最近、魔法戦士としてのアツくなったクエストの記事が多い気がする。
短めではあるけど今回もそれで(*・ω・)ノ

では、さっそく。






本人は知っているだろうけど、ここは詳細を伏せつつ。

とある俺を含めた2人組。
とあるクエスト。
とある強力なボスエネミーと対峙。

俺はいつもながらの魔法戦士。
もう1人はGu。


対峙するボスは異常状態で特殊ダウンをするのは分かっていたので、すかさずロッドへ持ち替えテクニックを撃つ魔法戦士。
カラミティソウルの潜在能力でジェルンを与え、敵の攻撃力を下げつつ。
Guも着実にダメージを与える。

そして、倒れるボス。
俺も一気に距離を詰めてアクティブスキルを一気に開放。
Guも既にチェイントリガーを展開させてチェイン数を稼ぐ。
最大の瞬間ヒット数を有するダブルセイバーのPA:デッドリーアーチャーを連続で叩き込む!
魔法戦士故に火力は低い。
ならば、持ち前のヒット数でGuのチェイン数を稼ぎチェインフィニッシュの倍率を上げたほうが良いという算段。

デッドリーアーチャー+αカマイタチとトワイスチェインのTMG。
チェイン数が溜まるのは一瞬。

80チェインを通過し、「そろそろ頃合いかもしれないな?」と思った俺はPAを辞め、テクニックを放つ。
ザンバースを。

するとGuは、
俺がザンバースを放った瞬間にチェインフィニッシュのPAを撃ち、見事発動。


この時…俺は思った。
「チェインフィニッシュする前に俺のザンバースを待っていたのか??」と。

いつもはとりあえず、ザンバースを撒いておくかー!ってぐらいだったけど、チェイントリガーへ集中的に行ったダウン時。
ザンバースも最小限にし、最後の1発ぐらいにしておこうと。
魔法戦士である俺を古くから知るフレだ。
俺が何をするかを知っていたとすると、これは連携…!

「高火力を出すには程遠い俺が…高火力を出すトリガーになったのか??」
「チェインフィニッシュさせる主導権はチェイントリガー発動者ではなく、ヒット数稼ぎとザンバースを設ける支援である俺なのか…!?」


テクニックでダウンさせ、チェン数をPAで稼ぎ、ザンバースを待つGu、そしてトドメのチェインフィニッシュ。

昔から遊んでいるせいか?無言で通じるこの連携。
思い返すと凄いゾクゾクじた。
2人という少人数の連携を3訳分こなせていることでさえも思える。
俺の魔法戦士として、ここまで他人と噛み合った連携が取れたことがほとんど無かったので、何か凄いことをしたのではないか?そんなことを思うボス戦ではありましたな!

パートナーのザンバースを信じ、自分でから発動せず、お前ならやると分かっていたぞと言わんばかりのチェインフィニッシュ連携は俺の中で衝撃でした。

故にここで書こうかと。
当たり前と思う人もいるかもしれないが、俺は大きなゲーム内としての煌めきというか、感じた所存であった(´ω`*)

誰かと戦う時、この人はこうするだろう。を考えつつ、無言で合わせる連携もptプレイの楽しみなのかもしれません。
ドンピシャにハマった快感はその人にしか味わえないのだから。






~後日譚~

そのことの真相を聞く。
あのチェインフィニッシュするタイミングって…?

ああーw
80チェインを目安でやっているだけw
流石にザンバース見ている余裕ないよ!


ヽ(・、 .)ノコケッ

つまり、お互いが噛み合う連携ではなく俺が一方的に行った連携と言うことに・・・・。
でも俺はあのゾクゾクした瞬間が楽しめただけでも十分。

これを期にそのフレはptメンバーを見つつチェインフィニッシュはするだろうか??
今後一緒に行くクエストが楽しみですヽ(^o^)丿