食材や味付けと調理法をいくら口頭で説明しても、不味そうと言う先入観も抱く人もいるでしょう。
でも、実際口に入れて食べてみないと分からない。
美味しいかもしれない。
その先入観通り不味いかもしれない。
もう一度言うが、実際口に入れて食べてみないと分からない。

料理人だって最初から不味い料理を食べさせるために作っているわけがない。
お客様に喜んでもらうための善意がある。
その気持ちを汲み取り、プラスに考えて完成を待とうではないか?

不味い想定をしておけば、結果不味かったら想定通りで、それ以上のマイナスがない。
美味しかったら当然プラスに働く。
だが、出来上がるまでのテンションがマイナス。

逆に良い想定は、それまでと結果美味しかったらプラスのテンションが維持されるし、更にプラスになる場合もある。
当然不味かったらマイナスになるけど、総合的に見てどっちがプラス値が高いだろうか?考え方で精神衛生上良いのはどちらだろうか?
結果不味くても料理人に意見を丁寧に言い、時間はかかるものの良くしていくことだってできる。

大人数での意見も流されやすいのもある。
まずは自分なりに自分だけで美味しい料理の味を想像しつつ、完成を待とうではないか!







ということで!
最近皆さんの声を聞いているうちに料理を例えとして思うことをつらつらと。
さて、何のことでしょうかね?w
読んだあなたは何に当てはめます?
稀にあるTwitterで更新の知らせをせずに、この記事に辿り着く人はいつも以上に少ないと思うけど、だからこその考えきっとあるかと思います。

想像をするのは自由。正直に言うこともまた大事。
ただ、マイナスを言うことにより周りにどう影響するか?も大事な考えじゃないかと!
しっかりと現実を見つつそれでも前へ進むことを…(`・ω・´)