PSO2:NGSも予定では6月にサービスインするであろうこの頃、何かかしこまった挨拶やまとめ等を書こうかなぁ~?
とも思ったけど、昨今言ってしまえば下らない身内で賑わせている考察ありまして。それを記録として残しておきたく個人のブログに書こうかと思います((



始まりはNGS第2回CβT。

キャラクター製作から始まるので、某フレが決めたキャラ名前は「1000年前ゼノが見捨てた黒人」
ここで一つの疑問が生まれる。
果たしてアレは…本当に救出が間に合わなかったんでしょうか?見捨てたのでしょうか?と。

深く追求すると我々身内では次のような仮説が浮上しました。






Ep4からマターボードの仕様が変わるに伴ってイベントも僅かながらカットがありまして、Ep4以降から始めた人からは何を言っているんだ?となるので、第二回CβT当初に動画を探しました。
問題のイベントのシーンを。


▲炊き立て冷凍さんからの投稿。お借りします。

Ep3以前のアークスなら必ず見たことがあるかもしれない新人研修のイベント。
序章『ずっとこの日を待っていた』
肝心なところは6分00秒~

ゼノと黒人の真相(?)
▲コメントで作中最も悲しいイベントだの言われています。
アニメ版は自称六芒均衡候補であるスゥと思しきアークスが一瞬でやられてしまうとこと酷似するあのシーンです。
見ると黒人が一瞬で倒され、その直後ゼノが主人公とアフィンを助けに来るシーン。

仮説の結論から言うと…

その黒人はアニメ版のスゥと同じく六芒候補レベルで、避けることが容易いダーカーの攻撃の直前にゼノの手によって撃たれ、あたかもダーカーにやられたかのように見せかけようとしたのではないかと?

その直後、主人公&アフィンを同じ?銃弾で助けた。

「…いや、恐ろしいぐらいにドンピシャ」

それは果たしてダーカーに向けて放った言葉なのだろうか?
助ける意味であれば完全に手遅れである。

即死を悟り生死の確認もせずにそのまま放置し、ドライにやり過ごし、後輩を引き連れてキャンプシップへ戻るようにも見えなくもない。

そして、ゼノは一度は命の危険に瀕するも今や六芒均衡の4という地位とさらにはエコーとも結婚している。
あの黒人を消すことでゼノに何らかのメリットがあったのではないか?

さらに言えば…
思い出してください。
この序章イベントのタイトルは『ずっとこの日を待っていた』

スポットライトをマトイと主人公ではなく、ゼノと黒人に当てはめると……
これはまさか…?







でも黒人は九死に一生を得ることが出来たんです。
このイベント動画の10分37秒キャンプシップに戻るブラックアウト時、耳を澄ませてください。
「助けて…」と聞こえるはずです。
10分48秒のコメントの通り、黒人が発した可能性が高いです。

ゼノご一行がナベリウスを去った後、ハンスに助けられ、一命を取り留めることが出来たんです。
そしてゼノや後の守護輝士が活躍しているさなか、目立たぬようなりを潜め続けて気付けば宇宙に平和が。

そして1000年後のNGS。
SSの通り確かにいた。あの黒人だ。

惑星ハルファにて未だ名を語ることのない黒人の復讐劇が始まるのであった…


NGSあと少し!!



※コレは我々身内同士がおふざけでこじつけたネタ仮説です。決してゼノや黒人を蔑むものではありません。