この記事では、ASICS(アシックス)から発売されているGT1000 2というランニングシューズを使用した感想をご紹介しています。(iMacやApple製品とは関係ない記事です)


asics-GT1000_2


最近ランニングにはまっているので、ランニンググッズの紹介をします。高校生以来、15年ぶりに長距離走を再開し、1キロ4分30秒〜5分程度で10キロ以上走れるまでに鍛えました。練習頻度は週に3-4回。

リーボックのランニングシューズに続いて購入した、アシックスのランニングシューズの感想を紹介します。

高校時代に愛用していたアシックスのランニングシューズ

リーボックの靴が薄くて細すぎて、足を痛めかけていた私は、新しいトレーニングシューズを探していました。

私はいわゆる典型的な日本人足型(幅広甲高)なので、ナイキとかアディダスの靴がフィットしません。細すぎるんです。そんなわけで、ランニングシューズは高い機能だけでなく、日本人にフィットしやすいアシックス製ばかり履いていました。同じ日本のメーカーのMIZUNOは若干細かったので、アシックス派でした。

リーボックが細すぎたので、今度はアシックスにしたいな、と思いました。

高校生のときに好んで履いていたのは「ターサー (asics Tarther)」と「スカイセンサー(asics Skysensor)」でした。中程度のクッションとスピードを両立したモデルです。土のグラウンドで、1キロ3分〜4分くらいで走るトレーニングが多かったので、これが最適でした。

でも、30歳を過ぎて当時に比べるとゆっくり走る上に、練習場所が路上となると、こういったモデルは体に負担がかかるので、スローペース用&クッションの多い靴が必要です。

ランニングシューズの選び方:私の場合

Reebokの時と違い、今回は真剣にランニングを始めようとしていたので、慎重に選ぶことにしました。たまたま靴屋でセールをやっていたので、予算は80ドルとしました。(またアメリカに住んでいます)

ネットで靴の選び方を探したところ、ミズノの公式ウェブサイトで、質問に答えると最適な靴を提案してくれるというすごいツールを見つけました。

ミズノプレシジョンフィット:http://www.myprecisionfit.com/

体重、走り方のフォーム、タイム等、10問程度のヘビーな質問の結果、Mizuno社が私に提唱してきたのは以下のモデルでした。

・Mizuno Wave Rider (ウェーブライダー)
・Mizuno Wave Fusion (ウェーブフュージョン)
・Mizuno Wave Aero (ウェーブエアロ)
・Mizuno Wave Creation (ウェーブクリエイション)



始めは、何故これが推奨されたのか混乱したけれど、要は私はプロネーション(詳しくはミズノのサイトを参照)が小さいので「ニュートラル」タイプの靴を履け、ということのようです。

そこで、店頭に行き、80ドル未満のモデルのなかから、

・価格(80ドル未満)
・プロネーションがニュートラル
・丈夫そう
・クッションがあって重すぎない

という条件で探した結果、安売り(通常100ドルが半額に!)されていたアシックスのGT-1000 2に決めました。なお、このモデル名、GT-10002ではなく、GT-1000の2代目という意味らしい。GT-1000 3とかGT-1000 4も発売されてました。表記見づらい。



同時に試したWave Riderもかなり良かったのだけど、若干クッションが薄いのと、価格が100ドル近かったことから断念。ランニング熱が冷めずにお金が貯まって筋力がついたら是非次は買いたいな、と思いました。

なお、今回デザインは一切考慮せず。(asicsのランニングシューズって「格好良く作っちゃいけない」という社内不文律でもあるんでしょうか)
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アシックスのランニングシューズGT1000 2の感想

感想は「お値段以上、すごく快適」です。

Nike Freeやリーボックのリアルフレックスと比べると重くてごっつくて硬いです。また、昔履いていたターサーやスカイセンサーに比べると、「速く走れる」感覚はありません。

acics-GT1000_2_sole
靴底は厚くて固め。

でも、その分、アスファルトで毎日1時間走っても、あまり膝や腰に負担がかかっている感覚はありません。クッションが強いのでしょう。

スピードが出せないかというとそうでもなくて、1キロ4分より遅いペースで走る分には全く問題ありません。5キロの大会にこれを履いて出るのは、ちょっとだけ躊躇しますが、1キロ5分くらいで走る方ならば、トレーニング&大会用のシューズとしてもってこいだと思います。

デザインは洗練されていないけれど、機能・安定・耐久面では他のどこにも負けない、日本車に乗っているような安心感を感じる靴でした。



高校の時にハマった本。
気持ち良いペースでたくさん走ることを推奨される。


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