2020年9月16日でPSO2のVita版サービス終了。
タイトルの通り、俺はPC勢だけど宿泊する旅行やオフ会などの遠征などでは必ず持ち歩き、スマホのテザリング機能をつかって「持ち運べるオンラインゲーム」を実現していました。

PCは高くてハードとしてお安いVitaと言う利点で、経済面で制限が強い学生さんが遊ぶ敷居を低くすることで多くのユーザーを呼び寄せた個人的に神ハードと捉えています!

それあってか?現在所属し続けるチームは元はと言うとVita勢の生まれで設立。
Vitaなくしてこのチームはなかったとも言えるので、愛着はとてもあるハードとなっている。



それがついにサービスが終わり、しばらく。



4年と4か月前にこんなツイートをしている。
忘れてはいないし、少し前にいつか語る!とチムメンと話していたこともね。
Vitaのサービス終了した年中には書こうとは思っていたので、ここらで筆を執ろうかと(*・ω・)ノ




◆PCユーザーの俺がVITAブロックにいた理由

最近知り合っている人は分からないと思うけど、昔から俺は大体「共用:プレイスタイル自由」ブロックにいました。
プレイスタイル自由は自分に合っていそう馴染みやすいという理由で。
共用と言えばVitaやPCやPS4が来れるブロックで、Vita勢はこの共用のみでの活動しか出来ないのである( ˘ω˘ )

でも、更に昔を辿ること新規から。
その時は知らないことだらけで今のチームも知らない頃。
降り立つブロックがPCブロックなので、そこでの活動がメインとなっていました。
リアフレと遊ぶのもそうだし、最初に入ったチームもPC勢のみで構成されていたのでね。


いつかリアフレと同じチームに行くことを条件に短い期間に在籍させていただき、離れることに。
次に出会うチームが今のチームで、先に言ったようにVita勢が多くを占めるチーム。
ホントの最初は変わらずPCブロックでリアフレと緊急なり常設なり遊んではいたけど、後々気付かされるわけです。

VitaユーザーはPCブロックへ行けないことを。

俺はその当時、フレやチムメンのクエ中に同じブロックへ行き、時折驚かせるつもりで突然部屋凸することやっていましたw
・相手からすればそれが仕様的に出来ない。
・移動してもらう申し訳なさ。
・ロード、回線やスペック的に劣る影響のクエストの進行。

まだVitaを持っていなかった時、色々とそれらの仕様を知って相手側の立場になって考えると「なるほどなぁ」と思ったものです( ˘ω˘ )

一緒に遊びたいけど、ハードの違いで遠慮してしまうことが少なからずVitaユーザー側からもあったでしょうし、PCユーザーからすれば共用ブロックに行くと進行が遅くなる等の「壁」が結構あったのではないでしょうかね?

幸いにも俺はクエストの進行速度などは全く気にしなく色んな人或いは皆で行きたい派、例え遅かろうがまさに「戦っている感」が強いので寧ろ好きな方だった。


ちょこんとロビーにいるとこそこそと寄りていてくるフレやチムメンもいて、そこからコミュニケーションや緊急の時間になったらついでに行くかぁー!の繋がり。
それらがシステム的にできなくなるPCブロック。
であれば常に共用ブロックにいて、PCもVitaも隔たりのない人になろうと!

これらが
PCユーザーの俺がVITAブロックにいた理由なのである(`・ω・´)

期間は設けていなかったけど、Vitaで活動するアクティブなフレやチムメンが1人でもいたら共用ブロックにいることを決めていました。

そしてPS4サービスインにより、VitaからPS4へ移行するユーザーが爆発的に増えた。
自分が確認する最後のアクティブVitaユーザーがPCブロックに行けるようになった時、その共用ブロックに居続けることは終わりにして、PCブロックに身を置くことになりましたとさ♪





◆エキスパート

成熟してそこそこの進行速度を求めるユーザーと発展途上だったり適当に楽しもうぜ!のユーザーの住み分けを目的とした仕様。

最初に実装された時、エキスパートブロックが設けられて条件を満たしていない非エキスパートユーザーは立ち入ることが出来なかった。

これは上記のPCブロックと共用ブロックと同じだ。
後々「立ち入ることが出来ないブロック」と言う仕様は撤廃されて、マッチングで分ける仕様にはなったけど、クエストを一緒に行きたい分としてもPCブロックと共用ブロックと同じなのである…!

中にはガチガチに早く進むクエストが肌に合わず、周回速度よりもまったり或いは戦闘をガッツリしたいを意としてあえて取得していないユーザーもいました。

こうなってしまうと、ptを組んで遊ぶ人が限られて今まで遊んできた人ともクエストにおいては疎遠になる場面、進行速度や移動してしまう申し訳なさ等の非エキユーザーとしては誘いにくさもあったのではないでしょうかね?

俺はそんな風になるのは嫌だ!

だからこそ、行動としてそれを示す為に自ら非エキのままでにいて誰とでも平等に遊べるようなポジションにいようと思ってしばらくの間は取らない方向でいました。
エキスパートになると、口では言っても「やっぱり…」と潜在意識として思う人もいるのではないか?そいうことで徹底しました。

つまるところ俺は「」です。

第一次エキスパート条件である「独極訓練:天極と地極」1-5のクリアは意外と簡単だったか?チムメンやフレも取得が早かったので、それを見届けてからエキスパート条件を取得しました。


第二次エキスパート条件である「独極訓練:狂想と幻創」をSランクでクリア+「T:輝光を砕く母なる神」をSランクでクリア。
この期間は非常に長くて、人によってはそこそこ繰り返しと練習やある程度の装備でないとクリアできない条件でしたね。
頑張って取った人や進行速度は気にしないけど好きなクラスなら腕試しで取ってみたいとかの人、とりあえず取っておくかー!や結構この条件に一喜一憂した人も多々。

実は最近俺も取得しました。


もとから取ることを見据えてはいたものの、
今度は逆に遅れた緊急などでptを組み、マルチ部屋に部屋数の数か?マッチングしないことが多くなり、チムメンやフレには間接的にではあるけど迷惑を被っていると感じることも多くなった。
アクティブのチムメンやフレの殆どが取得したことを確認もして、そろそろ頃合いと見ましてね~

こうしてエキスパートを取得しました。



それにコレをも見て自分の考えは確信になっている節もあります。



エキスパートを取っているからと言って優位、非エキだから劣位と言うことは毛頭なく、
理由は様々でも人よりも行けない場所があって、それを最後尾から見て対処する組織図に感銘を受けたのがこれです。

自分はチームマスターと言う立ち位置で、チームの中では影響力が大きい存在。
それを行使するかの如くエキスパでも非エキとして楽しんでいる人と一緒に遊べるようにマスターが非エキになることで非エキのフレやチムメンも気軽さが生まれればなと言う気持ち。
速さやエキスパへの圧力で過ごしにくくなることだけは避けたかった。

中には列の先頭に立ち力を示し、メンバーを見渡すがごとく後ろ向きで走るマスター凄腕マスターもいますがw


幸いにも非エキだろうが一緒に行くことへの楽しさを重んじるメンバーが多くて本当に助かっています。
時には多鯖回しやビンゴやコレは取っておきたい!というチムメンやフレもいるけど、それはそれで全然おkだし気を遣わず自分がしたいことが出来ていることが俺やその人にとっては大事だし嬉しいです。





さて、今やシステム的に同列にはなりました。
エキスパ取得はして少しの間はエキスパのマッチングでは遊んでいたけど、個人的には馴染みがある非エキをデフォルトとして遊んでいこうとは思います!
かと言って、意固地にそれだけと言うわけでなく柔軟性を以てして遊ぶ人に合わせて過ごします。
じっくり戦っている感じが強い非エキも当然面白いですが、やや早めの立ち回りとして切り替えて遊ぶのもまた別の楽しさもありますしね。