プロダクト・その2デジタル化のベネフィット

2008年06月21日

ノイズキャンセリングヘッドホン

早嶋です。

sony本日、東京から福岡に戻るとき、羽田空港のマーケットプレイス2FでSONYのノイズキャンセリングヘッドホンのプロモーションが行われていました。こちらの商品、MDR-NC500Dは周囲の雑音や騒音を99%低減するノイズキャンセリング機能を持ったヘッドホンです。

ノイズキャンセリング機能のヘッドホンといえば真っ先にBOSEのQuiet Comfortシリーズを思い出すでしょうが、SONYはBOSEとの違いをデジタル処理を施すヘッドホンと言うことでその差異性をアピールしていました。

さて、ノイズキャンセラ機能のヘッドホン。ファーストムーバーであるBOSEは、1978年以来、騒音低減に関する研究を積み重ね、快適な静けさのためにさまざまな独自技術を生み出し、航空機のパイロットやF1のクルーたちから絶大な支持を集めています。BOSEのQuiet Comfortシリーズはまさにその集大成といえる商品です。

そんなセカンドムーバーであるSONYのヘッドホン、BOSEのヘッドホンと比較したとき、ノイズキャンセリング処理技術がデジタルであること以外、装着した感じ、実際にノイズキャンセリング機能をONにした感じ、共に素人には違いが分かりませんでした。価格は、SONYが49,350円に対して、BOSEのQuietComfort2は41,790円。

果たしてSONYの市場の巻き返しは出来るのでしょうか?

チケット(写真は、本日配布されていたプロモーションツール。羽田空港にあわせて、飛行機のチケットを模しています。心をくすぐりますね!)

biznavi at 23:07│Comments(0)TrackBack(0) マーケティング 

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