この記事では、体重60キロくらいだった私が、65キロ近くまで太って、そのあと5キロの減量に成功した体験をご紹介しています。

すっかり健康ブログになりつつあるけれど、さらに健康の話です。私は今33歳なのだけど、歳をとってくると健康のありがたみが身にしみてきます。

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30歳過ぎたら太りだす、はやっぱり本当だった

昔から「どんなに食べても太らない」体質でした。高校時代は陸上部の長距離という、体脂肪とは無縁の生活(ピーク時で7%くらい)で、体重は60キロ弱でした。高校卒業後は運動をしなくなったのだけど、幸いにして、10年以上61キロ〜63キロ程度を保っていました。身長175cmくらいなので、痩せ型です。

しかし、「30歳をすぎると代謝が落ちて太りやすくなる」と脅されていた通り、だんだん体重が増えてきました。ある日体重計に乗ると、64キロ後半という、見たことのない数字が出てきました。こころなしかお腹周りがふっくらして、ズボンが、シャツがきつくなってきました。

基礎代謝だけでなく、運動量も減った

毎日缶ビールを一杯飲んで、ご飯をいっぱい食べて、お菓子もそこそこ食べて、という生活が祟ったのでしょう。さらに、車社会のアメリカに引っ越してきて、劇的に運動量が減ったのも効いてきました。東京に住んでいたときは、自宅から最寄駅まで往復20分、会社と最寄駅で往復10分、まいにち合計30分は歩いていたのが、0分に減ったのです。基礎代謝も落ちて、基礎運動量も減ったら太るのも無理はありません。

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一念発起して食生活を改善

そこで、食生活を見直しました。まずはビールを減らす。1日1杯飲んでいたのを、週末だけに減らしました。そして、炭水化物を減らしました。お菓子を減らし、さらには白米を減らすようにしました。

そして、妻が読んでいたダイエット本に感化されて、「朝はヨーグルトとフルーツのミックスジュース(スムージー)を一杯だけ」「昼は好きなものを食べる」「夜は野菜たっぷりのスープとあと一品くらい」という質素なメニューにしました。



これが効きました。なによりも、便の量が毎日半端ない。消化できなかった分がそのままトイレに出て行く感じです。初めの頃は宿便もあったのだろうけれど、もはやそんなものとは無縁になった感覚です。


また、同時にジムにも通っていたのだけど、長続きせず、週3回がすぐに週1回、そして月1回と減ってしまいました。それでも体重は増えません。純粋に食生活の改善だけで体重が減らせたようです。ピーク時64キロくらいだった体重は61-62キロくらいで安定しました。

高価でなくても大丈夫。ミキサーでスムージー朝食を

さらに一念発起してランニングを開始

ジムは飽きてしまったけれど、ランニングの大会にエントリーしてみたところ、やっぱり楽しくて、毎日1時間くらい走るようになりました。

体力が衰えていたので、はじめは1日5キロしか走れなかったけれど、ちょっとずつ負荷を強くしていき、1ヶ月後で1日10キロ〜15キロくらい走れるようになりました。ランニングのダイエット効果はすごいです。発汗がすごいし、燃やす脂肪量も半端ないようです。

朝ご飯にスムージー(ヨーグルトとフルーツのジュース)を飲んだあとに走るので、走るためのカロリーは不足しがち。そのため、サッサと脂肪が燃焼されるようです。

走る前に体重を測ると61キロで、1時間走って帰宅すると、発汗もあって59.5キロくらいに減っています。

これだけ運動しているので、大丈夫だろうとおもって、毎日ビールを1〜2杯飲んでいるけれど、全く影響はありません。そんなわけで、30を過ぎて体重が気になってきた方は、食生活の改善と定期的なランニングをしてみてはいかがでしょう? 

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走ってカロリーを消費して、ビール飲んじゃいましょう!



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