2006年01月

2006年01月31日

IPO

早嶋です。

最近の記事で、ロッテショッピング(韓国)がIPOするといのが出ていました。IPOとは、(Initial Public Offering)の略称で新規株式公開をして、広く資金調達をすることです。

AP通信によれば、ロッテショッピングは2月9日にロンドンとソウルの証券市場に上場とのこと。これにより、3兆4300億ウォン(約4100億円)を調達し、流通業界としては過去最大規模のIPOとなるようです。

ロンドン、NY、東京各都市の証券取引所は、アジアからのIPO獲得にこぞって競争しています。ロンドン証券取引所は、アジア企業に働きかけるために香港に事務所を開設しました。アジア企業は、これまでは二重上場する場合の上場先としてNYを選ぶことが多かった。ただ今回、米国のSOX法の導入により、米市場では証券発行に費用と法的リスクがかさむため、ロンドン市場にとって追い風となったのでしょう。

ロッテショッピングは、韓国内はもちろんのこと、中国とロシアの進出に力を入れていますし、大型のIPOとあって、来月の9日にどのくらいの株価が付くか少々気になるところです。



biznavi at 16:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 感じた事 

2006年01月30日

新しい仲間

早嶋です。

ビズ・ナビ&カンパニーに新しい仲間が増えました。
ハラダ・コンサルティング・オフィスのハラケンこと原田さんです。
現在は、中小企業診断士として幅広く活躍されています。
今後のビズ・ナビの成長に大いに貢献していただく強力なメンバーです。
詳細は、近日中にビズ・ナビのホームページにアップしますのでお楽しみに。

また、本日は東京よりフォルテの荒木さんがオフィスに来られました。
荒木さんは東京を中心に新規事業開発支援、業務改革を主体にコンサルティング活動を行っている方です。荒木さんも最近独立されて、熱いお話ができました、今後が楽しみです。


biznavi at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 会社情報 

2006年01月29日

京都議定書

早嶋です。

政府はメーカーに対して家電製品の大幅な省エネを義務つけました。特に、家庭用のエアコンでは消費電力を2010年度までに対2005年で20%削減させるとのこと。

そもそもの要因は、京都議定書に基づく温暖化ガス削減目標達成が難しい状況にあるので、それがメーカーに課せられたようです。京都議定書とは、1997年に京都で開催された気候変動枠組み条約第3回締約国会議(COP3)において温室効果ガスの削減目標等を示した議決です。この中で、2008年から2012年までの5年間でCO2換算の温室効果ガス排出量を1990年の水準より日本は6%削減するとあります。

日本のCO2排出量は2004年度で既に1990年度に比べて12%増加しているといわれてるので、実際の削減量は18%ということになります。18%削減するというのは、少々むちゃくちゃな数字だと思います。

省エネ活動は、電気代が抑えれるため、企業にとって固定費を抑える活動になります。それで大企業を中心に、地道に省エネ活動に取り組んでいますので、これ以上省エネ活動を行えといっても無理な話。実際に、大企業では排出するCO2の量は削減されています。となると、CO2の排出量が伸びている家庭に的が当り、その中でも最もCO2を排出するエアコンに焦点が当てられたのでしょう。

エアコンを生産している大手電気メーカーにとっては、少々乱暴な話ですね。でも、削減量を達成できなければ販売中止を責められます。省エネを達成した機種を出しても技術開発費を商品に価格転換したのでは、売れなくなる。こうなるとメーカーにとっては、撤退という話にもなりうる。エアコンで一番消費電力を食うのがコンプレッサーなので、コンプレッサーで秀でた技術を成し遂げたメーカーが今後1人がちとなりそうです。

biznavi at 19:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 感じた事 

2006年01月28日

牡蠣

早嶋です。

本日は、土曜日という事で毎週恒例に成りつつある経営会議。いつもと違うのは、早嶋の体調。どうやら、昨日食した生牡蠣に中ったらしくさえない一日でした。

そもそも、どうして牡蠣に中るのか?
原因は、SRSVという小型ウィルス。この事が解明されたのは比較的最近で、牡蠣は、水中でSRSVを吸って体内に蓄積し、これが原因となり下痢、嘔吐、腹痛、発熱などの食中毒を起すのだとか。

SRSVは、小型球状ウィルス群(Small Round Structured Virus)の略称で、冬場(11月-3月)に多く発生し、牡蠣などの二枚貝の中腸線に蓄積される。牡蠣が海中でエラ呼吸する時に、プランクトンと一緒に小型球状ウィルス群を吸い込み、中腸線に運び込んでSRSVを濃縮蓄積すると考えられているそうです。

市場に出回っている牡蠣は、食中毒防止のため、キレイな海水に移され、体内の有害物質を吐き出させるのだけど、体調によっては、有害物質が残ることもあるとか。

ともあれ、おいしいものは食べてしまう。昔の偉人も好んで牡蠣を食したようです。ジュリアス・シーザがイギリス遠征を行ったのも、ドーバー海峡の牡蠣が目当てだったとか。ナポレオンも然り。あたるかもと思っても、好きなものはやめられませんね。




biznavi at 18:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 時事情報 

2006年01月27日

カゴメさんよりプレゼント

早嶋です。

本日は、Bond大学でともに学んだカゴメ(株)の友人から、プレゼントをいただきました。カゴメさんでは、3年の月日をかけて「新しい需要創出」ということで、植物素材を基とした「植物性乳酸菌ラブレ」を発売するそうです。

プレゼントというのは、この新商品のお試し品です。乳酸菌はこれまで乳を基に作られたのに対して、「植物性乳酸菌ラブレ」は、植物素材を基に植物性乳酸で発行した商品だということです。植物性乳酸は日本人が昔から食している味噌・醤油・漬物等、塩分や酸分が高い厳しい環境下でたくましく育つ乳酸菌だそうです。

これはなにやら、お腹に良さそうなので、早速ためしに飲んで見たいと思います。

なお、2/14にコンビににて先行発売、その後3/14にスーパーで展開との事です。
(詳しくは、http://www.kagome.co.jp/news/2005/060105.html)



biznavi at 14:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 時事情報 

2006年01月26日

SOX法

早嶋です。

”オラクルがコンプライアンス対策を体系化、米SOX法のノウハウ提供”なる記事が出ておりました。

SOX法は、2002年7月末に成立した米国連邦法で、「証券法に基づいて作成公開される財務諸表の精度と信頼性を改善することにより、投資家を保護することを目的とした法律・・・」。この表題が、Sarbanes Oxley Act of 2002・略称SOX法です。日本では「米国企業改革法」と称されます。

日本でも、公開企業のコンプライアンス強化を目的に同様の法律の草案が取りまとめられています。早ければ2008年3月に施行される見通しです。

SOX法制定の背景は、2001年12月に倒産したエンロンの事件によって、様々にでた大企業の不祥事です。これは大手の会計監査法人が関与しており、一段金融スキャンダルと発展しました。

ライブドア一連の問題を、一部のアメリカではエンロン同様、株価至上主義がもたらしていると見ているそうです。ライブドアの一件で、改めてSOX法が注目されそうです。この一件を含めてSOX法の注目は、まさにソフト業界にとっては特需なのでしょう。







biznavi at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 感じた事 

2006年01月25日

名前の由来

早嶋です。

”ビズ・ナビ&カンパニー”のカンパニーって何ですか?
という質問を頂きました。

ビズ・ナビは、ビジネス・ナビゲーターの略称です。
お気づきの方もいると思いますが、ビジネス・ナビゲーターは長田が経営している会社名です。
では、「&カンパニー」は何でしょう。

ビズ・ナビが提供する3本柱は、
 ○Education & Training
 ○Business Consulting
 ○Biz.ic
です。

Education & Trainingは、これまでビジネス・ナビゲーターが行っていた研修・コーチングを主とする教育・研修の提供です。これに加えて残りの2つの事業を提供するために、新たに仲間を増やしました。仲間を増やしたので、ビズ・ナビの後に「&カンパニー」をつけました。

Business Consultingでは、専門コンサルタントによる経営コンサルティングの提供を行います。

Biz.icでは、経営診断・結果に基づく指導・指導支援を柱とするコンサルティング・コンポーネントの提供を行います。

Companyの意味には、会社・企業という意味の他、仲間という意味があります。ビズ・ナビ&カンパニーは、いわば、「ビジネス・ナビゲーターと仲間たち」といった感じです。



biznavi at 18:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 会社情報 

2006年01月24日

ビズ・ナビのバリューです。

こんにちは。早嶋です。

本日午前中は、”ふくおか経済さん”が来社され、ビズ・ナビの取材をしていただきました。ビズ・ナビは個々人が共通のミッションのもと絶えず成長していく組織であることを冒頭に説明し、会社の経緯や、ビジネスモデル、個人の経歴などを紹介しました。

ビズ・ナビが共有する価値は、年末に長田が記した言葉に表されます。ビズ・ナビは、その言葉をValueとして位置づけました。改めて、紹介します。

 Value
 各員の意味ある貢献
 個と集団の誠実
 個々人の目標の認識
 能力の絶えざる向上
 そして楽しいこと

本ブログの場を借りて、今後のビズ・ナビの近況や、普段感じたことなど、色々と記していきます。どうぞよろしくお願いします。



biznavi at 14:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 会社情報 

2006年01月23日

ビズ・ナビのミッションです。

こんにちは。
早嶋です。本日は、ビズ・ナビのミッション・ステートメントを紹介します。

Mission
「Biz.ic」「経営コンサルティング」「教育・研修」の提供により
中小企業経営者および経営幹部の「知識」「技能」「意欲」の向上を支援し
企業の「継続的な躍進と成長」に寄与する

3本柱の1つである、「Biz.ic(ビジックと読みます)」を普及すべく1月は、営業活動に力を入れています。Biz.icの詳しいサービス内容は、ホームページに公開しますのでご期待下さい。



biznavi at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 会社情報