2013年05月04日
この記事では、ウィンドウズPCで、F1キーを誤クリックしないための回避策を書いています。

私は会社ではよくMicrosoft Officeを使っています。とりわけよく使うのがExcelとPowerpointです。
この2つのソフトをつかっていると、F2キーをよく使います。
Excelの場合、セルをクリックした状態でF2を押すと、今入力されている文字の一番最後に文字を入力できるようになります。
※F2を押さずに入力すると、今まで書いてあった内容を丸ごと上書きしてしまいます。セルをダブルクリックしてもF2キーとおなじ動作をしますが、F2の方が遥かに便利です。
PowerPointの場合、図形をクリックした状態でF2を押すと、その図形にテキスト挿入できるようになります。
※ちなみに、Excelでおなじように図形にテキスト挿入する場合はReturnキーを使うので、紛らわしいです。。
そして、これらの操作をするときに、高い確率でF1キーを誤クリックしまいます。
F1キーは、ウィンドウズでは基本的に「ヘルプ画面の呼び出し」です。昔のイルカに相当する、親切な画面が開きます。が、そんなの呼んだ覚えないので、ちょっといらつきます。もっといらつくのは、このヘルプ画面、ネットに接続してから情報を表示するのか、開くのに時間がかかります。3~5秒待たされるでしょうか。この間、何もできなくなります。文字もキャンセルもできないのです。文字を入れるつもりで身構えていたので、この待ち時間はかなりイライラさせられます。
でも、これを解消するすばらしい方法を見つけてからは、誤クリックが一切なくなりました。それは・・・
「F1キーを取ってしまう」ことです。
取ってしまう、というのは文字通り、物理的にF1キーをキーボードからはずすのです。

ご覧の通り。
野蛮ですが、これが一番早いです。この状態で2年くらい使ってますが、全く困った事がありません。
※取ったF1キーは無くさないように大事に保管しておきましょう。
F1のゲーム。車の世界ではこんなにチヤホヤされるのに。。
ちなみに、私の同僚のパソコンには、文字の「T」のキーがありませんでした。
私がF1キーを外したのとおなじ理由かとおもいきや、「ネコがパソコンに乗っかっちゃったので、ひっぺがそうとしたら爪を立ててしがみついたもんで、Tのキーがとれちゃったんだ」とのこと。
ネコかわいい。。
この記事が役立ったらクリックお願いします。

(当ブログは、数少ない、定期更新しているMacブログです!応援お願いします)




