2009年02月18日

ミソジMMA

今年からミソジ柔術家はミソジMMA(ミソジ・ミクスドマーシャルアーティスト)へと転身します。

追ってブログ化します。押忍!

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2009年01月09日

2009

今年のテーマは、テクを身に付ける。ストチャレに出て勝つ。鍛えて絞る。

bjj30 at 08:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月25日

再起動!

どうも、おひさしブリティッシュ(*・ω・)ノ

ミソジ柔術家のキサキです!

みんなオラのこと覚えてるか?
今年は結局2回しかブログ更新してなかったね。エヘヘ(・∀・)つ

今年は4大会に出場しました♪
パソコンを使わず念力でブログ更新したつもりでしたが、残念なことに更新されてなかったみたい・・・。ウソウソ!僕、念力なんて使えません

,泙困8月にグラップリングツアー!
プルーマ級と無差別級で初戦敗退・・・。

⊆,脇韻厳遒縫灰僉Ε丱襯棔璽供
ガロ級の55kgまで減量して、「絶対勝つ!」と挑んだ試合。かっこいい名前のブラジル人に勝って優勝

そして9月のCJCT!目標にしていた大会だったので、「絶対勝つ!」と意気込んで出場。ヒデキという日系ブラジリアンに勝ってまた優勝

ず埜紊11月にグラップリングツアー!
緊急出場でリベンジを意気込むも、また初戦敗退・・・。

5戦2勝3敗。柔術2戦2勝。グラップリング3戦3敗。
柔術始めて実質一年でこれだけの結果を残すことができました。
特別良いものでもないでしょうが、僕なりには満足できる結果を得られました♪

来年はグラップリングツアーに全大会出場して、全部優勝するのが目標です!
一回目、マスタークラス(30歳以上の部) ガロ級(55kg未満級)
二回目、マスタークラス(30歳以上の部) プルーマ級(61kg未満級)
三回目、アダルトクラス(18歳以上の部) ガロ級(55kg未満級)
四回目、アダルトクラス(18歳以上の部) プルーマ級(61kg未満級)
※何度優勝してもビギナークラスでの出場
こんな感じで全部優勝してグラップリングツアーの最多ポイントゲッターになって名前を残しますよ。そして年末に帯叩きされたいです(*゚∀゚)ヤレンノカ!


競技とは別に、バウレビやら、ファイスパやら、所属するNEXのつながりで、格闘技の世界に片足をつっこむことができました。格闘技界の色んな方々と接したり、取材と称して格闘技大会の裏側に潜入できるようにもなり、もうただの一格闘技ファンではなくなってしまいました。
ただの格闘技オタクから、格闘技関係者に生まれ変わった一年でもありました。そうなるまでに自分の力で切り開いた部分もいくらかはありますが、ほとんどが我が道場・NEXの代表であるUMMRさんのお陰であります。
「うめやんがいたから、僕がいた。」(笑ってはいけない警察・板尾風)


そして2009年からこのブログは、「ミソジ柔術シュートボクサー」と名称と内容をリニューアルし、頑張ってブログ更新を再開します!
乞うご期待

bjj30 at 21:41|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2007年08月03日

ミソジビギナーグラップラー

9日後にせまった8月12日(日)に行われるグラップリングツアー「キャッチ!」に出場します。

年齢区分はアダルトマスター(30歳以上)の2種類があり、僕は30歳なのでマスターで出場です。
選手レベルも上から、エキスパートアドバンスビギナーと3段階に分けられていて、僕は当然ビギナーです。
そして体重ですが、夏前まで60kgで順調に推移していた体重がここ最近の暑さのせいで食欲が減ったせいか、なんと56kgまで下がってしまい、あと1kg減量すれば55kg以下級のガロ級で参戦できるのですが、急な減量はめんどくさいのでナチュラルプルーマとして減量無しでの出場です。

グラップリングツアーはノーギ(柔術着は着ない)で行われる柔術ルールの大会で、大体のルールは寝技世界一を決定するADCC(アブダビコンバットサブミッションレスリング)と似ています。

自分の実力がどのくらいなのか試合を通して分かるので非常に楽しみです♪

bjj30 at 13:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年07月05日

復活!

03c1e7b4.jpg今年も後もう半分になりました。

道場に入って早いもので10ヶ月が過ぎました。
10ヶ月と言えば着床してから出産する時間です。そろそろ僕も産みたいです。「産ませてよ!」

忙しさのあまりずっとこのブログを放置してましたがこれからまたボチボチ書いていこうかと思います。
負けたままでは終われません!!

↓中身はこんな感じです。
アサイー


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2006年12月03日

小牧グラップリングチャレンジ。

夢にまで見たグラチャレ
プロ格闘家から経歴の浅い人間まで出られるあのグラチャレ。
僕もその舞台に立つ日がとうとう訪れたのです。
思えば長かった。
泳げなかった僕を一家の恥として、スミングスクールに入れられた小学校時代。
高校生時代にはスペランカーのソフトの中身を分解して光る仕組みを解明したりしたなぁ。
グラチャレまでの道のりは本当に長く険しかった。
そしてとうとう夢だったグラチャレに参戦することが決まったのです!

朝10時(11時だったか?)から大会の受付(計量など)が始まった。
僕が家を出るとき、空からは小雨が降ってきた。
柔術の試合というものは時間にいい加減という偏見があったので、その偏見の波に逆らわず遅れて行ったらほとんどの人がすでに受付を終えていた。日本人は真面目だなと感心した。
寝技打撃士さんがいつものドッグフェイスでGSB集団と談笑していた。髪が黒くなっていてカッコ良かった。
受付にはYBさんがマタニティードレスか!?と誤解させるようなお召し物を着て立っていた。
とにかく人口密度が高かった。普段使っているウェイト機材たちには「使用禁止」という張り紙が貼られていた。「禁止」と書かれるとムラムラっと来るのは人のさだめか・・・。

ゆうたが一週間前から引き続き緊張している。その落ち着きの無さはピークに達していた。柔術だけでなく打撃の方も出るので打撃のプレッシャーは理解できなかった。打撃なんて試合以前に僕は怖いです・・・。
大樹君は大人の雰囲気で、「緊張しますね。」などと言いながら落ち着いていた。まるでニ度離婚して三度目の結婚式か、と思わせる落ち着きっぷりだった。
僕はほとんど緊張せずバキを読んで柔軟して軽〜く筋トレして試合を待った。時間にルーズな性格なので、試合よりも、「何時集合」と言われた時の方が緊張した。
アリ君が夜勤を終えてやって来た。

ストライキングチャレンジ、略してストチャレが始まる。
人が道場に溢れた。床が抜けるんじゃないか?と思うぐらいの集まりぶりで、階段も人で埋まった。
そしてゆうたの試合が始まった。並ぶと体格差ありすぎ!でリーチにも差があり圧されまくる。それでもゆうたは何度も対戦相手に向かい続けた。
観るたびに、打撃ありの試合に出るプレッシャーを克服する人たちの強さに恐れ入る。

ストチャレが終わると休憩を挟んでグラチャレが始まった。
ゆうた、エンヒケ、ユージが僕より先に試合をこなす。皆さんガチなので、それを見て始めて本格的に緊張する。中学生時代の剣道の試合を思い出した。
とうとう自分の出番がやってきた。
僕はGRABAKA三崎和雄の入場曲に乗って入場ゲートに現れた。体を左右にステップさせ花道を歩いた。途中対戦相手を睨み付け、リングに上がる前に一度手を合わせて祈った。
などと一部妄想が入ったが僕は対戦相手と向き合った。若い男だ。
試合が始めると袖を取り合う。袖を取った、と思った瞬間跳び付きクロスガードをもらう。ゆっくり降ろしてベースを作る。
すると相手は何度も刈り込みスイープを仕掛けて来るが同体重なので落ち着いて対処。
だが落ち着いているのも束の間、するっと三角に移行される。
やばい!
しかし、これもなんとか耐えてしのぐ。それでも相手の足がしつこく僕の首に絡んでくる。セコンドのKBさんが的確な指示を送ってくれる。しかし、体はその通りに動かせない。運動能力の問題ではなく、テンパってしまって冷静な判断力を失っていた。何度目かの三角をもらうとKBさんの指示とは逆の動きをして腕を極められてタップ。
1分11秒、腕ひしぎ十字固めで秒殺負け・・・。
花道(妄想)を引き上げて帰ると控え室では仲間が優しく迎え入れてくれた。申し訳なくもあり、ありがたかった。
試合には負けたが髪の黒さでは負けていなかった。

その後もう一試合控えていた。
緊張感は全く無くなっていた。

道場の照明が消え、紹介VTRが流れた。
桜島を背景に鯉のぼりが泳ぎ、僕の中学校時代の文章が映し出された。それは15年前、卒業文集に書いた、夢。
「本能のミソジ柔術家・キサキアキラ」
僕の兄は小学校の頃から喘息を出しよく学校を休んだ。喘息が出ると薬を飲んで、それでも治らなければすぐに病院に行った。ヒューヒューと呼吸する姿はとても苦しそうだった。
柔術を見たのは28歳の時だった。プロレスラーは体がデカく、腕や足もすごく太くて自分とくらべたら全然違っていた。
進路を決める時が来た。
母親に相談したら「自分のヤりたい女性とヤりなさい。でもイソンジンを多用する女性は避けなさい。」と言った。
だから僕はこう言った。

「柔術家になりたい。」

母は笑っていた。
学校の先生には、「お前の性癖では絶対に無理やぞ。」と言われた。
それは分かっていた。
でも、将来は・・・。

----対戦相手が映った。
「尊敬する人は?」
「マイ ダッド」
----どうやら対戦相手は外国人のようだ。しかも学校での成績はほとんど満点だったらしい。
しかし苦い敗戦を経験して帰りの飛行機の中で考えた。「もう辞めようか・・・。」、と
でもあれは「誓った夢」だった。

もう一度やってみる。

人生には色んなことがある。

「俺はミソジだぁああ!!」殴られるハイアン

本当に色んなことがあった。

色んな夢を諦めて、人は大人になるのだろうか。

12月3日・・・・


VTRが流れ終わりワンミニッツインヘブンが場内にこだますると僕は赤いパンツに履き替え入場ゲートに現れた。
「キサキマ〜ン!!」という声援が心地良かった。トップロープを飛び越え、「ヨーソロー!!」と叫ぶと場内のボルテージは最高潮に達した。
また妄想が入りましたが、試合はさっきと同じく開始と同時に跳び付かれ、下に降ろすと同時に十字を喰らい、立って持ち上げてほどこうとした時点でレフェリーに止められた。
0分13秒、腕ひしぎ十字固めで秒殺負け・・・。
レフェリーを務めてくれたUMMRさんのその判断のおかげで重症になるかも知れない危険性を免れた。

その試合でも髪の黒させは負けていなかったが二度とも初歩的なミスでの敗戦だった。
「同じ白帯でもキャリアで劣ってるんだから負けたって平気。出ることが大事。」みたいな軽い気持ちでいた。
一戦目の負けは、さもありなんと受け止めていたが、ニ試合目の負けで、「自分の負けであると同時に、道場の看板に泥を塗ってしまった。指導してくれているUMMR先生やKB先生、色んな事を教えてくれる仲間、スパーに付き合ってくれた今までの相手、みんなに申し訳ない。」という感覚におちいり、次第に悔しさが込み上げてくる。
ゆうたが泣いてるのを見て、更にその気持ちが強くなった。


そして夜は、悔しい気持ちをできるだけ切り替えて忘年会♪
仲間と飲み食いするだけでも楽しいのに、色んな喜ばしい発表やらがあって他人事ながら嬉しくなる。
着替えを忘れてラッシュガードを着て参加したらみんなからさんざん突っ込まれる。「道場の飲み会でラッシュガード着てても別にそんなおかしくないよな〜。」と思っていたけど、今日改めてその写真を見たら、「これは異常だ。」と認識できた。そら、突っ込まれるわ。 ラッシュ忘年会

二次会はチャンドラーでまた飲み食い&今年の試合の映像鑑賞会。
格闘技道場ならではの忘年会&二次会でメチャメチャ楽しかった★

bjj30 at 16:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年12月01日

26日目。

明後日、3日(日曜日)の試合が決まった。
僕は2試合組まれています。
途中版だけど出来上がったパンフレットをKBさんから見せてもらうと自分の名前が乗っていて少しだけ緊張する。

なのに・・・、また肋骨に激痛!

なのでクロスを割る練習でも黒ジュージュツさんが気遣ってクロスをユルめでかけてくれる。
スパーでも下になるとエビもスイープも苦しい。
この痛みも、試合では我慢すればなんとか乗り切れる自信があるけど練習が精一杯できないのが悲しい・・・。

朝柔術クラスが終わってしばらくするとUMMRさんから食事に誘われ、UMMRさん、KBさん、ハチ子さん、ハンサムさん、ゆうた、僕の6人で外食へ♪
KBさん、ハチ子さん、ハンサムさんの甘党3人がパフェバーをたらふく食べていた。
ハンサムさんから色々聞く。結婚間近か?
今日もおごって頂きました。あざーす!

外食から道場に帰ると原さんがいらっしゃっていた(名古屋風に言うと、「原さんが見えていた。」)。
そこでUMMRさんがなにやらDVDを用意し、富山のDEEP野蛮人祭りの上映会!
UMMRさんのパウンド勝利場面を改めて見直した。やっぱり凄かった!!かっこいいわ〜。
佐伯社長の解説も面白かった。
あと、僕も映ってた。悪人みたいな風貌だった・・・(涙)。

社長もいらっしゃってKBさんに先日の修斗の勝利者賞を持って来ていた。ブログのネタ(その1その2)をもらって帰って行った。

その後は、肋骨痛を避けながら軽めの筋トレ&入念なストレッチ。
グラップラー刃牙を1巻から3巻まで読んで帰る。



bjj30 at 22:37|PermalinkComments(1)TrackBack(0)柔術の練習 

2006年11月30日

25日目。

ff929da7.jpgようやく風邪が治り、暴れても大丈夫そうになってきたため約3週間ぶりの柔術
虚弱体質が憎かったヨ。

ちょい遅刻で道場に着くも一番乗り。
鈍りに鈍った肉体に生命の息吹を送り込むべく動的ストレッチをしまくる。
するとやはりハムストリングス(太ももの裏っ側)と腰が、「ギャー!」と悲鳴をあげる。
あまりの自分のヘボさに悲しくなってきた・・・ヨ。
なので今日から鍛えなおします!
今日からKID並みの肉体を目指して頑張ります!!
なので、もうお菓子とか食べません!!
マジで本気でバッキバッキの体になるよ!
最近、チョコとピーナツの食べ過ぎでお肌が汚いしこれからアレだ。
独りビューティーコロシアム柔術家(ミソジ)だ。
よろしく♪

てな感じでUMMRさんの指導のもと基礎運動でクラス開始。
久々で当たり前の事とか忘れてたらどうしよう?という不安もあったが、体が動きをきちんと覚えていた。
しかし思った以上に息があがる。

その後は打ち込み。
健さんと、十字や三角、三角からの十字、スイープなどを繰り返す。
テクニカル的な指導よりもこういう基本の繰り返しの方が今の僕には合ってる気がする。

そしてスパー。
しかし今日は僕と健さんの二人っきり(UMMRさんは風邪)。
なので3本連続で健さんと。
健さんは全く極めに来ない。終始、指導的な感じでスパーしてくれる。
それでも必死な僕に対して、健さんは余裕でポイントの計算までしている。僕はポイントの事をよく知らない。なのでポイント狙いのムーブには興味すら沸かない。かつて、足関十段・今成選手渡辺孝選手との柔術の試合で、「ポイントなんて関係ない、極めてナンボ」みたいな試合があった。俗に言うイ・マナー0-22の試合だ。あの試合を見て僕はシビレた。僕はスポーツマンでも競技者でもないし、それにいくらポイント取られても殺されることは無いのでポイントはとりあえず無視しよう(いや、でもポジショニングが大事なのは分かってる)。
健さんはモンジバッカーなので見込みで4,5回は手首を極められた・・・。

クラス終了後、健さんから色々教えてもらう♪
僕の特徴などを聞きだした上での教えなのですぐさま参考になる事ばかりだった。
ルールに関する事は非常に参考になった(実はルールよく知らないので・・・)。

そうこうしてるとグランプリ君がやって来る。
2週間後にCJCTを控え、あと3kgの減量が必要らしく積極的にスパーをお願いされる。
しかし実力差がハンパじゃないので極めよりもポジションやスイープ重視であしらわれる。

来年に向けて今年は残り一ヶ月頑張るよ!ワッフル、ワッフル!

bjj30 at 18:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)柔術の練習 

2006年11月04日

23日目。

腰が痛い!
おんじさん改めオン様と、カネネ軍曹とのスパーでひたすら上に乗られる&胴を両足で締め上げられるを繰り返され、ひたすら腰が痛い!
クロスガードされただけでタップしそうだった。
最大の負荷で死ぬ程デッドリフトしたらこうなるかな?って位に腰が痛い!
前々から僕の体幹は弱いと自覚していたけど、力強く重い人とやると尚更腰の弱さを露呈してしまう・・・。
エンリケともナチュラルで10kg差あるし、ただでさえ技術で負けてるのに、パワーの差で圧されると全くもって歯が立たない。

だけど、クラスに参加するたびに一段一段地道に階段を上れてるのが実感できるから頑張ろう。

(*´Д`*) ハァハァおんじさんおじさんみたいに見えるからやめて。」というおんじさんの要望で、オン様と改めることにしました。アニョハセヨー。

bjj30 at 19:03|PermalinkComments(6)TrackBack(0)柔術の練習 

2006年11月01日

22日目。

今日も爆睡して起きたのが昼過ぎだったため夜柔術です。

10分の遅刻にも関らず一番乗り♪
一番乗りは気持ちがいいけど一人は寂しい・・・。
一人でアップをこなし、人が来るのを待つ。

怪我人を含め、ぼちぼち人が集まりUMMRさんの指導でクラス開始。
中には今日から夜も参加可能になった池谷弟さんもいる。
本日のテクニカルはスパイダーガードからの技々です。
スパイダーから下の人がスイープしたりオモプラッタをかけたりします。
ホネホネロックここで首のスジをピキっと負傷してしまい、途中で抜け出し見学・・・。ヘボい・・・。

その後は立ち技でのタックルスパー。見てるだけ。

そんな中、オガさんがやって来る。春日井祭り以来の再会。オガさんは古株でポルトガル語も喋れるため、外人勢にも非常に人気がある。
「OGA〜!」「OGA〜!」「MAKO〜!」

で、スパー。
やっぱり見てるだけ。それでは悲しいのでをやります。

<壁とは!?>
スパーの際、やってる人たちは自分たちの動きにのみ集中し周りが見えなくなり、他のスパーしてる人たちにぶつかったりしやすく危ないので、スパーを休んでる手の空いてる人が間に入りぶつからないようにします。
それが壁です。
「壁に耳あり、ショージ兄さんに失笑あり」とはよく言ったものです。


スパーを見てるだけの筈が、暇そうに見えるのか、「スパーやろう。」と次々に誘われ、ついつい参加してしまう。
ダンヘンとのスパーでは下になると力強い圧力に押され、首も痛いため思うように転がれない。
フェイスロックでタップしてしまう。口唇の裏から血が出た。

飯田(仮)君とのスパーでは手加減されてるのか、6kgの体重差がきいてるのかメチャメチャいいポジションを取りまくる。
互いの帯の色が逆なんじゃないかと思う位に動きを封じれた。
しかも最後にアームロックを極めるチャンスを掴むが、腕にばかり気が向き、相手を固定する事を忘れ2人でグルグル回って終了。固定できれば極めれたのに、と反省。

いい加減首が痛いのでギを脱いで休んでたらホワイティがスパーを申し込んでくる。明らかに誰ともスパーしませんよオーラを発散してた筈なのに・・・。
ギを着るのがメンド臭くなりグラップリングスパー。
タックルを仕掛けると「決まった!」と思った瞬間ネックロックをかけられる。だった、柔術じゃなかった・・・。
ギが無いため下になるとほぼスイープ不可能になりボコボコにされまくる。

もう今日は絶対スパーしないぞ。と壁に徹していたらオガさんが神妙なおもむきで近付いて来る。
「あの、キサキさんて僕より1コ年上なんですよね・・・?」
僕「え〜と、うん、そうですね。」
「実はずっとキサキさんの事を年下かと思ってて、ずっとキサキとか呼んで、言葉遣いも年下の方に接してるみたいにしてしまって・・・、すみませんでした・・・。」
僕「そんな、いいですよ。全然気にしてないんで。そんな謝らないでいいですよぉ。」
「いやでも、」と、とにかく済まなそうにされる。オガさんは物凄く根が真面目です。
「あのですねぇ、キサキさんがずっと『僕は19歳ですオーラ』を発散しててですねぇ。」
「え!?19歳?」
「はい、『19歳オーラ』それを勝手に嗅ぎ取ってしまって・・・。」
「え?じゃあ僕のことをずっと19歳だと思ってたってこと?」
「はい・・・。」
僕は年下とか年上とか全然気にしない非体育会系人間なので、年下の人にタメ口で話されても呼び捨てされても全く気にしないんだけど、19歳に間違われてたってのはさすがにショック・・・。悲しい・・・。
ミソジ柔術家の名が泣きます・゚・(つД`)・゚・

「男は自分の顔に責任を持て。」という言葉をどこかで聞いた事がある。
僕は自分の顔に全然責任持ててないんだなぁ。
とりあえずミソジ柔術家を目指して頑張ろう・・・。

bjj30 at 03:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)柔術の練習