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1/31(火)日経平均1万9041円34銭 前日比327円51銭安

日経平均株価は前日比327円51銭安の1万9041円34銭と大幅続落し、安値引け。1万9100円割れは25日(1万9057円50銭)以来4営業日ぶり。後場寄り付きは売りが先行した。昼休みの時間帯に一時、円相場が上昇するとともに日経平均先物が一段安となった流れを受け、下げ幅を広げて始まった。その後、円高一服もあって下げ渋る場面があったが、戻りは限定され、引けにかけて再び軟化した。

 午前11時56分に日銀は金融政策決定会合で現行の金融政策の現状維持を決定したと伝わったが、昼休みの時間帯の円上昇については、トランプ米大統領がイエーツ司法長官代行を解任したと発表し、米移民政策への懸念が改めて意識され、円買い・ドル売りに弾みがついたとされる。

9/30(金)今朝引けの米ダウ平均は、反落

9/29の米国市場は、ダウ平均が前日終値比195.79ドル安の18143.45ドル(暫定値)で終了。ナスダック総合指数は49.40ポイント安の5269.15で取引を終えた。

米国市場はこの日、朝方発表された米経済指標は良好だったが、原油相場の急伸を背景とした買いが一服し、ほぼ横ばいで様子見ムードの始まりだった。4~6月期の実質GDP(国内総生産)確定値が季節調整済みで1.4%増と、8月の改定値(1.1%増)から上方修正され、市場予想の1.3%増も上回った。また、新規失業保険申請件数も前週比で増加したが、市場予想を下回った。午後になって、ドイツ銀行の経営不安問題が再燃。顧客による資金引き出しの一部報道を受けてドイツ銀行の資本不足、破たんへの警戒感が台頭し、リスク回避の売りが膨らみ、ダウは3日ぶりの反落となった。NY為市場でのドル円は、101円84銭まで上昇後、100円84銭に反落し101円15銭で引けた。米国の4-6月期GDP確定値が予想を上回ったこと、週次新規失業保険申請件数が予想を下回ったことが好感されドル買いが優勢となった。その後、顧客による資金引き出しの一部報道を受けてドイツ銀行の資本不足、破たんへの警戒感が台頭しリスク回避の円買いに拍車がかかった。

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シカゴ225先物はドル建て16560円、円建て16525円(清算値)
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★9/30(金)のマーケットスケジュール
【国内】
★8月家計調査(8:30)
★8月完全失業率(8:30)
★8月有効求人倍率(8:30)
★8月消費者物価指数(8:30)
★8月鉱工業生産指数(8:50)
★9月20日・21日開催の日銀金融政策決定会合「主な意見」(8:50)
【国内企業】
★G-FAC <3474> :東証M上場
【海外】
★9月財新中国製造業PMI(10:45)
・ユーロ圏8月失業率(18:00)
・ユーロ圏HIOP9月消費者物価指数(18:00)
・米国8月個人所得(21:30)
・米国8月個人消費支出(21:30)
・米国9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
・米国9月ミシガン大学消費者態度指数確報値(23:00)


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※ここで提供する市況情報、相場予想、銘柄情報などの全ての情報は、細心の注意を払って吟味分析してご提供いたしておりますが、その内容及び予想を100%保証するものではありません。この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。株価はその銘柄に関する直接的な要因意外の外部的原因にも影響を受け上下します。それにより元本を超える損失を被ることがあります。損出リスクをご理解の上、最終的な投資判断はご自身により、自己責任の上お取引をお願い致します。

9/29今朝引けの米ダウ平均は、続伸

9/28の米国市場は、ダウ平均が前日終値比110.94ドル高の1万8339.24ドルで終了。ナスダック総合指数は同12.84ポイント高の5318.55で取引を終えた。

米国市場はこの日、ドイツ銀行が、傘下の英生命保険会社アビー・ライフを売却すると発表。経営不安が和らいだことでドイツ銀株は約3%上昇し、欧州株も全面高となった。これを受けて、金融市場全般に安心感が広がり、米株相場も寄り付きから買いが先行した。このほか、原油相場の上昇も支援材料となった。NY外為市場でのドル円は、100円45銭まで下落後、100円81 銭まで反発した。朝方は、米国経済の先行き不透明感にいったんドル売りが優勢となった。その後、イエレンFRB議長が米下院金融サービス委員会の証言で年内の利上げの可能性を示唆したためドル買いが再燃。さらに、石油輸出国機構(OPEC)非公式会合で生産国が減産で合意したとの報道がポジティブサプライズとなりリスク選好の円売りに拍車をかけた。

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シカゴ225先物はドル建て16590円、円建て16540円(清算値)
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★9/29(木)のマーケットスケジュール
【国内】
・9月上旬貿易統計(8:50)
・対外及び対内証券売買契約等の状況(2週分、8:50)
・8月建設機械出荷額(12:00)
・8月鉄鋼輸出入実績(15:00)
・黒田東彦日銀総裁が挨拶(全国証券大会、15:35頃)
・2年利付国債入札
【国内企業】
★シンクロF <3963> :東証M上場
〇ヨシックス <3221> :東証2→東証1、名証2→名証1
【海外】
・ドイツ9月失業率(16:55)
・ユーロ圏9月景況指数(18:00)
・ユーロ圏9月消費者信頼感指数確定値(18:00)
・ドイツ9月消費者物価指数(21:00)
・米国4-6月期GDP確報値(21:30)
・米国4-6月期企業収益改定値(21:30)
・米国週間新規失業保険申請件数(21:30)
・米国8月中古住宅販売仮契約(23:00)
★イエレンFRB議長が講演(カンザスシティ連銀フォーラム、30日5:00)
【海外決算】
・コストコホールセール

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9/28(水)今朝引けの米ダウ平均は、反発

9/27の米国市場は、ダウ平均が前日終値比133.47ドル高の18228.30ドルで終了。ナスダック総合指数は48.22ポイント高の5305.71で取引を終えた。

米国市場はこの日、新規の手掛かり材料を欠く中、前日の米大統領選のテレビ討論会で民主党候補のヒラリー・クリントン氏が共和党候補のドナルド・トランプ氏よりも優勢だったとの見方が広がり、3営業日ぶりに反発した。9月の米消費者信頼感指数が前月から上昇し、市場予想も上回る良好な内容だったことが押し上げ材料となった。、原油相場の反落が上値を抑えている。NY外為市場でのドル円は、100円19銭まで下落後、100円51銭へ反発し、100円30銭で引けた。原油価格の下落を嫌いリスク回避の動きが優勢となったのち、米国の9月消費者信頼感指数が9年ぶりの高水準、9月サービス業PMI速報値が4月来の高水準にそれぞれ達したことが好感されドル買いが再燃した。

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シカゴ225先物はドル建て16510円、円建て16465円(暫定値)
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★9/28(水)のマーケットスケジュール
【国内】
・コーセーRE <3246> :JQ→東証2
・システムソフ <7527> :東証2→東証1
・タナベ経営 <9644> :東証2→東証1
【海外】
・ドイツ10月GfK消費者信頼感指数(15:00)
★米国8月耐久財受注額(21:30)
・米国ミネアポリス連銀カシュカリ総裁が講演(22:45)
★イエレンFRB議長が米議会で証言(23:00)
・米国2年変動利付債入札
・米国7年国債入札


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※ここで提供する市況情報、相場予想、銘柄情報などの全ての情報は、細心の注意を払って吟味分析してご提供いたしておりますが、その内容及び予想を100%保証するものではありません。この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。株価はその銘柄に関する直接的な要因意外の外部的原因にも影響を受け上下します。それにより元本を超える損失を被ることがあります。損出リスクをご理解の上、最終的な投資判断はご自身により、自己責任の上お取引をお願い致します。

9/27(火)今朝引けの、米ダウ平均は続落

9/26の米国市場は、ダウ平均が前週末比166.62ドル安の18094.83ドル、ナスダック総合指数は48.26ポイント安の5257.49で取引を終えた。

米国市場はこの日、欧州株安の流れを引き継ぎ、金融株を中心に売り優勢で始まった。ただ、新規の手掛かり材料を欠く中、安値圏を方向感に乏しく推移した。注目されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)では予想通り追加利上げが見送られ、市場は「次のイベント待ちの状態」で、26日夜の米大統領選候補者による第1回討論会や、石油輸出国機構(OPEC)加盟国らが、26~28日にアルジェリアで開かれる国際エネルギーフォーラムに合わせて実施する非公式会合の成り行きに注目が集まっている模様だ。NY外為市場でのドル円は、100円56銭から100円25銭まで下落した。予想を下回った米国の住宅や製造業関連指標、米国大統領候補による第1回目TV討論会を控えた警戒感、ドイツ銀行の資本不足懸念が欧州金融への警戒感につながり米国債券利回りの低下に伴うドル売りやリスク回避の円買いが優勢となった。

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シカゴ225先物はドル建て16330円、円建て16280円(暫定値)
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★9/27(火)のマーケットスケジュール
【国内】
★9月末権利付き最終日
★日銀金融政策決定会合議事要旨(7月28日・29日開催分、8:50)
【国内企業】
★シルバエッグ <3961> :東証M上場
★チェンジ <3962> :東証M上場
【海外】
★中国1-8月工業企業利益(10:30)
・ユーロ圏8月マネーサプライM3(17:00□レーンECB理事が講演(18:00)
・米国7月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
・米国9月IHSマークイットサービス業PMI(22:45)
・米国9月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
・米国9月全米コンファレンス・ボード消費者信頼感指数(23:00)
・石油輸出国機構(OPEC)加盟国が非公式会合
・米国5年国債入札
【海外決算】
・ナイキ


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9/23(金)今朝引けの米ダウ平均は、続伸

9/22の米国市場は、ダウ平均が米ダウ平均は前日終値比98.76ドル高の1万8392.46ドルで終了。ナスダック総合指数は同44.34ポイント高の5339.52と、2営業日連続で終値ベースの過去最高値を更新して終了した。 

米国市場はこの日、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースが緩やかになるとの安心感が広がり、続伸した。優良株で構成する米連邦準備制度理事会(FRB)は21日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げ見送りを決定した。イエレンFRB議長はFOMC終了後の記者会見で、年内の利上げ実施に意欲的な姿勢を示したものの、参加者17人の金利見通しでは利上げの想定回数が年内は1回、来年は2回といずれも前回6月時点から減ったことから、FRBによる利上げペースが一段と緩やかになるとの観測が強まり、投資家に買い安心感が広がっている。
 また、朝方発表された最新週の米新規失業保険申請件数が前週比8000件減の25万2000件と、市場予想(26万2000件)の内容よりも良好だった上、原油相場が続伸していることも支援材料となっている。NY外為市場でドル・円は、100円53銭まで下落後、100円93銭まで上昇した。

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シカゴ225先物はドル建て16815円、円建て16370円(暫定値)
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★9/23(金)のマーケットスケジュール
【国内】
・7月毎月勤労統計確報(9:00)
・7月全産業活動指数(13:30)
【海外】
・ドイツ9月製造業PMI(16:30)
・ユーロ圏9月製造業PMI(17:00)

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