他に書く予定あった。
久々に書く記事がゲームではなく、ほぼ全ての人はどうでも良いような個人的な記録みたいなものなのでね…

ちょうど昨晩、夢を見た。
俺は夢を見てもほぼ忘れて、極稀に覚えていることがありまして。
極稀に覚えていることが出来ている夢って個人的には特別な位置づけでね。
なので、今回それを書くと言うことは鮮明に覚えている夢のお話( ˘ω˘ )








中学の母校のグランドを目指していた。
裏門から入るとすぐに、その母校で3年間活動していた陸上部の部員たちが始める前の準備をしていた。

どうやら俺はOBとして現役の中学生と合同練習として呼ばれたらしい。
自分以外にはその当時同級生で同じ陸上部だった女子2人。
その3人が呼ばれた。

顧問へ挨拶行く前に自分と同級生同部員の女子2人と「おおー!久々だなぁー!」から始まり、ホントにザックリした今何しているかとかの近況を話していた。

呼んだ顧問が来る。
中学の時と同じ顧問である。
時はかなり経っているのに同じ中学校に居続けるのもまた珍しい。
その顧問とも女子2人と対面した同じノリで4人が話す。

練習が始まる前に部室に行くことにした。
当時と同じ1階の場所にあって、中はガラリと変わってた。
コンクリートの地面だったのが土足禁止でしっかりした床。
そこで男子部員が集まっている。
「同じ場所だけど、中かなり変わったなぁー!」と俺が部室に入る。
「今日はお願いします!」などの挨拶が飛んでくる。
「いや~、社会人になってほとんど体動かしていない上に何で呼ばれたかは分からないし、逆にお願いしますだわw」
とかそんなこと話してた。

時間になって練習が始まった。

陸上と言えども、短距離や長距離、フィールドの幅跳び高跳び砲丸等の種目は別れてはいるけど前半する練習は同じだ。後半から別れて各種目の練習をする流れは当時と全く変わっていない。
一緒になって走るもコレと言った運動もしていないので、すぐにバテるし中学生相手にダッシュ走で負けるとかザラだった。

それと反するかの如く、同じく呼ばれた女子2人は中学時代から好成績をたたき出し卒業した後でも続けており、見事な走りっぷりと跳びっぷりだった。
「今もやっているのは噂で聞いてたけど、マジなんだなー!」

かく言う俺はと言うと、
好成績や表彰に一歩届かないレベルの部員だった。
ポテンシャルは高いが、気持ち的なモノが足りていないことは当時から言われていた。
負けたくない・勝ちたい・自分が1番になる・このタイムを絶対に出したいなどの闘争心や悔しさが人より少ないからであった。
言い渡されたタイムをその通りに走って、余裕があるけどそれ以上速く走ることもなく。
そういう潜在意識があればもっと練習したり追い込めたり土壇場での力を発揮できないから、表彰台1歩届かない。自覚もしている。
陸上に入った理由も他にパッとする部活もなく、何となくや消去法。

続ける理由、
苦手ってわけでもないし、練習はキツイ時もあるけど、始めたからにはキツイ理由で途中で辞めたくはない。
中学時代の更に昔。あることでキツイ理由で辞めたことがあった。
辞めてからもっと行けたかもしれないと思い、甘えで辞めたもんだし客観視するとダサい。後悔だった。
そこから何かを始める時は辞めないやれる限り続ける密かに誓う。それだけ。

所謂ガチ勢との温度差は全然あって、俺はやることはこなして後はちゃらんぽらん。
でも各々の理解は多少なりともあって、男女共に人間関係は良くて割と楽しい3年間だった。


部活となれど、数多の部員がいて良かれ悪かれ優劣や順位が決まる。
トップを走り続ける人。
いつか追い抜こうとしている人。
とりあえず走るの好きな人。
成り行きで走っている人。
しんどそうに走っている人。
怪我をしている人。
大人になればこの辺は前半の合同練習を見渡せばすぐに把握できる。
遅くて伸び悩んでいる人、ついていけずにそろそろ辞めるのではと言うも。
どの部員のタイプかはその部員の立場になって考えれば、ある程度は分かるもんだ。


しんどい練習が終わった…!
(ゼーゼー、もう来ないわ)


最後に集合してOBである3人の挨拶など。

流石は社会人になっても続けているだけはあるようで、一言一言がアスリート風で結果も出しているだけあって定型文でも信憑性は高い。
詳しく何を話していたか?は忘れたけど、そんな感じのことだ。

つまり、「トップを走り続ける人。」「いつか追い抜こうとしている人。」の目線としての話が色濃い。
それ以外の部員は聞くけど、立ち位置が違っていて心には響かないだろう。
走るは走っていたけど、そこまでガチじゃなかった当時の自分になって聞くと自分には関係ない言葉だな~とか思っていたのだから。

自分の番が回ってきた。
ガチじゃない俺が放つ言葉…
「それ以外の部員」に向ける話にしようかな。


良かれ悪かれ陸上は数字となって順位や優劣が決まる。恐ろしいぐらいにハッキリ。
伸び悩んだり、既に練習がしんどくて辞めたい、そもそも順位優劣があまり興味ない人、順位優劣に絶対的に超えられない壁がある人。
つまらん・逃げたい・もう勝てないとか思っているかもしれない。

辛かったら辞めれば良い。逃げることは悪いことではない等は良く聞くけれども~
部活とか関係なく全てにおいて、それをする前に先ずは行けるとこまで頑張ろうだな。
何か良い糧になると信じてる。
直ぐに退くことはせず、続けていれば何かきっと良いことある!

続けるにはどうするか?
楽しいことは永遠に続くし時間の経過が早く感じる。
だったら、みんなと同じことしてるけど「楽しい」と思える捉え方を工夫すればいい。
ゴールがそれだけだと物差しが一緒で疲れる人は疲れる。
ゴールは自分で決めて良い。しかも近いゴールで良い。
いくら他者から見れば低い・下らないゴールでも達成するとそれなりに楽しい。その積み重ね。
これ終わったら一緒に帰ってファミチキ食うか~の楽しみでも良いしね。

そんなこんなあって、大会には表彰されなかった俺だけど、大人になると良い思い出になったのは間違いないかな。
大人になってもその当時の部員とは未だに会って飲み食いする仲で、同じ部活の思い出話しても飽きもせず笑っていられることも出来る。
部活辞めてたら、この集まりもなかった。
そんなこと思うと続けてて良かったとしみじみ思うわけである。

結果を出す・勝つことが全て・俺が一番になるという気持ちは全然間違いじゃなく、陸上としてはあるべき姿。
そのあるべき姿じゃなくなりかけている人は、やること一緒でも一度捉え方やゴールの再設定すると楽しくなるかも?

瞬間最大火力だけの人はどこもかしこもいるけど最強じゃない。
緩やかでも絶やさない火を維持し続ける人こそ最強だと思う。
肝心なのは結果というスコアやタイムや順位云々より如何に楽しむか?
一番楽しんでいる人こそが最強。

以上!






少し盛ったけど、こんな感じのことを言った。
これ言った直後、顧問が俺を呼んだ理由が分かった気がした。
当時中学生だった自分。大人の顧問。
大人になった俺が中学生の部員の心境を読むのと同じように、その顧問は中学だった俺を知っていたのかと。


そう結び付けたら夢と目が覚めてた。







と、まー!
Twitterでもちょくちょく言ってる自分なりの楽しさへの変換や信条が遺憾なく発言できるその場で発言した夢を見たのであったとさ。
脈略もなく箇条書きみたいに綴ったけど夢日記になってしまいましたな( ˘ω˘ )

しんどい時期→辞めずに楽しさの捉え方を変える→続く→何か開花する或いはやりきれる→後々に良い影響を齎す。
そんな所かな?
当然、続けることが絶対的に良いことになるとは限らないので、そこは状況や心境次第。

今後も変わらず、そのサイクルで過ごします。
この記事に行き着く人はかなりの少数でモノ好きであるけど、何か迷ってる時に良い判断できますように(*・ω・)ノ