2012年04月01日
20120401

─O先生の講話から─
ある日の《洗心講座》でO先生がこんな話をされました
『人間の一生は毎日毎日、一枚ずつレンガを積み上げていくようなものだ
いのちという自分のレンガを─
レンガをどこに置くかは自分の好きです
自分のレンガですからどこに置くかは自分の勝手です
しかし、一度置いてしまったレンガはもう絶対動かない
永久に動かすことができない
置いたらそのまま─
きちんと置けばきちんと置いたまま
だらしなく置けばだらしなく置いたまま
いい加減に置けばいい加減に置いたまま
もう絶対に動かすことが出来ません
置き代えることはできません
そして今まで積み上げてきたレンガを私達は手で触ったり見ることはできません
しかしです─
見えないからといって
レンガを積み上げてきた、という事実が消えたわけではありません
人間に見えないだけです
そしてまた昨日積み上げたレンガの上に今日のレンガを置くのです
昨日まで置いてきたレンガにつづけて今日のレンガを置くのです
どんなにまずく置いてしまったレンガでも
昨日(そこ)につづけて置く以外に今日のレンガの置場はないのです
まずいからといって昨日に離して別なところに積むわけにはいかないのです』と─
こわい話でした
ところで私はどんなレンガを積み上げてきたのか─
欲望というレンガ
虚栄というレンガ
愛憎というレンガ
嘘偽りというレンガ
喜怒哀楽というレンガ
怠け心というレンガ
それから自己顕示慾という始末におえないレンガ─
見えたらとても恥ずかしくて到底まともに見ることはできないでしょう
さて、
あなたのレンガは・・・・・・・・?
(出典『しあわせはいつも』)
bj_groundslam at 23:02│Comments(1)│TrackBack(0)│
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この記事へのコメント
1. Posted by なめこさん 2012年04月04日 23:56
このお話…イイ‼
♂スギちゃん?
♂スギちゃん?
