事実関係を把握する意味はありますが、過去の話を引きづって、これから先の事、つまり将来の事を考える場合、意味が無い時もあります。サンクコストの概念でも話をしましたが、今後の意思決定に対して、過去の内容を引きづっても意味が無いのです。

自分の主張が正しいと繰り返す。確かに、立ち位置が変われば正当な主張だと思います。ただし、会議は個人ではなく組織で行っている場合が一般です。だとすると部分最適を目指したところで意味がなく、組織としての全体最適を目指すことが大切です。

堂々巡り。この原因の最大は、過去の議論が残っていなかったり、言葉だけでの会議になって、誰か発言内容を目に見える形で整理する人がいないからです。人の頭は良くない部分もあります。熱が入り盛り上がっている時は、過去に話した内容を忘れて、再び繰り返す場合があります。その内容に意味があれば建設的な結果が出るでしょうが、多くの場合、堂々めぐりになって無駄な時間を消費します。

これを解消する有効な手法の1つに、ホワイトボードなどを使って、発言内容をメモする事です。堂々巡りになった場合、その内容についてのメモを差して、過去に話をしましたね!と注意を向けるだけで解消される場合があります。

早嶋 聡史(はやしま さとし)


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2009年10月23日

エイサー

エイサー


ネットブックでその名を馳せたエイサー。7月〜9月の世界パソコン出荷台数でDellを抜き2位に浮上しました。

エイサーの最大の強みは決断の早さだと言われます。エイサーは生産を外部に委託して中核技術を持っていません。そのため新開発の電子部品などを使うかどうかの判断は極めて重要です。

そのスピードが早い。もし、不採用という意思決定をしても、「改善点を示して改善すると採用する」といった具合に明確にサプライヤーに示します。そのために今では世界中のサプライヤーがエイサーに新商品を持ってくるようになっています。

では、上記の仕組みをどのように構築したのか?ヒントは組織体制にありそうです。エイサーでは組織を簡素化して意思決定に関わる幹部数を最大で5人にしています。

パソコンのビジネス環境はスピードが早く競争が激しいため消費者の要求にいち早く応えていくのが鍵。そのために意思決定者を少なくしてスピードに対応しているのです。もちろん、結果についての責任は明確に取る体制が出来ています。

最近ではイタリア人をパソコン事業のCEOに使用して国際的な人事も行っています。背景は、台湾企業のマーケティングが国際化を進める上で弱みと判断し、国際的にブランディングを経験した人材を取り入れたのです。世界で戦っていくために、世界中の人材と技術、パートナーを活用しているのです。

早嶋 聡史(はやしま さとし)


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biznavi at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マーケティング 

2009年10月22日

再建プロジェクトに想う

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日本航空の経営再建をめぐり、政府は22日、日航が3メガバンクなど民間金融機関に要請する2000億円規模のつなぎ融資に政府保証を付ける方向で調整に入った。日航は取引金融機関に対して2200億円の債権放棄も求めていることから、新規のつなぎ融資には政府保証が必要と判断。こうした債権放棄などの協議を円滑に進めるため、日航は近く私的整理の有力手法「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」を申請する
---以上,Yahoo!ニュース抜粋----

国内線はほぼJALを利用しています。一連の報道が紙面やニュースに出るようになって、JALのサービス担当の方々の笑顔が少なくなっている気がします。この結果、サービスの低下など負の側面も出てきています。

例えば、細かな話です。フライト中の飲料サービスで、これまでオーダーミスなどは殆どなかったのですが、最近は良くあります。リンゴといってユズが出てきたり。ホットコーヒーと言ってアイスコーヒーが出てきたり。

例えば、細かな話です。チェックインの時は殆ど自動チェックインを利用しているのですが、時々機内に荷物を預ける場合は、対面のカウンターを利用します。感じ少し雰囲気が暗くなっている気がします。JALのサービスを提供する方々の笑顔が少ないのです。

例えば、・・・。年間に100回程度のJALの利用をしていますが、去年はそのような事を感じる事はありませんでした。そこで、同じようにヘビーフライヤーに対して感想を聞いてみましたが同様な感想を話していました。そして、今まで無かった小さなトラブルが増えていると言っています。

会社が今の状況で有れば、少なくとも社員も不安になるのは仕方のない事。しかし、その気持ちは顧客にもダイレクトにつながっています。社員の満足度が高ければ、顧客満足も高くなるでしょうが、今の社員の気持ちでは良いサービスを提供するのは難しいでしょう。

規模は違えど経営再建のプロジェクトを過去、また現在進行形で行っています。金銭的な内容や経営の方針意外にも、社員の気持ちのフォローがとても重要だと感じます。

biznavi at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感じた事 

2009年10月21日

セミナー報告

霞ヶ浦


本日、明日と茨城県の霞ケ浦です。

花王カスタマーマーケティングさんのアカウントマネージャーの方々と、ファシリテーター型リーダーシップについて考えるワークショップを担当しています。明日も1日、よろしくお願いします!

早嶋 聡史(はやしま さとし)


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2009年10月20日

初めての群馬

本日、初めての群馬でした。朝一便で東京まで飛び、それからJR。朝から終日コンサルティングでした。

そして、群馬の感想。佐賀見たい!

群馬全体の人口は200万人程度で、県庁所在地の前橋市と高崎市で65万人程度が集まり、後は分散しています。群馬は都道府県の中で最も自動車の保有率が高いという事だけあって、自動車無しには生活出来ない環境でした。

福田赳夫氏、中曽根康弘氏、小渕恵三氏、福田康夫氏の4人の首相を輩出した群馬県は全国有数の「保守王国」と呼ばれていましたので、今回の政局交代は少しばかり影響を受けているのでしょうか?

それから初めて知ったのですが、群馬県の高崎市にはヤマダ電機の本社がありました。確かに、高崎駅に隣接しているヤマダ電機はとても立派でした。

現在、その足で茨城に移動中。

早嶋 聡史(はやしま さとし)


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ケースメソッド研究会に参加

昨日夜、久々にケースメソッド研究会に参加してきました。こちらは、九州の大学教授を中心にハーバードビジネススクールで行われるケースメソッドを広く教育手法の1つに広げていく目的で立ち上げられた研究会です。

昨日のケースリーダー、ケースをリードしていく人、は九州大学ビジネススクールの星野氏でした。想定とし、産学官で特に官(または公)の方向けに、ビジネススクールで学ぶ内容はビジネスの概念だけではなく、行政などにも十二分に参考になる事を考えてもらう事です。

今回のケースはA4用紙3枚程度の短いケースでしたが、議論をする段階で産の立場、学の立場、官の立場で何をすべきか?を考える事で、官が行うオプションは様々にあるよね!といった内容の議論でした。

因みに、ケースのテーマは自動車アイランド九州を今後どのように維持・発展していくか?です。

今回は、星野氏がケースを導入するときの留意点、ケースを作成する時の留意点などを議論形式で各大学関係者にノウハウを聞きながら、ディスカッションも行いました。

早嶋 聡史(はやしま さとし)


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2009年10月19日

羽田のハブ化

airport


超音速旅客機、コンコルド。2003年を最終フライトとして姿を消しました。もともとコンコルドは運用段階から赤字が出る事が判明していました。しかし、それまで行ってきた事が無駄になる事を恐れて英仏当局により開発が続行されます。そして僅かな数が生産され、商業でも大失敗をおこないました。

行動経済学では、これらの行動を「コンコルドの誤り」といいます。また、ファイナンスでは、これらの行動を「サンクコスト(埋没費用)」と言います。

現在、羽田空港を国際的な空港のハブにするという議論がなされています。前原国土交通相が推進の口火を切ったことが始まりです。

首都圏には羽田と成田の2つの空港が存在します。羽田は国内線、成田は国際線のイメージが強いと思います。しかし、もともと羽田は国際と国内の両方の路線を運航していましたが、1978年の成田空港開業に伴い、現在のようにすみ分けを行いました。

当時から羽田の利便性は考えられていましたが、かつての技術水準では沖合への拡張が困難で、旅客が増えても航空機の物理的な着陸回数を増やす事ができませんでした。そこで成田を開業したという背景があります。

しかし現在は技術水準が大幅に向上しました。困難だった海上埋め立ての技術が革新して羽田の沖合は現在は埋め立てを拡張して来年の10月頃には4本目の滑走路の利用も始まる予定です。

前田国交省はこのタイミングで「羽田の国際枠を増やして24時間の国際線のハブを目指す」と述べたのです。日本が、今後アジアの中心になるのであれば、シンガポールのチャンギ国際空港やソウルの仁川(インチョン)国際空港に負けない設備は必須です。

これに対して千葉県の言い分が少し稚拙だと思います。まず、「成田には突然降ってわいた議論です!」などと発言しています。しかし、上記の背景を考えるとこのような議論が何時起こってもおかしくない流れです。また、成田は誰が考えてもハブ空港にするためには陸路の便が悪すぎます。

そしてもう一つ。千葉県が主張しているのが「成田空港は完成までが苦難の歴史であり、事はそう簡単でない」と主張している点です。議論の対象は過去の話ではなく、これからを基軸に将来に向けての発想です。つまり、これまでの事は明らかにサンクコストとして考えるべきです。国際的なハブ空港という発想は国全体の最適を考えるべきで、県の部分最適を考える議論では無いと思います。

羽田に4本目の滑走路が出来ると段階的ではありますが年間に11万回の発着枠が増えます。国の方針では、現在国際線に3万回、国内線に2万回を割り当てることが決まっています。前原国交相は残る6万回を国際線の枠に考えているのでしょう。


早嶋 聡史(はやしま さとし)


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2009年10月18日

ディーラーの営業の仕方

fiat-500-abarth


コストコで水を買ってきた帰り、abarthの正規ディーラーに行ってきました。お目当てはアバルトのチンクエチェントを見学に。

ディーラーに入ってすぐお店の営業パーソンが声をかけてくれ、チンクエチェントを見に来た事を伝えると、すぐに案内してくれました。店内で車を見ていると、すぐさま乗ってみますか?と。えっ?試乗できるの?と思い、すぐさま、はい、と返事を。

先ほどの営業パーソンが黒のチンクエチェント、アバルト仕様を入り口に準備してくれました。ハンドルを交代して早速試乗。小さなボディーなのにパワフルな事、ワクワクする車です。

試乗コースは、福岡空港の国際線のアプローチまで。なぜならば、国際線のアプローチは、2階に位置し少しきついコーナーの登り坂をセカンドで一気に駆けのぼる事で車の楽しさを味わえるから、ということでした。実際に国際線のアプローチを3周くらいぐるぐる回りながら、チンクエチェントを堪能しました。

なんでも一度体験する事によって、急に物欲が湧くものですね。アバルトの営業パーソン、車の中では適度にお話をしますが、基本は僕の質問に応えるだけ。べらべら話さず、お客さんの要望をよーく聴いているという感じでした。

試乗から帰ってきたら、冷たい飲み物が用意されていました。車の感想を話していると、名刺を渡すのを忘れていましたね、と営業パーソン。すっかり物欲が湧いてしまいました。

しかし、アバルトの営業パーソン。実に、上手な営業だなーと関心しました。

早嶋 聡史(はやしま さとし)


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